ネタバレありますのでご注意ください。
都度更新していきます。
《主人公陣営》
■アシタバ
主人公。18歳。
ギラティナに呪われている不運系男子。
瞳の色を隠すために目元を包帯でぐるぐる巻きにしたり、ジョウト地方で権勢を誇る宗派「任天教・天堂衆」の面布を着けたりとお色直しが多め。
密かに出逢う人の人生を狂わせまくっている。
現在は爺ちゃんの先祖であるイッテツくんと、どこからともなく現れた謎の少年ウォロにボールの造り方を教えている。
■カタリベ/ミュウツー
チームの苦労人。
向学心が非常に強く、あらゆる強敵から学ぼうとする貪欲な姿勢が彼を育てている。
主人公にはもう少し平穏な人生を送って欲しいと願っている。
せめて死にかけないでほしい。
あとトラブルを招かないでほしい。
ギラティナは許さん。
■レヴィアタン/ルギア
300年前にタイムスリップした張本人。
随分長いこと寝ていた。
千年かけて成長する神であるため、いつまでたっても雛くさい。
アシタバのことは美味しいものを奪いやすい獲物だと認識している。
己が神である自覚は一切ない。
飛びたいから飛ぶし食べたいから食う。
こいつが鳴いてる時は大体飯が欲しいとき。
■モモワロウ
ギラティナとアシタバとの間で板挟み状態。
ある意味可哀想な中間管理職。
誰かに相談したくとも頼れる相手がおらず、迷走している。
近頃は影に呼びかけても返事がない。
■バサギリ
寡黙な武士。
ヒスイでは散々アシタバを狙った強面の御仁。
元々敵意があったわけではないので、護衛の任は嫌ではない様子。
次から次へとアシタバ狙いの強敵が現れるのでいい修行になると思っている。
ボールに入れてもらうかどうか密かに悩み中。
■マーシャドー
元刺客、現赤ちゃん。
ミュウツー・ルギアコンビにボコされホウオウに浄化されて以来、バブちゃんと化した。
アシタバにひっついて離れない。
離そうとすると泣く。
所定の位置はアシタバの背中。
前抱っこすると喜ぶ。喜んだのちに寝る。
■テッポウオ
ジョウトからヒスイに戻る際に手持ちに復帰したいなせな小魚。
“はりきり”すぎて狙いを外しやすいのが玉に瑕。
アシタバの二の腕にくっつき、銃のように構えてもらうことで命中率を引き上げる戦法が生まれた。
得意技は岩も容易くぶち抜く水鉄砲。
《チョウジの人々》
■ネコヤナギ
里長。差配役。
身元の知れぬアシタバを自宅で保護し、ボール作りの工房を用意した。
一人息子を亡くしている。
■モミジ
里長ネコヤナギの妻。
料理上手で情に厚い女性。
亡くした一人息子とアシタバを重ねている。
■イチマツ
チョウジの関所
穏やかで物知り。里長とは幼馴染。
■ジロウ
チョウジの関所番士。19歳。
イチマツの息子。生真面目で堅物。
アシタバに恐怖を抱き処刑を訴えた。
《エンジュの人々》
■マツバラ
任天教天堂衆の坊主。位は僧都。
ワリオの息子。清廉潔白。
マツバの先祖。端正な顔立ち。
ホウオウを崇める気持ちが人一倍強い。
■ワリオ
任天教天堂衆の座主。位は大法印。
大酒飲みの破戒僧。マツバラの父。
破戒僧とは彼のこと。飲む打つ買うは当たり前。
最近息子が怖い。
■カラシ和尚
三ツ鐘寺の住持。善人。
はんなり笑い喋る穏やかな人格者。
ウリムーとニューラを飼っている。
■イッテツ
弟子その1。
三ツ鐘寺の小僧。アシタバに弟子入りしボール造りを教わっている。
とても素直で気立てのいい性格。
不器用だが一生懸命修行中。
ポケモンに好かれやすい。
■ウォロ
弟子その2。
どこからともなく現れアシタバに弟子入りした。
非常に器用で賢く、一度教えればすぐに覚える。
時折不穏な目つきをすることがあるらしい。
《ギラティナ陣営》
■ギラティナ
すべての元凶。
アシタバの肉体と魂を狙っている。
8割方乗っ取っているが、最後の2割がなかなか落とせないのでイラついている。
■ジュナイパー
狙撃手。
ニューラにボコボコにされ再起不能。
■ミカルゲ
新たな刺客。
陰湿陰険な幽霊。刹那的快楽主義者。
面白ければ全てよし。