ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー! 作:プリキュア・ライオットジャベリン
というわけで、やっぱりあと1話書いたら原作突入(主人公登場)です!
今回の想定はテロ。おそらくヴィランによる計画的な犯行で、各地で起こった爆発かなんかでこうなったんだと思う。もしくは個性かな・・・・・・・どちらにしたって、計画的な犯行だとしたらこれだけで終わりじゃないと思う。ただ大規模爆発を起こして終わりじゃない。この現在の混乱に付け込んで間違いなく、ヴィランが襲いに来る。
試験前の瞑想で近くにかなり強いプロヒーローとオールマイトがいたのは分かっていたけど、まさかヴィラン役だなんて・・・・・・・護衛かと思ったけどそうじゃなかったんだ。みんなも気づいてるのかな?・・・・・・・・いや、もうすぐ目的地に着く。まずは目の前の救助者優先!!
一番近くの救助者は・・・・・・・あそこだね。よし、行こう。他の人達は到着するまでしばらく時間がかかる。
といっても、私のやり方は、近くの病院に念話で連絡して、そこまで瞬間移動で運ぶんだけど・・・・・・・・どこに連絡すればいいんだろう?一応、目良さんに連絡してみよう。今はきちんと起きているから。
《すみません、目良さん、ちょっといいですか?》
《え、あ、はい、どうしました?試験中ですよ?(頭の中に話しかけてきた、ということは念話、つまりテレパシーの個性がある子・・・・・・プリキュアの4人かな。他にはいなかったはず)》
そんなことは100も承知。でも、その上で確認しなければいけないことがある。先ほど、考えた事項を念話で伝えると・・・・・
《なるほど、それでしたら救急先着隊の方へ、行けばよろしいのでは?》
《いえ、私はその救急先着隊の方々の気・・・・・・生命エネルギーを知りません。私はそれをもとに瞬間移動するので、場所が決まっている病院でないと難しいのです。本来の救助活動であれば、病院の場所を頭に入れて、テロが起きた時、こうして念話で連絡を取れるので、問題ないのですけど・・・・・・・・試験なので、近くの病院にHUCを連れて行くわけには行きませんし、どうすればいいのかな、と》
《・・・・・・・分かりました。こちらへ連れてきてください。そして、ここを病院と想定して同じように連絡をしてください。ちなみにお名前を伺っても?》
《ヒーロー名キュアハッピーです》
良かった、対応してくれるみたいで。そうだよね、本番と相違ない状況にするよね。それなら、対応してくれるよね。
「《・・・・・》キュ、キュアハッピー!?え、いや、えぇ!?瞬間移動とか気、とか言った時はもしかして、とは思ったけど本当にそうだった!?」
あれ?どうしたんだろう?急に黙っちゃった。どうしたのかな?*1
《あの・・・・・・目良さん?どうかしましたか?》
《あっ、すみません、取り乱してしまいました。キュアハッピー、あなたはキュアムーンライトを瞬間移動させ、マスキュラーの討伐に一役買い、ウォーターフォース夫妻を病院まで運んだ、で合ってますか?》
《え!?あ、はい。合ってますけど・・・・・・?》
嘘でしょ!?もう伝わっているの、その情報!?速くない!?確かにもう記者会見やっているだろうから情報は出ててもおかしくないけど・・・・・・
《いやぁ、この情報が入った時は驚きましたよ。瞬間移動という個性を生かして試験の最中にも関わらず、今回の事件のMVPとなっているのですから。しかもプロヒーローであるムーンライトと、ミルキィローズにも戦闘以外の個性使用許可を取っているので特に法律的にもお咎めなし!素晴らしい活躍でしたね》
《え、あ、ありがとうございます?・・・・・・・・あ、あの試験は・・・・・》
《あ、いえ。そのことですが、ムーンライトとミルキィローズ、そしてウォーターフォースの妻の方ですね。その三人から既に仮免許を取得していてもおかしくない動きをしていた、とのことですので正直やらなくてもよろしいかと・・・・・・・・どうしますか?》
