ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー!   作:プリキュア・ライオットジャベリン

7 / 16
スマイルは主人公というか、メインなので、ここには載せません。これからの成長などを楽しみにしててください。


各プリキュアのプロフィール②(フレッシュ~スイート)

○フレッシュプリキュア

 

・桃園ラブ

フレッシュはダイの大冒険の世界にいる。ダイの大冒険の世界について、一言で表すと、ドラゴンクエストを物語にしたようなものだ。これより詳しく知りたければ、ピ○シブ百科事典やwik○pediaでも見るといいと思う。

この世界でのプリキュアは、基本的に魔法の才能がある。『プリキュア』は基本的に『魔法少女』なのだ。浄化技などは魔法と考えていいだろう。それが直接的に影響するのが、ここのドラクエ世界と、スイートのハリポタ世界。

 

ラブの場合、今現在は攻撃系、回復系呪文を全て習得した。あとはなぜかわからないけど、リレミトだけ。ダンジョンなどの脱出呪文に代表されるが・・・・・・・ラブ自身もなんでこれが使えるのかは分からない模様。

原作に関しては、一度通して読んだことがあるものの、そこまで入れ込むタイプの漫画ではなかった模様。だから、そこまで記憶に残ってはおらず、かなり曖昧。ただ、この世界の住人に会ったり、スレを通してダイ大のファンである夏木りんと会話したりすることでちょっとずつ記憶を取り戻していった。

マァムとは関係も長いため仲はいいけど、祈里や美希の方が仲が良く、ラブ自身はダイやポップとの方が仲がいい。若干メルルにも会いたいようだが、仕方ない。本編初登場では敵だったクロコダインも今ではフレッシュメンバーの次に仲がいい。レオナに速く会いたいらしく、デルムリン島を会場とするあのイベントが早く来ないかと待ち遠しにしている。

 

 

・蒼乃美希

氷結系、真空系の呪文は全て身に着けたものの、その他の攻撃、回復呪文には適性がない模様。ただ、その威力はラブのそれを超え、頑張ればカイザーフェニックスのような最上位の呪文よりも上の呪文も扱うことができる。氷結系においてはエルサのあれを再現できるかやってみたところ、一応できたけど、魔力をかなり消費するのであまりやらない。

また、ピオリムやルカニ、バイキルトなどの補助呪文に適性があるようで、それを使って仲間を補佐する。・・・・・・・多分プリキュアになるだけで十分強いのであまり使わない。

原作は皆無なので、ほぼスレのりんと、ラブ、祈里に頼りっきり。

マァムとはかなり仲がいい。時々あのベンガーナのデパートに遊びに行ったりしている。ポップには魔法つかいの立場がないぜ、とプリキュアに対して拗ねている。ダイは逆。勇者とは別ベクトルですごい、とプリキュア達は憧れの的。美希本人とあまり関りはない。

 

 

・山吹祈里

祈里は、炎系呪文がすごく、集中すればカイザーフェニックスも使える。ただフェニックスはバーンに目を付けられそうなので、ペガサスに変えたっぽい。それでも十分警戒対象にはなるけども。補助系、蘇生、回復においてすべてみにつける。

原作に関しては、アニマックスなどとかの何かで再放送を見たらしく、バラン戦までは見ている。ただ、そこまで覚えているわけじゃない。その代わりドラクエのゲームの方は多少やったことがあるらしく、魔物に関しては詳しい。

マァムとは仲がいいけど、一番仲がいいのはデルムリン島の魔物たち。動物が好きなのはここでも変わらず、相変わらすである。そのせいか、ダイと非常に仲がよく、よくルーラでデルムリン島に遊びに行っている。

 

 

・東せつな

この子は攻撃系がすごい。ラブもそちらは全てできるが、それよりも威力は上。さすがに美希や祈里みたいに最上位呪文よりも上の技は無理なようだが、その代わりに雷系の呪文を使うことが可能。この世界では竜の騎士しかできないもの、と伝わっているが、もうプリキュアな時点で例外である。

ちなみにパッションの感覚では、デイン<ライデイン<ピースサンダー≦ギガデイン<<<ピースサンダーハリケーンである。ただ、ハリケーンは見る回数も少ないうえに仕組みが謎らしく、スマイルが復活したのでこれから教えてもらおうと思っているらしい。

原作は全く知らない。

クロコダインとは仲がいい。ダイやポップもいいけど、一番気にかけたいのはヒュンケル。アバン先生やラブなどから情報を聞いたことで境遇に少し思うところがあるそうな。

 

