ようこそ、佐藤麻耶の幼馴染達がAクラスレベルの教室へ。。   作:東方魔術師

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ここから少しずつ他の原作キャラと絡み始めます。





友達(知人)とクラスメイト達と初対面

私達は移動しながら改めて学校の広さにびっくりしつつ、無事に1ーDの教室前に到着。

 

 

「私達も大分早く学校に来たけど、教室から色んな話声が聞こえてくるから私達より先にクラスメイトの何名かは来てるね」

 

 

「ありゃ、密かに狙ってた教室1番乗りは達成出来ませんでしたか...」

 

 

「クラスメイトと張り合う記録じゃあないでしょ?それ」

 

 

「ごめんね奏ちゃん。多分、私や義一君のお花摘みが無ければ教室1番乗り出来たよね?」

 

 

「まっちが謝る事はないです、お花摘みは男女問わずの生理現象なので...。むしろ...、まっちや..さっくーの我慢を代償に達成してたとしても何かしらを失ってたと思うので」

 

 

「1番乗りはまたの機会にでも挑戦出来ると思うから、そろそろ教室に入ろ?」

 

 

ぎー君の言葉に促されて、私達は1ーDクラスのドアを開けて中へ入ると。

 

 

「おおっ!?、何分前に来た背の低い銀髪の子に続いて今度は顔と髪がそれぞれ違うタイプが様々な可愛い女の子達が入室して来た」

 

 

「可愛い女の子達だけなら良いのに、イケメン野郎もセットかよ」

 

 

「しかも一人はアホ毛女子だぞ」

 

 

「私、意外にあの男の子タイプかも」

 

 

「ええ?、あのイケメン君の方が良いじゃん」

 

 

「あの男の子、既に彼女持ちかな?」

 

 

私達が教室に入った瞬間から、教室に居たまだ名前も知らないクラスメイト達から私達への注目/興味津々..嫉妬と言った様々な視線が注がれて。

 

 

「早速質問で悪いんだけど、あなた達って何処中出身?」

 

 

ある一人の女子のクラスメイトから出身中学を聞かれて..。

 

 

「私達は、5人とも一緒の〇〇中だよ。1年間よろしくね」

 

 

「そう.. 〇〇中なんだ、1年間取り敢えずよろしく」

 

 

「??」

 

 

代表して私の返答を聞いて、質問してきたクラスメイトの女の子はほっとした様子の表情を一瞬した様に見えたけど...気の所為かな?

 

 

「ちなみに私達の5人中4人は、幼少期の頃からの幼馴染なんですよ」

 

 

「5人中4人が幼少期からの幼馴染!?」

 

 

「幼少期から高校まで一緒って珍しいね」

 

 

「高校まで一緒の幼馴染は、漫画やアニメでしか見かけないと思ってた設定でござる」

 

 

「イケメン野郎は、仲間はずれであってくれ!」

 

 

「もしイケメン君が幼馴染って事は、私達が彼女になれる可能性が低いって事じゃん」

 

 

 

かなぽんの私達の4人が幼馴染ですよ発言してから、若干教室の空気が阿鼻叫喚になった中で...。

 

 

「葵さん達おはよう、1年間よろしく」

 

 

「葵ちゃんおはよう、1年間よろしくね」

 

 

「桃木さん達おはようございます、これから1年間よろしくお願い致します」

 

 

阿鼻叫喚状態気味の空気なんて関係ない感じで、私達と私個人に朝の挨拶をしてきてくれた2人のクラスメイト女の子とクラスメイトではないのに極自然に挨拶してきた1人の女の子が。

 

「ちーちゃん·みーぽんおはよう...、これから1年間よろしくね...。そして...どうしてDクラスにあーちゃんが!?」

 

 

「ちーぽん、不思議ちゃんおはようですよ。はて?不思議ちゃんは何故Dクラスに?」

 

 

「千秋ちゃん·有栖ちゃんおはよう。1年間よろしくね、....そう言えばなんで有栖ちゃんがいるの!?」

 

 

「松下さんそして坂柳さんおはよう、二人共挨拶ありがとう...坂柳さんが私達のクラスにいるのが気になるけど」

 

 

「千秋ちゃん·そして有栖ちゃんおはよう、1年間よろしくお願いします...有栖ちゃんがいるのに驚いてますが。」

 

私達の視線と疑問に、有栖ちゃんは...。

 

 

「私と()()()()()()()()()()()()()そして()()()()()()()であり()()()()の桃木さんと、桃木さんの友達であり私の友である松永さん達にきちんと入学式から朝の挨拶をせねばと思い」

 

 

「Aクラスに行く前にこちらに寄って、クラスメイトのふりをして桃木さん達をお待ちしておりましたの」

 

 

「それでは、皆様失礼します」

 

そう説明した後に、早々にDクラスを後にした有栖ちゃん...。

 

