ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー! 作:プリキュア・ライオットジャベリン
こっから!こっからですよ!投稿が加速していくのは!
・・・・・といっても、読んでる人少ないんで、モチベーションは話が思いつくかどうか、なんですけどね
爆豪「どうでもいいから早く本編はじめやがれクソが!!」
あれ、爆轟!?なんでここに!?
「なんでじゃねぇ!!あと俺の漢字間違えんな!!早くこの話終わらせて俺の出番を出すんだよ!!この小説で読者人気ランキングに名を刻むのだ!!」
あ、すみません。普通に間違えてました。っていうか爆豪も読者人気ランキングなんて気にするんだ・・・・・・
「いいから始めろっつってんだろがーーー!ハウザー・・・・」
わ、分かった!始めるから!!それでは本編どうぞ!!
「個性がなくてもヒーローはできますか!?・・・・・・・個性がない人間でもあなたみたいになれますか!?」
「いかん、ホーリーシットだッ・・・・チクショー!」
今はお母さんも応援してくれている。まだヒーローになれる、とは言ってくれないけど・・・・・・・でも、あの時のキュアムーンライトの言葉から少しでも昨日の自分を超えようと必死に必死に前へ突き進んでいるんだ。
だからこそ、聞きたい。無個性でもヒーローになれますか。その答えを!僕の憧れのヒーロー、オールマイトから!!
「個性がないせいで・・・・・・いや、それだけじゃないかもしれないけどずっと馬鹿にされてきて・・・・・・だから人を助けるてかっこいいと思うんです。そう思って、つい最近まで憧れ続けていました。でも・・・・・・キュアムーンライトの思う、ヒーローにとって大切なことの三つ目・・・・・・『自分自身を乗り越えること』・・・・・その言葉を聞いて、ただ憧れているだけじゃダメなんだって気づいて、今日まで努力してきたんです。だから、恐れ知らずの笑顔で助けてくれる、あなたみたいな最高のヒーローに、僕も・・・・・・!?」
ついさっきまでオールマイトがいたはずの場所に、煙が晴れた途端、しなびた、ひからびたようなオールマイトがいた。僕はそれを見て何か言葉を発する余裕も、いつもみたいにブツブツ呟きながらなんでこうなったか思考することもできなかった。
「うおおおおおおおおお!?萎んでr」
「「わああああああああ!!」」
「「!?!?」」
えっ!?えっ!?
「いい、今、あなたは何も見てないからね!」
「はい。何も見てませんから!!」
え?いや、でも・・・・・・・・今、確かに・・・・・・
「ブロッサム、マリン・・・・・さすがにそれは無理があるんじゃないかな・・・・・・」
ブロッサムとマリン・・・・・!?はっ!萎んだオールマイトに気を取られてて気づけなかった!!最近、オールマイトのところでインターンで活動中のヒーロー、キュアブロッサムとキュアマリン!!ハートキャッチプリキュアの一員で、パワーやスピードもオールマイトほどとは行かないものの、二人が力を合わせればオールマイトにも届きうるという若手実力派じゃないか!!
「オールマイトは黙っててください!!」
「いやしかし、SNSなどで挙げられたらそれこそ・・・・・・」
「うぐっ、そ、それは・・・」
「二人とも、ここはもう言うしかないんだ。私に任せてくれ」
「「わ、分かりました」」
二人がどくとやっぱり萎んでるオールマイトらしき人がいた。・・・・・・・・・・・本当に、オールマイト、なのかな??いや、でも・・・・・・
「少年、私はオールマイトだ」
「うそだーーーーー!!」
なんで??なんでオールマイトがこんな姿に!?いったいどうして・・・・・・・
「プールでよく腹筋力み続けている人がいるだろう?あれさ」
「う・そ・だァーーーーーッ!」
うそだうそだうそだ!いつも見ているあのかっこいいオールマイトの姿が力み続けている姿だなんて・・・・・・・!
