【完結!!】Good Luck‼︎ EDGERUNNERS !! 作:持麻呂
感想8件!
評価45人!
誤字脱字訂正いつもありがとうございます!
最近繁忙期で忙しいので、更新がしばらく1日おきや2日おきくらいになってしまうかもです…
よろしくお願いします。
あの後、結構な時間やってしまったせいで、グロリアさんが心配してデイビッドにコールを掛けてきたことでお開きになった。
4時間もやってたらしく、ちゃんと1人1200エディを渡したら2人とも感情が爆発しながら喜んでいた。
いやぁ、ブードゥーボーイズもたまには良いことをするようだ。
折角だから、グロリアさんのトラウマ保険も、勝手に私がお金出して加入しておこうかな。
バレても問題ないしね。
これも福利厚生だよ。
何かあって、カッコウの巣で行く事になるバイオテクニカ付属〝精神病院〟なんかに連れて行かれたら大変だからね。
ナイトシティあるあるとして、トラウマチームも救急救命士達も、ミイラ取りがミイラになる確率が一定数あるから、入っておいて不足はない。
今日は、グロリアさんも遅く帰ってきたこともあって、まだ夜ご飯の支度も何も出来ていなかったそうなので、レベッカも誘って私が振る舞う事にした。
グロリアさんは最初悪いからと断っていたが、熱心に口説いたら折れてくれたので、3人を招待する。
いやぁ、人妻は強敵でしたね。
ちなみに、グロリアさんを口説いている最中、我々の高度なやり取りを見ていたレベッカとデイビッドは、始終宇宙猫になっていた。
ただ、自分の母親が口説かれているのを見て、デイビッドは少し複雑そうな顔だったのは仕方がない。
ナイトシティで買える食材はケミカルが多い合成食材ばっかりなので、有り余る資金力の使い道として日本から天然食材を多く輸入している。
おかけで、私の冷蔵庫の中にはさまざまな食材の宝庫になってた。
ちなみに、食材だけで5万エディはかるくかかっている事は内緒だ。
度重なる企業戦争で、この世界の土壌はかなりズタボロになっていて、水源一つとっても汚染されてないところは少ない。
いつも水利や汚染の少ない土壌をめぐって、血で血を洗う骨肉の争いが繰り広げられている。
ちなみに、日本は大半が無事らしいので、いまや食糧輸出国の一つでもあるらしい。
これはサブロウ・アラサカが、二次戦後を上手く立ち回った功績の一つなのかもしれない。
「じゃあ、3人とも席に座って待っててね。デイビッドはまたグレープジュースをあげよう。グロリアさんとレベッカはビールでいいかな?」
「はーい、あーしは飲めればなんでもいぃ〜」
「えっ?でもこの子はまだ小さいですし…」
「あ、あーしは18ですから大丈夫」
「「えぇ!?」」
デイビッドとグロリアさんが同時に驚く。
やっぱり親子だね。
そういえば、レベッカはデイビッドに年齢を言ってなかったね。
「あれぇ?ネイトにも言って無いけど、驚かねぇのなー」
どうするか。
アニメでそのくらいだって知ってます。
なんて言えるわけないし、ここは適当ぶっこくしかない。
「そりゃ、私だって裏取りもしないで、バイトなんか誘わないよ。君のお兄さんの名前だって知ってるしね」
「ほぇ〜、やっぱ彗星の如く現れたサイバーパンクはちげぇなー」
よし、それっぽい雰囲気を出したら丸め込めたようだ。
他にも適当に会話をこなしつつ、料理を作って行かなくてはならない。
今日は大盤振る舞いで、ステーキを焼く事にした。
ちょうど一昨日に注文していた和牛のブロック肉20kgが、今日の朝に届いていたので早速使っていく。
妙齢の女性であるグロリアさん以外は、食べ盛りのお子ちゃまなので、お子ちゃま達は500gでグロリアさんと私は200gでいいかな。
少し多めに切り取って手の上に乗せ、計量アプリで重さを測る。
一度測ったら、それを目安に残りも切り取って鉄板の上に乗せた。
熱されたガーリックバターの上に肉が置かれると、ジュワーッと音を立てて香ばしい煙がたちのぼり、肉が鉄板の上でサンバを踊る。
換気扇はマックス状態で、どんどん煙を外に吐き出していくが、部屋の中は肉の焼ける匂いで一杯になった。
