「う…勝てないわ…あとは任せたわよ…」
「つかささーん!敵はこの不肖國見タマが取ります!」
数時間前
ある休日のこと可憐の家にきていた茅森たちから始める
「皆上がって?」
「「「「「おじゃましまーす」」」」」
「朝倉の家初めてきたが大きいな」
「たしかに朝倉の家大きいなー」
「そう?普通じゃない?」
「いや、少なくとも家よりでかいぞ?」
「まぁまぁ早く進もうよ」
「ま、そうね」
「朝倉さんの部屋はどこなの?」
「こっち、着いてきて?」
そうして可憐の部屋へ行く面々
「ここがかれりんの部屋かーかれりんらしいね」
「そう?月歌さんの部屋も月歌さんらしかったよ?」
「そうかな?あたしの部屋そんなにあたしらしい?」
「月歌の部屋はたしかに月歌らしかったな」
「そうかーあたしらしいのか、そうだなにやる?かれりんといえばやっぱりゲーム?」
「そうね、このゲームでもやる?」
「この黒い変なのなに?」
「これはね…このゲームの敵でキャンサーって言うのよ」
「へーなんかかわいいのもいるじゃん」
「かわいいか?」
「このアルティメットフィーラー?ってやつかわいいじゃん」
「そうですか?私にもわかりません!」
「それは中ボスねなかなかつよいよ?」
「ならわたしやってみたいわ!」
「ならつかさっちからやるか」
「はい、つかささんこれコントローラーね?」
「ありがとう!やってやるわ!」
ピコンピコンガンガン「あれ?この敵固くない?」
「その敵中ボスのくせに固くてきついよ?」
「ほんとに!HPがほとんど減らない…」
そのまま数十分後アルティメットフィーラーと戦ったつかさだったが
「だめ…勝てないわ…誰かに任せたわ…」
「なら私がやりたいです!」
「はい國見さん!」
「不肖國見タマ!行きます!」
そうして初めてタマちゃんだったが…
「ぎゃーーーーまた負けた!もう無理です!誰かお願いします!」
「ユッキーやる?」
「あたしはみてるからいいよ、月歌やれよ」
「じゃああたしがやるか」
そうして始めた月歌意外といいところまでいけてるようで?
「お、いけそう?て、いきなり強くなった?!」
「その敵HPわずかになると強くなるよ?」
「お、っとあーだめだー残念、次はめぐみんか、はい、コントローラー」
「みてな、うちが倒すわ」
そう言っためぐみんだったが
「ここ月歌がやられたところか、おりゃ!うら!あーだめや…
和泉はやるか?」
「いや、あたしはいいよ、朝倉やったらどうだ?」
「じゃああたしがやるね」
さすがゲーマーのかれりんさすがの腕前で
「ふん!うん、いけそう、よし、いけたわ」
「さすがです!可憐さん!」
「さすがだねーかれりんはやっぱりうまいね」
「みんなも別の敵なら勝てると思うわよ?」
「なら今からやろうー」
そうしてゲームをつづける茅森たちだった
読んでいただきありがとうございます
更新遅くなっても完結まで書くのでエタることはしないので
よろしくお願いします