Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する   作:天元突破クローズエボルハザード

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第2部、ライセン編の開幕です!
今回は、奈落脱出後の2人と、シアとのぶっ飛んだ出会いをお送りいたします。



第2章
00:15/ざんねんなうさぎ


僅かな光も無い暗闇に包まれた洞窟の中。

小さな虫の這いずる音すらも感じられないひっそりとしたその空間は、人の手が入っている様には見えない、凸凹とした極めて自然的な様子だった。

但し、自然的な洞窟でありながら出入口が無い閉ざされた空間であるという極めて不自然な点を除けば、だが。

 

自然的に、或いは偶発的に地中にエアポケットが出来るという事はあり得ない事でもない。

しかし、この閉ざされた洞窟が不自然である事を裏付ける決定的な異様さが一つ、洞窟の中央に存在していた。

 

それは地面に刻まれた、複雑にして精緻な円陣に囲まれた幾何学模様だ。所謂魔法陣である。

尤も、この直径3m程の魔法陣を現代の魔法に携わる者が見たのなら、きっと驚愕に目を剥くか、場合によっては卒倒するに違いない。

それ程までに極まった魔法陣だった。

 

しかし国宝として扱われそうな程壮麗な魔法陣であっても、現在は埃に塗れて薄汚れておりなんとも物悲しい雰囲気を漂わせている。十年や百年ではきかない程長い年月使われていないのは明白だ。まるで、いつか資格を持つ者が現れて引き抜かれるのを待っている御伽噺の中の伝説の剣の様に、ひっそりと存在していた。

 

そんな魔法陣に一体どれ程振りなのか、遂に変化が現れた。

魔法陣が刻まれた溝に沿って、僅かに金色の光が迸り始めたのだ。最初は蛍火の様に儚く仄かに、そして次第に強く強く輝きを増していく。

 

一拍して、光が爆ぜた。鮮やかな黄金の魔法陣を燦然と輝かせ、更には洞窟の暗闇を薙ぎ払っていく。

更にその余波で岩壁を焼くという、神秘的でありながら禍々しい壮麗で凄絶な光景。

この場に立ち会う者が居たのなら、きっと超常的存在の顕現をイメージし、その途端に何が起きたか解らぬままその生涯を閉じていただろう。

やがて光が宙に溶け込む様に霧散していき、魔法陣の上に人影が2つ見え始めた頃、木霊したのは……

 


 

ハジメ「……あれ?」

オイオイ、オスカーの隠れ家から転移してきたのに、何で周りは岩だらけなんだ?お日様の光は何処?

まさかとは思うが騙された?……んな訳ないか。どっかに隠し通路があるんだろ、多分。

正直、素直に地上に転移してほしかったが……隠れ家直通である以上、この造りは仕方がないとも言える。

 

クイクイ

 

と、自己完結していた俺の裾を、ユエが引っ張っており、ほんのりと目元を緩めながら俺と同じ意見を述べた。

 

ユエ「……秘密の通路……隠すのが普通。」

ハジメ「だね。取り敢えず、辺りを探してみようか。」

というわけで、ユエは魔法で明かりをつけ、俺は"夜目"を使い、それぞれ探索を開始した。すると、

 

ハジメ「おっ、これじゃね?」

少し進んだ先で、洞窟の奥らしき場所に異変を見つけた。

そこには、綺麗な縦線の刻まれた壁があり、目線位の高さに掌大の7角形が描かれていた。

各頂点には異なる紋様も描かれていて、その内の一つは先程の隠れ家の主――オスカー・オルクスの紋章だ。

早速その壁に歩み寄り、"宝物庫"から取り出した【オルクス大迷宮】攻略の証の指環を翳してみた。すると直後、

 

ゴゴゴッ……

 

雰囲気たっぷりな音を響かせて壁が左右に開き、その奥の通路を晒した。

俺達は互いに顔を見合わせ頷くと、その通路へと踏み出す。

幸いにも一本道なので、道なりに行けばすいすい進める。

途中、幾つか封印が施された扉やトラップがあったが、オルクスの指輪が反応して尽く勝手に解除されていった。

一応警戒はしていたのだが……まぁ、そうじゃないと隠れ家から出られなくなるしな。

そうして何事も無く洞窟内を進むと……

 

ハジメ「あれは……光か!?」

ユエ「んっ!」

遂に、外の光、陽の光を発見した。ユエにとっては、300年ぶりの外の世界だ。

俺達は再び顔を見合わせ、光に向かって進んだ。

 

近づくにつれ徐々に大きくなる光。

外から風も吹き込んでくる。奈落の様な澱んだ空気ではない、ずっと清涼で新鮮な風だ。

そして、同時に光に飛び込み……

 

