【完結!!】Good Luck‼︎ EDGERUNNERS !! 作:持麻呂
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誤字訂正いつもありがとうございます!
最近、すごい勢いで皆さんに読んでいただいていて、びっくりしております!(汗)
連日の様にランキングに乗らせて頂いていて、本当に嬉しい限りであります。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
とりあえず、ポンコツの遺伝子を受け継いでそうなサーシャはそのままに、レベッカに通信の許可を出して、メインにコールを入れさせる事にした。
少なくとも、その方が無難な気がする。
その間に、アラサカスーツを脱ぎ捨てて、いつもの服に替え直した。
ワードローブ機能は、現実にあるとなんて便利なんでしょう。
着替えなんて、中国の変面のように一瞬で済んでしまう。
さて、メインがこちらへ来るまでのその間は、何か行き違いがあった時ように、非殺傷武器を幾つか作っておく。
MODを入れているので、武器に付けた改造パーツは破壊しなくても脱着できるので、カーネイジに今装着しているパーツを取り外して、パックスを取り付ける。
これで、四肢さえ狙わなければ、ワンチャン殺傷しないで鎮圧出来そうだ。
レベッカは、間違っても私とやり合おうとは思わないだろう。たぶん。
ドリオとピラルは知らん。
そうこうしているうちに、建物の下に着いたらしい。
レベッカに迎えに行かせて、私はその間に人数分のお茶を淹れておく。
エレベーターのベルが鳴り、ゾロゾロと御一行が降りて来た。
レベッカに連れられて、メインにドリオ、ピラルの3人が降りて来た。
「…サーシャ、無事で何よりだ」
「メイン……ごめんなさい」
「その件については、後で話そう」
短くサーシャとやり取りをした後に、メインがこちらを向き直る。
濃いめのサングラスに遮られているが、視線が合った気がする。
この頃のメインは、アニメの頃と違ってまだ大分スリムだ。
腕もゴリラアームくらいで、プロジェクトタイルランチャーは入って無いようで、身体もただ鍛えて大きくした延長線くらいのようで、まだ生身の方が多い。
「それで、お宅がレベッカの言っていたネイトとやらか。ウチのサーシャが世話になったな。メインだ」
「私はネイトだよ。よろしくねメイン」
「あぁ、よろしく頼む。それで、早速本題に入りたいんだが」
「あー、まぁこれについては、本当に成り行きと言うか事故というか…偶然の産物なので、感謝の気持ちだけ受け取っておくよ。こちらから何か要求する様な事はない」
「ふぅむ…」
まぁ、このナイトシティで慈善事業なんて聞いた事ないだろうから、真剣に疑われて当然だよね。
とりあえず、立ったままなのもアレなので、コの字型のソファーに全員を座らせ、お茶を振る舞った。
「粗茶ですが、良かったら飲んでね」
「……本物の茶を粗茶って言うのか…?」
「スッゲェな!オラァ初めて見たぜ」
メインが少し警戒している傍で、お調子者の
ピラルは速攻でお茶に手を出して、不器用な持ち方で飲み始める。
「おい、クソ兄貴。ちったぁ遠慮しろよ」
「いいかレベッカ、こう言うのはなぁ、飲んだもん勝ちって言うんだぜ!!」
凸凹兄妹の姿を見て、アホらしくなったのかメインとドリオもお茶を飲んだ。
私も一口啜る。
「さて、レベッカからある程度のことを聞いたかな?」
「あぁ、サーシャがここを離れられない理由って奴だな」
「そう。こっちにも少し不都合があってね。悪いんだけど、そちらから出向って形で、事件が解決するまでここにいて欲しいんだよね」
「……しかし、こちらも優秀なネットランナーが居ないのは困る。新規に探すにしても、時間が掛かるしな」
「それに関しては、サーシャを預かっている間は、こちらから出張費としてエディを融通させてもらうよ。額は一月でこんなもんでいかが?」
さらっと、月一万五千エディを提示する。
まぁ、何もしないで月一万五千エディの不労所得が入るのだから、かなり良い条件だと思うんだけどな。
