Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する 作:天元突破クローズエボルハザード
時間は少し戻る。
リリアーナが、ハジメにお姫様抱っこで王国へ送り届けられる少し前、【ハイリヒ王国】の王宮にて。
時刻は夕食時まで後1時間程度といった夕方の頃合い。
茜色に染まる空を見上げながら、食堂に続く王宮敷地内の外通路を、1人の女の子が歩いていた。
栗毛に切れ長の目、数十本のナイフを装備している彼女の名は園部優花。
光輝達主戦力が旅立ってしまった中、他のクラスメイト達に何かと頼りにされているリーダー格だ。
優花本人はリーダー格なんて柄ではないと思っているのだが、実際、リーダーたる光輝がいない中でも、戦えない生徒達の相談に乗るどころか、復興の手伝いやそれに伴うトラブルの解決、王都の警備にと率先して駆け回る彼女の姿は、多くの生徒にとって心の拠り所になっていた。
その辺りの報告もハジメさんは耳にしており、「頼りになるなぁ~、でも過労死していなければいいけど……。」と心配しながらも、自分のいない間の王都のことを任せていた。
勿論、愛子にも頼んではあったものの、"豊穣の女神"の称号もあって迂闊に動けない事から、自由に動ける面子で一番信頼出来そうな優花にも頼んだのだ。
最近では、聖教教会の新教皇や、公爵、宰相までもが優花に相談を持ちかけたり、新教皇が王宮から出る時は護衛隊の隊長を任されたりする等、王国の上層部にまで頼られている位である。
優花「はぁ、お腹空いた……。」
今日も王都中を駆け回っていたので、今の優花は少々お疲れ気味だった。くぴ~と音が鳴る。
お腹が補給を訴えている様だ。
「誰にも聞かれなかったよね?」と頰を染めた優花は、お腹を押さえてキョロキョロ辺りを見回す。1人いた。
愛子「あはは……園部さん、これから夕食ですか?」
優花「うぅ、聞かれちゃいましたか、愛ちゃん先生。」
丁度、外通路に隣接する建物から出てきたのは畑山愛子だった。
恥ずかしそうな優花に、愛子は微笑ましそうな表情を見せつつ、丁度自分も食堂に行く所だったからと先を促した。
2人並んで歩きながら、他愛ない話をする。
愛子「随分と疲れているみたいですけど……園部さん、無理はしていませんか?」
優花「大丈夫ですよ。ちょっと小さい子達のパワフル度合いを見誤っただけなんで。」
愛子「小さい子達、ですか?」
日く、前々から孤児だった子供達が、王都内に設けられている教会にて預けられていた様で、新教皇が訪問の際に「優花孃ちゃん、ちょっくら付き合って?」と連れ出したのだという。
とはいえ、身内がいない子供達相手に、どんな言葉をかければいいかなど、未だ17年しか生きていない女子高生に過ぎない優花には全く分からない。
にもかかわらず、新教皇は「ちびっこ達よ!美人で強くて優しい"魔王陛下のお友達"の優花お姉さんに来てもらったぞい!」とハードルを上げまくった上で紹介してきたものだから、さぁ大変である。
尚、後にこの件の報告を受けたハジメは「やらせダメ、絶対!」といって教皇に減給処分を下したのは言うまでもない。
愛子「そ、それで、なんて言ったんですか?」
愛子が「うわぁ」と、恐ろしい状況を想像して身震いしつつ尋ねた。
優花は、若干遠い目をしながら答えた。
優花「何も。」
愛子「何も?」
優花「はい。なんて言えばいいかなんて分かりませんよ。だから……」
そう言って言葉を止めると、更に遠い目で答えた。
優花「ジャグリングしました。」
愛子「ジャグ、リング?それって、あの……要するにお手玉?」
優花「ナイフ10本で。」
愛子「こわっ。なんでそんなことを!?唐突すぎませんか!?」
優花は、わしゃわしゃと自分の髪を掻き毟りつつ、ちょっぴり涙目で声を張り上げた。
優花「しょうがないじゃないですか!何言えばいいか分からないし!なんだか縋る様な目でみんな見てくるし!
