白兎の英雄譚   作:夜桜メリレ

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連続投稿だああああああ!!!


聖火の愚者
目覚め


「起きて…ベル」そんな声が聞こえた

僕は訳もわからず目を開ける

目を開けた先には真っ白な空間が広がっていた

 

「初めましてベル」

 

「あなたは…」

 

そこにはアイズによく似た容姿をした大人の女性がいた

 

「私は…そうねアイズの風の起源とでもいいかしら」

 

「アイズさんの魔法の…?」

 

女性は僕の言葉に頷くと続けて

 

「ベル、ここはあなたの深層意識のさらに奥にあるあなたの魂のある場所」

 

「魂のある場所…」

 

「ええ、ベルあなたの現実での状態は簡単に言えば植物状態」

 

「それって…」

 

「ええ、貴方がスキルを無理に使ったから」

 

「これが…代償…」

 

「ベル少しお話をしてあげる」

 

そういうと女性は僕に隣に座るように促してくる

それに従って隣に座る

 

「ベル、貴方は英雄になりたいのよね」

 

「うん…」

 

「ならベル黒竜を知っている?」

 

「うん…お義母さんと叔父さん達が負けた…」

 

「ええ、ゼウスもヘラも黒竜を倒せなかった」

 

女性は少し悲しそうな表情をしてから口を開く

 

「ベルこれはね私からのお願い」

 

「お願い?」

 

「ええ、黒竜を倒して」

 

その言葉の後女性は躊躇いながら

 

「これは貴方にとって重荷になるかもしれないこんなことを子供に背押せて逝ってしまった私達を恨んでくれてもいいけどお願いベル」

 

女性は本当に申し訳なさそうに英雄譚に出てくる英雄を送り出すお姫様みたいに

だから僕はそれに応えるように

 

「笑って」

 

「え?」

 

「僕が絶対に倒すだから申し訳なさなんて感じないで笑って、笑ってそしたら絶対に勝つから」

 

「!」

 

女性は僕の言葉に驚きそして少し目を潤ませ

 

「私もダメね…私よりも若い子供に慰められるなんて、その口説き文句はおじいちゃんから教えてもらったのかしら」

 

「うん!おじいちゃんが女の子が泣いてるときはアルゴノゥトみたいに笑わせてあげろって!」

 

「ふふ、私を女の子扱いなんてこれでも結構な歳なのよ?」

 

「おじいちゃんが言ってた!女の子は何歳になっても女の子だって」

 

「あらあら、ふふ」

 

そこから二人は少し遊んでから女性が口を開く

 

「そろそろ時間ね、ベルちょっとした祝福(まじない)を貴方にあげる」

 

「おまじない?」

 

「ええ、とっておきのね」

 

「うん!!」

 

女性はベルの額にキスをすると同時にベルに眠気が来た

 

「んぅ…」

 

「ベル、おやすみ」

 

ベルは眠気に抗うこともできずそのまま寝てしまう

 

黄昏の館・アイズとベルの部屋にて

 

「ベル、おはよう」

 

今日も私は静かにベルの髪を撫で食堂へと行こうとする

今日も起きない…

ベルが起きなくなってから五年私はアミッドに植物状態の患者のお世話の仕方を習いながらアルフィア師匠に指導を受ける日々

そのおかげか私のLvはあっという間にLv.7になった

 

「ベル、私強くなったよだからベルも早く起きてね私が絶対に守るから」

 

そういえば昔お母さんが読んでくれた絵本にキスで目覚めるお姫様がいた

 

「ベルもキスで起きないかな…試してみよう」

 

天然(アイズ)はベルの額にキスをする

 

そのベルに何の反応もないのを見て「やっぱりだめか」とわかってはいながらも落胆する

 

「それじゃあ行ってくるねベル昼頃には帰ってくるから」

 

私は食堂へと向かう

 

食堂にて

 

「アイズさん!」

 

「レフィーヤどうしたの?」

 

「アイズさんっていつも朝起きるの早いのに食堂に来るのは遅いですよねなんでですか?」

 

「えっと…それは…」

 

「それにアイズさんってなんで男子寮の方にいるんですか?リヴェリア様はアイズさんが広い部屋が良いって言ったって聞いたんですけどいまいちピンとこなくて!」

 

レフィーヤ…ベルが植物状態になってから二年目の時に学区から来たエルフの子

こうやってたまに感の鋭いことを言うから

困る…

返答に困っている私に救いの手が来た

 

「アイズは朝から訓練をしてから来ているからな」

 

「リヴェリア様!」

 

「あまりそうやってアイズに質問攻めしてやるな」

 

「は、はい!すみません!アイズさん!」

 

「大丈夫だよ…レフィーヤ」

 

ありがとうリヴェリア助かった…

 

 

私は疲れて早く昼寝したくて部屋に入る

 

「ただいま…!」

 

そこには私の望んでいた光景があった

 

「ベル…」

 

「アイズさんおかえりなさい…!」

 

「ベル!ただいま!!」

 

私は思わず目覚めたベルに抱きつく

 

「あ、アイズさん!?」

 

「ふふ」

 

ベル顔真っ赤だかわいい

 

「ベルも…おかえり」

 

「ただいまです!アイズさん!」

 

ベルが帰ってきた!私の英雄が!