んん!?えっと、それってつまり・・・・・・
《ちょ、ちょっと待ってください。仮免許試験は既にもう合格ってこと、ですか?》
《あ、はい。そうなりますね。仮免許はこの後試験を続けても続けなくてもあなたには発行されます。・・・・・まぁ、試験を続けたいのなら構いませんが・・・・・・・どうしますか?》
なんか咄嗟に気づいてムーンライトに教えて瞬間移動で駆け付けたけど、それがこの試験にまで影響を及ぼしちゃうことになるとは・・・・・・・合格しているもの、と選ばれたことは嬉しいけど、うん、なんか不完全燃焼なんだよね~ でも確かこの試験って、終わったらアドバイスとか紙面で色々くれるんだよね?評価者から。だったら・・・・・・
《やることにします。仮に合格が決まっていたとしても、もしあの時瞑想してウォーターフォースが危ないことに気づいていなかったら、合格していないので続けます。それに、なんか裏口合格みたいで、こういうのはあまり好きじゃないんです。きちんと正々堂々とやらせてください》
《ふぅ・・・・・・分かりました。正直仕事が増えるので病院役はあまりやりたくないんですが・・・・・いいですよ》
《はい、ありがとうございます。では、一度念話を切ります》
仕事増やしちゃってごめんなさい!ただでさえブラックなのに!
念話している間に私以外の受験者も少しずつ、到着してきている。さっきのと状況は違う。一番近くの救助者には今、受験者が一人向かっていて・・・・・・・だったら私のやることは・・・・・・・
「たった今、全ての瓦礫を排除しました。ここを救護所としますので、けが人がいたら連れてきてください!ハッピー!!来たら瞬間移動頼むね!!」
「!!・・・・分かった!マーチ、ありがとう!」
マーチがいてくれて助かった!私は各ゾーンにいる救護者たちを瞬間移動で病院へ運ぶ役目!!だから救助を再開することにしたからには、今ここで立ち止まっている暇なんて、ない!!
★
「ピース、今や」
「うん。大きく深呼吸してみて。痛みはある?」
ここは建物が倒壊していて、瓦礫に埋もれている人が多数いるところ。ハッピーは土砂崩れが起きているところに行ったみたいだけど、私はサニーと最初っからこういうところに行こう、って決めているからこうしてる。まぁさすがにサニーいるから火災が起きている倒壊ゾーンは避けて、ビューティとマリンが行ってくれた。
「いや、私は何とか・・・・・・歩くこともできます。でも、友達がまだビルの中に・・・・・・!!」
「情報ありがとう。サニー、そっち向かってて」
「了解や!」
サニーがひとっ飛びで奥の方へ向かうのを見て、目の前のさっき救助したばかりの人に声をかける。
「先ほど触った時に確認したところ、出血も足だけで、打撲だけだったよ。友達の方は今、キュアサニーが助けに向かったから、安心して。他のヒーローの案内があるまでこの場で待ってね」
「はい、分かりました。ありがとうございます!!」
その言葉を聞くや否や、風圧を起こさずに動ける最高速度でサニーの元まで移動する。・・・・・・今度の救助者は骨折だね。しかも両足、腕の方は軽い切り傷だけか・・・・・・・サニーが事前に用意していた道具と、ハッピーにギャラクティカドーナツの要領で休憩時間中に作ってもらった追加の道具で応急処置を行っている。
私はその要救助者に触れて、軽い電流を流す。「痛い」という感覚信号の伝達を妨害するもの。別に触覚に関していえば問題なく残しているので、大丈夫。
「・・・・・・今のは?」
「おそらく、今の電撃で痛みは引いたと思います。これから救護所まで運ぶ際に痛みを感じにくくするためだけなので、あまり動かないでくださいね」
「はい、分かりました」
ふぅ、あとは・・・・・・・サニー、まだここにいるの?ここに。今日はいつもと違って要救助者多いんだからじっとしてる暇はないんだよ?・・・・・・・しょうがないなぁ
