ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー!   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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はい、本当に開始するところで終わります。原作早く入りたいです。


仮免許試験 第二次試験、開始!!

私は、ウォーターフォースを病院へ送り届けた後、ブロッサムの元へ瞬間移動で戻った。

 

「ただいま~!」

 

帰ってくると、みんなが前のめりになって押しかけてきた。

 

「いや~ブロッサムから聞いたで、ウォーターフォースの治療のやつ。ホンマにハッピーすごいなぁ」

「うんうん!!前の世界からできるかも、と話してたけどやる機会なかったもんね。本当にやっちゃうなんてすごいよ!!」

「さすがハッピー師匠っしゅ・・・・・・!」

 

みんな口々に褒めてくれる。いやぁ~そう?私もできるとは思ってなかったけど、本当にできて良かったよ♪ちなみにマリンはあれからずっとこの呼び方。ブロッサム達も最初はこの呼び方にマリンから強制されたんだけど、せめて教えている間だけにして、と言って、そうしてくれた。もうマリンの呼び方は私には変えられないからこのままでいいかな~ 呼ばれて悪い気はしないから。

 

「みんなありがとう。確か説明まであと5分だよね?」

「あ、はい。先ほど、一次試験通過者が規定人数まで出たので、五分後に説明をするそうです。その後に、少し休憩時間もとい準備時間があると目良さんが言ってました」

 

なるほど・・・・・・・サニー、ピース、マーチ、ビューティ、ブロッサム、マリン、サンシャイン・・・・・・あれ?一人いない?

 

「ねぇ、レモネードはどうしたの?」

「レモネードならあそこだよ」

 

マーチの見た方向を私も見る。・・・・・・あぁ、なるほど、そういうことね。

 

「ホンマにレモネードの人気すごいなぁ~さすがアイドルやわ」

「元祖アイドルプリキュアですね・・・・・」

「ビューティ、それ色々とアウト」

「えっ」

 

レモネードは向こうの方でファンに囲まれて、サイン会や握手会を行っている。・・・・・・・あと5分のうちに終わるの?これ?っていうか目良さんはこれ許してるの?

 

・・・・・・・って寝てる!?どれだけブラックなの公安委員会・・・・・・

 

しばらくしてレモネードのサイン会と握手会も残り少しというところで、ちょうど五分が経ったようで、目良さんの携帯のアラームが鳴り、起きてアナウンスを始め出した。

 

『えー、では一次試験を通過した300人の皆さん。これをご覧下さい』

 

控え室に設置されていたモニターに先ほどの第一次の試験会場が映し出された。不合格者は全員追い出されたのか、もう誰も居ない。なるほど、不合格者を会場から出すためなら一次試験の後、すぐに二次試験に移れないのも頷ける。

 

だけど次の瞬間、いきなりそのモニター内の各地で爆発が起きた。

 

『えっ!?』

 

ちょっとなんで!?せっかく作ったものを壊すの!?

 

っていうか、瓦礫が散乱してるし、ところどころで火災も起きてるし、山も地滑りが起きて、市街地に土砂がなだれ込んでる・・・・・・・なるほど。二次試験の内容はある程度分かったけど、ここまでする??予算大丈夫なの、これ??

 

『次の試験でラストになります!皆さんにはこれからこの被災現場でバイスタンダーとして救助演習を行ってもらいます』

 

やっぱりね~救助活動だと思った!で・・・・・・

 

『バイスタンダーってなに(んや)?』

 

あ、そう思ってるの私だけじゃなかったみたい。スマイルはビューティ以外の全員、ハートキャッチもマリンが分からないみたい。

 

「その場に居合わせた人のことですね。英語の意味を考えると分かりやすいと思います」

「なるほどな~しっかしここまでするかぁ?いくら二次試験でも予算どれだけかかっとんねんこの試験・・・・・・」

「だから公安委員会はブラックになっちゃったんじゃないかな?」

 

おぉ~っとマリン?誰も思っていて口に出さなかったことをとうとう言ったね?師匠としてはそれ看過できないよ?*1

 

「マリン、思ったことをそのまま言いすぎです・・・・」

「えぇ~?だって本当の話でしょ??」

「二人とも、今説明中。静かにした方がいいよ」

 

あ、サンシャインからのお叱りの一言が入った。

 

「「はい・・・・・・」もう、マリンがあんなこと言うからです・・・・

私のせいなの!?

