ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー!   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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愛知県豊明市でスマホの使用時間が二時間までだよ、っていう条例が施行されたみたいだけど、みゆきちゃん達、どう思う?

みゆき「えっ、いきなり!?私は〜う〜ん、絵本の方が好きだからあまりスマホを使わないんだよね〜 れいかちゃんは?色々知ってそう······」
れいか「そうですね、一応補足しておきますが、この条例はあくまでも推奨するだけで、制限を突破したら罰則、というのはありません。そのうえで、ですが、私はアリだと思います」

あかね「なんでや?ウチ、ゲームとかかなり好きやで〜弟のげんきはもっとやけど」
れいか「まず、スマホの使いすぎは良くない、と言われていることはほぼ全員が把握しているかと思います。睡眠不足、視力低下などの物理的側面だけでなく、オンラインでの交流で孤独感がなくなり、引きこもりが多くなります。また、スマホやタブレットに夢中になりすぎて電車の乗り過ごしで待ち合わせに遅れたり、人の話を聞き逃したり、家族などとの会話が少なくなります」

なお「そうだね。そこまで良くないことが多いとは知らなかったけど········ねぇ、そのデメリットに加えて、弟達や妹達に良くない影響がさらにあったりする?」
れいか「一応ないわけではないんですが·······憶測で確証がないのでも?」
なお「大丈夫!とりあえずなんでも話して!」
れいか「では、」

ストォーーーップ!!これ以上やると長くなるから!続きはあとがきで!

れいか「そうですね、それでは本編をどうぞ」


救助訓練、入学前にUSJ突入!?

あれから一週間。あかねちゃんとなおちゃんはいまだにみゆきちゃんがなぜ念話や目くらましをできてるのか分からないみたい。私、後で気づいたけど、みゆきちゃんが目くらまししてる時に『太陽拳できるんじゃない?』って発言してるんだよね・・・・・・・・・・・・それでも分からないのは本当になんなんだろう?

 

ともかく、今日の休日は、ひと足速くUSJ。・・・・・・・・・・・・・・うん、一つ言わせて。

 

私達、こんなに早く雄英の敷地内に入っていいの!?

 

しかもUSJだよ!?結構本格的な施設だよ!?いくら私達が不思議図書館で静岡まで一瞬で行けるからって、プリキュアで変身解除すれば街が戻るからって、貸しすぎじゃない!?

 

しかも今日はおやすみだからって、ドリーム、ルージュ、レモネードまでいると来た。そのうえ、ハートキャッチのみんなも仮免許試験を受けることにしたみたいで、合同でやることになった。

 

「まさか本当に仮免許試験を受けることになるとは・・・・・・・」

「つぼみ、いつまでそんなこと言ってるの?私達が活躍するのが早ければ早いほどもっと多くの人を助けられるでしょ?」

「それは・・・・・そうかもしれませんが・・・・・」

「えりかちゃん、仮免許試験は緊急時に個性を使用可能になるってだけでヒーロー活動をするわけじゃないんだよ?」

 

私もそれは思う。でも、仮免許を取得してるかどうかは大きな差になる。いざ、という時に法律に縛られずに自分の個性を行使できるんだから。

 

「うぐっ、そ、それはそうだけどさ、やっぱし、目の前で襲われてる人がいても黙ってみてるだけなんて私達にはできないでしょ?」

『うん』

 

このえりかちゃんの言葉には、さっき注意してたのぞみちゃんも含めたほぼ全員が頷いた。基本的に私達は、大事な何かを守りたい、と思ってプリキュアになってるからね。これに頷かない光のプリキュアはいないと思う。

 

「でしょでしょ!?ほら、やっぱりデューンやピエーロ、フュージョンとか数々の戦場に勝利してきた私達は、もう取得したほうがいいんだって!」

「えりか、何度も言ってるでしょ?戦うことにおいては、あなた達は既にプロヒーローとしてもやっていける実力がある。でもヒーローは基本、奉仕活動がメインよ」

「そう。既にインターンとしてアタシとドリームはプロの世界に踏み入れてるけど、学ぶことはあるよ。向こうにいた時と違ってメディアの対応もしなくちゃなんないし、災害の時の人助けや避難誘導もするからね。メディア対応は本当にうんざりするわ。あ~あ、イレイザーヘッドがうらやましいよ、本当に」