《サニー、もうすぐヴィラン役のヒーローが来る、と予想するけど、一応他の受験者のとこ行ってきて。こっちは私がやるから》
《了解や。おおきにな。ついついいつも通りだと思ってまうから助かったわ》
《もうっ》
サニーが行って私が特に減点もなく救護所へたどり着くと、突然ハッピーが現れた。
「わっ!ハッピー!!来るなら事前に念話で・・・・・」
「ううん、それもそうだけど時間ないから。救護所は・・・・・・ここで合ってる?」
「うん。ついでにこの子もお願いしていい?」
「うん、分かった。《ピース、もう仮想ヴィランが来るから行っていいよ。みんなが行くなら私はこうして瞬間移動駆使して運び屋やってた方が役に立てると思うから》」
《分かった。でもハッピー、本当に私達だけでも大丈夫なの?プロヒーローなんでしょ?》
だって、オールマイトとか、エンデヴァーとかホークス、ベストジーニスト、エッジショット・・・・・名だたるヒーローは沢山いる。そのうえで、私達が勝てるのって・・・・・
《あのね、ピース。正直言って、ほとんどのプロヒーローが私達が相手だと勝てないと思うよ?エコーやムーンライトはもちろん、ミルキィローズや私だって全盛期のオールマイト並みの実力はあるよ?ピースがこの世界に来てから負けたのは私だけでしょ?大丈夫だって。ね?》
そう言いながら、地面にアラジンに出てくる魔法の絨毯のようなものを非常に薄く敷いてからだんだんとそれを分厚くして、全員の体重がかかっても問題なく運べるようになった。・・・・・・・あれ?ハッピーの属性って光だよね?これって、光・・・・・・?今更か。
私が救助活動中に考えるべきでないどうでもいいことを思っていると、外から大きな音が響いた。
ドゴォ!!
敵、つまり仮想ヴィランが来た、来てしまった・・・・・
《ハッピー、じゃあ行ってくるね》
《うん、私も重傷者全員運び終わったら駆けつける。・・・・・まぁそれまでに倒してそうだけどね》
倒してる・・・・・・だといいけど。相手は歴戦のプロヒーロー。実力の上では私達が上だとしても経験のヒーローとして敵と交戦してきた数で言えば間違いなく向こうが上だと思う。まぁでも・・・・・・・だからといって、修羅場の数なら私達の方が上だから、絶対に負けないッ・・・・・違う。みんなを守るために勝つッ
えっと・・・・・・・今は近くにいるヒーロー(受験者)が対応している状況で、私達の仲間はサニーとマーチが駆けつけている。そして相手のヒーローは・・・・・ホークス!?No.3だよ!?
「あれれ?大したことないねぇ、この程度なの?ヒーローって」
さすがはNo.3ヒーロー、ホークス。有象無象の受験者たちが羽の弾丸にやられている。けど・・・・・・私達プリキュアはそこらの受験者とは一線を描く強さだよ?
「それはウチらを相手にしてから言ってくれんか?プリキュア・カイザーフェニックス!!」
「!?」
ホークスは咄嗟に羽を引っ込めるものの、不意打ち気味だったこともあり、1割ほどの羽を失った。
「プリキュアか・・・・・・・厄介な相手が出てきたな~(炎か・・・・・天敵の個性だ。しかもプリキュア・・・・・ムーンライトやミルキィローズほどでないとしても、ミントやアクア並みのパワーとスピードは持っていると考えた方がいい。俺に取っちゃあ天敵×天敵と言える)でも・・・・・・いつからヴィランが俺だけだと言ったのかな?」
「え?」
「HAHAHAHAHA!!」
ッ!この声・・・・・・・ウソ、でしょ???っていうかアレ?制限時間あと20分ぐらいなんじゃなかった?大丈夫なの?
「もうおしまいだ、ヒーロー達!なぜって?私が来た!!」
「くっ!サニーとマーチはホークスをお願い!こっちは私が対応する。ビューティとレモネードもこっち来てるから!」
気、ではなく生体電流としてだけど、ある程度の強さを持つ人たちなら感じ取れる。でもあまりにも対象の動きが複雑すぎると感じ取れないという欠点もある。だけど、ビューティやレモネードの動きを読み取るには十分!!
