【完結!!】Good Luck‼︎ EDGERUNNERS !! 作:持麻呂
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誤字脱字訂正、いつもありがとうございます!
たいへん、助かっております(´;Д;`)
セントリーガンに退路を塞がれてしまったメイルストローム達は、遮二無二こちらに突撃してくるような事はせず、遮蔽物を挟んでお互いに銃弾を交わし合うような感じになってしまった。
パシパシ、バリケードやせっかく綺麗にした外装に銃弾が突き刺さる音がして、こちらもレベッカが罵声を浴びせながら撃ち返す。
「クソが!キリがねぇ!ネイト〜、なんかねぇのかよぉ」
「まぁ、上から小型ミサイル撃ち込めば、すぐに決着がつくけど、それで終わりになっちゃうよ」
「ちぇ、どうすっかなぁ。クソ死にやがれ!」
銃弾がレベッカの頬を掠ったので、ムキになってさらに撃ち返す。
私もついでに、M2067 ディフェンダーで弾幕を張る。
スイッチする形で、レベッカは隠れながら使ったマガジンに電動マガジンローダーを使って、次々に弾を装填し始めた。
足元には、かなりの数の使い終わったマガジンが散乱している。
たった数分で、すごい量の弾丸を消費していた。
「何分欲しい?」
「あと2分!」
「了解」
途中からバースト射撃に切り替えて、相手側の圧力を減らすために3人ほどの顔面を正確に撃ち抜いた。
パークスキル破砕機が発動したらしく、頭が砕け散って上半身が千切れ飛んでしまった。
1人は視覚機器を一つ粉砕されただけで、皮下アーマーと頭部の金属で弾いて死にはしなかったが、2人はHPが低かったらしく確率でパークが発動したらしい。
オンスロートの謎効果で、どういった仕組みか理解不能だが、勝手にマガジンの弾薬が40%補充される。
継戦能力が上がるので、大変助かるパークスキルだ。
ちょうど、地面に放り捨てられていた空マガジンに、弾丸を補充し終えたレベッカが戦線に復帰する。
「ネイトぉ!グレネードくれ!」
「はいな」
左手でサイドワインダーのスマート機能を使いこなしながら、右手でこちらに催促をするように手招きする。
その右手に、ポンとオゾブの鼻を置いてやった。
安全ピンを服の金具に引っ掛けて毟り取り、メイルストロームが隠れている遮蔽物の一つに投げると、綺麗な放物線を描いたオゾブの鼻が遮蔽物の向こう側に落ちていく。
一瞬、数人が慌てたような声を出した後に、紫色の爆炎が舞い上がって、2人のメイルストロームがボロ雑巾のように空中にすっ飛んで行った。
相変わらず、とんでもない威力である。
そんな手榴弾を鼻なんかにぶら下げているピエロみたいなオゾブは、やっぱりサイバーサイコなのではなかろうか。
でも、ゲームだとここまで意味不明な威力ではなかったんだけどなぁ…
やはり、何を入れたか忘れているだけで、MODの効果かもしれない。
「ヒャッホー!すげぇ威力!」
「あとで設計図あげようか?」
「あーしじゃ作れねぇから、クソ兄貴に渡しといて!」
ついでにもう一つ手渡して、さらに2人が空中浮遊してしまった。
そうなると、もう遮蔽物の意味が無くなってしまうので、メイルストローム達も覚悟を決めたのか、一斉にこちらに向けて射撃を開始した。
生き残りの15人ほどから受ける一斉射撃は、さしものレベッカも頭を上げるのを躊躇うレベルの猛射で、こちらは盲撃ちで牽制するのが精一杯になってしまう。
その間も、ジリジリとこちらに近づいて来るので、後ろ手にオゾブの鼻を放り投げて1人を巻き込んだ。
相手が爆炎に怯んだところで、こちらも2人で射撃を再開する。
なんと、いままで温存していたのか、2人がケレズニコフを発動してきて、向こう側の紅一点がサンデヴィスタンを使用してきたではないか。
