呪術廻戦RTA 高専メインキャラ全員生存ルート   作:オールF

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Xでは言ったんですが28日以降狩りに出るのでそこで確実に更新止まります
あとソシャゲのデイリーこなしてたらあんまり進まないや!それにイベントも加わって……あーもう(生活リズム)無茶苦茶だよ。
恨むなら鳴潮とゼンゼロ勧めてきたご友人たちを恨んでください。



親交イベント〜五条悟からの挑戦状

 日本に二校しか存在しない四年制の呪術教育機関の一つ、【東京都立呪術高等専門学校】。

 長いため呪術高専と呼ばれる呪術の才能がある学生が通う学校である。

 

 世間的には私立の宗教系学校となっており、多くの呪術師が卒業後もここを拠点に活動しており、教育だけでなく任務の斡旋・サポートも行なっている呪術界の要である。

 姉妹校として京都校があり、呪霊大量発生時期の夏を終えると毎年姉妹校交流会があり、2日間の戦いの中で、仲間を知り己を知ることを目的とした呪術合戦が学校行事として存在している。

 

 そんな学校に今年入学したのは4人の術師。

 

 1人は呪術界御三家の一つである五条家に生まれた無下限呪術の使い手にして六眼の持ち主、五条悟。

 

 一般家庭からは3人。

 塩顔のイケメンで正義感が強い、呪霊操術の使い手、夏油傑。

 反転術式を自分にも他者にも使うことが出来る、家入硝子。

 そして、悟、傑よりも高校生離れした体格をした式神使い、星野元陽。

 

「ねぇ、1人大人が混ざってんだけど?」

 

 おかしくない? と悟は自分たちの担任教師である夜蛾正道へと目を向ける。

 

「こちらも確認したが彼は正真正銘君と同じ今年16歳になる」

 

 写真を見た時、夜蛾も目を疑い、戸籍や住民票、保険証の写しを確認したが、星野は五条らと同い年だ。

 

「確認したんだウケる」

 

 ボソッと呟いた硝子が端の席に座る星野を見る。

 ここまで言われているのに腕を組んだまま無表情を貫いている星野に傑は尊敬の念を抱きつつ、「コホン」と気を取り直して呪術師たるものなんたるかを話し始めた夜蛾の話を聞く。

 

「ここにいる君たちは呪霊や呪詛師の脅威に晒される一般人たちを守る立場にある。共闘して任務に当たることもあるだろう。互いを知るためにはまずは自分からだ」

 

 そう言って、4人に自己紹介を促すと、名前の順番で硝子からとなる。

 

「家入硝子でーす。反転術式が使えます。よろしく〜」

 

 愛想を振りまくわけでもなく、真顔で手を振る硝子に傑と夜蛾は拍手を返し、あとの2人は何もせず次を待つ。

 

「夏油傑です。術式は呪霊操術、あとは趣味で体術を少々やっていました。これからよろしく」

 

 ニコリと愛想のいい……人によっては胡散臭く感じる笑顔を浮かべる傑に夜蛾のみが拍手をすると、悟が席から立ち上がる。

 

「パンピーだったオマエらは知らないだろうけど、オレ五条悟」

 

 よろしくする気はあまりないのか、そう言わなかった悟に傑と硝子は続きを待つが、続きはなく、悟はそのまま席に着く。

 そして、2m近い体躯をした偉丈夫は席から立ち上がることなく、口を開く。

 

「星野元陽だ」

 

 それだけ言うと、星野は瞑目する。

 

「え? それだけ?」

 

 術式まで話した自分と傑に比べると悟もあっさりしていたが、星野はそれ以上だった。

 

「……まぁ、親交を深める機会はいくらでもある。ひとつ言っておくが、呪術師に後悔のない死などない……。その事を胸に刻んで任務に臨んで欲しい。俺からは以上だ」

 

 自己紹介と、夜蛾の話が終わり、今日は寮に戻るだけとなったところで、悟の目が星野を見る。

 