テンパって、気が付いたらジャグリングしてたんですよ!」
愛子が「うわぁ」という表情になった。恐ろしい状況を想像して身震いする。
愛子「それで、どうなったんです?」
優花「めちゃくちゃ盛り上がりましたよ!」
いつもより多めにジャグっちゃうぜ!と言わんばかりに、どんどん本数を増やした結果、手持ちのナイフ20本の他、近くの金物店の店主が急遽投げ入れてくれたナイフも併せて、総数100本の超絶ジャグリングが披露される事になった。
高さ十数mまで飛んでは落ちてを繰り返す大量のナイフは圧巻の一言。それはまるで、ナイフで出来た噴水の様だった。
都市伝説になりそうな超絶技に、子供達は「優花お姉ちゃんすごい!」と元気な姿を見せてくれたという。
天職"投術師"の面目躍如というべきか。
最終的には、優花の見せた大道芸にご近所さん(主に子供)も集まり、大いに盛り上がったのだとか。
結果、止め時を失った優花は、せがまれるまま絶技を披露し続けたのだという。
勿論このことでも報告を受けたハジメは、労いの意も込めて優花にアーティファクトを送ったのはここだけの話。
愛子「それは、また、なんというか……お疲れ様でした、園部さん。」
優花「……はい。」
くた~と項垂れて、更に疲れた様子を見せる優花に苦笑いしつつ、愛子は話題の転換を図った。
愛子「それにしても、シモンさんには困ったものですね。」
優花「あんなアグレッシブなお爺ちゃんが新教皇様でいいのかって、ちょっと思っちゃいますよねぇ。」
シモン・L・G・リベラール。優花の話に出た聖教教会の新教皇様だ。
リリアーナが推薦した人物で、うっかり亜人差別に異論を唱えてしまって辺境に飛ばされていた元中央の司教で、茶目っ気と悪戯っ気と逃亡癖のあるファンキーな爺さんだ。
一緒にやって来た孫娘のシビルに大体追いかけられている。
御年76歳だというのに、風のように走る姿は何かの冗談にしか見えない。
そんなシモンだが、リリアーナが太鼓判を押しただけあって、前教皇のイシュタルのような狂信的な一面は皆無であり、とても懐の深い人物でもある。
因みに、L・Gの読みはリブ・グリューエン。見てわかるとおり、ナイズの子孫である。
優花「そういえば、愛ちゃん先生もシモンさんに悩み相談したんでしたっけ?」
愛子「え?ええっと、はい、まぁ。」
何故か、微妙に歯切れの悪い愛子。
シモンが王都にやって来た際、彼が新教皇候補であると知らなかった段階で、優花と愛子は偶然にも話す機会があったのだ。
話している内に、自然と悩み相談の様な事もしていたのだが、2人共良き助言を貰ったという経緯がある。
就任式で壇上に立ったシモンを見て、「あの時のお爺ちゃん!?」と2人揃って驚き、その後、お互いに悩みを聞いてもらったという話をしていたのだ。
優花は、愛子の視線が泳いでいることに首を傾げつつ、何気なく言った。
優花「やっぱり、先生でも悩みはあるものなんですね。」
愛子「当たり前じゃないですか。先生と言っても、私だってまだまだ半人前ですよ。
間違ってばかりですし、悩んでばっかりです。」
生徒に言う事ではないと思いつつも、正直にそう言って苦笑いを浮かべる愛子。
優花もまた、苦笑いを浮かべて返した。
優花「なんだかすみません。いつも悩ませちゃって。」
愛子「え?」キョトン
優花「え?」キョトン
お互いに声を漏らして一拍、キョトン状態から立ち直った優花は質問した。
優花「……私達生徒のことで悩ませていたんじゃ?」
愛子「!そそそ、そうですね!いえっ、そうじゃありません!」
優花「どっちですか!?」
悩んでいたのは、ある意味、生徒の事で間違いない。ただ、それは特定の男子生徒に対する、著しく個人的な悩みだ。
なのに優花の言葉を肯定してしまっては、まるで生徒全員に悩まされている様ではないか。愛子の良心が咎める。
そして、意味不明な回答に混乱が深まる。
慌てた愛子は、南雲君の事を悟られてはいけない!と、目をぐるぐるさせながら矛先をずらしにかかった。
愛子「そそそ、そういえば園部さんは一体何を悩んでいたんですか!?是非、先生に相談を!さぁ相談をっ!」
優花「なんでそんなに必死なんですか!?」
愛子「必死じゃありません!何も誤魔化してなんかいませんよ!というか、先生のことはいいんです!
