ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー! 作:プリキュア・ライオットジャベリン
仮免許試験、毎年毎年違うらしいんですが、変えるの面倒なんで、いくつか方法あるけどその中から抽選で選んでいる、と思ってください(?)
つまり、今回は原作と同じ方法でいきます。
そして、みなさん、プリキュアの強さを舐めないでください。本当にプリキュアは強いです。それでは、どうぞ。
とうとうこの日が来た!!仮免許試験!!
仮免許試験は本来、高校二年生で取るもの。私達の世代の雄英生は、うららちゃんの原作知識によると本当に一年のうちに取っているみたいだったけど、立て続けに
私達はすでに元の世界で、世界、もしくは地球を滅ぼそうとするほどの大災悪・・・・・・う~ん、ピエーロとデューンは宇宙規模な気がするけど・・・・・・・を一年にわたる戦いの末に倒しているから心構えや実力の上では全く問題ない。ただ、災害救助とか、伝説の戦士には求められていなけどヒーローには求められている部分は存在するから、その部分を重点的にこの世界に来てから私達はやりこんできた。
だからきっと大丈夫なはず!!
で、まず第一次試験。有象無象の人々を一つに絞るための試験。だから、毎年毎年一次試験の合格率は低い。でも、私達ならほぼ確実に大丈夫だと思う。でも油断は禁物。しばらくすると、ルール説明が始まる。
「えー……ではアレ、仮免のヤツをやります。あー……僕ヒーロー公安委員会の目良です。好きな睡眠はノンレム睡眠、よろしく。仕事が忙しくてろくに寝れない……! 人手が足りてない……! 眠たい! そんな信条の下ご説明させていただきます」
・・・・・・・・大丈夫なの?それ。かなりブラック企業感出してない?受験者のほぼ全員が目良さんを心配するが、それをよそに目良さんは説明を続ける。
そして第一次試験のルールはというと、ざっくり言えば勝ち抜き戦。今会場にいるこの1000人以上の中から条件を達成した人の先着順300人を一次試験突破した、とみなされるみたい。そして、その条件というものが説明される。
「受験者はこのターゲット3つ、体の好きな場所……ただし常に晒されている場所に取り付けて下さい。足裏や脇などはダメです。そしてこのボールを6つ携帯します。ターゲットはこのボールが当たった場所のみ発光する仕組みで3つ発光した時点で脱落とします。3つ目のターゲットにボールを当てた人が『倒した』こととします。そして
その後、いくつかの質問応答をこなしたことで、分かったことがある。他人からボールを奪うのはありで、投げなくとも直接付着させればいい、とのこと。それと付け加えて、個性を使うと衣装が変わり、ターゲットが個性解除まで消えてしまう人は先に変身してから付けてください、と言われた。・・・・・・・間違いなく私達プリキュア当てのメッセージだよね、これ。
「えー……じゃ
「展開・・・・・?」
展開って・・・・・何?
私達の困惑をよそに大きな機械音が説明会会場に響いてきた。視線を上に向けると建物の天井が開いていくのが見える。1分とかからず説明会会場が目良さんの言う通り直方体の展開図のように開き終わり、外に広がっていた試験会場と一続きになった。
「各々苦手な地形・好きな地形あると思います。自分を活かして頑張って下さい。一応地形公開をアレするっていう配慮です……。まァムダです。こんなもののせいで睡眠が……」
アハハ・・・・・・・でも確かにたった一回の試験のために大がかりすぎない・・・・・?いくらなんでも・・・・・・って、雄英も雄英であんな市街地作ってるんだった。誰も住んでないのに。
そしてボールとターゲットが配られる間、私達スマイルとハートキャッチは一つに集まり、作戦会議を開始する。
「ねぇみゆきちゃん、ルール説明されたけど、作戦どうする?」
「バリア貼れば私には誰にも当てられないんじゃないかな?」
「それって・・・・常にさらされてる判定になるのかな??」
確かに。ターゲットは常にさらされる場所に付けておかなければならない。いや、でもね。ピース。
「全方位にバリア貼れば常に晒されている場所なんかできっこないよ?」
「それは・・・・・・そうだけど・・・・・・」
「それにほら、轟くんだったら、周り凍らせてバリア貼れるでしょ?でも私達はそれをズルいって思う?」
「ううん、思わない。だって壊しちゃえば・・・・・・・あっ」
今気づいたかのように息をのむ。うん、でしょ?私達はなまじ強いから簡単に破壊されるはずないって思ってるし、実際受験生から感じる気は私たちを除いて強くても現在のオールマイトの2〜3割程度。それぐらいじゃ私のバリアにはひび一つ入らない。
「そ、そうか。私達のバリアが強いならそれもそれで実力ってこと?」
「そゆこと。だから大丈夫だよ~ 《というか、私達、ここにいる中で一番気が大きい奴よりも全然気が大きいよ?だから作戦なくても協力すれば問題ないよ!》」
え?私がいくらなんでも強すぎだって?うん・・・・・・・この世界だとそうなっちゃうのかもね。