「……」

「どうしたんだい、五条くん」

 

 サングラスをずらし、透き通る碧い瞳で星野を射抜く悟に傑が尋ねる。

 

「へぇ、式神使いにしてはいい呪力してんじゃん。ま、オレよりは弱いけど」

「式神使い?」

 

 負の感情で生まれる呪霊とは異なり、式神は術師の呪力を呪符に込めたものだったり、術師の強い意志で生まれる。

 星野の式神は彼の精神力が形となり、彼の中にある生命エネルギーが具現化したかのような武骨感ある戦士のような姿をしている。

 

「そういえば1級術師から推薦されたって話を聞いたね」

「へぇ、だからもう2級なわけ?」

 

 悟の話を聞き、夜蛾がうっかり漏らした言葉を思い出すと、硝子が確認するように尋ねる。

 

 自分の意志から生まれたものの、星野自身が生み出そうとしたわけではない式神は、唐突に現れたため星野にとっては悪霊のように見えた。

 しかし、彼の祖父や父親と面識のある1級術師がその話を聞きもしやと思い確認したところ、星野元陽が式神使いであることが判明したのだ。

 

「どうでもいいだろそんなこと」

 

 何やら急いでいるように星野は会話から抜けると、呪霊掃討任務を斡旋している補助監督のもとへと向かい、彼から1級呪霊掃討任務を受け取る。

 それを、同じ一般家庭出身かつ、優れた体躯を持つ星野に興味を持ち、彼を追いかけここまで来ていた傑は見てしまう。

 

「待ってくれ」

 

 補助監督にすぐに車を出すように言う星野に、傑は口を開いていた。

 

「いくら2級とはいえ任務は初なんだろう? いきなり1級は無理があると思うんだが」

 

 申し出たのは親切心と、もう少し難易度の低い任務に一緒に赴き、星野の力を見てみたいという好奇心からだ。

 

「私はまだ3級でね。五条くんと君のように単独での任務が許されていない。よかったら連れて行ってくれないか?」

 

 傑がそう言うと、星野は「やれやれ」と肩を竦めると補助監督に1人追加だと伝える。

 

「いいのかい? ありがとう。……しかし、1級呪霊のままでは私は足でまといになりそうだ。それでもいいのかい?」

「構わない。危なくなったら逃げればいいだろう」

 

 死に急いでいるわけではない。

 星野からの返事にそう感じた傑はこれ以上止めるのは野暮だろうとうなずく。

 

「わかった。では、行くとしようか」

 

 こうして、2人にとっての初任務が始まった。

 討伐依頼が出されているのはゴミ集積所近くの森林で、そこには巨大な機関車の霊がいるという。

 補助監督の話では、潰れたおもちゃ屋の怨念や玩具を捨てられた子供たちの怨念が集まったのではないかと推測されている。

 今のところ森から出る気配は無いため、優先度は低いものの、呪霊の強さとしては1級相当である。

 そのため発生が確認してから月日が経った今日まで放置されてきた。

 

「それは余計に気が立ってそうだな」

 

 補助監督からの話を聞いて、捨てられた、つまりは取り残された玩具の怨念もあったら面倒だなと傑はつぶやく。

 到着してすぐに呪力が濃い場所へと星野は歩き出す。

 傑は補助監督に帳を頼むとその背中を追う。

 

「多いな」

 

 森の中にはゴミ集積所近くということもあり、低級ではあるものの捨てられた物たちの怨念が呪霊として活動していた。

 

「いたぜ」

 

 森の中心部かつ、ゴミ集積所に最も近い場所に来ると星野は立ち止まり、傑に確認をとる。

 に確認をとる。

 傑も改めて目を向けるが、積み木でできたおもちゃの機関車の呪霊には煙突がなく、車体の一部も欠けていた。

 なのに蒸気を吹く音は聞こえる不気味さに傑が息を呑むと、星野が1歩前に出た。

 

「周りの呪霊は頼んだぜ」

「え? あ……おい!」

 