 

 

○ハートキャッチプリキュア

 

・花咲つぼみ

中学3年生。雄英高校をもちろん志望している。仮免許はもちろんまだ取得しておらず、実技試験は既に突破確実なので筆記試験を勉強中・・・・・・と言いたいところなのだが、つぼみはもともと勉強ができて、しかも高校受験、大学受験を経験しているので、いかに雄英と言えど余裕すぎるのである。

では現在何をしているのかと言えば、ゆり達の雄英での状況を聞いて、かれんが高校に入学してしばらくしてから続けていることではあるが、変身前からある程度戦えるように鍛える。雄英での鍛え方をトレースして、それを軽減して自分に合う形でえりか、いつきと共にそれぞれ始める。

現在の強さは変身前でちょうど前の世界でのりんと同じぐらい。りんはもともと色々な競技に参加しては優勝請負人と呼ばれるほどの成績を残してきたので、それほどの能力を身に着けたことになる。変身後の強さは、オールスターズとして活躍していたころの強さを余裕で超えて、この作品のレモネードとほぼ同等の強さとなる。

スーパーシルエットは最近身に着いたが、もちろんプリキュアのみんな以外はそのことを知らない。原作は全くの無知。スマイルの登場は素直に嬉しく、後にハッピーとピースがパワーアップしていることを知り、衝撃を受ける。

 

 

・来海えりか

同じく中学3年生で、雄英高校志望。仮免許はもちろん取得していないが、スレでみゆき達が取得するのを聞いて、今のうちに取得するか考えている。つぼみは高2からでもいいと言っているが、速く活躍したいえりかとしては取っちゃいたいのだ。*1

学業においてだが、つぼみほどの学力はないものの、既に合格圏内にはいる。受験を二回経験しているからである。

現在の強さは、変身後で、この作品のブロッサムやレモネードとほぼ同等の強さを持つ。マリンインパクトやマリンシュートなど、多彩な技を持つため、それを持って速く敵を倒してやりたいと思っているあたり、やはりえりかである。スーパーシルエットはブロッサムと同様である。原作は無知ではあるが、設定は知っていて、アニメを楽しみにしていたらしい。

後に知らされたハッピーとピースの強さに驚愕はするが、それを自分のモノにしようとハッピーに教えを請い始める。

 

 

・明堂院いつき

同じく中学三年生で、雄英高校志望で、仮免許は取得していない。えりかの取得コールには手を焼いているが、取得することで救える命があるのであれば、その道を選ぶのも手だとは思っている。

学業は全く問題なし、武道も習っているため、身のこなしも問題なく、変身前でも十分戦える。

現在の強さは、変身前で初期の尾白とほぼ同等。これでも強いが、変身すれば、ルージュと同じぐらいの強さとなるので、ブロッサムやマリンよりは強い。スーパーシルエットはブロッサムやマリンと同様である。

後に知らされる二人の強さには、驚くというより、頼もしいと比較的落ち着いた反応を示している。

 

 

・月影ゆり

こちらは高校3年生で、のぞみやりんと同じ学年である。仮免許は既に取得しており、のぞみやりんとも仲がいい。えりかの取得コールには意外にも賛成である。早く自分たちのフィールドに上がってこい、とのこと。もともとあなた達は中2で既に世界を救っているでしょ?らしい。

実は、キュアムーンライト、オールマイトの全盛期の実力を超えている。今のオールマイトの約2倍という驚異の実力だ。世間にはまだそれほどの力を使う機会がないので知られていないが、既にオールマイトも認めているほどで、間違いなくこのヒーロー世界No.1である。

それに加え、スーパーシルエットも控えているのである。彼女が現役で活躍し始めれば、新たな平和の象徴となるかもしれない。原作については全く知らず、うららから情報をかいつまんで聞いてるだけ。

ヒーローインターンは、ほぼオールマイトと行動している。オールマイトの動きについていける、数少ないヒーローだからである。オールマイトの活動限界の悪化を少しでも遅らせようと、ムーンライトも必死である。

最初はオールマイトも正体を打ち明けるのを渋っていたのだが、プリキュア全員に既に見抜かれていることを知り、話さざるを得なくなった。ちなみに、ブロッサム達にもこの話は伝わっているため、オールマイトは早めの仮免許取得に前向きである。

 

 

 

○スイートプリキュア♪

 

・北条響

現在、ホグワーツ二年生になるところ。スイート組はハリーポッターの世界にいる。魔法量はフレッシュと同じように『プリキュアの力=魔法力』が成り立っているため、非常に多い。