もともと気の解放前から現在のオールマイトの1.5割ちょいあった私はこの世界に来て初めてした気の解放で、そのほぼ半分に達した。さらにそこから5か月の特訓で変身前から体力がついたことにより、解放前から3割ほどに達したうえに解放した時の気の上昇幅もより大きくなり、全盛期のオールマイトとほぼ同程度の実力となった。
そう、この世界ではもう実力的にはトップクラス。だけど、前の世界だと怠け玉の世界を抜け出してみんなの力を借りてロイヤルレインボーバーストを打てるぐらい。つまり私と同じぐらいの強さが五人いて、その五人で力を合わせればハイパーアカンベェとほぼ互角ってこと。
つまり、どういうことか。あそこに私の代わりに全盛期のオールマイトがいてもほぼ同じような状況になるってこと。・・・・・・・・・・うん。この世界の常識を知っていて、ここで5か月過ごしていたからあそこでの一回一回の戦闘がどれだけの破壊力なのか、そしてその先にあるハイパーアカンベェとの1vs.1、バッドエンドプリキュア、絶望の巨人、そしてピエーロ。あの戦いがどれだけ異常な出来事だったのかが身に染みて分かる。
「で、でも・・・・・・純粋なパワーだとハートキャッチも合わせてエコーがこの中だと一番だよ?スピードなら私が勝つけど・・・・・・・それに同じ学校で固まってるから向こうも向こうで協力してくると思う。そんな相手に勝つなんて・・・・・」
「じゃあ聞くよ?私にやよいちゃんが知ってる同世代の雄英生1-Aが、同時に私またはみんな誰か1人に襲ってきたとして、A組は勝てると思う?」
「え!?・・・・・・・・多分、無理。主人公補正とかでいきなり成長しない限り・・・・・・ちょっとだけマーチは心配だけど・・・・分かったよ、それで行こう」
うん、私だけじゃなくてサニー達もそれなりに強い。本当にみんな、強いと思う。そして、みんなにこの作戦?とも呼べないようなものでいいか聞いてみる。
「ウチもそれでええで。ただ・・・・・雄英生徒はおそらく個性知られとるからみんなそこ襲うんとちゃうか?」
「ええ。ですが、そこはきちんと雄英生は分かっているかと思います。毎年毎年のことですから。逆に知られていることを利用して色々手を施すのではないかと」
「うん。だから、私達はそれ以外を狙おう。雄英は偏差値も高いから、頭脳戦も強い。ね?」
それを言えば、西の支傑もそう。だけど、その部分は個性が分からないから油断は少ない。私達のこういった思惑も聞いてか、ハートキャッチのリーダー、つぼみちゃんが了承の声を上げる。
「分かりました!それで・・・・・・《これ以降の作戦会議は念話で行いませんか?みんな聞いてます》」
え?その言葉につられるように、周りを見てみると、奇異な目で見られてる。中にはA組同時に相手して負けないなんて舐め過ぎじゃない?・・・・・・とか言ってる人もいる。
そっか。変身してない上に私達まだ中学生だもんね。ここにいるのはほぼ高校二年生の人達。中学生で取ろうとする人なんてまずいないし、その中学生が高校1年生20人を相手にして絶対勝つ、と言っているなんてまず耳を疑う。
そして今、ちょうどいいところにターゲットとボールが配られる。
・・・・・・・よし、どうせ変身してからターゲット付けるのなら、早めに変身しないとね。みんなに目で合図すると、即座に変身アイテムを構え、ハートキャッチ組は妖精達を外に出す。すると、周囲の目が変わった。
「「「プリキュアの種、行くです(しゅ)ぅ~!」」」
「「「「「「Ready?」」」」」」
周りから、驚くような声が聞こえる。そう、ムーンライトやレモネードも体育祭の表彰式のインタビューで言ってたでしょ、プリキュアはプリキュア5とムーンライトだけじゃないって!
「「「プリキュア・オープンマイハート!!!」」」
「「「「「「プリキュア・スマイルチャージ!!」」」」」」
「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
あっ、うららちゃんも今変身してるのね?遠くから声が聞こえる。でも今、というよりどちらかというと、私達が変身しだしたからそれに合わせて・・・・・・っていう感じかな?
ハートキャッチ組はスプレーを自身または相手にかけながら、私達スマイル組はそれぞれの属性に沿った変身の仕方をしていく。そして、変身が終わり、名乗りに移る。まずはハートキャッチから。
「大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!」
「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!」
「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」
「「「ハートキャッチプリキュア!!」」」
本当はなしでもいいんだけどね・・・・・ハートキャッチは。自分で考えたやつだから。でも・・・・・・・・プリキュアは伝説の戦士。これからヒーローになる存在。正々堂々と名乗るぐらいのことはする!