「りんちゃん毎回それ言ってるよね・・・・・・スレでも何度も愚痴を吐いてたから」

 

あ、そうなんだ。でも・・・・・・USJ編前のあのマスコミ騒動見ると、気持ちは分からなくもない・・・・・・・

 

「私はアイドルだからもともと慣れてるんですけど・・・・・・でも、えりかさん、私達の言いたいことは分かりますか?」

「う・・・・・分かってるよ、それぐらい・・・・・だからこそここにいるんでしょ?」

 

えりかちゃんの言葉は、ゆりさんに反論され、りんちゃんにも付け加えられる。その言葉の応酬にさすがのえりかちゃんも言葉がなくなるしかない。

あかねちゃんやなおちゃん、あゆみちゃんなどはプリキュアとしてやってきているのにヒーロー社会で学ぶことがあるんだ、と驚いている模様。

でも、私やみゆきちゃんは既に知識として知っているので、そこまでは驚きはしない。漫画を見てるからね。なんとなく私達でも学ぶことがあるというのは想像できる。・・・・・・・・・逆に私達が教えることも多そうだけど・・・・・・・

 

「はいはい、じゃあもういい?速く始めちゃいたいんだけど」

「あ、ごめんローズ。いいよ」

 

災害救助の説明がなされていく。まず、一つ目。助けられる側の立場になって考えること。相手は災害が起こっていて、とても不安な状況であるはず。決してヒーロー側が不安を見せてはいけない。

 

そして二つ目。それぞれの個性が生かせる場所で救助を行うことが必要。迅速かつ正確な救助が求められるため、一つの場所で、大人数で作業していては効率が悪い。

 

その他もいくつか重要な心構えを教わり、いざ実践。

 

とはいっても、今回、先輩にあたるドリーム、ルージュ、レモネード、ミルキィローズ、ムーンライトは私達を評価する側に回るらしく、手助けは一切しないとのこと。

 

まず、私の雷の力を生かせるところを探すところから始まる。このUSJには、大きく分けて5つのゾーンがある。山岳ゾーン、土砂ゾーン、倒壊ゾーン、暴風・大雨ゾーン、そして最後に水難ゾーン。私の属性であるスピードを生かすのならばどんな場所でも大丈夫だけど、あまり速く動きすぎると救助者が怪我していたら悪化する危険がある。

 

大雨ゾーンや水難ゾーンは、雷を落としやすいかもしれないけど、落とす対象がないし、電気を散らしでもすれば魚デコルで人魚になった時みたいに、仲間や救助者に自分の力で被害を与えてしまう!だったら・・・・・・・!

 

「サニー!!応援に来たよ!!」

 

ということで、私が来たのはサニーが真っ先に向かっていた倒壊ゾーン。その名の通り建物が倒壊していて瓦礫が散乱している。ここなら、きっと役に立てる。その理由は・・・・・・

 

「お、ピースやん!·······ピースはなんでこのゾーンに来たんや?」

「サニーのパワーで瓦礫を持ち上げたところをすばやくスピードで救助者を回収できないかなって」

「納得や。じゃあやるで」

 

ということ。山岳ゾーンでもいいけど、パワーに特化したサニーがいた方がやりやすいと思ったから。ただもちろん、救助者をゲットした後は、ある程度スピードを制御しなければならない。救護者の怪我が悪化しちゃ困る。

 

今回の救助者役はロボット。知性がないものが使われているらしい。今日の訓練では、言動より動きを中心的に見るらしいので、会話の制限は基本的に行われていない。

 

こうして、救助者を全員助けたところで、他のところの応援に行く。でも・・・・・・・みんなの状況が分からない。だったら!!

