【完結!!】Good Luck‼︎ EDGERUNNERS !! 作:持麻呂
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誤字脱字訂正ありがとうございます!m(_ _)m
今日はデイビッド君視点です。
ーーーーデイビッド視点
朝、目を覚ますと母さんがソファーで端末を弄っていた。
何やら難しい顔をしながら、もう一つ端末に書き込みを加えている。
時刻を見ると、もう7時になっている。
いつもだったら、仕事に遅刻すると大慌てで出て行くのに、今日はそんな様子を見せない。
今日は遅番だったっけか?
先日見た母さんのシフト表を思い出そうとするが、どうにも記憶が曖昧だ。
アカデミーに行く支度をそろそろしないとヤバいので、起き上がって背伸びをする。
関節がポキポキと鳴った。
「おはよ、母さん」
「……ん。あぁ、おはようデイビッド。母さん気付かなかったわ」
「今日は仕事じゃなかったっけ?」
そう振ると、ハッとしたがややあってから溜息をついた。
「今日は休みを取ったのよ」
「へぇ、珍しいね…それに、朝っぱらから何やってたんだ?」
「あー、これね。母さん新しく資格を取ろうと思ったのよ。それが結構難しくって」
資格ねぇ…
一体どう言う風の吹き回しってやつなんだろうか。
考えても仕方ない事かと意識を切り替えて、シャワーを浴びる。
『残高が不足しています』
温水が冷水になった…
「か、母さん!!」
「あぁ、ごめんごめん」
朝食も作るのを忘れていたらしく、飯抜きで登校する羽目になった。
いつもの通り階段はゴミで塞がっていて、チンピラが通行料をせしめようとして来る。
無視して手摺から下のゴミクッションにダイブ。
これもだいぶ慣れてきたもんだ。
あんなのに一々金を払っていたら、車が買えちまう。
ヘイウッドの街はいつもながら終わってる。
そこら辺で、エロBD使ってシコってる連中が居るのは当たり前。
少しでも高そうな車を乗っているやつを見ては、銃で襲うやつもいる。
「う、撃たないでくれ!」
「早く金出しな!!」
まぁ、今日も相変わらずの平常運転だな。
今日はいつもと違って、少し早いメトロに乗った。
朝飯が無かったから、全然慌てないでも充分に授業には間に合う。
それに、ネイトのおかげで自由に使える金が少しある。
シティセンターに着いたら、自己欲求充足機でなにか買い食いしながら登校したっていい。
普段は買い食いなんてする懐の余裕は無いけど、今はそれが出来る。
たまの贅沢には良いかもしれない。
吊り革に捕まりながら、窓の外を見る。
再来年から稼働予定の国際発射台が、海上で建設されているのが見えた。
建設用の重AVが、自機の全長よりも長い鉄骨を運んでいる。
授業では宇宙開発の厳しさと、募集の裏側に積み重なっている屍の山を学んだ。
勇ましいポスターの大半はプロパガンダで、実際に現地で何が起きているかは全く教えない。
自分もアカデミーに通って居なかったら、知らずに一生を終えて居てもおかしく無かった。
「……月、ねぇ」
窓ガラスの反射で、一瞬パステルカラーの何かが見えた。
反射的に振り向いたら、自分のデータチップが宙を舞い、それを掴もうとする手が見えたので、思わず手を伸ばしてその手を掴んでしまった。
「えっ…?」
「あっ」
パステルカラーのアシンメトリーな髪型をした、同い年くらいの女の子だった。
大きめ白いパーカーを着て居て、黒い膝まであるブーツを履いている。
「アンタ……いつまで掴んでるわけ」
「…あ、ごめん。…いやいや、俺のデータチップどうするつもりだよ」
離れようとするので、力を入れてグイッと引き寄せる。
「ちょっと!痛いじゃない」
「それ、返してくれ」
「チッ…分かったわよ」