いつの間にか、部屋の中の会話は無くなっており、背中に6個の視線が集中するのを感じた。
ちなみに、H4メガビルディングの最大の欠陥構造の一つとして、換気扇の排気先が建物外ではなく廊下側という点がある。
きっと廊下は、香ばしい匂いをかぐ亡者達で溢れている事だろう。
なんていうテロ行為だろうか。
私ならきっと許せないね。
お肉はサシが多く入っているので、サッと表面を焼いてレアでいただく。
お皿の上に付け合わせの生野菜を乗せて、食べやすく切ったステーキを盛り付ける。
上からソースを掛けて、テーブルの上に置いた。
誰からともなく、生唾を飲み込む音が聞こえた。
「ささ、どうぞ召し上がれ」
3人とも一斉にステーキに齧り付いた。
レベッカなんてフォークを両手に2本も持って食べている。
よく見たら、私のフォークが無くなっていた…
グロリアさんも無言で次々に肉を口に運んでいる。
どれどれ、私も食べてみようか。
フォークを奪われているので、マイ箸で食べる。
パクリ
うーん、レアの柔らかさと口の温度でとろける脂。
ガーリックとソースの酸味。
隠し味で使われている醤油の奥深さが、それらを上手く包み込んで一つのハーモニーを奏でている。
噛めば噛むほど、肉汁がドバドバと溢れ出てくる。
二口目を食べようとして、ふと視線を上げると3人がジッとこちらを見ていた。
スッと皿を見ると、そこは既にぺんぺん草一つない不毛地帯になっていた。
「……おかわりは?」
「「「はい!」」」
すぐ焼きに戻る事になって、それを結局2回繰り返す事になったとさ。
後日、あまりに多くの住民が空腹を訴える事になり、管理人はバイオハザードか何かだと勘違いして、H4メガビルディングを一時封鎖する手前まで行っていたらしい。
ガンギレされそうになったが、肉をそれとなく渡したら御咎めは無かった。
「こんな美味しいものをご馳走になってしまって、本当にありがとうございます…」
「いえいえ、グロリアさんに喜んでもらえたら、私も嬉しいですよ。ところで、とても美味しいと噂の赤ワインも有るのですがいかがですかな?」
「いや、そんな、そこまでご馳走になるには……」
「なぁー、すげぇーお前の母ちゃん口説かれてっぞ」
「…それなぁ」
とりあえず、そのあとは少し大人のやり取りがあったが、無事にデイビッドのバイトも許可をもらうことが出来たので、懸念事項は無くなった。
バイトを雇うだろうと言う事は、そことなく前もってジャッキーには伝えてあるので、明日にでも雇った旨を連絡すれば大丈夫だろう。
どうせまだ実戦には出せないのだから、後日顔見せがてらにエル・コヨーテ・コホにみんなでご飯食べに行けばいいだろう。
ママ・ウェルズからも、たまには顔見せなさいって言ってもらえてるし。
その日は食事会も終わり、また明日は今日と同じ時間に、私の家に集合となった。
皆の帰りしな、デイビッドを呼び止めてBDのデータチップとヘッドギアを渡す。
「ブレインダンス…?」
「デイビッド、君は日常生活に飽きてるだろう?そこで、スリルを提供してあげようと思ってね。下手に裏BDなんかに手を出されないように、先手としてそれを渡すよ」
「は、ははっ…なんでもお見通しのようで…」
やっぱり、入ったバイト代で生活費のついでに、安い裏BDも買おうと思っていたようだ。
上手く機先を制したようでなにより。
「きっと、気にいるはずだよ」
さて、私の方もルーシー探しを兼ねながら、BDの追加撮影でもするとしますか。
ーーーデイビッド視点
ネイトの家で、親子共々本物の牛肉ステーキをご馳走になった。
いつも合成肉ばっかりで、これが肉の味なんだと思ってたが、本物の味を知ってしまった後に合成肉を食べたら、きっとため息しか出なさそうで憂鬱だ。
母さんの方を見ても、同じことを考えていそうだけど、なんだか少し幸せそうな顔をしていた。
ネイトの口車に乗せられて、赤ワインとか言う高そうな酒飲んでいた事を思い出す。
もう、顔も朧げにしか思い出せない、父さんとの結婚式の時に飲んだ以来らしくて、どこか寂しそうにしてたのも見逃さなかった。
しかし、なんでネイトが、母さんをあそこまで気に掛けてるのか謎だ。
……いや、まさか母さんに気があるとかなのか?