「二人とも??」

「「はい、すみません」」

 

サンシャインの生徒会長の圧によって二人が黙りこくる。

ブロッサム、お疲れ様。今のは全面的にマリンが悪いから気にしなくていいよ。

 

『ここでは一般市民としてではなく仮免許を取得した者として、どれだけ適切な救助を行えるのか試させて頂きます』

 

目良さんが再び説明を再開すると、モニターの画面がアップされ、細部が映される。

するとそこには、老人や子供などが救助を求めている。

 

「!? 人が・・・・・・!」

「え、危なくない?何してんのあの人たち?」

 

モニター内には、血糊をわざわざつけて、服をボロボロの状態で着ている人もいる。

ざわめく声が周りから聞こえるけど、その救助を求める者たちの正体を既に私達は知っている。

 

『彼らはあらゆる訓練において今や引っ張りだこの要救助者のプロ“HELP US COMPANY”。略して“HUCフック”の皆さんです。現在、傷病者に扮した“HUC”がフィールド全域にスタンバイ中です。皆さんにはこれから彼らの救出を行ってもらいます』

「HUCか~さすがにこんな多くの人は初めてやな」

「そうだね。でも、やることは変わらないよ」

「ええ、それぞれの属性、つまり自分の個性にあった現場に行き、救助をする。今までやってきたことと変わりありません」

 

サニー、マーチ、ビューティが言葉を繋げる。そう、私達は二回だけだけど、HUCの人達で既に救助を経験している。ローズとお父さん*2の自腹だったから、さすがに最初は3人で二回目は8人で人数は多くなかったけど、その訓練では多少の不備はあっても、大きな失敗は誰もしていない。だから大丈夫だと思う。

 

「うん!そもそも大切なものを守りたいと思ってなったのがプリキュアなんだから、心配しなくても大丈夫だよ!みんなを救助してウルトラハッピーにしよう?」

「さすがハッピー師匠!よぉ~し、やるっしゅ!!」

「救助に関しては別に師匠でもなんでもない気が・・・・・・・ですがそうですね。やりましょう」

 

うん、ブロッサム、それでいいんだよ。それが正しい。こうも一緒にいるとだんだんマリンの扱いに慣れてきた。

 

『なお、この試験では皆さんの救出活動をポイントで採点していき、演習終了時に基準値を超えていれば合格とします。10分後に始めますので、トイレなど準備は済ませておいてくださいねー…』

 

あ、アラームセットしてからまた寝た。ちゃんと休んでね。

 

「ふぅ~、これから救助訓練なのにアイドル活動するんじゃなかった・・・・・・」

「お疲れ様です、レモネード。10分でもきっちり休んでくださいね。はい、水です」

「ブロッサム、ありがとう~」

 

あ、レモネードが帰ってきた。だよね、さすがにあと10分で始まるのにレモネードのファンとしてずっと絡んでいるわけじゃないよね。レモネードも多分準備がある、と言って断ってきたんだろう。みんな座ってるのにレモネードはファンへの対応でずっと立ちっぱなしだったからきっと疲れてるよね・・・・・・あ、あれやってみようかな?

 

「ハッピー、あれ、どうなりました?ウォーターフォースの」

「あぁ!うん、マスキュラーはきちんとムーンライトが警察に引き渡してきたよ」

「あ、そっちじゃなくて、ウォーターフォースが無事かどうかを・・・・・」

「あ、そっちね。とりあえず、なんとか一命は取り留めたって感じかな。清さんの方はかなり危なかった」

「ほっ、間に合ってよかったです。ブロッサムからムーンライトがマスキュラーを殴り飛ばしたことだけは聞いていたので、マスキュラーの方は心配してなかったんですが、ウォーターフォースはハッピー達が到着しても治療が間に合わないんじゃないかと気が気でなかったので・・・・・・・」

 

そっか。ウォーターフォースとは私達スマイルよりも前からいたプリキュア5やハートキャッチの方が関わりが深いから、それだけ心配だったんだ。でも、その心配の中でファンの対応ができるってどれだけ図太い精神なの??