相手が瞬間的に加速したのを見た私は、エラッタを引き抜いてサンデヴィスタンを対抗発動する。
90%ほどの加速度だったが、使用していない側からしたら充分な高速移動であるので、レベッカの射線に被らないようにしながら、ナイフを振り上げる女メイルストロームの間に割り込んでナイフを打ち払った。
ケレズニコフで曲芸撃ちしてくる弾は、レベッカに当たるものだけを狙って、進路上に握り拳を置いて防いだ。
サンデヴィスタンを停止させて通常速度に戻ると、突然目の前に私と女メイルストロームが現れたのを見て、即座にサンデヴィスタンを使われたことを悟ったのかカーネイジGUTSに持ち替えた。
射線上にいる私たちではなく、そのさらに奥側にいるケレズニコフ持ち2人に対して、チョークを付けて飛距離を伸ばした散弾を撃ち出す。
多少距離で拡散したとはいえ、アダム・スマッシャーさえノックバックさせてダメージを負わせた弾をモロに食らったメイルストロームは、四肢をバラバラに引き裂かれながら絶命した。
私にナイフを弾かれた女メイルストロームは、もう片方の手でDR5 ノヴァを引き抜いてこちらに向けて来るので、こちらもエラッタからジョン・マラコック卿に持ち替える。
ぶるんぶるんに動くディルドを見て、馬鹿にされたのかと思ったのか、雌叫びをあげて踊り掛かってくるのでジョン・マラコック卿で頬をビンタする。
「うっ!」
そのまま、パシパシとジョン・マラコック卿で往復ビンタをして、女メイルストロームの体力が尽きるまでディルドでどつき回してやった。
シバかれる度にいい反応をするので、途中から面白くなって身体中のあっちこっちをツンツンしたりして遊んでしまった。
最後には力尽きて、ぶっ倒れたので半開きの口にジョン・マラコック卿を刺しておく。
それを見たレベッカが爆笑した。
私が女メイルストロームと遊んでいる間に、あらかたレベッカが片付けてしまったようだ。
遮蔽物のない開けたところに出てきてしまったので、カーネイジGUTSに狙われたらひとたまりも無くなってしまったということらしい。
チョークで絞られて、効果範囲が狭まっていたとしても、レベッカの射撃技術の前にしてみれば些細な差だろう。
四肢やら、上半身と下半身やらを切断された死体がちらほら。
結局、無傷で済んだのはこの紅一点1人だけで、他はまだ息をしていた奴はたったの5人だけだった。
その5人に関しては、前もって準備はしていたので、すぐに緊急手術出来たので命は無事に助かった。
タカリ屋のゴキブリみたいなスカベンジャーが来る前に、さっさと2人で死体袋に詰めてからダム・ダムにコールを入れて、引き取りに来るよう伝える。
6人でも生きながらえたことにホッと息を漏らして、改めてこちらに感謝してきた。
ダム・ダムはどうやら、私が全員の息の根を止めるだろうと覚悟していたらしい。
失礼な奴めと思ったが、あながち間違いとも言えなかったので何も言い返せない。
一応、40人の武装集団は市民からも通報されていたようで、40人全員しばいたらなんと15万エディも振り込まれた。
弾薬費を抜いて10万エディをレベッカに渡してやったら、飛び跳ねてクルクルと走り回って喜びをあらわにしていてすごい可愛い。
「こんなに貰っちまっても大丈夫なのかよぉ!後で返せって言われても、あーし返さねーぜ!」
「大丈夫大丈夫。そんなこと言わないよ。私も充分に楽しめたしね」
「ウッヒョ〜ッ!太っ腹〜」
そう2人でわちゃわちゃしていたら、やっとダム・ダムが数人引き連れてやってきた。
レベッカと戯れ合っている私の姿を認めたのか、こちらに駆け寄って来る。
「ボス!すまねぇ、遅れちまった!」
「いやいや、気にしなくていいよ。死体はそこの死体袋に入っているから、誰かの確認は持って帰ってからしてね」
「あぁ、そうさせてもらうよ。嬢ちゃんにも迷惑かけたみてぇだな。すまねぇ」