杖あり魔法は、4年生のものまで身に着けた。無言呪文はまだ。杖なし魔法は、3年生まで+アクシオ、プロテゴやステューピファイなどの戦闘呪文。を身に着けている。天文学、呪文、変身術は大得意の領域まで達しているが、魔法薬学は普通よりちょっと良さげ(当番制で一日ごとに料理作ってたおかげ)で、薬草学、魔法史は平均よりちょっと悪め。この影響か、学年末試験では、奏、エレン、ハーマイオニーについで4位となっている。*2

もし、あの人と相対していたら、と言いますと、スネイプ先生の罠でハリーを原作通り先に行かせた後に変身してエレンの魔法とプリキュアの防御力で無理やり炎の壁を突破。ステューピファイなどの光線もプリキュアからしたら根がトーンなどからよく来るビームのようにしか見えず、それを避けて大打撃。ヴォルデモートはクィレルを置いて逃亡。

つまり、この世界で物理的な強さを得るプリキュアは、魔法による赤や緑の光線を避けることが可能なので、ほぼ無敵である模様。・・・・・・・・クレッシェンドトーン、いらないんじゃないかな・・・・・?

原作に関しては、あまり知らない。奏に勧められて賢者の石ぐらいは見たことあるけど、内容はあまり覚えておらず、秘密の部屋以降も見ていない。原作の三人組だとロンと仲がいいが、もちろんルームメイトのハーマイオニーとも仲がいい。

 

・南野奏

同じくホグワーツ2年生になるところ。杖あり魔法は響より勉強しているため、5年生まで覚えた。無言呪文も簡単なものなら可能。杖なしはほぼ響と一緒。

天文学は響以上に無双。呪文は響と同程度だが、変身術は少し響が先を行っている(想像力の問題)。魔法薬学、魔法史、薬草学はほぼ完璧。学年末試験は、総合1位を獲得し、授業でも得点を荒稼ぎした。

原作に関しては、全て把握しており、かなりのファンの模様。もちろん小説も読破。ハーマイオニーとはかなりの仲良しで、響やエレンの次に仲が良い。ハーマイオニーの魔法の学びの貪欲さに自分もついて行って教え始めてるので、ハーマイオニーも呪文を身につき始めていた。

 

・黒川エレン

同じくホグワーツ2年生になるところ。杖あり、杖なし、無言呪文の全てをもはや熟練者と言えるほどに仕上げている。自身だけの技も生み出し、プリキュアの力を分析して許されざる呪文の反対呪文を作り出した。あの死の閃光すら、である。つまり、母の愛の守り、『愛』というこの世で最も強い魔法。プリキュアの浄化の力がそれとうまく合わさり、身につけたのである。もちろん、こんなのは公表はされていない。

エレンご本人はスネイプとほぼ同程度の実力を持つが、魔法による戦闘経験が圧倒的に足りないので、変身前の状態で戦えばまず負ける。

天文学は響と同程度。魔法薬学、薬草学は響以上ハーマイオニー未満。魔法史に関しては、この世界のことを確認するときにかなり入念に調べているので、奏とおなじぐらい完璧である。

学年末試験は奏に次いで2位を獲得したが、正直呪文の満点以上の成績を叩き出せるシステムがなければもっと下であったろう。

原作は、響と同様、奏に勧められた時に人並みにハマったので、ロードショーでやれば見る、という感じである。ただ、アズカバンの囚人までしか見てないのであまり役には立っていない知識である。

 

 

・調辺アコ

まだ入学すらしていない。が、ホグワーツ1年生になるところ。呪文の扱いはほぼエレンと同じ、いやそれ以上である(ミューズ=女神 のため)。まだ幼いのでダンブルドアやヴォルデモートには一歩劣るものの、マクゴナガルやスネイプよりは上の実力を持つ。ただ、魔法による戦闘経験が少ないので、プリキュアに変身してない状況で戦えば負ける可能性はある。

ハーマイオニーがロンのとこにいる辺りにはアコもいたので、同い年のジニーとは仲が良い。原作は全くといいほど見ていないし読んでいない。

*1
プリキュア界で一番野心あるのマリンだと思う

*2
上三人に大きく引き離されて




はい、次から本編に入ります!アンケート投票よろしくお願いしますね〜

感想くれるとすごくありがたいです!モチベーションに繋がるので!

小説のペースについて教えてください!

  • 仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
  • 道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
  • どちらもダイジェストにして原作突入早める
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。