手を開いて、自分のデータチップを突き返して来るので、受け取って自分のチップソケットに挿し戻した。
なにか怒ったような感じで、そっぽを向いている。
「なぁ、いつもこんな事やってんのか?」
「アンタには関係ないでしょ」
「いや、被害者なんだが……まぁ、誰かに言ったりするつもりはねぇけどさ」
一々NCPDに突き出したって、時間ばっかり取られてアカデミーは遅刻だ。
遅刻すると最悪だ。
ペナルティが付いて成績は下がるし、課題は通常の2倍出る。
しかも、同じ授業で4回遅刻すると、その教科は落第の上また来年下級生と一緒に受けなきゃならなくなる。
そんなのは死んでもごめんだ。
「へぇ、私を突き出したりしないんだ。アラサカのアカデミーに通ってる割には優しいじゃない」
「あのなぁ、俺だって好きで通ってるわけじゃねぇよ。それに、学費は母さんが無理繰り稼いでんだ。……まぁ、最近は俺もバイトして出してるけど」
「ふ〜ん、一般市民ってわけねぇ」
「悪いかよ」
「別に、そんな事言ってないでしょ。それに、アンタ警戒心が薄過ぎるし」
「え?うわっ!」
足を掛けられて、腕を後ろに回されドア側に押しつけられる。
視覚機器にスキャンをされている警告が出る。
「へぇ、H4メガビルディングに住んでるんだ。一般市民って言うのは嘘じゃないみたいね。それにしては、トラウマ保険はプラチナコース?随分と御大層な物に加入してるじゃない」
「そ、それは、自分のバイトの雇い主が加入してくれたんだよ…!」
「世の中には随分奇特な人が居るのねぇ。一山幾らの一般市民を雇って、トラウマ保険に入れてくれるなんて…アンタ何者?」
「こっちが聞きてぇよ!俺はただ、知り合いのサイバーパンクにバイトで雇ってもらってるだけだって!大体、今俺は登校中だっての!!」
少しの間沈黙がある。
その間も、俺の個人情報をスキャンハックして読み取っているらしい。
「………分かった。今回は信じてあげる」
「たく、頼むって」
パッと後ろに回されて力を入れられて居た手を離されて、真正面を向かされる。
全く気付かなかったが、自分の首にモノワイヤーが巻きつけられていた。
ネイトのモノワイヤーを見たことある分肝が冷えて、冷や汗で背中がびちょびちょになりそうだ。
「そんな物騒なもん、人の首に巻き付けるなよ!」
「嫌ねぇ、保険よ保険。アンタの雇い主だって、同じことするんじゃない?」
ネイトの場合が頭をよぎる。
高笑いしながらカタナを振り回しているか、ニコニコと微笑んでいるどちらかの姿しか脳裏に浮かんで来ない。
「いや…多分しないと思うけど……裏切ったら最後絶対にバラバラにされて殺される」
「…本当に大丈夫なの?そいつ」
「こ、肯定していいのか否定していいのかわかんねぇ…」
「えぇぇ…」
ガックリと自分の肩が落ちる感覚がして、相手も困惑した声を出した。
すまんネイト…俺否定し切れなかったよ…
「ぷっ、アンタアラサカの癖に面白いわね。ルーシーよ」
「だからぁ、俺だって好きで行ってるわけじゃねぇんだって……デイビッドだ」
「デイビッドね。面白かったわ、次からは背後に気をつける事ね。さよなら」
ちょうどメトロがシティセンターに到着して、扉が開いたタイミングでポンと胸を押されてホームに降ろされた。
ふと首の後ろに手を回したが、チップは取られて無かったようだ。
笑ったまま、手を振ってルーシーと名乗った女の子を乗せたメトロが出発して行った。
「……朝からドッと疲れたぜ…」
ピックソケットから始まった不思議な出会いを終えて、すこしげっそりした感じがしたまま登校した。
教室には人が疎らで、カツオとその取り巻き2人もまだ来てなかった。
自分の席に座って、昨日ネイトからもらったデバイスを装着する。