そしてオールマイト・・・・・・パワーは大きく劣るけど、スピードは私、誰にも負けないからね!
「オールマイト・・・・・・捕まえたよ」
「んぐ!?か、体が・・・・・・・なるほど、キュアピース・・・・・・プリキュア5の面々から聞いていたが強力な個性だな!!しかも移動する瞬間が見えなかった!!」
「ふふ、うん、まあ雷だから。・・・ハァッ!」
相手を気絶させるため、雷を強める。まず並みの人間ならこれで気絶するけど・・・・・・・
「うぐっ、だが何のこれしきィィ!!うおおおおおおお!!」
「ちょ、ウソでしょ!?肺活量だけで風圧起こしてきた!?」
色々とやっぱりオールマイト規格外だよね!?普段の模擬戦ならここで捕獲テープかけて終わりだけど、これは実戦だし、テープをかけてもオールマイトの場合、無理やり引き裂かれるから無駄だし、テープなんて持ってない!
でもこれ以上雷を強めると致死量に至っちゃうから仕留めきれない・・・・!・・・・・でもオールマイト、こっちも一人じゃないんだよ?
「プリキュア・ビューティブリザード・アロー!」
「プリキュア・プリズムチェーン!!」
アローが当たって相手を凍らせ始めた瞬間、私も一緒に凍るわけには行かないので、一旦離れる。そして凍ったところをレモネードがプリズムチェーンで拘束する。
「ビューティ!レモネード!!」
「間に合いました。一応絶対零度で凍らせましたが・・・・・・・・やはりオールマイト、異常のタフネスさですね」
「はい、でもこれ、気を引き締めていないと振りほどかれそうです・・・・・!」
ウソでしょ!?凍らせた上からも振りほどこうとしてくるの、オールマイト!?
それでホークスの方は・・・・・あ、炎と風っていうホークスの天敵とも呼べる二人を相手にしてサニーとマーチが優勢っぽい。発射される弾丸もマーチに吹き飛ばされるかサニーに焼き尽くされてる・・・・・・・近接戦もパワーがオールマイト並みのサニーとスピードがオールマイト並みのマーチが協力することでプリキュアの方が上。向こうは大丈夫そう。で、こっちは・・・・・・?
「くっ・・・・・・・ワン・フォー・オール100%の力じゃ無理ならッ!120%の力で~~!」
ピキ!ピキピキ!
あっ、割れる!?最初の模擬戦でのエコーですら割れなかったのに!?
「オールマイト・・・・・・どうやら効率的に力を込めて力を籠める場所に強弱をつけて拘束を破壊しやすくしているようですね・・・・・・」
「Plus Ultra~~!!」
なるほど、さすが長年ヒーローとしてやってきただけはある・・・・・・って、感心してる場合じゃないよ!?今ビューティの氷だけじゃなくてレモネードのプリズムチェーンまで破られたよ!?
「よくもこんなことしてくれたな、プリキュアァーーッ!」
あ、こっちに来た!オールマイトが拳を繰り出してビューティの方へ向かう。ビューティは咄嗟に氷のバリアを張るものの、瞬時に破れる。
「そ、そんな!く、アァァーーーッ!」
「ビューティ!!」
「よそ見している場合か?」
ハッ!もう後ろに!?自慢のスピードで一瞬で避け、オールマイトの背後に躍り出る。
「タァッ!」
「ヌッ」
「スピードなら圧倒的に私の方が上・・・・・・忘れたの?私の動き、見えなかったんでしょ?」
よそ見していればさすがに見逃しちゃうときもあるけど、そうでなければまず私のスピードについてこれる人はまずこの世界にいない。エコーやムーンライトでさえ無理。ハッピーだけはなぜか目で追えるらしいけど・・・・・・・つまり、いくらオールマイトでも、私の雷のスピードにはついてこれないッ!エッジショットの音速越えよりも何百倍も速いんだから!