心の私が嬉しそうにウサギを撫で回す私もそれに呼応するようにベルを抱きしめる

 

「えへへ…久しぶりのベルだ…」

 

「ひゃ、ひゃい…」

 

「フィン達にも伝えてあげなきゃ」

 

「そ、そういえば僕ってどのくらい寝てたんですか?」

 

「えっと…五年ぐらい」

 

「……」

 

あ、ベルが固まっちゃった…

 

「あ、あのアイズさんの今のLvって…」

 

「7だよ」

 

あ…また固まった…ふふ、ベル面白い

 

「ヴェルフは!?」

 

「Lv4だったよ」

 

ベルが目を潤ませる

 

「大丈夫…ベルならすぐに越えられる」

 

「で、でも…」

 

「それにヴェルフさんはベルが植物状態になってからベル以外とパーティ組んでないよ」

 

「え!?」

 

「ベルが起きるって信じてたから」

 

嬉しそうにするベル少しモヤっとした…

まぁでも仕方ない…私はお姉さんだから我慢する

 

「ベル、私フィン達呼んでくるね」

 

「は、はい!」

 

数分後

 

フィン達が私たちの部屋に入ってくる

 

「驚いた…本当に起きたとは」

 

「フィンさん!」

 

「やあ随分とお寝坊さんだったねベル」

 

「す、すみません!」

 

「はは!別に怒ってないしからかいがいのある仲間が帰ってきたからからかってるだけさ」

 

「フィンさん!」

 

「それより僕より言いたいことがあるんだろ?ガレス」

 

「おうさ、すまんかったのベルわしがついていながらあんなことになるとは」

 

「だ、大丈夫ですよガレスさん!僕も油断してましたしそれに長い間寝てたのは僕のせいですから」

 

「それだとわしの気が収まらんベル今度何か武器を買うときはわしに言え立て替えてやる」

 

「は、はい!!」

 

フィンはリヴェリアに向かって

 

「リヴェリアあれだけ心配してたんだ何かないのかい?」

 

「すっかり母親気分で心配しとったからな!」

 

「心配はしていたがベルならしっかりと回復して戻ってくると信じていたからな」

 

全員でベルの回復を喜んでいると

部屋のドアが勢いよく開く

 

「うちのベルが復活したってマジか!?」

 

「静かに入れロキ!」

 

「静かに入れんわ!五年やぞ!五年眠り姫状態のベルがやで!?」

 

「ロキ様!」

 

「ほんまにベルや!!会いたかったで〜ベル」

 

「まぁ今だにロキを様付けで呼ぶ数少ない団員だしね」

 

「それに毎年毎年どこのパーティ行くにもアイズたん連れて行きたいのにベルと一緒やないと嫌言うてついてきてくれへんし!」

 

「そうなんですか?」

 

アイズは躊躇いつつも

 

「行くならベルとが良かったから…」

 

「ほんまにベルが復活して良かったで!今度の神会で大々的に発表したる!!」

 

「そ、そんないいですよ」

 

そこから夕方までベル達は部屋で話し込んでいた

 

食堂にて

 

「おーい!全員集合〜」

 

ロキが団員達に呼びかける

 

「どうしたっすか?ロキ」

 

「いやなー昔からおる奴らは見たことあるし久しぶりって感じやろうけど最近来た奴らは知らん思てな」

 

「なになにー?もしかして新しい団員!?」

 

「ちゃうでーティオナ、ちゅうかそもそも今団員募集しとらんやろ」

 

「あ!そっか!」

 

「五年前からおったんやけどなーそういやティオナは会ったことなかったな」

 

「五年前からいたんだ!ティオネ知ってる?」

 

「知る訳ないでしょ大体あの時期は私も色々と必死だったし」

 

「おーい!入ってきてええでー」

 

アイズと一緒にベルが入ってくると五年前から仲良くしていたアキとラウルは

 

「「ベル!!」」

 

「あ!アキさん!ラウルさん!!」

 

「みんなに紹介すんで〜五年前から入っとったけど今日まで植物状態やったベル・クラネルやオラリオに昔からおるやつやったら【未完の英雄】の二つ名で聞いたことないか?」

 