他のと比べて少しゴツくて若干重いけど、現行のアラサカのデバイスよりもかなり高性能で、情報工作学の教師代わりのAIが出したICEを突破する授業で、誰も追い付けない速度(歴代3位らしい)でクリアできたし、どうやったら解析できるかのヒントも出してくれる親切設計だった。
それにしても昨日のカツオの顔、あれは見ものだったなぁ。
思い出し笑いしそうだ。
あまりにクリア時間に差があるため、何度もリトライして差を縮めようとしていたが、全然ダメだった。
いつも貧乏人なんて貶してるやつに、授業でボロクソに負けるのはプライドが許さないんだろうな。
必死過ぎる姿が逆に滑稽で、笑いを誘ってくる。
さて、まだ始業まで時間があるから、ネイトのBDをまた観るのもアリだな。
サイバーサイコやギャング相手に切った張ったしたりドンパチするのも良いが、やっぱり高層ビルの上を駆け回って、アダム・スマッシャーから逃げるヤツは最高だ。
生きる伝説の存在として名前は知っていたけど、まさか本当に生きていてアラサカに雇われて仕事をしてるなんて思ってもいなかった。
あんなデッカいヤツと撃ち合いしながら逃げ切れるなんて、やっぱりネイトはヤバいやつだ。
最初観た時は、開幕から物凄い弾幕とゴツいサイボーグが追っかけて来るのを見て絶叫してしまった。
小便をチビらなかっただけでも、自分の事を褒めてやりたい。
しかも、最後のアラサカタワーからの飛び降りはアドレナリンが出る以前の問題で、本当に心臓が止まるんじゃないかと思った。
BDは実際に撮影したまま戦闘をしたはずだから、ネイトも本当にビルの頂上から飛び降りた筈なんだ。
どう見ても速度を低下させる装置は使ってないし、着地地点の地面も放射状に割れていた。
改めて思うけど、なんで無傷なんだろうか…
そのまま立ち上がって、タワーの上にいるアダム・スマッシャーにファックサイン出してたし…
とにかく、あれは一度でも観たら中毒性が高過ぎて、また何度も繰り返し観たくなってしまう危険なBDなのだ。
こう、謎の快楽物質が脳内で出る感じがして、興奮するみたいな…
なんかヤバいドラッグやってるみたいだな…
いいや、やっぱりアカデミーでBD観るのはやめよう。
だいぶ慣れてきたとはいえ、動悸が激しくなるのは変わらないから、今更だけど不審がられたくない。
「おい平民」
ここは少しの間眠っても良いな。
いや、逆に飲み物買いに行くっていう手もあるな。
ネイトがニコーラ好きなせいで、最近そればっかりだし、シラスコーラもたまには飲みたいよなぁ。
「起きろ平民…!」
て言うか、なんであんなにニコーラ好きなんだ?
ジュースだとあれしか飲んでる姿見た事ないんだけど。
そんなに言う程美味いか?
「僕を無視するんじゃない!!デイビッド・マルティネス!!」
「…ンだよ。さっきからうるせぇな。大体、俺は貧乏人じゃなかったのか?」
デバイスを額までずり上げると、額に青筋を浮かべたカツオが居た。
マジでこいつ、いつも絡んでくるけど何がしたいんだ?
俺の真横に立って、上から顔を覗き込んでくる。
こんなのロン毛男にやられても全然嬉しくない。
どうせなら、レベッカとか今日会ったルーシーの方が全然嬉しい。
ネイトは……どうかな。
「いちいち口答えするな!僕の質問にだけ答えれば良いんだ。…おい、アスカイとは何者なんだ」
「アスカイ…あぁ、ネイトのことか?しらね」
「知らない?お前のバイト先の雇い主なんだろう?」
「だから、詳しくは知らないんだよ。特にジャパンの事なんか余計に詳しくないし、あんま過去を語らないからな」
「なんで自分の後ろ盾の事すら分からないんだこの無能め!クソッ、なんでオヤジがあんな態度を取るか理解不能だっ!」
なんだか朝からイライラしてるけど、こっちにそれを押し付けられても困るんだよなぁ。
ロースクールのガキじゃあるまいし、人の事を無能呼ばわりする前に、自分自身を見つめ直した方が良いんじゃないか?