「い〜てことよ。稼がせてもらったしなー」
「そ、そうかい…」
大金のお小遣いを得て、頬が緩んでニコニコが止まらないレベッカを見て、少し引きながらダム・ダムが曖昧に頷いた。
ダム・ダムが連れて来たメイルストロームの部下達に死体を運ばせて、とりあえず生きている連中の元に連れて行く。
6人部屋には、手足が吹き飛んで無かったり、オゾブの鼻の爆片にやられて全身を包帯でぐるぐる巻きのミイラみたいな奴や、口にジョン・マラコック卿が突き刺さったままの気絶し続けている奴もいる。
生存者の中にいた紅一点のメイルストロームを見て、ダム・ダムが目に見えて安堵していた。
「おや、ダム・ダムのこれかい?」
そう言って小指を立てると、慌てた様子で否定する。
どう見ても怪しいので、流石に無理があると思う。
と言うか、こいつはジョニーと同年代疑惑もあるので、だいぶ良い年こいたおっさんがそんなことしても全然可愛くない。
何が悲しくて、人体改造人間が色恋で慌てている様子を見なければならんのか。
しかし、それならいつまでもジョン・マラコック卿を口に突き刺しておくわけにもいかないので、ダム・ダムが少し目を離した隙に回収して、ついていた唾液は女メイルストロームの服でさりげなく拭い取ってからインベントリにしまった。
こいつはもう少ししたら気付薬でも嗅がせて、起きたらダム・ダムと一緒に帰ってもらうか。
とりあえず生存者の確認と、治療が終わって退院出来るまでの日数を話し合ってから、ロイスを気絶させてからの話を聞くことにした。
「結局、ロイスはぶん殴って気絶させたのかい?」
「あぁ、アイツ全く人の言うことを聞かなかったからな。カリスマもあるし、短気を装っているが結構冷静だったはずなんだ。それなのに、妙に意地を張ってカチコミに行くとか言いやがって」
ダム・ダム曰く、少し様子が変だと言えば変だったらしい。
「俺はいつも参謀みたいなことをさせられてたんだが、アイツ自体勉強も出来るし頭だって悪くねぇ。ボスにどうこうされる前までは、逐一ナイトシティで起きてる情報を伝えてたりしてたから、ボスのことだって知ってたはずだ。なんせ、タイガークロウズから逆指名手配されてるのは有名だからな」
あー、そう言えばそんなことされてましたねぇ。
最近タイガークロウズをボコボコにしてなかったから、すっかり忘れていた。
「それに、デラマン診療所に最初に強盗に入ったギャングの末路は、ナイトシティ中の住民が知ってるからな。そこよりも大きい病院が、まともな警備で済んでるはずがねぇ」
それはそう。
建物が大きい分、カバーする為に量も質も増やしているのは当然なので、その認識は正しいと言える。
それに、もう一つの病院はまだしも、ここの病院には研究所もあるので奥の方には更に重武装が待ち構えている。
まともに当たれば、アダム・スマッシャーさえも撃破可能な武器が中には存在するので、仮に正面玄関を突破したとて誰も生きては帰れないだろう。
酷い殺人病院もあったものだ。
「少しでも調べていたら、絶対に知っているはずなんだがなぁ…マジでどうしちまったんだか」
「つまり、普段冷静に判断できる奴が、冷静に判断できなかったと…なにか焦ったような感じはしたかな?」
「いや、どうだかなぁ。いつも通りに短気を演じてるような雰囲気だったが……いや、普段見ない顔は居たかもしれん」
「普段見ない顔?」
「そうだ。それっぽい格好をして、俺たちが入れてるような視覚機器風のゴーグルを付けてやがった。一言も喋らずに奥側で腕組んでやがったが、アレはコーポの連中と同じ雰囲気をしてやがったぜ」
「コーポねぇ」
最初ダム・ダムが連絡をよこした時も、下っ端が名前も聞いたことないようなコーポから、この病院を襲撃するように依頼されたと言っていたし、それにロイスも便乗するように更に戦力を供出しようとした。
さて、どこのコーポかな?