いつもニコニコ笑っているネイトの顔を思い浮かべる。
やっぱり、何を考えているのかさっぱりわからない。
あれは一種のポーカーフェイスってやつなんだろう。
それに、先ほど帰り際に渡されたデータチップとBDのヘッドギア。
きっと気にいるって渡されたけど、果たしてどんなものが記録されているのか気になって仕方がない。
帰宅してすぐに、来ていた服を洗濯機に入れてシャワーを浴びた。
今日はずっと銃を撃たされていたから、全身が硝煙臭い。
それにプラスされて、ステーキの匂いも染み付いているだろうから、ミックスされてきっと凄い匂いになっているだろう。
頭から熱いお湯を掛け流しながら、視界の端に映った4桁の所持金を見る。
初めて自分のお金が4桁を越えている事に、ニヤ付きが止まらない。
もちろん、この中から1000エディは母さんに渡すつもりだ。
それでも、はっきり言えば下級市民のハイスクールチルドレンが、こんなに持ってるなんてな。
でも、どうしてたまたま隣人になっただけの、俺たちにこんなに良くしてくれるんだろうか。
最初は、ネイトが傭兵をやっているのを知って、その伝手で良いバイトを教えてくれないかって言う思いで連絡したんだが、まさかネイト自身が雇ってくれるなんて想像もしてなかった。
「時給300かぁ……アラサカの役員も同じくらい貰ってんのかな」
もしそうだとしたら、笑えてくるな。
母さんも知ったら卒倒しそうだ。
最初は何やらされるのかと思ってたけど、ネイトのバックアップ。
ギャングの人質になった時のことを思い出す。
ジャッキーと呼ばれていた大男と、たった2人で数倍のギャングと戦って圧勝した姿は、脳裏に焼き付いて離れない。
たしかに、母さんは俺にアラサカのトップに行って欲しいって思ってる。
けど俺は、本当はあんなサイバーパンクにどうしても憧れるんだ。
アカデミーをやめるなんて言い出せない。
先日、帰り道で仕事中の母さんを見かけた。
一生懸命に働いてる姿を初めて見た。
それでも、もしかしたら自分の為に危ない橋を渡っているかも知れない。
もしも、母さんが死んだら…
ひとりぼっちになった自分を想像して、熱いシャワーを浴びているのに、身体が震える。
「ちょっと、いつまで入ってるのよー!早く変わってよ!」
母さんから催促が来たので、シャワーを浴びるのを終えてソファーに腰掛ける。
BD、見てみるか。
もらったヘッドギアを頭に装着して、起動した。
データチップには3つのBDが記録されているようで、一番上の①から観る事にする。
ヘッドギアの目元が青い光を放った。
雨が降っている。
全く見覚えのない大通で、切り刻まれてバラバラになった死体が複数散らばっていた。
男女関わらず、ギャングではなく一般市民のように見える。
夥しい血の海が、雨によって洗い流されるような事はなく、むしろその範囲を広げさせる手伝いをしていた。
辺り一面は隠しようもないほど、咽せ返るような血の匂いが覆い尽くしている。
あまりにも嗅ぎ慣れない強烈な匂いに、思わず鼻の奥がツンとして胃の方から酸っぱいものが組み上げてきた。
その雨の降る大通りの真ん中に、白いワンピースを着た美人な女性が1人立ち尽くしている。
何も知らない人が、建物の外に出てきて外の惨状にびっくりした声を出すと凄い勢いでそちらを振り向いた女性が、両腕からブレードを生やして超スピードで踊り掛かった。