 

雷の力で脚力を強化し、上へ向かって大きくジャンプ。その高さを生かして、周りを見渡す。サニーも同じことに気づいたようで、持ち前のパワーで上にジャンプして、ほぼ同じ高さになる。

 

多分、念話が来ないってことはハッピーのところはまだ終わっていない。・・・・・・・うん。ハッピーなら気で場所を把握したいんだろうけどロボットだとね・・・・・・・・・やっぱり。まだ救助中みたい。あれは・・・・・・山岳ゾーンかな?マーチもそこにいる。

 

他は・・・・・・ビューティ、サンシャインが暴風・大雨ゾーン、ブロッサム、エコーが土砂ゾーン、マリンが水難ゾーン。マリンだけ一人だけど、相性としては私もあかねちゃんも悪いんだよね・・・・・・

 

「サニー、どうしよっか?」

「水難ゾーンにはエコーに行かせたらええんとちゃう?うち等が代わりに土砂ゾーンやればええやん。実際、マリンのとこの次に救助が進んでなさそうなのはそこと、山岳ゾーンやろ?」

「そうだね、じゃあ土砂ゾーンへ。 ・・・・・・・サニー、捕まって」

「よっしゃ!」

 

サニーもプリキュアとしては普通より少し早いぐらいだけど、私の雷の速さのほうが圧倒的なので、その雷の速さで轟く雷鳴の音と共にブロッサムのところへ駆け抜ける。

 

「二人とも!応援に来たで!」

「「サニー!ピース!!」」

 

ブロッサムとエコーが二人とも作業をしながらだけど、こっちを見ている。

 

「来てくれたんですね!」

「せや、ウチんとこは終わったからな。ほんでエコー」

「ん?なに?」

「ごめんだけど、水難ゾーンに行ってくれる?マリンが一人だけで大変みたいなの」

「え、マリンがですか!?」

「確かに二人のどっちに行こうか迷ってたからな~ うん、分かった。行ってくる」

 

この様子だと、エコーはもともと知ってたけどこっちを選んだみたい。でも、ブロッサムは知らなかったのか・・・・・・でも良かった、了承してくれたみたいで。

 

というわけでエコーはマリンのことを手伝いに行き、私達はブロッサムの方を手伝ってるんだけど・・・・・・暑い!!ナニコレ!!

 

「これ、ウチのいるべき場所ここじゃないんちゃう・・・・・・?」

「うん、炎はね・・・・・ごめんだけど、山岳ゾーンがいいかも」

「そうですね、サニー、山岳ゾーンへ移動してください。そして・・・・・ピース、浄化の力が雷であるならば上に雲を作り出してもらうことはできますか?」

「!! うん、分かった。やってみる」

 

そっか。雷なら天候も行けるんだね。ビューティもミエナクナ~ルの時に雪降らしていたから、できない道理はない!!

 

私が目を閉じて集中すると、上に雷が落ちてきそうな暗い色の雲が出来上がった。雨も雷も起こしませんっと····

 

「よし、できた!!」

「ナイスや!じゃあウチは山岳ゾーン行ってくるで〜」

 

うん、行っちゃった。さて、私たちは残りを終わらさないと!

 

 

 

 

私はマーチと山岳ゾーンで救助を続けていたけど、まさかロボットなんて·······聞いてないよ〜

 

でも来ちゃったものは仕方ない。今の自分にできることは全てやる。全力を尽くす。ただそれだけ。例えロボットであろうと、これが本物の救助者だと思って助ける!

 

 

って、かれこれ数十分やっているけど、本当に終わらない!ロボットが見つからないの!マーチと一緒に頑張ってるんだけど········

 

「これ、いつ終わるの······?山岳ゾーンの救助って大変なんだね」

「ね〜気があれば見つけるの楽なんだけど····」

「ロボットだからね·····こればかりはどうしようも····「お〜い、ハッピー!マーチ〜!」!?」

 

あれは·······サニー!?

 

「応援に来たで〜」

「そっちもう終わったの!?倒壊ゾーンだよね!?」

「せや。ピースがいたから救助が早かったわ。これは········見つけるとこから大変そうやな」

 

そう!だから気を探せる私が!と思って山岳ゾーンに来たんだけど、本当になんでロボット?これじゃあ気がないから気で探せないよ~!しかも助けるのが何名かも分からない·····

 

「なぁハッピー、この前の模擬戦闘でいろんな技見せてくれたやろ?その中でなんとかこれを攻略できるやつないん?」

「え!?」

 

それがあれば最初からやってるよ!!と言いたいところだけど·······ちょっと考えてみよう。

 

う〜ん、一応なくはない·······かな?要は人造人間を助けるみたいなもんだよね?だったら心臓病で寝込んでた時に悟空が使ってたアレかな?