 傑にそう言うと、星野はポケットに手を入れたままおもちゃ機関車の呪霊へと向かっていく。

 

「っ!」

 

 星野の背中は何を言っても止まる気はない。そう感じ取った傑も寄ってくる呪霊を祓い、戦闘態勢をとると、向かってくる低級の群れを自身の呪霊で祓おうとした時。

 

「オラァ!」

 

 星野の式神から放たれた一撃が、おもちゃの機関車呪霊の胴体を粉砕した。

 

「な……」

 

 その拳から放たれた呪力によっておもちゃの怨霊は傑が取り込めないほどにあっけなく霧散する。

 

「……これが2級術師……!」

 

 あまりにも呆気ない幕切れに傑は呆気にとられてしまう。ハッと我に返ると急いで星野のもとへ向かおうとするが、その前に彼は踵を返す。

 

「さっさと帰って寝るぜ」

 

 入学初日から単独行動をとっている星野に傑は「待て!」と声をかけるが、彼は振り向くことなく森を出て行く。

 その背中をただ見送ることしか出来なかった傑は、せめてこの群れている低級だけは祓おうと残穢が残るそれらを1匹残らず祓うのであった。

 

 

 ###

 

 

 いくっきゃない、やるきゃっないRTAの時間だー! 

 

 前回は初任務を終わらせつつ、入学初日が終了したところでまででした。

 まだ見てないやついる? いねぇよなぁ! 

 

 ここから2年生まで怒涛の任務ラッシュが続きます。

 呪霊掃討任務が多いのは夏までで、秋冬は任務はなく、定期イベントである姉妹校交流戦を終えれば2年生となり、1つの友好度イベント後、懐玉・玉折編となります。

 

 それまでは単純作業(呪霊掃討・会話スキップ)なので倍速で流していきます。

 

 

 甥の木村、加速します。

 

 

 呪霊を倒す。寝る。呪霊を倒す。寝る。同級生(夏油と家入)と喋る。寝る。呪霊を倒す。先輩と話す(歌姫)。寝る。

 

 みんなは知らないRTAの味。

 ぶっちゃけ俺も知らない様な。

 呪霊を祓う。寝る。

 

 そんな映像を垂れ流されてもつまらないと思うので

 

 み

 

 な

 

 さ

 

 ま

 

 の

 

 た

 

 め

 

 に

 

 ぃ

 

 ♡

 

 このRTAでのポイントを説明しようと思いましたが、今回は式神【星】が強すぎるという運要素があるので、本来考えていたチャートでの話をしようと思います。

 

 狙っていた術式などはなく、羂索の重力、宿儺の切断に対応できるフィジカルさえあれば術式は大した問題じゃありません。

 実際、術式なし(天与呪縛なし)で2人を撃破してる猛者もいるくらいなので、術式なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。

 ただこれは理論上であり、術式があった方が楽ではあります。RTAでは速度を求めるため、強力な術式は必須です。

 

 そのため、2人に対応できる術式としては防御系か移動系がいいとされています。

 RTAにこだわるにしろ、こだわらないにしろ自在硬化や瞬間移動といった特性のある術式が望ましいですね。

 2人の攻撃をノーダメで切り抜けられる自信がある人なら火力系、あるいは補助できる術式、たとえば爆破とか武器(呪具)生成(真依とか万より燃費がよくないとキツイが)とかですかね。

 

 推薦状を使って出やすい術式でおすすめなのは水を操る術式ですね。

 攻防一体かつ、扱いやすく、重力や切断に対してもある程度有効打を狙えます。

 竈、開で周りの水分を蒸発させられても大気中や最悪自身の体内から取り出せばなんとかなります。

 他にもありますが「おい、オマエ」……って、4つめの任務前に呼び止められましたね。

 

「もう1級になったんだって? 式神だけで? はっ、さすが1級術師の推薦があるだけあるじゃん」

 

 なんか見下されてる気がする物言いでこちらにやってきたのは反転と茈習得前でまだ1級術師の五条くんです。

 