ベルのことを知らない全員が驚く

 

「「「【未完の英雄】!?」」」

 

「せやせや一時期オラリオ内外問わず騒がせた異例の二週間ランクアップの【未完の英雄】や」

 

「ロキ様!」

 

「質問とか好きにしてええで〜」

 

そこからはベルと初めて会った団員達はベルに質問攻めに合うアイズはベルから離され不機嫌そうだ

そんなアイズにティオナが話しかける

 

「ねえねえ!アイズあの子どんな子なの?」

 

「ティオナ…うんと…英雄に憧れてる子」

 

「ならさならさ!英雄譚とか詳しいかな!」

 

「うん…あ、でもベルの知ってる英雄譚は一般的なものと少し違うかも…」

 

「そーなんだ!でも違うお話聞くのも楽しそう!私お話ししてくるね!」

 

ティオナはベルの方に行ってしまう

また一人にされたアイズにティオネが話しかけてきた

 

「ねえアイズ、あのベルって男と一緒に入ってきたけどどう言う関係?」

 

「ティオネ…えっとベルとの関係?」

 

「ええ、だってあんた男にとことん興味なかったじゃない【未完の英雄】って言ってもまだLv.2でしょ?」

 

「うん…けどベルは強いし…五年前は私を守ってくれたから」

 

「あんたが守られるぐらい強いってこと?」

 

「多分Lvが一個上でも勝てると思う…」

 

「へぇーなかなかやるじゃない」

 

二人がベルについて話していると

 

「おいアイズこれは何の騒ぎだ?」

 

「げっ…クソオオカミ」

 

「黙れ年中発情女」

 

「ベートさん…これはベルが起きたから…」

 

「は?今何と言った?」

 

「ベル起きた」

 

「それは本当か!?」

 

「うん」

 

「なに?あんたもそのベル・クラネルを知ってんの?」

 

「当たり前だベルは同じLv2の中でも飛び抜けて強いからな」

 

「あんたまで認めてんのね」

 

「正直悔しいが同じLvであったなら純粋な駆け引きでも負ける」

 

しばらくしてベルの質問攻めが終わる

 

「やっと…終わった…」

 

「お疲れさんベル、せやどうせならステイタスの更新しよか」

 

「!はい!!」

 

「私も行く」

 

ロキの神室にて

 

「さーて更新全然できんかったからなあ寝すぎて眠り関係のスキル生えとるかもしれんな!」

 

「それはそれで嬉しいですけどね」

 

「ベルはきっとランクアップできるようになってる」

 

「そんじゃ更新すんでー」

 

更新が始まる

 

「よしっできたで…しっかしとんでもないなぁベルはもう驚きすぎて疲れたわ、書き写すからちょい待ってな」

 

ロキが書き写し終わるとベルに書き写した紙を見せる

 

「これが…」

 

ベル・クラネル

Lv.2

力:I0→SSS1600

耐久:I0→SS1105

器用:I0→SSS1475

敏捷:I0→SSS2000

魔力:I0→SS1078

 

祝福:I

 

・魔法

【英雄喜劇】

・英雄魔法

【英雄は未だ現れず、世界は英雄を求める】【一族の救済を求める獣人、故郷の奪還を求めるドワーフ】

【歌を紡ぐ妖精、絶望に取り憑かれた星読み、運命に縛られた囚われの王女】【道化を見守る妖精、旅をする鍛治師】【さあ神々よ御笑覧あれ、我が名は喜劇の英雄アルゴノゥト、喜劇を紡ぎ雄牛を倒す道化である】【私が全ての悲劇を、惨劇を、絶望を、運命を、その全て喜劇にして見せよう】

【さあ、喜劇を始めよう】

 

【ファイヤボルト】

・速攻魔法

 

・スキル

【英雄願望】

・能動的行動に対するチャージ実行権

 

【静寂の霊園」

・戦闘時発展アビリティ【魔導】の発現

・戦闘時発展アビリティ【精癒】の発現

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【静寂の園】の発現

詠唱式【魂の平静】

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【サタナス・ヴェーリオン】の発現

詠唱式【福音】

戦闘時、魔力と器用に超高補正

 

【神饌暴食】

・戦闘時発展アビリティ【狩人】の発現

・戦闘時発展アビリティ【耐異常】の発現

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【レーア・アムブロシア】の発現

詠唱式【父神よ、許せ、神々の晩餐をも平らげることを。】【貪れ、炎獄の舌。喰らえ、灼熱の牙】

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【暴食顕現】の発現

詠唱式【英雄は果て、希望は失われた、しかして彼らの導は消えず、我らの灯火となる、今ここに告げよう、我が名は父神(ちち)の系譜である】

・戦闘時、力と耐久に超高補正

 