 

「一つだけ······ある」

「!? 相手が生きてないとできないんじゃないの!?」

「うん。その方法もあるんだけど、今回はロボットだし、そっちじゃない」

 

私が今回使うのは千里眼。遠くの状況を知れるものとして、向こうにいた時に身に付けて損はない、って思って身につけた。

 

「もはやなんでもありやな·······ていうかド○ゴンボールやったんや、技の出どころ」

「ド○ゴンボールにそんなのあったんだ〜弟が好きだから時々見るけど聞いたことないよ」

 

えへへ・・・・・・・よし、じゃあ早速!!・・・・・・・・・・うん、あそこと、あそこと・・・・・・三体?・・・・・いや、もっといる!ざっと、7体ぐらい?

 

「7体か~半分くらいか?」

「うん、アタシ達でやれたのが6体だからそうなると思う。とりあえず、場所教えて」

「オッケー!」

 

場所を教えると、サニーが岩などをどかして、マーチが力加減に気を付けてスピードで回収。ここで本物の人だったら気を与えるんだけど、ロボットだから、私が救護室にいる人の気を捉えて瞬間移動。

 

「この人をお願いします」

「はい、分かりました。今回は早かったね」

「はい、コツを見つけたので大丈夫です!次も早いです!では!!」

 

シュイン

 

「ハッピー、次はどこや?その場所教えてくれてから行った方がええんやけど・・・・・・・・」

「あ、ごめん。そうだね・・・・じゃあ、あそこの方頼める?」

「よっしゃ、ウチに任せとき!」

「あぁ、違う違う、私が言った後ってこと」

「あぁ~そやな。確かにその方が早く全員を救出できるわ」

 

ということで、この後も一体一体救出していき、無事全員救出し終わった。うん、千里眼使ってからは早かったね。10分もかかってないよ。

 

《私達のとこは終わった。みんなは?》

《私のところは終わりましたので、サンシャインと共にマリンのところへ駆けつけています。そのマリンのところもあと2体ほどで終わります》

 

なるほど、ブロッサムとピースは········それもマリンのところだね。

 

「全員水難ゾーンにいるっぽい」

「わかった。ハッピー、全員連れてって」

「うん。みんな捕まって」

 

マリンの気は・・・・・・うん、変身している時だと分かりやすいね。捉えた!

 

シュイン

 

「!?·····ハッピー!?」

『え!?』

「あの、なぜここに········まさか、ハッピー!」

「うん。瞬間移動だよ」

 

ドリーム達も含めた、ピース以外の全員が目を丸くして私の方を見ている。

 

「私も驚いたよ〜初めて身につけたって聞いた時は。········ねぇハッピー、今思ったんだけど、一つ念話で確認してもいい?」

「あ、いいけど······《どうしたの?》」

 

なんだろう、今レスキュー中だけど、それでも必要なことなのかな?作業を滞らせるわけにはいかないから、救助をしながらピースに問いかける。もちろん、それはピースも同じ。

 

《あのね、ハッピーって、まだここに来てから気の解放をしてないでしょ?》

《うん、してないけど········って、まさか!》

 

ピースの言わんとしていることが分かって、一瞬救助の手を止めてしまう。すぐに救助を再開するも、驚愕の色は抜けない。

 

《うん。そうしたら、最終決戦の頃の強さ取り戻せるんじゃないかなって。自分の中にある、気の大きさを感じてみて。どう?》

 

言われたとおりに、自分の中にある気を感じてみる。

·······まだ活かしきれてないエネルギーがたくさんある!最終決戦の強さまで行けるかはわからないけど、少なくとも今の自分よりも何倍も大きいのが自分の中にある······!

それに·····なにこれ?スマイルパクトからもプリキュア特有のかなり大きいエネルギーを感じるよ!?多分、ウルフルンとサシでやり合った時に体中が光った時のアレかな?

