才能を捨てた天才と夢を追い続ける幼なじみ 作:RUKA1235
今回は内容を思い出すためにも設定を作ってみました。これは作者のためでもあるのでこれを参考にしてこれから書いていきたいと思います。みなさんがこうした方がいいんじゃないかな?と思うことがあるならぜひ感想でお知らせください
登場人物
月城奏
身長 中2 162cm 高1 165cm
体重 48kg
血液型 AB型
誕生日 12月31日
背番号 7番 (英明中)
ポジション SF
好きな食べ物 焼肉
嫌いな食べ物 野菜全般 納豆
趣味 音楽鑑賞 映画鑑賞 漫画を読むこと (どちらかといえばマガジン派)
得意なプレー クロスオーバー バックステップシュート
苦手なもの 激怒している千夏
経歴 元プロバスケットボール選手の父親と高校女子バスケの伝説的な選手である母親の影響で物心が着いた時にはバスケをするのが当たり前になっていた。家が近所で母親が昔からの友人だったこともあり鹿野千夏とは小学校に入る前から一緒に遊んでいた。千夏の幼稚園の時からの親友の守屋花恋やその彼氏である針生健吾とは4人で外出するような仲である。
バスケに関しては小学校時代から才能の片鱗を見せていて既に1つ上の年齢の世代別代表に呼ばれたり、バスケが有名な高校から既にスカウトされたりしていた。そんな引く手あまたの中で家からも近くて、千夏や針生がいる英明中学高等学校に進学した。
中学に入学してからもあっという間にチームの中心になるとチームは全国有数の強豪となり、1年時は全中ベスト8 2年時は全中優勝を果たした。
その間も世代別代表に呼ばれ続けU-16つまり中学二年生が高校1年生の代表に選出され、その中でもレギュラーとして試合に出場していた。
しかし全中が終わってから数ヶ月後にバスケ部を退部した。
プレースタイル
独特なリズムから繰り出されるドライブが得意
そのドライブはリズムが独特なだけではなくスピードもあるそのドライブは中学二年生時点で既に超高校級で、海外の世代トッププレイヤーである選手たちでも何とか対応はできるぐらいのレベルであり、完璧にディフェンスされたのは片手で数えられるほどである。
その中で得意のドライブの中で特に得意なのはクロスオーバーだ。相手からすればあっという間に抜かれる技だ。
しかしそのドライブを警戒して後ろに下がっても強引にぶち抜かれる事もあるが、その時は高確率で決まるジャンプシュートがある。
それもバックステップしながらフェイダウェイで放ってくるのだ。
そのため奏を止めるにはドライブを止める予測や奏同じぐらいのスピード そしてバックステップシュートをブロックする瞬発力がいる。
そのような選手は日本どころが海外にはなかなかいない
人物
母親譲りのマイペースで天然であり、同じような性格の姉の楓と母親との3人の会話を理解するのに父親である大輝はいつも苦労している。(最近は同じくマイペースで天然の千夏もいるためほとんど諦めている)
明るいがクラスの中心のようなタイプではなく、話しかけられたら無難に対応するが普段は仲のいい友達としか一緒にいない。
千夏程では無いものの感情が表にあまり表情が出ない。そのためクラスメイトなどからは近寄り難い存在となっている。
しかしバスケをしている時はとても楽しそうにしており、バスケの部員からは慕われていた。
映画を見るのが小さな頃から好きで学校帰りに時間がある時や休日にはよく映画館に行ったり、レンタルショップで借りてきた映画をよく見ている。しかし好きな映画に限ってクソ映画の事が多く、一緒に映画を見ることがある千夏や楓には酷評される事が多い。
好きなアーティストが同じな小学校の頃からの友人とはそのアーティストのライブに学校が変わった今でもよく一緒に行っている。
人間関係
鹿野千夏とは幼馴染であり小さい頃から共に成長してきた。2人とも天然で表情があまり変わらないので上手く伝わらないことも多いが、お互いが言っている事は理解しているため周りに翻訳することもある。(しかし相手も天然のため周りはさらに?が浮かぶ時もある)
登下校も奏が部活を辞めるまでは時間帯が同じためよく一緒にしていた。休みの日も二人でいる事もあり、奏の趣味である映画をよく見に行ったりしている。
普段は仲良く過ごしているが、ごく稀に大喧嘩をする時がある。その時はお互いは一切会話をしないどころか、目も合わせない程である。偶然にも鉢合わせてしまうと至近距離で睨み合うか、周りの事を一切気にせずに言い合いが始まるのだ。そのため2人の友人は喧嘩中には2人も遭遇させないようにするのだが、いつも神様のいたずらかのような偶然が重なって遭遇してしまうのだ。(友人達は大喧嘩になるのを本当に恐れている。その理由は自分達がとてつもなく面倒になるからである)
喧嘩の理由も、「勝手にプリンを食べた」「犬派か猫派か」などなどくだらない理由が多い。しかし1週間ぐらい過ぎるとほとんどの場合に奏が謝るのをきっかけに喧嘩は収まっていることが多い。
喧嘩ではなく奏が千夏を一方的に怒らせるのを非常に恐れている。千夏に怒られた時はまず凄く冷たい顔で詰められ、そこから何日かは奏を避けて行動する。この時もまた神様のいたずらのように奏は千夏には全く会う事は出来なくなる。
千夏との繋がりで仲良くなった針生健吾と守屋花恋とは2人の惚気を聞くのに呆れて文句を言うが、喧嘩などをした時には本気で心配して相談にのる。特に花恋とは千夏に次いで昔から知ってるため、千夏と針生にも知らせずに二人で買い物に出かけるような事もあり、関係性的には1つ年上の姉弟のようである。
オリキャラ
月城大輝 40歳
元プロバスケットボール選手 現在は解説者
日本バスケ界のスター選手だったが30歳の時に怪我で引退した。その時には非常に惜しまれた。月城家の中では唯一の常識人
月城瑠奈 40歳
高校女子バスケの伝説的な選手 現在は専業主婦をしながらミニバスのコーチをしている
高校時代怪我でほとんどの試合に出れない中で、名門校のエースナンバーをつけていた。その中で最後の大会でMVPを獲得してそのままバスケを辞めた。楓と奏は母親似ていて、瑠奈が非常に若々しいのと奏が中性的なのもあって三姉妹に間違えられることもある。性格も非常に天然であり、ここも子供達に引き継いている。
容姿は奏と似ていてロングヘアーである。
月城楓 20歳
現在大学2年生の奏の姉である。瑠奈と奏を遥かに超える天然であり、それも相まってとてつもないトラブルメーカである。その影響で現在英明高等学校 生徒会長の三倉菜緒を筆頭にとてつもなく被害を受けてきた。しかし他の大多数の生徒たちにはとてつもない人気を誇り、菜緒達も心の中では慕っている。奏からは基本的にドライに扱われている
綾瀬勇人
奏の小学校時代からの親友でバスケ部に所属している。バスケの実力面も奏ほどでは無いが全国トップレベルである。奏がバスケ部を辞めてからも仲はよく2人で出かける時もある。女子バスケ部所属の船見渚とはバスケ関係で昔から知っている