【英雄の精霊】

・私は喜劇を始めよう

・好敵手との戦闘時全ステイタス超域補正

・精霊の召喚が可能

・閾ェ霄ォ縺ョ蜻ィ蝗イ縺ョ莠コ髢薙′譌ゥ辭溘☆繧

 

白風祝福(エアリエル・エウロギア)

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【エアリエル】の発現

詠唱式【白風よ(テンペスト)

・精神汚染に対する完全無効

・敏捷に超高補正

 

これを見た瞬間アイズとベルは固まった

 

「あー後おまけ程度やけどランクアップできるようになっとった」

 

「これやっぱりおかしいですよね!?」

 

「ロキ…ランクアップできるって言ってたけど発現した発展アビリティはあるの…?」

 

「あるで、連攻、幸運の二つや」

 

「幸運って?」

 

「うちにもわからん完全未知のレアアビリティや取っといて損はない」

 

「それじゃあ幸運にします」

 

「そんな簡単に決めてもいいんか?」

 

「発展アビリティの方はスキルで補強できますから」

 

「せやったなあ、もうなんかベルがチートすぎて感覚おかしくなってきたわ」

 

「ベル…明日からまた私と訓練しよう」

 

「!はい!!」

 

「(こうしてみるとこの二人紛れもない純粋そのものなんよなぁ)」

 

「ロキ様ランクアップの更新お願いします!」

 

「ん、わかったで〜」

 

少ししてロキが

 

「ほい書き写したで」

 

ベル・クラネル

Lv.3

力:SSS1600→I0

耐久:SS1105→I0

器用:SSS1475→I0

敏捷:SSS2000→I0

魔力:SS1078→I0

 

祝福:H 幸運:I

 

・魔法

【英雄喜劇】

・英雄魔法

【英雄は未だ現れず、世界は英雄を求める】【一族の救済を求める獣人、故郷の奪還を求めるドワーフ】

【歌を紡ぐ妖精、絶望に取り憑かれた星読み、運命に縛られた囚われの王女】【道化を見守る妖精、旅をする鍛治師】【さあ神々よ御笑覧あれ、我が名は喜劇の英雄アルゴノゥト、喜劇を紡ぎ雄牛を倒す道化である】【私が全ての悲劇を、惨劇を、絶望を、運命を、その全て喜劇にして見せよう】

【さあ、喜劇を始めよう】

 

【ファイヤボルト】

・速攻魔法

 

・スキル

【英雄願望】

・能動的行動に対するチャージ実行権

 

【静寂の霊園」

・戦闘時発展アビリティ【魔導】の発現

・戦闘時発展アビリティ【精癒】の発現

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【静寂の園】の発現

詠唱式【魂の平静】

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【サタナス・ヴェーリオン】の発現

詠唱式【福音】

戦闘時、魔力と器用に超高補正

 

【神饌暴食】

・戦闘時発展アビリティ【狩人】の発現

・戦闘時発展アビリティ【耐異常】の発現

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【レーア・アムブロシア】の発現

詠唱式【父神よ、許せ、神々の晩餐をも平らげることを。】【貪れ、炎獄の舌。喰らえ、灼熱の牙】

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【暴食顕現】の発現

詠唱式【英雄は果て、希望は失われた、しかして彼らの導は消えず、我らの灯火となる、今ここに告げよう、我が名は父神(ちち)の系譜である】

・戦闘時、力と耐久に超高補正

 

【英雄の精霊】

・私は喜劇を始めよう

・好敵手との戦闘時全ステイタス超域補正

・精霊の召喚が可能

・閾ェ霄ォ縺ョ蜻ィ蝗イ縺ョ莠コ髢薙′譌ゥ辭溘☆繧

 

白風祝福(エアリエル・エウロギア)

・戦闘時魔法スロットを使用しない形で【エアリエル】の発現

詠唱式【白風よ(テンペスト)

・精神汚染に対する完全無効

・敏捷に超高補正

 

「それと【ファイヤボルト】ちゅーう魔法はあんまり声に出さん方がいい」

 

「何でですか?」

 

「うちの見立てやと【ファイヤボルト】ってベルが口にするだけで発動できしまう」

 

「すごい…」

 

「まぁせやからあんまりポンポン口に出さんようにな」

 

「はい!」

 

「更新も終わったし二人とも部屋に戻ってええでフィン達にこのステイタスのこと共有してくるわ」

 

「なら…行こうベル」

 

「はい!」

 

二人はそのまま同じ部屋で眠った次の日の朝事件はおこった




いつもは四千字以内に収めるんだけど六千字になりましたステイタスオメェのせいだよ
ステイタスなくてもまぁ五千字になってはいたんだけどね!
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