さぁさぁっ、園部さん!なんでも相談して下さい!」
優花「い、いえ、もう解決したんで。」
愛子「そんなっ、そこをなんとかっ!」
優花「そこをなんとか!?言ってる事めちゃくちゃですよ、愛ちゃん先生!」
目をぐるぐるさせて、どう見ても必死に何かを誤魔化そうとしている愛ちゃん先生。
一体どれ程の悩みを抱えていたの!?と優花は居たたまれない気持ちになる。
とはいえ、今の愛ちゃん先生は、いつもの空回りモード。それも、パニック版。
優花「愛ちゃん先生!落ち着いてぇ!」ペチン
愛子「はうっ!」
取り敢えず、優花ビンタが炸裂。愛子は声を上げて崩れ落ちた。一拍。
愛子「……すみません、園部さん。取り乱しました。」
優花「い、いえ。私の方こそすみません。叩いちゃって。」
居たたまれない空気が流れる。
優花は愛子を助け起こしつつ、空気を戻そうと空気を読んで、解決済みの悩みの内容を打ち明けた。
優花「えっとですね。ほら、私って南雲に色々恩があるじゃないですか。」
愛子「!?そ、そうでしたね。」
"南雲"、優花がその名を口にした瞬間ビクンッとする愛子。
悩んでいたことをそ打ち明けるのが少し照れくさいのか、視線を逸らしていた優花は気が付いていない。
優花「それで、どうやったら恩を返せるだろうって悩んでて……。」
愛子「な、成程。それで、シモンさんにアドバイスを貰ったんですね?」
優花「ええ、まぁ。といっても、大した事する訳じゃないんですけどね。ただ、南雲を私の家の――」
愛子「私の家!?家に連れ込むと!?何を考えているんですか、園部さん!そ、そんなのダメ、絶対!
不純異性交遊なんて、先生、許しませんよ!ええ、先生は許しません!」
優花「違いますよ!実家が洋食店なんで、うちの洋食を沢山食べさせてやろうかなって言いたかっただけですけど!?」
愛子「胃袋から摑むという作戦ですか!?」
ぐいぐい迫ってくる愛子。やっぱり目がぐるぐるしている。
優花「愛ちゃん先生!落ち着いてぇ!」
愛子「はうっ!」
なので、優花ビンタが再び炸裂。愛子は声を上げて崩れ落ちた。一拍。
愛子「……すみません、園部さん。また取り乱してしまいました。」
優花「い、いえ。私の方こそすみません。また叩いちゃって。」
なんとも言えない空気再び。
空気を戻そうと空気を読んで、エアリーダー優花は、愛ちゃん先生を優しく助け起こして言った。
優花「愛ちゃん先生。先生が色々溜め込んでいるって事は、よく分かりました。
悩みがあるなら私が相談に乗りますから、無理しないでくださいね。」
愛子「……………ほんと、色々すみません。」
茜色の空が、2人の影を大きく東へ伸ばす。寄り添い合う先生と生徒の姿は、どこか美しかった。
……色んな意味で、どっちが先生で、どっちが生徒かは分からなかったが。
その後、醜態を見せてしょんぼりしている愛子と、そんな愛子の手を引いて歩く優花は食堂へ到着した。
まだ夕食タイムには少し早く、食堂はがらんとしている。
が、優花のお腹は既に何度もくぴ~、くぴぴいっ!と補給を訴えているので早速食べる事にした。
王宮の食堂では、座っていれば本日の夕食が給仕によって運ばれてくるので、優花は「どこに座ろうかしら?」と、辺りを見渡した。
すると、食堂の端の方に座っている数人のクラスメイトを発見する。
優花「お疲れ~。今日は永山パーティーで晩ご飯?」
食堂にいたのは永山パーティーこと、永山重吾と野村健太郎、辻綾子に吉野真央の4人だった。
声を掛けてきた優花に気が付いた重吾が片手を上げて返事をする。