「傑が言ってたよ。オマエの式神はスゴいって……でも、オレ、見たことないんだよねー」

 

 ホモくんが任務をこなしている間に、夏油と仲良くなっている五条くんですが、任務に行っては寝てるだけのホモくんとはなんの親交もありません。

 

「ま、オマエがオレに敵うことはないんだけどさ、オマエの式神には興味あるんだよね」

 

 五条が絡んでくるイベントは固定で、プレイヤーが同じ等級になると必ず発生します。

 

「オマエが受けた任務、複数体いるだろ? ホントはオレと傑が受ける予定だったんだよな」

 

 回りくどいのは嫌いなタチなので、さっさと用件を言えと促しましょう。

 

「……けっ、人がせっかく優しくしてやってんのに。まぁいいや。……どっちが多く祓えるか、勝負しようぜ」

 

 はい、五条世代編のランダムイベ、【五条悟からの挑戦状】が発生しました。

 これは五条悟と直接戦闘、もしくは任務内でどちらが多くの呪霊を祓うかを競う五条の自己満足イベです。

 

 一見、相手は未来の特級術師なんだぞ! 勝てるわけが無い……! と敬遠しがちですが、呪霊掃討数の合計を競う場合、茈習得前の五条になら勝てる可能性が高いです。

 高いだけで術式によっては普通に負けますが……式神のパワーとスピードならなんとかなるでしょう。

 

「へぇ、威勢いいじゃん」

 

 言っとくけど、そっちがチャレンジャーだから。

 まあ勝てばアホみたいな量の経験値と戦闘スキルを習得できるのでやった方がいいです。

 負けても五条に「オレに負けたくせに……♡」みたいなメスガキムーヴされるだけですし。結構嫌だな。

 

 今回は大量にわいた2~3級呪霊とその奥にいる1級呪霊を倒すだけのお手軽依頼です。

 無双系に近いので、式神出しっぱにして前に進んでるだけですぐに終わります。

 気をつけるべきは五条の蒼にこちら側の呪霊が吸われることですが……吸われただけなら祓われてないので横取りすりゃいいだけです。

 

「はぁ!? ずるっ! てか、オマエ、危ねぇだろ!」

 

 吸い込んだ瞬間に祓わない方が悪い(クソ理論)

 危ないとか言いつつ、出力を上げて吸い込む量を増やしてくれたのでこちらのスコアを増やしていきましょう。

 

「クソっ!」

 

 流石にホモくんを殺す出力を出す訳にはいかないため、蒼を止めて、方向転換、そのまま場所を変えるようです。

 いいのかな? そんなロスになることをして。

 五条のおかげで目標数には届いたので、あとはボスである1級を倒しにいきましょう。

 流石に4件目となると呪霊の体力も増えてワンパンとはいきませんが、回避してカウンターラッシュ、ガードブレイクして首から胴までがら空きになった身体にラッシュしていくとHPバーがみるみる減っていきます。

 式神とホモくんの連携コンボを決めれば……これで終わりだ。呆気なかったな。

 

 任務完了。

 トリプルスコアでホモくんの勝ちですね。

 経験値もたんまり。

 五条からのブーイングもたんまり。

 普段態度のでかい五条が負けたとあって、家入さんも煽り。

 

 さて、報酬のスキルは……【心眼】!? 

 これはクリティカル発生率が上がるのと、本来ダメージにならない攻撃が当たるようになるというものです。

 ただ発現段階では、クリティカル発生率が上がるだけに留まります。

 まあこれ攻撃をすり抜ける、弾く系の敵には効くけど無下限のようなそもそも届かない敵には効果ないので、あったら嬉しいくらいですね。

 クリティカル発生率が上がっても黒閃は出せませんし。

 

 あ、黒閃で思い出したけど、ホモくんも攻撃に参加してるのは黒閃を出させるためです。

 

 1回黒閃を出して、本当にホモくんに術式がないかを確かめないといけませんので。

 黒閃を経験しているかしていないかで、呪力出力や術式、式神の能力が全然違いますからね。

 術式持ちなら技が増えたり、領域展開に繋がったりしますし。

 