ネットランナーが居ない期間は、依頼の受けられる幅と額が減るだろうけど、一万五千エディもあれば、その差額は楽に補えると思ってる。
「…三万だ」
「今の君たちの月収の約三分の一は補えるはずだ。一万七千五百」
「ネットランナーは希少だ。俺たちは今が大事な時期なんだ。二万五千」
「ある程度、新しいネットランナーの目星は付いている。場所を調べるのも、こちら持ちでフィクサーに調べてもらうよ。二万。これ以上はドンパチしてもあげないよ」
「……本当だろうな。………分かった。それで手を打とう」
メインがゴツい手を差し出して来たので、私もしっかりと握手する。
すると、急に力を入れて来たので、私も負けじと力を入れて対抗する。
向こうはゴリラアームで、こちらはモノワイヤーアームだけど、肉体はMAXの20振ってあるし、パークも全て開放済み。
そして、骨もチタン骨で皮膚もキチン質や細胞アダプターやらが入っているので、まず間違いなく手が潰される事はない。
なにやら余裕そうだが、ゆっくりと万力を締め上げる様に力を入れていく。
こちらが笑顔のまま、メインの手に対抗している様子に、少し疑問を抱き始めたがもう遅い。
ガッチリと掴んでいるので、メイン側からは手を振り解けないままドンドンと力が込められていき、メインの手のクロームからギチギチと嫌な音がしてくる。
そのあたりで、自分が仕掛けたイタズラが失敗に終わった事に気付いたらしい。
ドリオは一瞬、こちらに銃を向けようとした気配があったが、なにやらため息を吐いてメインを助ける気をやめたらしい。
ピラルは相変わらずバカ笑いして、メインを小馬鹿にしてる。
どうやら、ピラルはレベッカから前もって、私と敵対しない様にしっかりと言い含められていたらしい。
下品なジョークさえ、こちらには飛ばしてくる様子はない。
そろそろ、メインの手のクロームが粉砕されそうな気配がしたところで、メインが降参した。
「試して悪かった!勘弁してくれ」
その言葉と同時に、パッと手の力を緩めて手を離す。
「ありゃりゃ、こりゃスゲェな。手のクロームにほっそい指の跡がクッキリと」
テッキーのピラルがすぐ駆け寄って来て、メインの手のひらを診てそう言った。
ただでさえ、インベントリの重量制限は1,000を超えているんだ。
脚がそうなら、全身の筋力も異常なのは当然である。
「とんでもないインプラントを入れている様だな…まるで戦車と握手してるようだったぜ…」
「まぁ、私の事は小さいアダム・スマッシャーだと思ってもらった方がいいよ。次からは、よく相手を見てから喧嘩を売るんだね」
「そうするさ…」
それから、格付けチェックが終わったのか、細かいところのやり取りも行って、契約を詰めていく。
せっかくなので、リパードクの資格を活かす事にして、メイン達一行のクローム整備等の面倒も見てやる事にした。
もちろん代金はもらうが、他所とは比べ物にならないくらい格安でやってやる。
保管庫には、使わないクロームもランク毎に山ほど入っているので、これも使わない手はない。
抑制剤の類はないが、それに関しては知識があるので自分で仕入れれば良いだろう。
これで、メインがとにかくクロームやインプラントをぶち込みすぎて、サイバーサイコになる事を少しでも防げれば御の字だ。
と言うか、メインは今からこれ以上クロームを入れない方が良いだろう。
新しい隠れ家を作って、リーパードクの設備をどこかに導入したら、コイツら全員フルスキャンしてやるからな。
たぶん、死体から剥ぎ取ったクロームも平気で身体に入れているだろうから、そこから変なデーモンの混入やら、未調整のための不具合やらが起きてるはずだ。
そう言ったモノも修正してやらないといけない。
いまからやらなきゃいけない事が沢山出て来て、嫌になりそうだ。
こんな事になったのも、全部バイオテクニカのせいだ。
そうだ。そうに違いない。
あな恨めしや、この恨み晴らさでおくべきか…
日中にでもカチコミに行って、バイオテクニカ全社員を撫で斬りにするのもありか…?