メイルストロームはアラサカとも独自の付き合いがあるし、ファラデーからもコーポからのイリーガルな依頼が寄越されていた。
何かしらツテのあるコーポだってそこそこあるだろう。
…何者だ?
「ダム・ダムは、最初に私と出会った時の依頼は、ファラデーから依頼主を聞いているかな?」
「あぁ、確かそれも別の聞いたことねぇコーポだったはずだ。内容は、産業スパイを拉致して殺せだったか?」
「なるほどねぇ」
これはビンゴだな。
ついにバイオテクニカが、我々に対して仕掛けてきた証拠だ。
あいつらは、自分たちの身分を隠して末端には依頼するらしい。
アラサカもそう言うことをする時もあるが、大体は防諜部を動かしたりアラサカ名義で依頼することが殆どだ。
その方が、受ける側のフィクサーも依頼を実際にこなす側のサイバーパンク達も安心するし、そこに信用が生まれるからだ。
そもそも、本当にやばい案件の時は企業の名前がバレてしまうようなことがないように、専用の部隊を育成しているので、わざわざリスクを冒してまで外になんか依頼しない。
ここら辺は、企業の体質の問題だと思うので、東洋と西洋の文化の違いもあるかもしれない。
もしかしたら、そんなことも気にしていられないほどにバイオテクニカのナイトシティ支部が人手不足なのか?
カント君がばら撒いたやばいデーモンのせいで、ネットランナー関係にかなりの被害が出たのは知っているが、依頼を出したりする部署は別だろうから、そんなに被害を受けてないと思うんだが。
どちらにせよ、当て馬にされた旧サンダーランド・ヘルスケアサービスの経営陣のほとんどが粛清されたのを見て、他の中小コーポは恐怖で仕掛けてくることはないだろうから、これはもう消去法で大企業しかない。
なんというか、随分と杜撰すぎないか?
せめて、ファラデーのイングリッド誘拐案件の時に、きっちりとバイオテクニカ名義でやっていればもう少し私も黒幕探ししてたのに。
しかし、まだこちら側の準備が整っていないことが問題だ。
天才のジャンを迎え入れたことで、副作用のない同等の効果を発揮する薬品の種類を増やす件はだいぶ進んできてはいるが、それでもまだ充分だとは言い切れないし生産工場も現状であっぷあっぷしている。
更に大きい薬品生産工場をバッドランズに建てる計画も出ているが、絶賛計画段階のままなので最低でも2ヶ月はかかってしまう。
食糧問題にだって、並行してやっと手を出し始めたばっかりの段階にすぎない。
これは頭が痛くなりそうだ。
「大体知りたい事はわかったよ。もし、次にコーポから依頼を受けた時は一声かけて欲しい。そちらも厄介事には巻き込まれたくはないだろう?私がある程度裏どりしてあげるからさ」
「……その方が良さそうだなぁ…ボス、頼むぜ」
「任された」
その後、目が覚めた女メイルストロームの名前がパトリシアだと判明して、思わずニヤリと笑ってしまってダム・ダムがまた挙動不審になっていたが、そのまま死体を持ってお帰りいただいた。
ついにバイオテクニカの干渉が始まってしまったので、ローグとデラマンに連絡して警戒を促した。
とにかく、今はナイトシティだけでも代替出来るように勢力拡大に全力を尽くすべきだろう。
計画中だった生産工場の立地を何処にするかと言う問題も、サントドミンゴのフィクサーであるファラデーに圧力を掛けまくり、まだ中堅になったばかりのエル・キャピタンに元コーポの誼みで袖の下を渡しつつ、即決即断で場所を選定した。
サントドミンゴの西北側、車で5分圏内のバッドランズの土地を押さえて、インフラをサントドミンゴから通させる。
こういう時にフィクサーを手足のように使えるのは、大変便利だ。
これから、もっとファラデーをこき使ってやろう。
用済みになったら、その時はその時に考えればよろしい。
使っているうちに情が湧かなかったら、まぁそういう結末になるだろう。
本人が小物なのが悪い。