 

《あるよ······体に籠もっている潜在能力·······一度前の世界で引き出した経験があるからかな?かなり大きいのがあるのが分かるよ》

《やっぱり。だって私達がこの世界に来る前は必殺技出して疲れてたみたいだからそもそもジョーカー初対戦の時と同じ強さになっているのもかなりの成長だし······ねぇハッピー、私達にもあるでしょ?最終決戦の時の強さ》

 

·······うん。ある、あるよ。私達スマイル組だけじゃなくて、ハートキャッチや5のみんなにもある。だけど·······さすがに最長老様や老界王神様みたいに潜在能力の引き出しはやったことないし無理だよ?私。そう思いながらピースの話に頷くと、ピースは身を乗り出した。

 

《やっぱり!?だったらハッピー、これ終わったらハッピーは気の解放をして!そうしたら多分私達も刺激されてきっとその潜在能力を引き出しやすくなるから!!》

《なるほど······分かった!やるだけやってみるね!》

《ありがとう、ハッピー!》

《うん、じゃあそうと決まれば早くこの訓練終わらしちゃおう?》

《そうだね》

 

私は千里眼を使って、ロボットがいる場所それぞれを指示。それをピース、マーチ、赤い種を使ったブロッサムがロボットに支障ない程度に素早く私のところまで持ってくると、瞬間移動で救護室までその患者(ロボット)三人(体)を届けて、救助は完了!!

 

これで戻って、気の解放〜!!さてさて、どこまでいくかな?




ハッピーが瞬間移動した時のサニーとマーチの反応

「嘘やろ!?瞬間移動もできるん!?」
「うん、アタシも最初はびっくりしたよ・・・・・・このおかげでドラゴンボールが出所だって気づけたけど」
「そら気づくわな、瞬間移動は。というかあの技・・・・・悟空でも身に着けるのに数か月かかってるで?ちょっとやそっとで身に着けるもんちゃうて」
「そうなの!?・・・・・・・ハッピーっていったい・・・・・」


ダイジェスト派は少ないけど、仮免許試験までの道のりのダイジェスト派は6vs5で勝っているので、気の解放イベント、というか上の日が終わったら、ダイジェストにしようかと思います。

ダイジェストは、ヒロアカにいるスマイル達だけでなく、MaxHeartやスイートなどの他の原作にいる人たちの動向も軽く載せます。

まだアンケートは載せておきます。その動向次第では上記の決定もひっくり返るので、投票、じゃんじゃんお願いします!

なぎさ「ここすき、感想待ってるよ〜」
ひかり「高評価もできればお願いします」
ほのか「この小説の投稿主の他の小説もよかったら読んでってね」


まえがきの続き

れいか「では続きを。なおの質問に対してですね。実はネットの利用者が増えているのと同時に、発達障害に似た症状の子が増えているのです」
やよい「でも確かに、長い間漫画描くのに使ってると、新しいアイディアが思いつきにくいかも······なんか頭に変な感じが漂うっていうか·······」
みゆき「そういえばそんなこと言ってたね。私はそもそも長く使う機会が少ないけど········」

れいか「発達障害は生まれつきの障害ですが、そうでない子どもでも赤ん坊の頃からそういった電子機器を使っていると、記憶力や思考力が低下して脳の発達が遅れ、発達障害のような子どもになることがあるようです」
なお「!?·······ゆいやこうた、ゆうたに長い時間触らせるのは辞めよう」

みゆき「とりあえず、スマホやタブレットは便利だけど、長時間使うのは良くないから、豊明市の条例にはれいかちゃんは賛成ってことね?」
れいか「はい」
みゆき「私も今のを聞く限り、それには賛成かな。実際、仕事や勉強で必要な時以外で2時間ってなると使いすぎかもね」
あかね「そもそもこの小説読んでる時点でスマホとか使ってるんやけど?」

やよい「使っちゃダメって言ってるわけじゃないんだから、その2時間の間で見ればいいんじゃないかな?むしろ適度な休息は必要だし、二次創作小説が好き!って言う気持ちも分かる。ただ、やり過ぎは良くないよってだけ」
みゆき「うん!みんな、これからもこの小説の応援、よろしくね!じゃあまた次回!」

小説のペースについて教えてください!

  • 仮免試験までの道のり、試験、全部詳細に
  • 道のりだけダイジェスト、試験は詳細に
  • どちらもダイジェストにして原作突入早める
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