あまりにもくだらな過ぎるので、1人でブツブツ言っているバカツオを無視してネット検索をしてみることにした。
確かに、改めてカツオに聞かれたから考えたが、ネイトのことを全然知らない。
カツオの父親に、ネイトが伝言を託した意味も分かっていない。
それを調べるのに、検索ワードで『asukai』と入力する。
色々検索結果が出てきたが、一番上の有名フリー百科事典Cypediaの日本語ページを開く。
日本語を英語に自動で翻訳してくれるので、どの国のページでも見やすいのは助かる。
1100年後半から1200年前半に成立ねぇ。
日本の古代貴族の家系で、1800年中半に侯爵に…侯爵ってなんだ?
第一次大戦で儲けて、起業する時のアラサカに融資?マジで?
キロシ、ケンダチ、冬月、アカリ重工他複数の企業の成立に関与していたり、多額の融資をしており有数の大株主だが、その存在はほとんど表に出ておらず、そのため知名度はかなり低い…
近年、押込により当主が交代したと噂されているが詳細は不明。
………いやぁ、まさかそんなわけないだろう。
どこにもネイトの名前は載ってないし、金持ちって事はあるけど貴族だかの令嬢にはどっから見ても……あり得ないよなぁ。
まぁ、どうせタナカやサトウみたいなジャパンに沢山いる同姓の別の家か、遠い親戚か何かだろう。
やめやめ、下手に勘繰ってやべぇ事になるのはゴメンだし、サイバーパンクの詮索は御法度って聞いたことがある。
必要ならその時に言ってくるだろう。
せっかくの高額バイト先なんだ。
余計なことはしたくない。
「だから僕を無視するな!!」
「なんだっつーんだよ…もうこっちはお前と話すことなんかねぇって」
「いや、お前にはアスカイを調べて僕に報告する義務がある」
「ハァァ?」
何言ってんだコイツ。遂に頭に悪質なデーモンでも回ったか?
「おいチビ、お前の親分頭でもぶつけたのか?システムリセットくらったとか」
「さ、さぁ…」
近くにいた取り巻きのチビに聞いてみるが、チビも困惑している。
「頭をぶつけても、システムリセットもくらった覚えはない!いいか、これからお前を僕のチームに加えてやる」
「いや、そんなことしてもらわなくて結構なんだが」
「うるさい!黙って言う事を聞け!平民、お前にもメリットはある。僕のオヤジはアラサカの重役だ。アカデミーを卒業したあとに、アラサカに入社したら出世コースは間違いない」
そんな鼻高々に言われてもなぁ…
「あのなぁ、俺はそもそもアカデミーを卒業した後にアラサカに行くなんて決めてない。奨学金貰ってるわけでもねぇし。そんなこと頼んでもいねぇ。それに、探れって言ったって相手はサイバーパンクだぞ?しかもモノワイヤーみたいにキレキレの。悪いけど、良い雇い主を失いたくないし、俺もまだ死にたくない。お前も虎の尾踏む前にやめとけって」
少なくとも、コイツがどんな風になろうとも俺には全く関係ないが、ウザ絡みしてくる縁で軽く忠告してやる。
これを無視するかどうかもコイツ次第だけど、それ以降まで面倒を見る義理も何もない。
「ギギギッ…どこまでも人を馬鹿にしやがって…!もういい!好きにしろ!!」
そろそろ授業が始まるということもあって、自分の席に戻って行った。
普段からカツオは俺に突っかかって来ることが多いので、クラスの連中はあまり気にしないが、今日は様子がおかしいのでみんな注目している。
アイツの父親に何を言われたのか分からないが、どうせ納得出来ずに暴走しているんだろう。
これ以上考えても何の生産性もないので、始まった授業に集中する。
今日も絶好調で授業が終わった。
今期は複数教科で一位の成績が取れそうだ。