 

「そして・・・・・レモネード、疲れた・・・・んだよね?」

「え、あ、はい。確かに疲れましたけど・・・・それがどうかしたんですか?」

 

うん、やろうと思ったこと一瞬忘れちゃったけど、疲れたのなら試してみる価値はあるかも。レモネードの近くに手を当てて、清さんを救った時に力を思い出して・・・・・・・

私の手から、清さんを救った時のように光があふれ出し、レモネードの疲れた体をそっと癒していく。

 

「ハッピー、こ、これは・・・・・・!?」

「清さんの方を癒した時に使ったのを使ってみたんだよ。どうやら疲れをとるのにも使えるみたいだね。私のお母さんがそういう個性だからかな?」

「すごい・・・・・・すごいですよ、ハッピー!!これなら今からの二次試験でも活躍でk「それは無理かな」・・・え、なんでですか?」

 

私だって本当の現場で使えないって言ってるわけじゃないよ。でも、今回は・・・・・・・

 

「レモネード、HUCについているのは血糊であって、血じゃないでしょ?実際に怪我をしているわけじゃないんだから」

 

そう。あくまでも試験で、訓練。いくらHUCでも、要請があるたびに怪我をして血を流してたら怪我をしやすい体になっちゃうし、体がボロボロになる。

 

「あっ、言われてみればそうですね。でしたらいつも通り救助活動するだけですね」

「うん!!」

 

いつも通りって言ってもHUCを要請したのは二回だけだけどね。でもその後、レモネードが何かに気づいたような声をあげて、小声で話しかけてきた。

 

「・・・・・・あ!!ハッピー、そもそもその能力、あまり公にしない方が賢明でした。怪我を治すのにも使えるのであれば、仗助のクレイジーダイヤモンド*3並みに成長したら公安が手を出さないはずがありませんから・・・・・

《えっ、手を出すって・・・・・・・》

 

小声から念話に話し方を変えながらレモネードの言葉の意味を考える。いったいどういうこと?

 

《治療系の個性は非常に少ない現状、そのような個性は喉から手が出るほど欲しい人材なんです。それに、負傷者には負担なし・・・・・・・・リカバリーガール*4でさえ対象の体力を使わなくてはいけないのに、ハッピーはそうじゃない。・・・・いいですか?ウォーターフォースには使ってしまったものは仕方ありませんが、それ以外は能力の詳細を伝えるとしても私達プリキュアと、オールマイト・・・・・つまり近しいヒーローだけにしておいた方がいいと思います》

 

え・・・・・・・・・なんで?言いたいことは分かるよ。治癒系の個性が貴重だから公安が欲しがっている。その状況でそれを使わないで、って言いたいんでしょ?

でも、守りたい思いに反応してなるのがプリキュアなのに・・・・・・・それを使えないってのは違うと思う。

 

《うん、そうするけど、一つ聞かせて。使えば命が助かる状況なのに、使わないで、とは言わないよね?》

《はい!そのような状況であれば何も言いません。その場面で見過ごすようならプリキュアになっていませんから。それに、公表しないのも、高校に入るまでです。入ってからは先生と相談して決めるといいと思います。中学生だと仮免許を持っていたとしても社会的な立場が弱いですから》

 

なるほど、中学生はまだまだ自分を守るための社会的な力が足りないってことね?まぁ・・・・・・・中学生の間なら、特に大きなイベントは起きないから大丈夫かな。高校生になったら雄英側も・・・・・・って、ちょっと待って。

 