 再び寝て起きたら、1年生最後の任務に出ましょう。

 夏本番かつ姉妹校交流戦前ということもあって、今回の1級任務は難しめとなっております。

 こんなのやってたらロスになるので、軽めの2級任務に行ってタイム短縮を狙いましょう。

 

 

 ###

 

「はー、ンだよあの式神」

 

 天井を仰ぎながら、オレの獲物を掠めとっていった式神のことを思い出す。

 オレん家にある古い本とかに書かれた式神とは異なる生命力溢れる姿をした星野の式神。

 

 拳の一発一発に反転術式が組み込まれているんじゃないかという速度で呪霊を払えるパワー。

 そして、何より一突きが重く、速い。

 

 特に1級呪霊が体勢を崩した時に叩き込んだ殴打の嵐。

 あんなのがいっぺんに叩き込まれたら呪霊でも術師でもひとたまりもない。

 まぁ、オレには無下限があるから届くことは無いけど……。

 

 加えて星野の身体能力も侮れない。

 式神程じゃないがパワーだけならオレや傑より上だと思う。

 スピードならオレ、総合的には体術に秀でてる傑って感じ。

 呪力込みならオレなんだが、無下限なし、呪力なしだと……。

 

「ちょっと危ないかも」

 

 口に出してみたが、思ったほど不快感は無い。

 むしろ家から出て、高専に来て良かったと心の底から感じる。

 

 傑は生真面目でうるさいが、呪霊操術の手数の多さとその手の術師は近接が甘いという弱点をなくしている。

 硝子は性格と素行はオレより悪いけど、他人にも自分にも反転術式を使えるセンスがある。

 

 親も親戚も、オレが少しでも凄いと思えるやつはいなかった。

 夜蛾センセもその気になりゃ特級認定されてもおかしくないし。

 

「次は術式なしのサシでやってやるか」

 

 負けっぱなしってのは性にあわないし。

 

 

 

 ###

 

 オラァ! 

 はい、他術師の救助任務終わり! 

 家入のとこにぶち込んで、いい子はおやすみ! 

 寝る子は育つと言うので、しっかり休んで姉妹校交流戦に備えましょう! 

 

 

 といってもこちら側の戦力が

 ①五条悟(火力・移動・防御)

 ②夏油傑(火力・移動・防御・サポート)

 ③家入硝子(回復)

 ④ホモくん(火力)

 

 とアタッカー3枚かつオールラウンダー2人なのでほぼダイジェストになるでしょう。

 どうして京都校にも強キャラが居ないのか……。

 歌姫先輩の出る幕ないっすね! 

 

 てことで今回はこの辺で。

 ご視聴ありがとうございました。




中村悠一と櫻井孝宏と並び立てるの、野沢雅子か小野大輔だよなーで、野沢雅子だと強すぎるよなーってことで小野大輔の方にしました。
式神とオリ主の元ネタが感想でバレたので元ネタのヒントをここで白状しますオラァ。

オリ主ホモくん(星野元陽)
身長194cm 筋肉隆々で悟、傑を超える偉丈夫。走者の意志を反映してかかったるいことは嫌いで回り道も嫌い。
悟には一目置かれ始め、傑には術師として一般人や低級術師に被害が出る前に率先して強い呪霊を倒しに行く英傑と思われている

親交イベは省略されているが硝子の喫煙を咎めず1本くれないかとユーモアを見せているため好印象。
歌姫は悟のように失礼でもなく、傑のようにナチュラルに見下してくるわけでもないので好印象。
女性陣2人は他2人が悪いのでホモくんが相対的によく見えているだけである。

姉妹校交流会を走者は交流戦と言ってますが仕様なので誤字報告大丈夫です。

今作のヒロイン

  • 五条悟
  • 家入硝子
  • 夏油傑
  • 庵歌姫
  • 冥冥
  • 九十九由基
  • 羂索
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