「信じられないかもしれないけど、事実です。一応、これでもマッスルフォームでいられる時間は伸びているんですけど・・・・・・・」
「オールマイト、節約せずにすぐに時間使っちゃうからね~。本当に、他のヒーローが対応していたらそこに任せちゃえばいいのに。そうじゃないと本当にやばいヴィランが出てきた時対応できないよっていつも言ってるのに、オールマイトったらもう・・・・・・」
「うぐっ、そ、そこは二人がいるじゃないか」
「それはインターン中の今だからの話ですよね!?インターン前から今日みたいにすぐ使っちゃうってムーンライトやハッピーから聞いてますよ!?」
・・・・・・・な、なんか・・・・・イマイチ状況が呑み込めない・・・・・えっとつまり、本当に目の前にいるのがオールマイトで、今はキュアブロッサムとキュアマリンがそのフォローを・・・・・
「あ、あの・・・・・すみません、オ、オールマイトは、なんでそんな姿に・・・・・・」
「はぁ・・・・・・見られたついでだ、少年。間違ってもネットには書き込むなよ」
そういうと、オールマイトは腹の部分の服をめくりあげた。そこには大きな傷跡があった。場所は左わき腹で、多少遠くから見てもはっきりと見えるくらいに大きい。僕はそれを見て、思わず声を上げてしまった。
「5年前、敵の襲撃で追った傷だ。呼吸器官半壊、胃袋全摘。度重なる手術と後遺症で
「そんな・・・・・5年前って、どくどくチェンソーと闘った時??」
6時間・・・・・・・朝から働き続けていればすぐになくなってしまう時間・・・・・・8時から四時間働いて、昼食で30分ぐらいとったとしても14:30には限界が・・・・・今は下校時刻だから16:00前後・・・・・こうなってしまうのもしょうがない・・・・
「君はさ、オールマイトがそんなヴィランに負けると思う?・・・・・・思わないでしょ?オールマイトがこんな傷を負ってしまったのは、そんなチンピラじゃないよ」
「ありがとう、マリン。だが、このことは自分で話させてくれ。・・・・・・この傷の件は世間に公表されていない。公表しないでくれって私が頼んだんだ。人々を笑顔で救い出す・・・・・平和の象徴は決して悪には屈してはいけないんだ。私が笑うのは、ヒーローの重圧、そして内に湧く恐怖から己を欺く為さ。プロはいつだって命懸けだよ。「
そ、そんな・・・・・・・・オ、オールマイトにも言われるなんて・・・・・・・はっ!二人は!?キュアブロッサムとキュアマリンは!?同じ意見なの!?
「ヒーローになれるか、なれないか、で言えば・・・・・・・私はなること自体はできると思います」
「キュアブロッサム!?正気かい!?」
え??ホント!?今、なれるって・・・・・
「はい。個性が戦闘向きではなくともヒーローになっている人たちはたくさんいます。決してなれないわけじゃないと思います。でも、問題は・・・・・・その後です」
「無個性っていうことは個性を生かせる場所がないっていうこと。人命救助でも、ヴィラン退治でも活躍できるかって言われると、無理だと思うな。仮にヒーローになれてもそこから先が厳しいと思う」
「それにおそらく公安委員会側が無個性をヒーローにはしたがらないと思います。免許を取らせさえしない可能性も十分あり得ます」
・・・・・・・・ぬか喜びだった。無個性でのヒーローの道・・・・・・・思っていたよりも相当厳しい道のりみたい。しかも公安委員会側が邪魔してくるなんて・・・・・・・なれたとしてもオススメはしない、なんて言い方・・・・・・・よりによってキュアムーンライトと同じチームであるキュアブロッサムとキュアマリンからの言葉・・・・・・本当に諦めた方がいいのかもしれない・・・・・・
「二人の言う通りだな。なれたとしても、それはヒーローと言えるか怪しい。人を助けることに憧れるなら、警察官っていう手もある。『ヴィラン受け取り係』なんて揶揄されちゃいるが、あれも立派な仕事だ・・・・・・上を見るのは悪いことじゃない。だが、相応の現実も見なくてはな、少年」
う・・・・ムーンライトの言葉に刺激されて今まで努力してきたけど、やっぱり・・・・僕は・・・・・・
オールマイトがビルの屋上からドアを開けてその場から去ると、それを見計らってか、キュアブロッサムが話しかけてきた。
「少し、話しをしましょうか。先ほど、ムーンライトの言葉から、自分を奮い立たせて体を鍛えてきたって言いましたよね?・・・・・・ムーンライトの言葉はウソではありませんよ。イレイザーヘッドは知ってますか?」
「え、あ、はい。メディアには顔を出さないアングラ系の抹消ヒーロー、イレイザーヘッドですよね?一体それが・・・・・・・」
どうして急に知ってる人の方が少数派のイレイザーヘッドを出してきたんだろう?それに今、オールマイトが行っちゃったけど、二人は行かなくていいのかな??