《レモネード、今のうちに雄英の先生方に相談するじゃダメかな?》

《あ、そうですね・・・・・・・でもハッピー、それなら私達だけではなく、一度プリキュア達全員に伝えて、その後どうするか決めた方がいいです。きっとビューティやムーンライトならいい案を出してくれます!》

《そうだね、仮免許試験の後、不思議図書館に集合しよう》

 

うん、その方がローズやミントみたいに現役でヒーロー活動をしているみんなの意見を聞けたうえでどうするか決められる。

 

その後、各々が瞑想や救助活動を行った準備をしているうちに、10分が経ち、緊急事態を知らせるブザーが鳴った。

 

 

『ヴィランによる大規模破壊(テロ)が発生!規模は○○市全域、建物倒壊により傷病者多数!』

「いよいよやな・・・・・!」

「サニー、ダメだよ。試験だと思ってかかっちゃダメ。本番・・・・・・つまり本当にバイスタンダーになったと思って冷静に状況を分析しなきゃダメだよ」

 

サニーが燃えて、やる気を出すのはいいけど、いくらHUCだからって、試験だからって、やってやる!!みたいな気持ちでこの試験に挑むのはダメだと思うんだ。本当にテロが起きて、逃げ遅れた市民がいるから今から助ける・・・・・・そういう想定でいかなくちゃ。

 

「・・・・・せやな。おおきにな」

「ええ。早く行って市民たちを安心させてあげましょう!!」

『はい(うん・Yes)!』

 

ブロッサムの鼓舞に全員が気合を入れると、救助者がいる方へと走り出す。

私達はまだ指示があるとは分かっているものの、実際こういうのは、早く行って、市民を助けて安心させてあげるのが一番いい。でも、いきなり飛ぶことはしない。指示があるのは間違いないから、それが届くギリギリの距離のところを考えながら指示の続きを聞く。

 

『道路の損壊が激しく、救急先着隊の到着に著しい遅れ!到着するまでの救助活動はその場にいるヒーローたちが指揮をとり行う。1人でも多くの命を救い出すこと!試験開始!』

 

この合図をもとに、私達は地面を強く蹴って、それぞれのエリアに飛び立った。

*1
『気』に関しての師匠であって、生活に関しての師匠ではありません

*2
二人とも実力はかなり高いため、稼いでる額は多い

*3
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の主人公、東方仗助。クレイジーダイヤモンドは仗助のスタンドの名前。自分以外の破壊されたものを治す能力がある

*4
雄英高校の校医




この後は、二次試験を3話ぐらいやってから、ブロッサム達の入試や体育祭をダイジェストで軽くやって、原作突入かな~?いや、トガちゃん助けもしないと・・・・・・・ハッピーと声同じだから絶対絡ませたいし。

というわけで、原作突入までまだまだもう少しかかります。私も早く入りたいので、応援お願いします!

ビューティ「応援、つまり具体的にはお気に入り登録、感想の記入、高評価、などですね・・・・・・正直言って、更新頻度が低いのでしてくれるかは不明ですが・・・・・・」
ピース「ビューティ、それ言っちゃダメ」
ビューティ「えっ!?」
ハッピー「次回もみんな笑顔でウルトラハッピー!!」


○他の世界について○

○MaxHeart・SplashStar
ドラゴンボールの世界だが、特に変化なし。サイヤ人襲来まであと1年半。

○フレッシュ
ダイの大冒険の世界。特に変化なし。まだニセ勇者すら来ていない。

○スイート
ハリーポッターの世界。こちらはかなり動きがあるので、詳細に説明する。現在は秘密の部屋編の2月。夏休み期間から順番に説明する。まず、教科書集め。ここでは日記帳がジニーの手に渡ったことを確認する。
プリキュアの技で浄化するには人が多すぎて不可能。もしここで追及して、日記帳の場所が分からなくなったら困るため、ここでは我慢することにした。
去年から家族つながりで調辺家がウィーズリー家と絡んでいたのもあり、ジニーと仲の良かったアコが魔法の予習、もとい兄たちを見返してやりましょう、末っ子ここにあり!ってね、という発案によって教科書を使いながらやることで、日記帳を発見。