まぁ、物理的には出来るだろうな。
出入口をある程度塞いで、あとはやって来るマックスタックも返り討ちにすれば良いだけ。
たぶん、他の大企業達は静観して手を出して来ないだろう。
逆に、NCPDなりを妨害して、その間にバイオテクニカ・ナイトシティ支部の利権やら設備やらの接収を行うはずだ。
それはそれで、他の連中をタダで肥え太らせるだけで面白くない。
腹いせとはいえ、こっちばかりリスクを背負って向こうはハイエナするのを、私がただ指を咥えてみている筈もないが、これは即物的でナイトシティの流通や食糧供給問題に大きく関わって来るだろうから、結局選ぶ事はできない。
やるなら、このナイトシティからバイオテクニカが居なくなっても問題無い状態にしてから、粉砕しなくてはならない。
急にCHOOH2やら医療品の供給が無くなったら、余所が出て来てその間を埋めるまでにエライ人的被害が出るのは目に見えてるからな。
さながら、燃料と食糧と医療品を奪い取る世紀末さながらの戦国時代が、このナイトシティに訪れるだろう。
ただでさえ、この世の終わりを煮込んだ様な状態なのに、これ以上悪化させたら、もうこの街は再起不能になるだろう。
マッドマックスもビックリだ。
そんなのは冗談じゃ無い。
それに、私の周りの大好きな知り合い達が、その被害を被るのは大変不本意なんでね。
とりあえず、今回の件はメインと条件を擦り合わせた上で、後日電子書面を起こして、改めて契約書を交わす事にしたので、今日のところはサーシャ以外を家に帰す事にした。
サーシャはこれから暫くはここで引き籠り生活を送ってもらう事になる。
レベッカが、今日はここに残りたがったので、許可をして3人で寝る事にした。
その前に、私はまだ考える事があったので、ソファーに座りながらお茶を啜る。
考える事は多岐にわたる。
デイビッドの訓練内容や、レベッカとサーシャとデイビッドの3人のサポート連携、新しい隠れ家の選定、バイオテクニカを潰す際の周りとの折衝と調整などなど…
本来の予定なら、アニメ開始時点前後やVくんちゃんが現れた後あたりに、やっつけるはずだったんだけどなぁ。
どうしてこうなった…
思考回路がディラックの海に落ちたシンジくんになりそうな頃、唐突に後ろから抱き付かれて、考え事をやめた。
後ろを振り返ると、いたずらっぽい顔をしたレベッカだった。
普段着ている防弾繊維のロングジャケットを脱ぎ捨てて、サイバー下着だけの姿になっている。
ピンク色に発光するサイバータトゥーも相まって、年齢不相応の色気というか、普通にエチチだった。
なんだこれは…
「ネイトー、難しい顔してねぇでさ、せっかくのお泊まりなんだし、恋バナしようぜ恋バナ!」
コイバナ…?
コイキングとフシギバナの融合合体のこと?