そして次は私達!まずは私から!
「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」
「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」
「ぴかぴかぴかりん♪じゃんけんポン!キュアピース!」
「勇気りんりん直球勝負!キュアマーチ!」
「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」
「想いよ届け!キュアエコー!」
「「「「「「六つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」」」」」」
そして、最後。
「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!!」
歓声が上げている人、アイドル兼ヒーローの卵であるレモネードのファンが騒いでいる人、プリキュアが増えたことやまだ中学生なのに受験をしていることに驚いている人、今回の試験の枠が少なくなったことを嘆いてる人などが周りに溢れ出し、なかばカオス状態。
うん、やっぱりこうなったね········でもこれでいい。
「ねぇハッピー、注目浴びちゃったけど、これで良かったの?」
「大丈夫だよ。変身したとしても、その詳しい能力はみんな分かんないんだから。あくまでもプリキュアである、ていうだけ。体育祭では必ず上位を独占しているプリキュアがいるってなるんだから少なくとも警戒させることになるよ」
「そうだよピース!弱気になっちゃダメだって!私達は伝説の戦士プリキュアでしょ?ならもっと自信持たなきゃ!ピースはローズやムーンライトにも勝ってるんだから!」
え、ちょ、マリン?
「「「ちょっとマリン、それは!」」」
サンシャイン、ブロッサム、ビューティが声を上げるがもう遅い。
『ローズやムーンライトに勝ってる!?』
あちゃ~余計な警戒させちゃったよ~~!いや、実力の上ならその警戒は合ってるんだけど、そういう問題じゃなくて!
「マリン!?なんで今それを言うんですか!!」
「えぇ~だって本当のことでしょ?」
ブロッサムの叱責にマリンはどこ吹く風。ビューティも注意するが、マリンは言って当然のようにあっけらかんと返す。もう・・・・・・・ハートキャッチの三人には念話教えたんだからせめてマリンは念話で言ってよ・・・・・・・・
『はい、試験スタート!』
・・・・はっ!そうだ、試験は待っちゃくれない。でも私達まだターゲットをつけてすらいない·····その瞬間を狙われたらまずい!
だから私は地中も含めてレモネードを除くプリキュア戦士9人をバリアで覆い、ターゲットをつけることにした。ターゲットは三つもあるのでつけるのに多少の時間がかかる。
その間にサンシャインが思いついた作戦を早口の念話で共有。みんながつけ終わったところで作戦会議もちょうど終わり、バリアを解除し、目で合図して、ピース、マーチ、ハートキャッチ組がジャンプをし、私達は拳を構える。その拳の先は・・・・・・・・
「「「「ハァッ!」」」」
地面!!
三人で勢いよく殴りつけると、そこら一帯がクレーターと化す。でも空中で身動きの取れる人はいくらかいるので、これだけでは不十分。だから次の手を打つ。私が作る足場をもとにサニーとビューティ、エコーがジャンプすると、ハートキャッチとピース*1が舞空術で近づいてきて、手をつなぐ。ターゲットをつけ終わってから今までの間、僅か0.5秒。
『プリキュア・大爆発━━━!!』
クレーターをまるまる覆うほどの30秒ほど感覚マヒを起こす程度の雷を伴った大爆発が受験生を襲う。どんな個性だろうが無慈悲にそれは襲い掛かり、なんとか対応しようとした人もいるけど、たった0.5秒のうちに起こったそれに対応できずに飲み込まれ、クレーターの上に倒れる。・・・・・・・・もちろん全員生きているから安心してね。
そして素性が分かるからこそ私達の考えを最初から読んでいたレモネードはマーチたちと共にボールを直接付着させて六個のボールでそれぞれ二人脱落させる。
かくして、レモネード、ブロッサム、マリン、サンシャイン、ハッピー、サニー、ピース、マーチ、ビューティ、エコーのプリキュア10名は開始早々10秒以内に一次試験を突破したのであった。
はい、強すぎですね·······他の追随を全く許さない強さですね。なんでこうなっちゃったんでしょう笑
以下、詳しく記載します。他の世界のプリキュア達は········次回のあとがきに書くかもしれません。
○キュアハッピー
この物語の主人公。光属性。元のプリキュア世界では気を極めに極めてミラクルレインボーバーストを打ったころの強さをとりもどしている。
この世界では現在、通常の強さでオールマイト全盛期と同程度。プリンセスフォームには既に自力で変身可能。・・・・・・シンデレラの物語に入った時に自分が単独で変身したことを思い出して、あの頃の私とほぼ同じ強さの今ならできるはず、となったらできた。