重吾「ああ、園部か。お疲れ。先生もお疲れ様です。二人で晩飯か?」
優花「まぁね。お腹空いちゃって。愛ちゃん先生とは、さっきそこでね。」
それから暫し、食事を進めつつ談笑していると、不意に、優花達が座っている長テーブルの端、そこに最も近い壁の絵が輝き始めた。
優花「あれって確か、南雲が設置した――」
"ゲート"では、と優花が言い切る前に、人影が続々と現れた。
ハジメ「……む?こんばんは、皆。仲良くディナータイムかい?」
リリアーナ「あ、アハハ……皆さん、お久しぶりです。」
飛び出してきたのは、この国の王にして、優花と愛子のお悩みの一因でもある男――南雲ハジメだった。
それも、元王女で現公爵令嬢のリリアーナをお姫様抱っこして、そのまま長テーブルに着地すると、クルッとターンを決めて床に降り立った。
そして、2人が出てきた場所からは、侍女のヘリーナと近衛騎士団が数名降り立ち、何事もなかったかの様に"ゲート"は閉じられた。
愛子「南雲君!それにリリアーナさんも!」
優花「えっと、リリィ。取り敢えず、お帰り?」
リリアーナ「!優花さん、それに皆さんも。リリアーナ、ただいま戻りました!」
お姫様抱っこからそっと降ろされ、自分の足で立った王女の美しきカーテシーが決まった。
ヘリーナ「リリアーナ様。私は公爵閣下に帰還の報告をしてまいります。
緊急会議の招集まで、今しばらく時間が必要でしょう。よろしければ、先にお食事にされてはいかがですか?
陛下もそうお考えかと。」
恐らく、報告の内容に王国上層部は大騒ぎになるだろうから、とヘリーナが提案した。
愛子達もハジメ達の現状を知りたいだろうという配慮もあるのだろう。
ハジメ「それもそうだね……では、また近い内に来るよ。」
愛子「え!?もう行ってしまうのですか!?」
ハジメ「勿論、ミュウがおいしいばんごはんを待っているので。」
そう言ってにっかりと微笑むハジメ。王様になっても子煩悩は変わらないハジメさんであった。
ハジメ「それとリリィ、ルルアリア殿……義母上殿への挨拶は……。」
リリアーナ「えぇ、わかっていますよ。旦那様は多忙ですから。」
ハジメ「……やっぱりもう一回お姫様抱っこしようか?」
リリアーナ「!……では、もう少しだけ。」///
そんなやり取りをして、ハジメに抱き着くリリアーナ。
若干、頬が赤く染まっており、ハジメもそんなリリアーナの頭を、子供をあやすかの様に優しく撫でる。
そんな光景を見れば当然、2人の様子から愛子達全員が察した。"こいつ、王女までおとしやがった!"と。
尤も、既に吸血鬼の王女に一族の長の娘が2人、クラスのマドンナまで落としているので今更ではあるが。
ハジメ「それじゃあリリィ、良い夢を。」
リリアーナ「はい!ハジメさんもどうかお気をつけて。」
ハジメ「あぁ……ヘリーナ、報告は頼んだ。」
ヘリーナ「Yes,My load.」
そう言ってハジメはオーロラカーテンを開き、そのままフェアベルゲンへと戻っていった。
その後、ハジメを見送ったリリアーナは、へリーナの先程の提案をありがたく受け入れると、へリーナがルルアリアへの報告に走り、近衛騎士達が各部署への連絡や、護衛の引き継ぎなどで席を外した中で、愛子達は、リリアーナから帝国であった大まかな出来事を愛子達に伝えるのであった。
重吾「やべぇよ、マジやべぇよ、南雲。」
健太郎「皇帝を猿扱いって……アイツ、マジで魔王じゃん。」
綾子「あ、天之河君達、色々と大丈夫なのかな?というか、仮面って……。」