……いや、韜晦したって分かってはいるんですよ。
コイバナねぇ…
「…まぁ、そんなに話す事も無いだろうけど、参加してあげようじゃ無いか」
既にサーシャはベッドの方に行っているらしい。
レベッカにしがみ付かれたまま、階段を上がってベッドの方へ行く。
そのまま、端っこの方に腰掛けた。
ベッドまで行くと、レベッカも背中から離脱して真ん中に胡座をかいた。
「それで…誰から始めるんだい?」
「そりゃ〜、家主のネイトからだなぁ」
「私からかい?そんなに話す事なんて無いんだけどなぁ。うーん、いま粉を掛けている最中の女の子なら居るかなぁ」
「ほうほう」
「優秀なBDエディターでね。色んな打算を含めてはいるものの、可哀想で可愛い子だよ」
「ほへぇ〜、あーしはてっきりデイビッドの母ちゃんとか言うと思ってた」
「ああ、グロリアさんも好きだよ。性的に。ただ、簡単に手を出して良いかと言われたら、それはまた別の問題だよね」
「なるほどなぁ…」
「グロリアさんって、誰?」
一名、内輪の話について行けてない人がいるけど、それは仕方がない。
諦めてもらう。
「息子の方は今度連れて来るさ。んで、レベッカはアレだろ?デイビッドにちょっと気があるだろう」
「!…そ、そんな事はねぇよなぁ…」
「本当かい?この前、なんだかんだ目で追っていたでしょう。私の目は誤魔化せないよ」
「へ〜、レベッカにもついにタイプの男が現れたんだ」
「ち、ちげぇーって!」
「ムキになりなさんなって、恋バナするって言い始めたのはレベッカだろう?ほら、よく胸に手を置いて、自分の心と向き合ってみると良い」
「むむむむ…」
レベッカが腕を組んで、眉間にしわを寄せて考え込む。
全く素直じゃないんだから。
ルーシーもひねくれてたけど、自分から1歩進んだからデイビッドとくっつけたんだ。
今回はレベッカの方が先に会えてるんだから、アプローチ次第ではどうとでもなるはずなんだ。
「そんなに考え込むようじゃ、私が先にデイビッドを食べちゃっても文句言えないねぇ」
もちろん、そんなつもりは毛頭ない。
ここは一つ、焦らせて発破をかけるのが一番だろう。
「だ、ダメだ!」
「こうだね。胸に抱き寄せて、おっぱいの一つでも揉ませながらキスでもしたらイチコロだろうねぇ。ガキンチョなんか手玉に取るなんて容易い容易い。あとは、下の口で咥え込んじゃえばもうこっちの物よ」
「ぐぬぬぬ」
「へぇぇ、私も参考にしようかな」
「サーシャも誰か好きな人がいるのかい?」
興味深そうに聞いていたサーシャに話をふる。
ベッドの上で、器用に三角座りをしたサーシャが、膝に顔の半分を埋めながらボソッと言う。
「ううん、昔は居たけど今は居ない…これから出来るかも分からないけどね…」
「まぁ、人生生きていればきっとそういう事にも巡り会えると思うよ。少なくとも、サーシャは可愛い見た目してるしね」
「そう、かな」
「そうともさ。私から見たら、サーシャもレベッカも十分可愛いと思うけどね」
「はぁ、出たよ。ネイトってさぁ、タラシじゃねぇ〜」
おっと、そいつは聞き逃せないね。
先ほどのやり取りで、気力を持っていかれたのか、どこかノボーンとしたレベッカにデコピンを1つお見舞いする。
誰にでもこんなことを言う風なことを言われてはたまらない。
ちゃんと訂正せねば。
「あのだね。私にだって醜美の基準はあるんだ。実際に、君たちは世間の常識的にも可愛い部類だろう。それにね、誰これ構わずにこんな事は言わないよ」
「そ、そう言うとこを言ってんだってぇ」
「ぷっ、ふふふ」
それから、空が白く明るみ始めたくらいまで、他愛もない話で盛り上がった。
女3人寄れば姦しいとはよく言ったものだ。
一つ話題が終われば、すぐ様次の話題が出て、それが延々と繰り返されるのだ。
気づいたら前の話題に戻っていたり、さながら終わりの見えないメリーゴーランドと言っても過言ではないだろう。
その後、お互いに数時間だけ仮眠を取ってから、レベッカは帰って行き、私はジャッキーに相談をしにエル・コヨーテ・コホへ向かった。
サーシャは、そのままお留守番だ。
エル・コヨーテ・コホの薄暗い店内に入ると、ママ・ウェルズがお出迎えしてくれた。
お店が大変な時期に、ジャッキーに多額の稼ぎを齎した私は、どうやら幸運の女神らしい。