あわや惨殺死体がもう一つ増えると思った直後、周りの時間が突然遅くなった。
雨粒が空中に止まったように、1粒1粒がはっきり見える。
視線の先の襲いかかっている女性も、かなり俊敏だったのにとてもスローになっていた。
物陰に隠れて様子を伺っていた、ネイトと思われる視界の持ち主は、ゆっくりになった世界で唯一通常の速度で駆け出した。
雨粒が肌の上で弾け飛ぶ強い感覚。
地面を力強く蹴る感覚。
赤色に光るカタナの柄を握る感触。
とてもBDとは思えないリアルな感覚。
まるでネイトになった様に錯覚しそうになる。
今にも斬られそうな男の前に身体を割り込ませ、男を後ろに押しやりつつカタナでブレードを防いだ。
ゆっくりになっていた時間が急速に戻り、ブレードと赤い刃が火花を撒き散らした。
「直にマックス・タックが来るぞ!巻き込まれて死にたくなきゃ早く逃げろ!」
前の女性から目を離さずに、背後に庇った男に言い放つ。
脱兎の如く走り去っていく気配を背中越しに感じた。
「メリッサ・ローリーだな!両親とNCPDから依頼を受けた!いま無力化してやる!」
知らない名前を呼んだネイトが、次々と変則的な角度で繰り出される二刀流をカタナ一本で逸らしていく。
それに合わせて、蹴りや肘鉄を織り込む攻撃を放つ。
メリッサと呼ばれた明らかにサイバーサイコな女性は、蹴られても怯まず、黙ったまま剣戟を繰り返し放った。
お互いに何度も必殺の剣技を繰り出すが、お互いに避けたり逸らしたりして決定打が出ない。
ネイトも、最初に使ったクロームを使わないでカタナ一本だけで戦い続けた。
体力の差なのか力量の差なのか、徐々にメリッサの体に小さい切り傷が出来始める。
少しずつ息も上がってきた様だ。
対して、ネイトの方は巌のように頑として消耗していない。
もう少しでクロームを断ち切れそうなところで、上空からNCPDのAVが現れて投光器で2人の姿を照らし出した。
どうやらマックス・タックが来たようで、上空から2人目掛けて銃弾の雨が降る。
自分に当たりそうな弾をカタナで切り飛ばした。
AVから6人のマックス・タックが降下してきて、次々に2人へ銃撃を加え続ける。
ネイトが、そのうちの一発をマックス・タックの持つライフルに向けてピンポイントで反射させ、銃を吹っ飛ばして負傷させた。
「この見境なしの狂人どもめ…!私はNCPDから依頼を受けて来ているんだぞ!」
メリッサの方は立ち尽くしており、その隙を突いてネイトが両腕のブレードのジョイントを斬り飛ばして無力化した。
武装を失ったメリッサが、地面に座り込んで呆然とする。
そこに更に追撃の銃弾が襲い掛かるが、割り込んだネイトが一発一発を反射させて、マックス・タックの持つ銃だけを全て破壊した。
「お前ら、一体どう言うつもりだ?場合によっては、全員生かしては帰さない」
マックス・タック達もナイフやらを抜いて、暫く睨み合いが続いたが、隊長と思われる隊員に連絡が入ったのか、武装を解いてメリッサを連行しAVに乗り去っていった。
「ちっ、アホな奴らめ。私じゃなきゃ死んでいたぞ」
ネイトが舌打ちと共に吐き捨てて、カタナを鞘に収めたところでBDが終わった。