「うん、よく知ってるね。イレイザーヘッドの個性を消すっていう個性。すごい強そうに思えるけど、自分自身の力って無個性と同じなんだよね。それにイレイザーヘッドも異形系の個性は消すことはできないから、自身の肉体はかなり鍛えているんだよ」
「もし鍛え始めたのがムーンライトの言葉の時からなら、この前のヒーロービルボードJPということですよね?そこからは半年しか経っていませんけど、かなり鍛えているんだなって分かります。・・・・・・・・努力は、決して無駄ではありません。でも、ヒーローを目指すうえで無個性であるあなたは、周りの人よりもスタートラインがはるか後方にある、ということなんです」
え?・・・・・・・なんで?さっきまで僕に言ってたことと少し違う・・・・・・・諦めさせようと僕に現実を見せたんじゃないのか??なんでそんなことを・・・・・・まだ希望がある、みたいなことを・・・・・・
「あの、どうしてそこまで言ってくれるんですか?現実を見るようにさっきまで言ってたのに・・・・・・」
「あなた、こんなところでへこたれるタマじゃないでしょ?」
「!?」
「君が無個性ってことは当然クラスメイトや周りのみんなも知ってるはず。それなのに、たった半年とはいえめげずにここまで何を言われようときっとヒーローになれるって信じて体を鍛えてきた。そりゃあ現実を見るように私達は言ったかもしれない。でも君はそんなことでヒーローになる夢を諦めたりなんかしないって私達は感じたんだよ。だから、私達は私達の言いたいことを言っただけ。ね?ブロッサム」
「はい。私達プリキュアは一般市民にとってのヒーローだけでなく、ヒーローにとってのヒーロー、そして・・・・・あなたみたいに、生まれ持った個性や、無個性ということが原因で社会的に劣っている人達にとってのヒーローも、目指してますから」
・・・・・・・・・すごい。オールマイトみたいに、どんな時でも恐れ知らずに笑って助けてくれるヒーローもすごい。けど、今、目の前にいる二人みたいにこの個性社会の裏で苦しんでいる人たちを助けようとしているヒーローもいるんだ・・・・・!!
「あ、ありがとうございます!僕、もう少し、頑張ってみます!!」
「うん!応援してる、とはプロの世界知ってるから言えないけど・・・・・やるなら全力でやってみなよ。誰かに言われたから諦めるなんてカッコ悪いでしょ?」
「はい!では、僕はこれで・・・・・!?」
後ろにある煙・・・・・なんだ?いったい、アレは・・・・・?・・・・・もしかして!?
「え、どうしたの?急に止まっちゃって・・・・・・「マリン、後ろ!」・・・・え!?あ、あれは!!」
二人とも振り返ってようやく気付いたみたいだ。いったいどのヒーローが現場に!?速く見に行かないと!!
「・・・・・・・マリン、行きますよ!」
「オーケー、やるっしゅ!!・・・・・この子はどうするの?」
「・・・・・・下の人に言って降ろしてもらうのが一番いいですが、少し迷惑が掛かりますね。あなた、名前は?」
「み、緑谷出久です」
「オーケー、じゃあ出久君、捕まって」
「え?え、でも・・・・・」
わざわざプリキュアの手を煩わせるわけには・・・・・・・貴重な時間をもらってまで僕を勇気づけてくれたのに・・・・さらに僕なんかに時間を・・・・・
「いいからいいから!あ、ブロッサムは先に行ってて」
「分かりました」
ブロッサムはマリンの言葉を聞くと同時にここを去って一瞬で煙のある所へ突っ込んだ。
「ほら、早く!」
「は、はい!!」
どうやら従うしかないみたいだ。うぅぅ・・・・・おんぶされるの少し恥ずかしいんだけどな・・・・・しかも本物のキュアマリンに・・・・・////
「よし、乗ったね。じゃあしゅっぱーーーつ!!」
「うわああああああ!」
「ちょ、ちょっと静かに!近所迷惑になるから!」
「す、すいません・・・・」
あまりにもすごいスピードだから叫んだのにそれに注意された。かなり理不尽だと思う。でもキュアマリンはそんな僕の心中など何も知らないかのように猛スピードで現場へと急行した。
この後の事件で、僕の運命は大きく動いた。僕が最高のヒーローになるための第一歩が踏み出されたんだ。
プリキュア達なら、あの二人ならきっとこういうはず。早く梅雨ちゃんとハッピーの絡み描きたいよ~~!
↓少し気になったから調べてみた↓
現時点でセリフのあるプリキュアキャラ
・日向咲
・美翔舞
・キュアドリーム
・キュアルージュ
・キュアレモネード
・キュアミント
・キュアアクア
・ミルキィローズ
・キュアブロッサム
・キュアマリン
・キュアサンシャイン
・キュアムーンライト
・北条響
・南野奏
・キュアハッピー
・キュアサニー
・キュアピース
・キュアマーチ
・キュアビューティ
・キュアエコー
・ロイヤルクイーン様
・キャンディ
・星空博司
・星空育代
計24キャラ
それに対してヒロアカキャラ
・爆豪勝己
・緑谷出久
・緑谷引子
・中学校の担任
・クラスメイトA
・クラスメイトB
・オールマイト
・ホークス
・ウォーターフォース妻(出水渚)
・ウォーターフォース夫(出水清)
・目良さん
・マスキュラー
計12キャラ
はい、ダブルスコアですね。おっかしいな~ ここヒロアカ世界のはずなんだけどな~
まぁ、原作進めれば自然と出てくるので、それまでお待ちください!感想、高評価お待ちしてます!!更新頻度がそうすれば上がると思います!・・・・・多分
小説のペースについて教えてください!
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仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
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道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
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どちらもダイジェストにして原作突入早める