きっと、母さんも喜ぶに違いない。
しかし、ネイトもよくこうも高性能なデバイスをポンと渡してくれるな…
これのおかげで情報系の授業は前よりもずっと分かりやすいし、やり方も誘導するように教えてくれる。
こんなデバイス聞いたことがない。
よく見ても、アラサカのマークが入ってるだけで型番は見当たらないし、明らかに非売品である。
ちらりと、Cypediaの内容が頭をよぎるが、あえて考えないことにした。
家に帰ると、珍しく母さんが料理を作っていた。
いつもは帰りが遅くなる事が多いから、出来合のものやら外の出店で買った物を食べていたので、随分久しぶりな気がする。
「あら、おかえりなさい」
「あぁ、うん。ただいま」
鼻歌なんか歌っちゃって、鍋を掻き回している。
結構良い匂いがして、腹が鳴った。
「何作ってんの?」
「出来てからのお楽しみよ」
勿体ぶって、教えてくれない。
まぁ、座ってりゃその内に出て来るだろう。
先にシャワーを浴びて、汚れを落とす。
ちゃんとエディはチャージされていて、朝のように冷水に変わることはなさそうだ。
新しい部屋着に着替えて、宿題として出された課題をこなす。
最近は期末テストが近いこともあり、それに向けた課題が多く出されて面倒臭い。
今日明日はネイトのバイトも休みだし、夜は暇そうだ。
ふと、料理している母さんのケツが目に入る。
鼻歌に乗りながらケツを振っている。
なにやら随分と機嫌が良さそうだが、どうしたんだろうか。
朝も仕事を休んでまで勉強したりしてたし。
「母さん、何かいい事あった?」
「ん?べ、別に大したことはないわよ」
「ふ〜ん」
なにか嫌な予感がする。
こう、喉元に何か引っ掛かるような…
昔の表現的には、小骨が刺さる?
何の小骨か知らないけど。
このままだと、取り返しのつかないようなことになりそうだけど、機嫌の良い母さんを見ると何も言い出せない。
毎日、草臥れた様子で帰ってきて、朝も早く出ていく姿を見ていたんだ。
せっかく元気な時に、水を差したくない。
「さ、出来たわよ。カレーって言うんですって」
深皿に茶色いスープがよそわれる。
スパイシーな匂いがして、また腹が鳴った。
「美味そう…」
「本当は、パンとかライスとかと一緒に食べるみたいなんだけど、用意できなかったから代わりにブリトーXXLと一緒に食べてちょうだい」
「へぇ、これもネイトが材料くれたのか?」
「ええ、そうよ。そんなことより、早く食べましょ」
ブリトーXXLにカレーをディップして食べる。
ピリッとした辛味がクセになる感じで、今まで食べたことないような濃厚な旨味が口の中を蹂躙する。
めっちゃ美味い。
ネイトもいい事するぜ。
最近、母さんと仲が良すぎるのが気になるけど、これの前ではどうでもいい。
チラリと、母さんの顔色を伺う。
大口でカレーをディップしたブリトーに齧り付いて幸せそうな顔をしているのを見て、さらに気にならなくなった。
また明日、今日と同じメトロに乗ったらルーシーと会えるかな。
別れる前のルーシーの笑顔が頭に浮かぶ。
レベッカにも無性に会いたくなった。
なんでなんだろうか……
やっと、ルーシーをちょっとだけ出す事が出来ました…
相変わらず、ピックソケットでお小遣い稼ぎしてます。
流石に、この時点から同じ服装なのも変なので、アニメとは違う服装をさせていますが、皆さん脳内で補完していただけると嬉しいです。
ノミの心臓としましては、もっとグロリアさんとジュディを出していきたいのですが、話がどんどん脱線しそうなのでちょこちょこ小出しして行こうかなと思います…
2人のファンの方はご勘弁を…
Vは
-
くん
-
ちゃん