真央「雫の胃、もう崩壊しているんじゃない?帰ってきたら優しくしてあげなきゃね……。」
一通り話が終わった後、永山パーティーは全員遠い目で感想を述べた。
それを見て愛子が苦笑いしながら、リリアーナへ言う。
愛子「でも、良かったですね。リリアーナさん。
故人を悪く言うのは気が引けますが、そのまま結婚なんて事にならなくて。」
優花「と言うか、リリイ。王都から出発する前、そんなこと一言も言ってなかったじゃない。
……関係ないって言われればそれまでだけど……私達、友達なんだし、言ってくれないと心配すら出来ないじゃない。」
愛子は安心した様に笑い、優花は少し不貞腐れた様に唇を尖らせた。
リリアーナは、そんな2人の言葉と態度に照れくさそうにはにかみつつ、続きを口にした。
リリアーナ「愛子さん、優花さん、ありがとうございます。
まぁそんな訳でして、王国でも亜人への意識改革を徹底して進めていきませんとね。
王国が奴隷制度の抜け道にされない様、ビシバシ取り締まるとハジメさんも言っていましたし。
これから忙しくなりそうです。」
因みに、意識改革が完了次第、奴隷についての法整備も予定に入っている。
優花「私達には、元々亜人の人達に差別意識なんてないし、歓迎すべき事よね。
反発する人もいるかもしれないけど、シモンさんならなんとかするでしょ。」
リリアーナ「えぇ、そうですね。それにハジメさんがいない間に悪事を働く者もいないとは限りません。
ここから更に気を引き締めていかないと。」
それが、私の旦那様への恩返しなのだから。そう口に出すのは照れ臭かったので、言わなかったリリアーナであった。
尚、リリアーナ達が情報交換をしている頃、
ルルアリア「あらまぁっ、リリィったら!余程陛下にお熱なのねぇ!」
エリヒド「むぅ……やはり父親としては「何か言いました?」……いいえ、何でもありません。」
娘の初恋に燥ぐルルアリア公爵と、愛娘の恋路に一言申そうとしたものの、妻の眼光に口を噤んだエリヒド男爵の会話、
ランデル「あ、あ、あのやっろうぉっ!!香織のみならず、姉上まで毒牙に!?いつか絶対、ぶっ殺してやるぅうううっ!!」
そして、次期公爵家当主にしてリリアーナの弟、ランデル君の絶叫が部屋に響き渡った事を、彼女達は知る由もなかった。
ハジメ「へっくち!風邪か?」
次回
浩介「魔王、南雲ハジメ!!この俺と……決闘しろぉぉぉ!!!」
ハジメ「ダァニィィィ!!!???」
止めて!
オーマジオウの攻撃で、アビスゲートまで焼き払われたら、幾らアーティファクトがあるとはいえ、流石に浩介の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで浩介!
アンタが今ここで倒れたら、ラナさんやハジメとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、ハジメに勝てるんだから!
次回「浩介死す」デュエルスタンバイ!
ハジメ「おいバカ止めろ。」
勿論、嘘です。
もし、ハジメさん以外の別キャラ視点でオリジナル番外長編(web 原作アフターを除く)を作るとしたら、誰を主人公にする?
-
ユエ
-
シア
-
ティオ
-
レミア
-
ミュウ
-
香織
-
雫
-
トネリコ
-
リリアーナ
-
愛子
-
星野アイ
-
幸利
-
恵里
-
光輝
-
浩介
-
龍太郎&鈴
-
優花
-
両親サイド
-
良いから本編プリーズ
-
その他(活動報告でリクエスト)