ザッ…

 

ハジメ「出たぁーー‼」

ユエ「んっーー‼」ガバッ

俺達はとうとう、待望の地上へ出た。

その事実に感極まったのか、ユエはこちらに飛び掛かる様に抱きついてきた。

彼女の表情はいつもの無表情とは違い、誰が見ても分かる程頬が綻んでいた。

そんなユエを微笑ましく思い、俺はユエの頭を撫でながら、周りを見回した。

 

頭上の太陽は燦々と暖かな光を降り注ぎ、大地の匂いが混じった風が鼻腔をくすぐる。

ここが草原であったなら、寝そべって大笑いしたかったのだが……生憎、辺り一帯は断崖絶壁の谷だった。

そういえば、こういった地形の大迷宮があったな……たしか、昔の人間にとっての、地獄にして処刑場だったか。

 

断崖の下は殆ど魔法が使えない上に、多数の強力にして凶悪な魔物が生息する。

深さの平均は1.2km、幅は900m~8km八キロm、西の【グリューエン大砂漠】から東の【ハルツィナ樹海】まで大陸を南北に分断するその大地の傷跡。

 

ハジメ「……やっと、始まったんだな。」

ユエ「ん!ここから、始まる!」

この場所こそ、当たりをつけていた7大迷宮の一つ、【ライセン大峡谷】だ。

現在俺達は、その【ライセン大峡谷】の谷底にある洞窟の入口にいた。

そんな地の底とはいえ、久しぶりの青空に輝く太陽を仰ぎ見ながら、俺達は風と温かさを感じていた。

 

ハジメ「……はぁ、また無粋な連中のお出ましか。空気読めっての。」

しかし、そんな俺達の周り魔物共が囲んでいた。四方八方から響く唸り声が鬱陶しいな……。

さっさと蹴散らすか……いや、待てよ。図書館で読んだけど、ここって魔法使い殺しって特性があったよな?

 

【ライセン大峡谷】には、発動した魔法に込められた魔力が分解され、散らされてしまうという特性がある。

とはいえ、抜け道はいくつかあるし、魔法じゃなくても俺の持つ武器で掃討すればいいか。

 

ユエ「……分解される。でも、問題無い。」

得意げに胸を張るユエ。そりゃ、世界最強の一角の吸血姫だしな。

内包魔力は最高位で、今は外付け魔力タンクである"魔晶石の指輪"もある。

だから、特性で瞬時に分解しきれない程の高威力の魔法で、一気に殲滅してしまえばいいという訳だ。

 

ハジメ「ごり押しか……効率は?」

ユエ「……ん……10倍くらい。」

しかし、やはり消費は大きいようで、初級魔法を放つのに上級レベルの魔力が必要らしい。

射程も相当短くなるのだろう。

 

ハジメ「……10倍はデカいな。一旦ここを抜けるまでは、俺に任せとけ。」

ユエ「……んぅ……そうする。」

そう言うとユエは、渋々といった感じで引き下がる。少し矜持が傷ついた様で、唇を尖らせて拗ねている。

まぁ、最初の戦いで戦力外とは納得し難いのだろうが……相手が悪すぎるしな。

一応、こういう特性用の武器はあるにはあるが……俺も武器の試運用がしたいのも理由の一つだ。

 

ハジメ「大迷宮では頼りにしているから、ね?」

ユエ「……ん。」

何とかユエの機嫌を直すと、一振りの刀を取り出し、抜き放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

――(Clock Up)

――(Clock Over)

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ「――はい、切っちゃいました。」

抜き放った刀を一回転させ、鞘に納め始める。これぞ、とある剣士の神速の居合(十八番技)

 

ハジメ「鼻唄三丁(はなうたさんちょう)……矢筈斬り!(やはずぎり)!!」チンッ

そして納刀と同時に、周囲の魔物の首が次々に宙を舞った。これで良い、はずだった。

ただ、少し物足りなかったというかなんというか……。と思っていると、トコトコとユエが近くに寄って来た。

 

ユエ「……どうしたの?」

ハジメ「ん、あぁ。

オルクスの魔物も凶悪だったし、ここも迷宮近くだから一帯の奴等も相当凶悪な奴らばかりだって聞いていたんだが……

呆気なすぎて、何とも言えなくてね。」

そう言って肩を竦めると、ユエは辛辣な答えを返した。

 

ユエ「……ハジメが化物なだけ。」

ハジメ「……否定が出来ないのが辛い。まぁ、オルクスの魔物が強すぎたんだろうな。」

苦笑いしつつ魔物の死体を浄化し、素材や魔石と可食部位に分けて保存すると、峡谷の絶壁を見上げる。

 