ちーちゃんやみーぽん、他のクラスメイトがびっくりしつつクラスの空気が更に阿鼻叫喚...混沌した感じと特に私への注目が高まるなるのは避けられない感じへ...。

 

 

ちなみに私やかなぽんが、「ちーちゃん、ちーぽん」って呼んでる女の子が松下千秋ちゃんで。

 

一方「あーちゃん、不思議ちゃん」と呼んでる女の子が、この学校の坂柳理事長の孫娘の坂柳有栖ちゃん。

 

 

そして私だけが「みーぽん」と呼んでるもう一人の女の子が、中国人ながら日本語を流暢に話す王美雨ちゃん。

 

 

私とみーぽん(王美雨)との関係は、両親の仕事の関係で中国から日本にみーぽんが来日してた時に...。

 

丁度私の父親(祖父)が、経営する会社(モモキHD)と取引があってその関係で何回か会って交流をした感じかな。

 

 

みーぽん以外に父親(祖父)の仕事関係から交友関係を持てた子は、あーちゃん(坂柳有栖)·りーくん(神崎龍二)ともう一人だよ。

 

 

あの後有栖ちゃんが去った後教室の空気が変わらない内に、後に苗字が判明するクラスメイトの綾小路君·櫛田ちゃん·高円寺君·堀北ちゃん·長谷部ちゃん·三宅君達が入室してきたけど。

 

 

クラスの空気と私への注目は、担任の茶柱先生が来るまで変わらなかったよ...。

 

 

続く。

 

 

~新入学1年生データ②(入学時)~

 

 

氏名:松永奏(まつなが かなで)

 

 

年齢:16歳

 

 

クラス:1-D

 

 

学籍番号:S01T004779

 

 

評価:学力:B+  知性:B+  判断力:A+  運動能力:B  協調性:B-  魅力:A  

 

 

身長:152センチ

 

 

誕生日:3月27日

 

 

趣味:カラオケ 釣り ミュージカル鑑賞等

 

 

中学在籍部活動:演劇部

 

 

友人(知人)関係: 櫻井義一(幼馴染) 佐藤麻耶(幼馴染) 桃木葵(幼馴染) 一之瀬帆波 神崎龍二 坂柳有栖 篠原さつき 松下千秋。

 

 

 

面接官コメント

 

桃木葵さんと同様になりますが、A~Bクラスレベルの実力の持ち主で坂柳理事長と松永奏さんの祖父で政治家の松永長慶様が懇意の仲と伺ってます。

 

 

坂柳理事長の意向で水面下でA~Bクラス配置が内定してましたが...。

 

入学面接終了後の本人からの突然の告白と、持参の内申書で判明した詳細な中学での僅かながらの主に幼馴染に関するトラブル...。

 

そして停学処分がA~Bクラス配置へのマイナス材料となり、急遽協議の結果水面下の内定取り消しで。

 

一之瀬帆波さんと同じ扱いでもと言う声もありましたが...、残念ながらDクラス配置が決定になり。

 

 

本人にとっては不本意なDクラススタートと思いますが、幼馴染の桃木さん達の存在が+に働いて欲しいと願ってます。

 

 

担任コメント

 

先程評価した桃木葵、そして今回の松永奏と言い同じクラスに幼馴染で社長令嬢·政治家の孫娘の立場の者が配置されるケースは異例だと認知している。

 

 

担任が決まって面接官から知らされた情報では、幼馴染や友人に関する事で人格が変わった様に豹変するとも...。

 

 

また、政治家の孫娘らしく判断力と魅力(人望/影響力)に優れていて今後の友人·先輩後輩関係構築(人脈)に密かに注目している。

 

 

~新1年生データ(入学時/強化版篠原さつき)~

 

 

学籍番号:S01T004742

 

 

評価: 学力:C  (D-) 知性:C  (D-)  判断力:C+  (D) 運動能力:C+  (D) 協調性:B+  (C) 魅力:C+

 

 

中学在籍部活動:家庭科部

 

 

趣味:???

 

 

友人(知人)関係: 佐藤麻耶 櫻井義一 松永奏 桃木葵 (一之瀬帆波) (坂柳有栖) (松下千秋)

 

 

面接官コメント

 

桃木さん達と同中学出身で友人と聞いてますが、桃木さん達と比べてこれといった突出した能力が見当たらない生徒の認識ですね。

 

特別な理由がある桃木さん達と違って、Dクラスに配置されるのは至極当然の評価と見てます。

 

 

担任コメント

 

Dクラスらしい評価の生徒だと思う。

 

 

ただ、能ある鷹は爪を隠すの言葉がある様に私を含めた教職員一同とクラスメイト達は騙されてるのかも知れないが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




よう実アンケートを設置してみました。

1年生編での退学者は...。

  • やっぱり山内
  • 山内退学→救済
  • 別のクラスメイト
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