忙しくて…
ではどうぞ!
今は休日、茅森たちはつかさの家に遊びにきていた
そんな中つかさが突然とあることを言いだす
「ねぇ、突然だけどお菓子でも作らない?」
「いきなりなんだよ、どうした?東城」
そうユッキーが聞くとつかさはこう答えた
「いえ…この前姉さんがクッキー作ってくれてね、とても美味しかったのよ、だから自分でも作ってみたくなったの」
「東城の姉さんがか、あの人お菓子とか作るんだな」
「そう思うわよね、姉さん料理するの趣味だから色々作ってくれるのよ」
「いいやないか、うちもある程度ならできるで」
「そうなのか?逢川」
「まぁな!母親の手伝いしたりしてるからな」
「あ、アタシも多少はできるよ?よく母さんとしてるし」
「結構みんなできるもんなんだな、やるとして材料はあるのかよ?」
「材料はあるわ、いつもストックされてるの」
「じゃあやろうぜ!」
そうしてキッチンまで移動した茅森たち、まずはレシピを見るようだ
「これが、レシピか、どれどれ」
「ここで!カレンちゃん登場!レシピを解説するぅぅぅ」
「うわ、いきなりか!」
「じゃあカレンちゃんこれレシピね」
カレンちゃんがレシピを解説するようだ
「任せぃ!えーまずは無塩バターを常温に戻す、これはレンジでもいいようだ」
「それなら簡単だな」
「次にボールにバターを入れ混ぜ、滑らかになればグラニュー糖を入れるらしいぞ!」
「滑らかね!分かったわ!」
「そのあとは、薄力粉をふるいに入れ、ボウルに入れ、
ひとまとめにして、棒状にしてラップで包むらしい、それを冷蔵庫に30分入れておく」
「任せて!全部出しとくわ」
「その後は1cmに切り、天板にクッキングシートを置き、その上に生地を並べ、170℃に予熱したオーブンで20〜25分焼くらしい
じゃあワシの出番は終わりじゃ!ここからは朝倉に変わる!」
「めっちゃ丁寧な説明だったな…それでいいのか…殺人鬼…」
「いい説明だったじゃん、さすがカレンちゃん!」
「じゃあやるかー東城材料は?」
「ここにあるわ!」
「まずは、っとレンジで温めと」
「もう温めたわ、月歌さん、これよ」
「お、さんきゅーかれりん」
「次はボウルに入れて混ぜるんやな、これはウチに任せとき!」
「さすが逢川、速いな」
「じゃあグラニュー糖と薄力粉入れていくぞー」
「次は私に混ぜさせてください!」
「ええで、ほらタマこれでやり」
「はい!お、っと!楽しいです!」
「それは良かったなタマ」
「はい!」
数分後
「こんなものでしょうか!」
「いいんじゃないかしら、次はラップの上に棒状にするのね!
これはわたしがやるわ!」
「まかせたつかさっち」
「ええ!意外と簡単ね!できたわ!」
「これを30分冷やすとこれでOKだな」
「あっちで30分待ちましょう!」
30分後
「どれどれ固まったかな?うんカチカチだ、え…と次は…
切って並べるのか…切るのユッキーに任せた!」
「あたしかよ!」
「これ正確性求められるしユッキーが適任じゃん、並べるのはみんなでやるからさー」
「分かったよ、えーと1cmだろ?こんなもんか?」
「じゃあクッキングシート天板に置くか」
「もう置いといたわ!月歌さん」
「お、さすがつかさっち、どう?ユッキー」
「これで終わりだな、よし終わったぞ?」
「じゃあ、焼こう、余熱は終わってたよね?」
「ええ!もうしてあるわ!」
「25分か、あいだとって23分ぐらいでいいか」
ジー
「じゃあまた待つか」
23分後
「さ、できたか確認だな」
「できてるわ!月歌さん!完璧な焼き加減よ!」
「お、よかった、じゃあ食べようか」
「せやな、食べるで!」
「はい!食べましょう!」
クッキーを皿に並べて食べるようだ
「じゃあ手を合わせて」
「「「「「「いただきます!」」」」」」
「うん、サクサクでおいしい!」
「うまいなー、な、タマ」
「はい!あつあつでおいひいです!」
「これならゲームのお供にもいいね少し持って帰ってもいい?
つかささん?」
「ええ!もちろん!」
そのあとも和気あいあいと食べていた茅森たちそこにつかさの姉が帰ってきたようだ
「ただいま、あら茅森月歌さんたちきてたのね、つかさ」
「ええ!いまクッキー作ってみたの!食べてみて!姉さん」
「分かったわ、手を洗ってくるからちょっと待ってなさい」
「分かったわ!」
「彩梅(あやめ)っちに食べさせたかったんだつかさっち」
「ええ!うまくできたら姉さんにも食べてもらいたくて!
いま帰ってきてくれてよかったわ!」
「これかしら?食べてみるわ、いただきます」
「どう?出来は姉さん」
「美味しいわよ」
「ほんと!」
「わたしはお世辞は言わないわよ、知ってるでしょ?」
「ええ、わかってるわ!だから嬉しいのよ!」
「全員でやったとはいえ初めてでこれならいい出来よ
今度外のスイーツも教えるからやってみなさい」
「分かったわ!」
「じゃあわたしは荷物置いてくるから、みなさんごゆっくり」
「よかったなつかさっち、あやめっちにほめられて」
「ええ!みんなのおかげよ!」
「ええんや、東城自分がやろうと言ったからこそや、自分の功績やで」
「さ、残りも食べよう!」
こうしてつかさの姉彩梅も入れて楽しく食べながら過ごすのでした
読んでいただきありがとうございます!
つかさの姉としてだした覚醒つかさっちですが
つかさの誕生日の季語などを調べて彩梅(あやな)っていうのがしっくりきたのでこれにしました
今回で一応の完結にします、ちょっとネタが出てこなくて…
またネタができたら更新するかもです
一応リクエストなどは今も募集してるのでなにかあれば活動報告までお願いします
それではまたお会いしましょうでは!