平和な世界の31Aが遊んだりする話   作:零弥…

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学食編

ここは4時間目の授業も終わりお昼休みに突入した

茅森たちの教室だ

また茅森が言うようだ

「やっと授業終わったーお腹すいたなユッキーたち学食行こうぜ」

 

「いいけど、月歌お前いつも弁当じゃなかったか?」

 

「今日は母さん作り忘れちゃったんだよ、だから学食」

 

「そうなのか、いいぜなら行こうか、逢川たちはどうする?」

 

「うちもいくわ、購買よりは学食の気分やしな」

 

「私も行きます!」

 

「あたしも行く」

 

「わたしもいいかしら?」

 

「大丈夫だよ、学食弁当食べてる人もいるしな」

 

「ならわたしもいくわ!」

 

「よし行こー」

学食へ向かう茅森たち

そこには同級生の子たちがいた

「あ、茅森さんたちじゃないですか、お昼ですか?」

彼女は蒼井この世界では学年1位全国でも5本の指に入る秀才だ

「お、蒼井じゃん、蒼井も学食?珍しいね」

 

「今日はお弁当忘れてしまって…」

 

「そうなんだ、なら一緒に食べようよ、いちごとすももも一緒でしょ?みんなで食べようよ」

 

「おーい蒼井席あったぞ…って茅森じゃねーか、お前らも来たのか」

 

「ほんとにゃ、茅森たちにゃ、珍しいにゃ」

彼女たちは水瀬姉妹原作では殺し屋姉妹だがこの世界では

一般家庭の姉妹だ

「あ、いちごにすももじゃん、やっほーそうだ一緒にあたしたちと一緒にお昼食べようぜ」

 

「あ、お前らと?蒼井どうする?」

 

「いいじゃないですか!食べましょうよ!いちごさん!」

 

「お、おう蒼井がそういうならそうするか!な、すもも」

 

「まったく姉さんは蒼井に甘いにゃ、まぁいいにゃ、お前らと食べるにゃ」

 

「そうこなくちゃ、じゃああたしたちご飯買ってくるよ、席は…あの辺り全員座れそうじゃん、あの辺座ろ」

 

「わかった、あたしたちがお前らの分も席取っといてやるよ、元々あの辺取ってたしな」

 

「ありがとうーいちご」

そうして学食の列に並ぶ茅森たち

なにを買うかを話し合うようだ

「おタマさんは何買う?あたしはねー牛丼かな?」

 

「私はラーメンです!学食のラーメン好きなんです!」

 

「たしかにおいしいよねー食べたくなるな、両方食べちゃおうかな?」

 

「さすがに両方はきついんじゃねーか?おとなしく牛丼だけにしとけよ」

 

「たしかになー次回にするか、でめぐみんは何食べるの?」

 

「ウチか?うちは焼きそばやな」

 

「焼きそばかーそれもいいねー」

 

「そうやろ?ここの焼きそばうまいんよ、ソースが違うわ」

 

「たしかにここの焼きそば家じゃ出せない味してるよね」

 

「そやろ?」

 

「うん、美味しいよね、かれりんとつかさっちは何食べるの?」

 

「あたしは親子丼かな?軽めのが食べたくて…」

 

「わたしは唐揚げ定食にするわ、唐揚げが食べたかったのよ」

 

「そうなんだ、どっちもおいしいもんね、そろそろ順番来そうだよ」

それぞれ注文をした茅森たち

それぞれが注文したものを持っていちごたちの元へ行くようだ

「お待たせーいやー並んだ並んだ」

 

「おっせーよ、蒼井が食べずに待ってるだろ!」

 

「そうか、待っててくれたんだ、ごめんな蒼井」

 

「いいんです!蒼井が待ちたかっただけなので!」

 

「じゃあ待たせたし食べるか」

 

「「「「「「「「いただきます」」」」」」」」

 

「やっぱり牛丼美味しい♪つかさっちは唐揚げどう?」

 

「美味しいわ!揚げたてサクサクでうちの学食レベル高いわよね」

 

「うんうん、そうだよねー蒼井は何食べてんの?」

 

「蒼井は冷たいぶっかけうどんです!これ好きです!」

 

「よかったねー蒼井、それ人気でなくなることも多いのに」

 

「はい!食べれてよかったです、これもいちごさんのおかげですね」

 

「いいんだよ、蒼井が喜んでくれれば」

 

「いちごさんありがとうございます!」

そうして食べ進めていく茅森たち

食べ終わったようだ

「ふーお腹いっぱいだね、そうだ全員にいちごオレ奢ってあげるよ」

 

「いいのかよ月歌、結構な人数だぞ?」

 

「前に購買の飲み物の無料券もらったから大丈夫だよ」

 

「ならおごってもらおうじゃねーか!よしすもも蒼井いくぞ!」

 

「「はい」」「にゃ」

 

「よし購買へ行くぞー」

こうして購買へ向かった茅森たち

今日のお話はここで終わり




読んでいただきありがとうございます
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それでは次回で!
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