小鳥遊ホシノの弟   作:ひとゆゆ

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やぁ、突発に思い着いたので書きました


プロローグ

やぁ、お前は誰だって?俺だよ俺!ハン〇ーグだよぉ!

 

とまぁ、冗談はさておき。

 

現在俺は大変な目にあっている最中です。

タスケテ

 

 

「……ふぁぁ、よく寝た。」

寝ぼけた頭を起こし、顔を水で洗い、朝にやる行動を終える

 

「ふぅ…今日も一日頑張るぞいو( ˙꒳˙ )٩」

 

そうこの男は、この物語の主人公である。

 

「小鳥遊 ホシト」

 

小鳥遊ホシノの弟である

 

 

「なんだろう、何処かで俺の自己紹介がされてる感じがする……まぁいいだろう。うん。」

「さて、どうすっかな、今日は、うーん……」

 

どうすっかな、あんまり外に行きたくないんだよなぁ……

なんだか最近、シャーレって所が爆発したーとか

変な化け物が街にわんさかでたーとか、先生?って言う人が裸で生徒達に歩み寄ったぁーとかそんな感じの出来事があったみたいだし……それに……

 

「あの時、出会った人が先生という人ならば…俺その人に姉ちゃんの事話しちゃったかも……(震え声)」

「だ、大丈夫やろ。うん。大丈夫……」

 

どうしてって顔をしているな?そこの君、この男が何故震えてるのかと言うと……

 

この男、姉である。小鳥遊ホシノからなにも言わずにそばを離れ、ましてやユメ先輩を助け、先生へアドバイスなどの助言をしたからである。

 

「ふぅ…大丈夫やろ!」フラグガタチマシター

 

…………

 

………………

 

……………………

 

「うへぇ〜おじさん疲れたよぉ〜」

 

「ホシノ先輩はほぼ寝てたじゃないですか!」

 

「うへぇ〜セリカちゃんおじさんはおじさんだから寝るのが仕事なんだよ〜」

 

「あはは…ホシノちゃん、ちゃんと仕事しないとだめだよ?」

 

「はーい……」

 

「"あはは…そういえば、ホシノはいつもそのペンダントをつけてるよね?"」

 

「あーこれ?これはね〜おじさんの宝物なんだよ〜ほら」

そう言いホシノはペンダントを開き写真を見せた

 

「"……"」

 

「この子はね、おじさんの弟なんだ。けど、ある日突然居なくなったんだ……」

 

「えーっと……確かホシト君だよね」

 

「うん…おじさんの大切な存在なんだ〜……」

「……会いたいよ…」

 

「"……この子私会ったことある"」

 

「え?」

「先生!何処、何処でホシトとあったの!!」

 

「ホシノ先輩落ち着いて!!」

 

「ん、私達さっきから空気」

 

「今は言ってはダメですよ、シロコさん」

 

「あはーでもあんなホシノ先輩初めて見ましたー」

 

「"ほ、ホシノ落ち着いて"」

「"え、えっと……確か"」

 

そこから先生はホシトに会った出来事諸々全て話した

 

 

ん、凄く喜んでる

 

そうですね、

 

 

「うへぇ〜待っててね、ホシト

 

 

 

「(ビクッ)な、なんだぁ……?」

「うーん、なんだろう嫌な予感しかしないや」

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!そんな事より仕事だぁ!!!!!」

 

この男、これから起こる悲劇をまだ知らない

 

 

そう、この物語は始まったばっかり




どうも、ガリオン(ビナー)が多かったので近いうちに出します
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