それをうまく言いくるめてアコが回収。響達と相談してホグワーツの必要の部屋で浄化することにして、厳重に管理する。そして、そうこうしているうちに、ホグワーツへ行く当日へ。ジニーはアコの指導により、呪文学と変身術が1年の中期ぐらいの実力になった。

ロンとハリーの駅へ行けない事件については、アコの無言呪文で無理やり9と3/4番線への道を開いたため、特に問題はなし。
アコはグリフィンドールが良かったものの、スリザリンに瞬時に分類された。ロンとハリーがいろいろ騒いだものの、響と奏とエレンは納得の模様。ロンとハリーにはグリフィンドールにも闇の魔法つかいがいるように、スリザリンに光側がいてもおかしくはない、と話して無理やり納得させた。

ハリーとロン、響はクィディッチ選手への試験を受ける。奏はそこまで興味がなく、エレンはこの後に来る決闘クラブよりも前に通常活動の決闘クラブを作りたい、と現在奮闘中のため、多忙。無事、ハリーはシーカーになり、響はチェイサーになった。ロンは落ちた。キーパー向きのようだが、補欠ならいいらしい。未来ではキーパーになっていたが、現在はまだ体も小さく力も弱いので当然かもしれない。

ロックハートの授業は、ピクシーをほぼもとの籠に押し込めた後に、ロックハートに3匹ほど、レヴィオーサでエレンが移動させたことによっていろいろと事件になった。その後の授業は原作と一緒。

そして最初の休日で、必要の部屋に行って、日記帳を浄化。しかし、万が一があるため、日記帳に文字を書いて確認する。もちろん変身後の状態で。消えた。浄化したのにも関わらず起こったこの状況に、息をのむ一同だが、メロディとリズムが質問をしながらミューズとビートが道具に込められている魔法を解析して分かったことは、既に分霊箱ではなくなっているものの、いたずらの地図のように、軽く話す能力自体は残っているということが分かった。

そして、それを直接校長先生に見せ、預かってもらうことにした。したがって、ハロウィンの継承者事件は起きずにそのまま平和的に終わるかと思ったものの、クィディッチでは事件が起きた。暴れ球暴走事件である。

当たり前だ。ドビーはこの事件が既に収束に向かっていることを知らないのだから。ただ、ここで響がいることが幸いした。ブラッジャーを持ち前の力で力づくで止め、審判に持って行き、細工がかけられていることが判明。スニッチは無事にハリーが取り、グリフィンドールの勝利で終わった。

そして、ハリーの元にきたドビーへ、事情を報告。ついでに響が靴下を差し出して仲間に引き入れる。「ハリーを危険な目に合わせたから、一回なにかやらないと気が済まない!」らしい。さすがに暴力をすることはないけど、一歩間違えれば取り返しのつかないことをしていたんだから仕方ない。

これで事情のあらましに気づいたルシウスが来るも、アコとエレンに返り討ちにされる。アコ「ねぇあんた、バカなの?奴の魂の切片・・・・・分霊箱なんか渡して。他にもいくつかあるから奴はまだ死んでないのよ?奴が復活したらその時、あんたはどうなるんでしょうね???」と煽りに煽る。

仮にルシウスが向こうについてもどうせ気づくことだから、と分霊箱を破壊できる奴は既に破壊した、と話す。分霊箱なんてものをボスが用意しているのを知らず、いまだにボスが生きていることを知らなかったルシウスは、奴が復活すれば処刑は免れないとして、家族そのもの危機にさらされることを理解する。

かといって、今すぐ光側につくわけにもいかない。迷いに迷った末、考えを少し保留することにしたようだ。

それからは何事もなく、年月が過ぎ、2月の現在に至る。(ハリポタ世界ではヒロアカ世界から5か月ズレてる)

小説のペースについて教えてください!

  • 仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
  • 道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
  • どちらもダイジェストにして原作突入早める
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