○キュアサニー
炎のプリキュア。気自体は現在のオールマイトの3割のため、スピードはそこまでない。ただ、パワーは気の割に強く、現在のオールマイトと同等のパワーを持つ。そのため、今回クレーター職人の役に駆り出された。プリンセスフォームにはまだなれません。ハッピーとの模擬戦闘は完封されている。
○キュアピース
雷のプリキュア。ハッピーと同様、元の世界では最終決戦時の強さを取り戻していた。しかし、この世界では別。ただ、元の世界で最終決戦時の強さを持っていた時間がハッピーと同じくらい長いため、成長速度は他より速い。
サニーの約2倍、ハッピーの約半分の気を持つ。パワーは気相応だが、スピードは雷属性のため異常に速く、誰であろうと敵わない。動体視力も異常に高いので、ハッピー以外では模擬戦闘で一度も負けていない。ハッピーには瞬間移動と舞空術があるうえになぜか目で追われるのでむしろ負け越している。微弱電流を流して麻痺させようにも気のバリアで雷が入らないから、というのもある。プリンセスフォームにはまだなれません。
○キュアマーチ
風のプリキュア。気自体は現在のオールマイトの3割強。パワーは気相応、スピードがハッピーと同程度。今回は特に出番がなかったが、風(空気)を操って浮くだけなら可能。模擬戦闘は、サニーとはほぼ互角。ピースとハッピーには一度も勝てていない。
○キュアビューティ
氷から水と冷気のプリキュアにジョブチェンジ。この世界に来て自分の属性を見直したところ、空気中の水分を氷にしていることが分かり、水分をそのまま水として出すことに成功。また、冷気の修行で空気を凍らせられるまで至った。
ダークドリームにも変身可能で、ビューティの時は気がサニーと同程度、ダークドリームは現在のオールマイトの4割強。さらにその2つの形態の力を同時に宿すという覚醒に至り、その時の形態の名前をヴェルサイユ、ということにした。そしてその強さは、なんと現在のオールマイトと同程度。これでもハッピーには負けるものの、この世界ではトップクラス。そのため、クレーター職人の役に駆り出された。
模擬戦闘はハッピーに対しては1回だけ勝ったことがあるものの、それ以降は完封されている。サニー、マーチには逆に完封していて、ピースには一度も勝てていない。
○キュアエコー
この世界に来た時から、その当時のムーンライト*1に少し劣る、というほどのパワーとスピードを持っていて、規格外だったが、5か月間の修行でさらに成長し、全盛期オールマイトの2倍、となるほどに成長した。そのため、クレーター職人の役に駆り出された。
模擬戦闘はサニー、マーチには完封していて、ハッピーとビューティ(ヴェルサイユ)には最初は負けが多かったが最近は勝ち越すようになり、今は7~8割に落ち着いている。ピースには全然勝てていない。神経を麻痺させるのが強すぎるせいである。
○キュアブロッサム
もともと現役オールマイトの半分ほどだったものの、ハッピーの指導の下成長し、現役オールマイトの7割ほど、にまで成長。まだまだ成長の余地を残している。技のバリエーションはハートキャッチの中では一番。
模擬戦闘はハッピー、ピース、エコーには完封されていて、サニー、マーチには勝率7割、ビューティ(ヴェルサイユ)には2割である。
○キュアマリン
ブロッサムと同様に成長した。技のバリエーションは少ないものの、気自体はブロッサムよりも上で、現役オールマイトの75%くらい。
模擬戦闘ではハッピー、ピース、エコーには完封されていて、サニー、マーチには勝率7割、ビューティ(ヴェルサイユ)には1割、ブロッサムには4割。ビューティとブロッサムには戦略負けが目立つ。
○キュアサンシャイン
もともと今のピースと同じぐらいの強さを持つ。ハッピーのもと成長し、ハッピーの8割ほどの気を持つ。技のバリエーションはマリンとほぼ同等。
模擬戦闘ではハッピー、ピース、エコーには完封されている。サニー、マーチには勝率9割、ビューティ(ヴェルサイユ)には4割、ブロッサムとは五分五分で、マリン相手には8割。
☆雄英体育祭(二年生)
レモネード優勝。かなり圧勝だったっぽい。表彰式のインタビューでスマイルやハートキャッチと練習していることを明かし、私なんかまだまだです、と謙遜している模様。ハッピー達と比べちゃアカン。
☆雄英体育祭(三年生)
ムーンライト優勝。2位にドリーム、3位にルージュとモブ。表彰式のインタビューで、ムーンライトが自分の仲間、ハートキャッチのことを話す。ドリームとルージュは早くミントやアクアの仲間になりたい!と言っていたため、特にスマイル達への言及はなし。
小説のペースについて教えてください!
-
仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
-
道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
-
どちらもダイジェストにして原作突入早める