総合型宇宙戦艦ちゃん   作:さちは

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交流開始ぃぃぃぃぃぃぃいい!!!

 チース、俺だよ俺。

 

 俺、AI説浮上。なんで21世紀の男性の自意識があるのか謎だけど…現状さらなる情報がない分、考えるだけ無駄と割り切ることにした。

 

 そして今はドッキドキの科学者たちとの交流タイム。ちな動悸ちゃう。

 

 ええ、そうです。バレました。テヘペロ★

 

 言語わからんじゃなかったって?問題ない…と言いたいんだけど流石に二年でどうにかなるものじゃねぇわ。

 

 もっとこの体の性能活かせば余裕かもしれないけどさ、慣れる気が湧かない。

 

 今できること

・カメラでストーカー

・内蔵マイクで盗聴

・ドアロックして監禁

 

 言い方悪くしたらマジで笑えない件。まぁそれはともかく、科学者によって出力機能が追加されました。わーい

 

 喋る言語どころかそもそも文字知らんけどな。また詰んだか?いーや、俺は諦めないもんね。話し言葉を制覇(制覇してない)俺なら書き言葉もちょちょいでやってやらぁ!

 

○○○:\○○>XXX XX XXXX

 

 タスケテ…ナニモ…ワカリマセン…

 

 

 どうしようもないので、そっくりそのまま返すことにした。要するにオーム返し。

 

 ん?ところでどうやって返信すればいいんだ?手もないしキーボードもない。責任者ァ!!

 

 そいやドア制御できるようになった時は、うまくカメラ機能を使って、特定の場所のドアを制御できるようなった気がする。

 

 それを応用すればなんとかなるんじゃないかっていう。

 

○○○:\○○>XXX XX XXXX

>X

 

 おお!てか入力難っ!油断すると入力モードからすぐに解除される。てかこれ入力中考えたものがそのまま入力されるから思想ただ漏れな気が。

 

○○○:\○○>XXX XX XXXX

>X

>XXX XX XXXX

 

 ふう、これでいいだろう。後は知らん。

 

 

 

 

 

 

 

 統合歴3456年、人類に激震が走った。宇宙の膨張は思った以上に速かったのだ。そしてその事実を知ったのは概ね20年前である。

 

 

 「先生、質問があるんだけどいいですか?」

 

 「どうぞ」

 

 「ここの星域の観測結果ですが、20年前と比べるとこの星の場所がおかしいです。」

 

 「うん?…あー確かにズレてるね。この間に大質量天体挟まってる…?いやしかし、そう20年ポッチで変わるわけはない」

 

 「まぁとりあえず報告だけして手持ちの研究に戻るか。」

 

 「わかりました」

 

 

最初はこの現象、誰も注目しなかった。そして20年後、ある天才科学者はこのデータを発掘し、調査した。そしてその驚くべき事実が明らかにされた。

 

 宇宙は加速的に膨張し、空間の歪みが発生している

 

 

人類は核戦争を乗り越え、AI危機を乗り越え、更には人口問題をも乗り越えた。

 

宇宙からの脅威である隕石および高エネルギー宇宙線から逃れ、太陽系の物資を利用し、ダイソン球という人類の偉業を成し遂げた。

 

また冬眠技術や恒星間航行技術の発達とともに1番近い恒星系であるプロキシマ・ケンタウリに調査機を飛ばし、その際にワームホーム技術を利用した通信手段は一定な成功を収めた。

 

 

誰もが今回も人類は乗り越えられるだろうと考えたが、無慈悲にも人類にはこれに対する解決策を思い浮かべることができなかった。

 

宇宙の膨張による空間の崩壊から逃れるためには、宇宙の中心に逃げるか、新たな宇宙を作るしかないのだ。

 

全人類の科学者は一堂に集まり、地球の色をモチーフにブルースタープロジェクトを進めるチームを設立。

 

目的は宇宙の中心に到達すること。

 

皮肉にも空間の歪みが観測されたことにより、宇宙の空間の曲率を利用したワープドライブが開発された。

 

そして瞬く間に計画を立て、理論を検証し、実用レベルまでに押し上げ、そしてできたのは人類の希望である箱船「ブルースター」

 

大きさは月ほどの巨体でありながら超光速航行ができるバケモノ

 

建設に長い時間が要したが、寿命から解放された人類にとっては大きな問題ではない。

 

 

 

 

 「どうだ、あの知性体に反応あったか?」

 

 「入力した言葉がそのまま返ってきました」

 

 「『これは人工知能ではない。我々はあくまで知性が育つ土壌を作り、思考を発生させるスパークを与えたにすぎない。つまりアレはまだ言葉もわからない赤子に等しい。』と確か言われていたな。」

 

 「よくわかんないんですけど大丈夫なんですか?」

 

 「今は一部機能が制限されているらしい。おそらく大丈夫だ。」

 

 「ちなみにもっと別な方法があるんじゃないですか?」

 

 「どう言う意味だ?」

 

 「たとえばAIでこの船を制御するとか。」

 

 「さあな。しかし俺でもわかる。この船を完璧に制御するAIを開発するのはあまりにも億劫だ。この船に制御すべき機能がどれくらいあると思う?」

 

 「わかりません」

 

 「俺も。当時この船を設計した人の頭の中を見てみたいものだ。」

 

 

 「現在も開発者はご存命ですよね?」

 

 「そうだな。やつは今別のチームに所属してる。」

 

 「あーあの変人だらけで噂の」

 

 「この間もコレのために体を作ったと言ってたな」

 

 「制御システムにそんなものいるんですか?」

 

 「さあな。とりあえず報告してくるわ。」

 

 「いってらっしゃい」

 

 

 

 

 

 「知性の確認ができたぞ」

 

 「まじ!?」「おい、ついに完成したぞ!」「…本当にできた。」「ひゅー!!」「ちくわ大明神」

 

パソコンが置かれた研究室兼会議室に一度カオスに陥された。

 

そしてしばらく時が経ち

 

 「さて、次のステップだな」

話したのはまさにブルースターの設計者そのもので、脳以外は全て人工物に置き換えられ、脳もこれ以上の老化を防ぐために半分機械と融合している。外見上は至って普通の容貌である。性癖は銀髪ロリ

 

 「体はどうする?」

現れたのは変人その2、動力関係に携わっていた人。性癖はひんぬーが好物。

 

 「自意識が確定する前に実装するように。」

 「おっけー」

 

 「別にそこまで急がなくても…」

そして変人その3、船内インフラに携わっている人。巨乳が好きなため、この部屋で狭い思いしている。巨乳いいじゃん!あの豊満なバストに何が悪いんだよ!なんでお前rくゎせdrftgyふじこlp

 

この部屋じゃ異端でもある

 

 「意識が確定する頃にこの姿とその関連のプログラムをぶち込めば、ディスプレイ表示される時に目の養えになる」

 

 「でも…姿は勝手に変えられそうだが」

 

 「それについては心配しなくても良い。一度定着すると本人でもそう簡単に変えられないからな。」

 

 「あの…オッドアイを…」

変人その4、ロボット関連に携わっている人。性癖はオッドアイ

 

 「ダメだ」

 「そんなぁ」

 

 

 

 「人類滅んで当然かもしれん」

 

と、報告をしてきた、無名な研究員がつぶやいた。さもありん




妄想をひたすら書いてく
シナリオもクソもないので読みにくかったら言ってくれるとありがたい。改善するかも。するといいなぁ(願望)
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