「くっ、そうだな。すっかり忘れていたよ。私が目で追うことができないほど速いってことはね。だが・・・・・・・ヒーローっていう者は一般市民を守らなくちゃならんのだろう?」
「!?ま、まさか!」
「そのまさかさ!!わざわざ速いものに当てに行くなんて馬鹿なことはしない!相手から当たりに来させる!!」
ま、まずい!パワーで言えば逆に向こうの方が上!でも、一般人を標的にされたら守りに行くしか・・・・・!?
「んぐ!?こ、この鎖は!?」
「私を忘れないでください!!そこから一歩たりとも動かさせません!!」
レモネードがプリズムチェーンでオールマイトを雁字搦めにして拘束している。
「レモネード!ありがとう!!」
「いえ、これくらいは・・・・・・ですが、私のパワーでは抑えきれません!今のうちにピースサンダーを!」
「オッケー!!」
「敵前で作戦を語るとは馬鹿じゃないのか!?正直ビューティの氷の方が・・・・・拘束は堅かったぞ!」
一瞬で拘束を力を入れて破壊し、一般人の方へ再び向かうオールマイト。くっ、やっぱり私が守りに行くしか・・・・・
「お褒めの言葉ありがとうございます。ハァッ!!」
「くっ、お前は・・・・・・ビューティ、ではないな」
「ええ。この姿の時はヴェルサイユと名乗っています」
ビューティからダークドリームと融合した姿、ヴェルサイユにフォームチェンジしたビューティ*2は横からオールマイトへ飛び蹴りして打撃戦に移る。この形態のビューティは全盛期オールマイトと同等の実力であるハッピーの9割ほど。つまり、現在のオールマイトとほぼ互角となる。
実際、ヴェルサイユはオールマイトと互角の攻防を繰り広げている。ただ、ヴェルサイユの方は冷気の力も使いながら攻撃しているため、冷気の影響かだんだんとオールマイトのスピードが落ちてきて、ヴェルサイユに均衡が傾きつつある。・・・・・・・レモネードは拳の応酬がすごくて間に入れないみたい。私は・・・・・・あ、入れるじゃん。よし!!
「ハァッ!」
「「!?」 ピース!?」
「に、2vs1となると私でもさすがに「卑怯だ、とでもいうつもりなんですか?」・・・・なに?」
「このテロで周りが混乱のさなかにある中でさらに暴れに来るなんてそちらがずいぶん卑怯なことをしておきながら私達の戦い方を卑怯呼ばわりですか?・・・・・笑止千万です!!ハァーーッ!」
パンチのラッシュから大きな蹴りを決めてオールマイトを大きく後退させると同時に気合を込め始める。
「プリキュア・ヴェルサイユ・シューティングスター!!」
「!?・・・・・DETROIT・SMAAAAAAASH!!」
「ハアアアアアーーーーーッ!」
「ぬおおおおおおおおおお!!」
ヴェルサイユのドリームの技を借りたシューティングスターとオールマイトの十八番がぶつかり、巨大な風圧が起きる。
・・・・・・ちょっとやりすぎじゃない?今、救助訓練中なんだよ!?・・・・・・あ、良かった、ブロッサムとマリンが救助者を守るようにバリア貼ってくれてる。
このままだったら二人の技が拮抗して決着がなかなかつかないかもしれないけど!!今、プリキュアはヴェルサイユだけじゃない!!
うん、やっぱりプリキュア強いわ。本当に伝説の戦士なだけある。だって、こいつら地球破壊規模、もしくは宇宙破壊規模の敵と戦って勝ってるんだもん。そりゃあ強いよ。
というわけで次回で決着です!
やよい「次回も読んでってね!お楽しみに!」
あかね「感想も書いていってくれると嬉しいで~Youtubeのコメ欄とかエックスで呟く軽い間隔でええから。な?」
りん「いや圧強いからやめぃ!」
小説のペースについて教えてください!
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仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
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道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
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どちらもダイジェストにして原作突入早める