今回の病院襲撃が、バイオテクニカとしては様子見であったのか、それからは納品妨害や風評被害という妨害工作は仕掛けて来たものの、直接的な攻撃はしてこなかったので、これ幸いと株価で攻撃しつつ有り余る資金力で建てられるものを建てまくった。
襲撃から2週間で、大型の薬品生産工場をバッドランズに一つ建てて、職員としてアルデカルドス族に声を掛けて、優先的に彼らを雇用していった。
地理感のあるノーマッドを雇うことにより、安定した収入を与えて我々の輸送車両を襲わせないようにすることと、彼らが自発的に自らの職場を守ってくれるだろうと期待してのことだ。
期待通りに、レイスなどの見境のない山賊同然のノーマッド達から、工場や輸送車両を護衛してくれている。
やはり、安定した収入を得るとそれを守ろうとするのは、人間の真理であるだろう。
金回りも随分と良くなったのか、護衛する為に武装もどんどん強化されていっている。
ちなみにパナムは居たが、ソウルがコーポ兼サイバーパンクの私と組もうとしているのに反発して、ちゃんと会話する前にアルデカルドスを出奔してしまった。
もちろん、行き先はナイトシティであるので、街を歩いていたらそのうち出会うこともあるだろう。
ローグには、もしかしたら知り合いが頼りに行くかもしれないとだけ伝えてある。
あまり私が口利きをしたとか聞いたら、それだけで怒ってローグを頼らないかもしれないので、未だ見ぬVくんちゃんのロマンスの為、パナムの至宝のぷりケツを守る為にも、くれぐれも内密に後見をお願いした。
何か危機が迫った時は、きっとローグが私に教えてくれるだろう。
デラマンとの事業もなかなか上手くやっており、S&Dは完全に事業の建て直しに成功して、薬品販売は大幅な黒字を叩き出している。
薬品の価格に関してもがめつくことも無く、サンダーランドCEOの会社創設理念に則った販売をしているので、反感も買わずに積極的に仕事をしてくれているから大助かりだ。
ナイトシティに於いて善人過ぎただけで、一代で企業を建てれるほどのすごい優秀な人物なので、病院経営と売れるようになった薬品製造部門のおかげで他の企業にもある程度強気に交渉出来ているらしい。
サリバンCTOも予算無制限で好きに研究できるとあって、喜び(?)の発狂をしながら信者集団を率いて日々新薬開発に勤しんでくれている。
ジャンも呆れながら、サリバンCTOの良きライバルとして、二大巨頭のように自分の創薬チームを率いてくれている。
イングリッドの実家の企業は買収が進み、我々の持ち株は50%になったのでそこで一旦終了した。
大株主としてイングリッドの父親であるジョンソンCEOと面会した時に、コッソリと彼女の生存と真実を話した時は泣いて感謝されてしまった。
それに、バイオテクニカがナイトシティで製造する医薬品と同等量の薬品を製造できる工場を建てている為、そちらの原材料納入をお願いしたら泣いて喜ばれた。
あの娘にしてこの親であるようだ。
とにかく泣いているので、情緒が大丈夫なのか心配になってくる。
ジャンの存在と妊娠をイングリッド本人が教えたら、一体どうなってしまうのか大変興味がある。
それはそれとして、生き馬の目を抜くどころかバラバラに解体して骨までしゃぶりそうなナイトシティで、三方良しをちょろっと演出するだけで案外上手く回ることが分かったのは大きい。
あとは食糧生産をなんとかしなくては…
後半は駆け足になりましたが、これからACT1完結に向けてどんどん駆け足になっていきます。
最後までお付き合い頂けると幸いです…m(_ _)m
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Vは
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くん
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ちゃん