この前、ジャッキーにお呼ばれして晩御飯をご馳走になった時に紹介されて、それからすごい仲良くなった。
まだ会って間もないけれど、私を娘の様に良くしてくれている。
有難いことだ。
「まあ、よく来てくれたわね。ネイト」
「おはようございます。ママ・ウェルズ。朝ご飯食べに来ました。そのあとでジャッキーと話したい事があるんですけど、もう出掛けちゃいました?」
「あの子は、さっきまで朝ご飯を食べていたから、多分ガレージに居ると思うわ。朝ご飯は、ペペに言うと良いわ」
「ありがとう。ママ・ウェルズ」
席について、バーテンダーのペペに挨拶してから、朝ご飯をいただく。
合成トマトがいい具合にマッチしたトルティーヤだった。
これはかなりイケた。
美味しくてペロリと食べてしまった。
ぺぺへのチップと、朝ご飯のお代に少し多めに支払って、お店の裏口からガレージに回り込む。
そこには、ジャッキーとミスティがいた。
ちょうど、朝からバイクを弄っていたようだ。
「おはようミスティ。チューマも」
「おう、チーカ。早いな」
「おはよう。ネイト」
ミスティとおはようのハグをする。
相変わらず痩せっぽちで、もう少し食べて肉をつけてほしくなる。
こっちが不安になりそうだ。
「んで?今日はオフな筈だったが、どうしたんだ?」
「そうそう。ちょいっと相談があってさ」
ジャッキーに、改めてサポートメンバーを3人雇ったことを告げて、給料は私の取り分から出す事を言った。
ここで、ジャッキーが自分の方からも出すと言って、少し揉めたけどここは譲ってもらった。
外に出れないとは言え、ネットランナーが1人加入したのはジャッキーとしては万々歳だったらしく、これで私の負担が減る事と依頼も幅広く請けれると喜んでいた。
私が、いつも相手やらオートタレットやらをクイックハックしてるのを見ていて、負担が大きく掛かっているのではとジャッキーは気にしていてくれたらしい。
さすが、気のいいチューマだ。
ミスティが惚れ込むのも分かる。
気遣いも出来るし、ジョークも悪くない最高の相棒である。
なんでゲームではもっと、ジャッキーと冒険をさせてくれなかったのだろうか…
ただでさえ、ジャッキーがデラマンタクシーの中で死んでしまった時は泣いたのに、もっと友情を育んでいたら人目を憚らず号泣してた自信がある。
CD Projekt RED は悪魔かなにかかな?
私たちを苦しめて楽しいか!
Vをめぐるエンディングも納得しにくいしなぁ…
我々はハッピーエンドを求めているのであって、ビターエンドはちょっとだけで充分なのだよ。
とりあえず、明日はどう言う系の依頼を請けるかという話し合いもして、今日の夜にも会わせられるメンバーを紹介する事にした。
再度エル・コヨーテ・コホに寄って、夜に集まりをするので、持ち帰りで多めにタコスやらトルティーヤやらを注文した。
改めて夜に取りに来るとペペに伝えて、バイオテクニカの事を詳しく調べる為に、ナイトシティに繰り出した。
やっとメイン達を登場させる事が出来ました。
長かった…
あとはルーシーとキーウィとファルコですね。
ご感想でも頂いたのですが、Vくんちゃんのライフパスはどうしようかまだ悩んでおります。
ジョニーもどうやって登場させるべきか…
また近いうちに、アンケートやるかもしれませんので、その時はよろしくお願い致します。
ノミの心臓はバイオテクニカに火付けをしに行ってきました。
そしたら、サイバー火付盗賊改なる組織のネオハセガワという男に、ビームジュッテでドツキ回されました…
デイビッド君が、ハーレムになるのは許せる??
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構わん、やれ
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ルーシー以外は許せん!
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レベッカこそ、真のヒロイン
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その他(感想にどうぞ)