たった10分前後の短いBDだったが、終わって元に戻ると全身が汗でビチョビチョになっていた。
心臓もバクバクと音が聞こえるくらい脈打っていて、息も上がっている。
あたりを見渡すと、まだ母さんがシャワーを浴びている。
せっかく着た新しい服が、大量の汗を吸って肌に張り付いて気持ちが悪い。
これはもう一度シャワーを浴びないとダメだな…
一度出たアドレナリンの影響なのか、なかなか興奮が治らない。
ネイトは毎回あんな戦闘を繰り返してるなんて、知らなかった。
しかも、明らかに手を抜いているような余裕も感じられた気がする。
メリッサと呼ばれた女性が、これ以上マックス・タックに撃たれないように無力化までしていたのだから、カタナのウデマエもかなりの使い手なんだろう。
あまりにも異次元すぎる戦い振りに、BDで同じ体験をした自分の脳が、全能感を誤認してなんでも出来るような気がしてくる。
これは暫く病み付きになりそうで怖い。
そして、よくよく考えたらあと2本もBDがある事に気付いてしまい、戦慄した。
一本目からこんなにヤバい代物なのに、二本目以降がヤバくないはずが無い。
きっと、その二つもネイト自身が記録して来た内容だと思うので、立て続けに心臓に悪いスリル満点BDなんて観てしまったら、最悪興奮のし過ぎで脳の血管が切れて死ぬんじゃ無いかと思う。
いままで、普通に流通している大手コーポが出した、アクションもののBDなんかは何度も見た事はあるが、アレらはどうしたって作られたものだし、臨場感はあるけど全部作り物だ。
俳優が怪我をしないように、細心の注意を払って作っているから、ド派手な爆発や銃撃戦があってもお互いに無事だ。
それに、基本的にこう言う作品は視覚と聴覚だけの追体験で、料理系の作品は嗅覚とか味覚とかも追体験もあるが、あくまで平穏な作品である。
だけど、今回のは五感がほとんどあって、しかも本当に殺し合いをしていた。
メリッサやマックス・タックから向けられる本物の殺意を思い出すと、思わず身体が震え出した。
「はぁ〜、最近激務続きで最悪だったけど、今日ので全部報われた気分だわ…ネイトさんも情熱的だし、久々に楽しい時間だったわね〜」
母さんがシャワーから出て来たようだ。
全身ビチョビチョだし、またシャワー入り直そう…
「あんたどうしたの?凄い汗じゃない。まさか、ちゃんと拭かないで服着たんじゃないでしょうね」
「…いや、そうじゃないけど、ちょっとね…」
「本当かしらね?だいたい、ウチには病気になっても病院に掛かれるようなお金はないんだから(ウンタラカンタラ)…」
母さんの面倒なお説教がこれ以上始まる前に、シャワールームに駆け込んだのは言うまでもない。
今回はどちらかと言ったらBD回でした。
デイビッドがBDを観ている間、ネイトはルーシーを探しにNCを徘徊しています。
あと、デイビッドはこの時点ではマンティスブレードというクロームを知らない設定です。
ちなみに、ノミの心臓としてはグロリアさんは好みです。グロリアさんは好みです。
ノミの心臓は、エル・キャピタンさんと飲み比べをしてみました。
お酒飲めないことを忘れて、いっぱいで昏倒しました…
デイビッド君が、ハーレムになるのは許せる??
-
構わん、やれ
-
ルーシー以外は許せん!
-
レベッカこそ、真のヒロイン
-
その他(感想にどうぞ)