ハジメ「さてと。この岩壁程度登ろうと思えば登れるけど……樹海側に向けて、探索するのもありか。」

ユエ「……何故、樹海側?」

ハジメ「オルクスはほぼ現地調達だったし、今度はしっかりした準備で迷宮攻略もしたいからさ。

樹海側なら、町が近いかもしれないし。それに、この状態でいきなり砂漠はキツいと思う。」

ユエ「……ん。確かに。」

 

まぁ、魔物の弱さから考えても、この峡谷自体が迷宮という訳ではなさそうだ。

ということは、この広大な崖の何処かに迷宮の入り口はあることだろう。

その気になれば空中歩行や風魔法による浮遊、壁に足を突き刺して登ることも可能だが……

いずれにしろ、【ライセン大峡谷】は探索の必要がある。

 

元の世界への帰還と言う目的のため、あまりのんびりは出来ないものの、時間に限りがあるわけでもないので焦る必要もないだろう。

向こうとの時間の流れに齟齬がなければいいのだがな……出来れば、1年位後には帰りたいなぁ。

そんなことをぼんやり想いつつ、ライドウォッチを2つ取り出し、起動する。

 

『バイク!』

『キバ!』

 

そうして片方のウォッチを放ると、駆動二輪"ライドストライカー"に変形した。

更に、もう片方を上に掲げると、バイクの隣にモアイによく似た黄金の像――魔像ブロンが召喚される。

そしてこの二つを~……ガッチャーンコ!名付けて、"ブロンストライカー"!

 

後部ユニットに内蔵された14ものブーストユニット"マオーブーストエンジン"による超加速で、停止状態から1.2秒で400mを走り抜ける性能を持ち、フロント浮上防止の為の後輪"ウイリーホイール"によって、加速状態でも安定な姿勢を保ったまま、走行することが可能だ。

一瞬で約1200km/hに達する推進力であれば、そこまで大きな断裂でなければ飛び移ることも出来そうだ。

 

上部のリアウイング"ゴルディラダー"は、加速時に強烈なダウンフォースを発生させてタイヤのグリップ力を確保し、真下の"クーリングファン"で強制吸入した空気により、推進力と共に生じる熱を冷却するので、熱による発火を防ぎつつ悪路であっても余裕で走破できる。

 

フロント側のルシファーメタル製先端部"ブレイカーホーン"は空気抵抗を極限まで減らす空間(エアブレイクフィールド)を生み出し、超高速走行を補助している。

そこから繰り出される強烈な突撃攻撃は、ベヒモスだろうとぶち抜ける自信がある。

更に、衝撃変換を付与することで、その破壊力は更に増し、地上であればほぼ負けなしだろう。

召喚するごとに毎回付与しなければいけないものの、俺の魔力量であればヒュドラもどきだろうが轢殺可能だ。

 

しかも、ライドストライカー自体には、空気中の酸素と水素による化学反応で電気を取り出す発電装置"アトモスジェネレーター"が搭載されているので、実質エンスト無しで走行可能だ。

後、魔力変換によってこちらからでも電気を送れるので、余計な心配だろう。

 

ハジメ「それじゃあ、行くとしますか。」

そう言って俺はストライカーに跨り、ユエはその後ろにピョンと跳び乗って俺の腰にしがみついた。

本来ならヘルメットを装着するべきなのだが……道路標識もクソも無いので、別にいいかと思っている。

腹部に回されたユエの手を撫でると、俺はエンジンを起動してストライカーを発進させた。

 

【ライセン大峡谷】は基本的に東西に真っ直ぐ伸びた断崖だ。

その為脇道などは殆ど無く、道なりに進めば迷う事無く樹海に到着する。

俺もユエも迷う心配が無いので、迷宮への入口らしき場所がないか注意しつつ、軽快にストライカーを走らせていく。

 

ハジメ「ふぃ~、この風が心地いいなぁ。」

ユエ「……ん。すごく。」

風を切り、太陽の光の温かさと土の匂い混じりの空気を存分に堪能し、疑似的ドライブを楽しむ俺達。

車体底部に付けておいた錬成機構が、谷底の悪路を整地しながら進むので実に快適だ。

 

ユエは俺の背中に頭を軽く預けつつ、実に幸せそうな表情だ。

尚、襲い来る魔物の群れの対処は、面倒なのでゲートオブバビロンのように、ライダーの武装を射出して蹴散らした。

 

と、暫くストライカーを走らせていると、それほど遠くない場所で魔物の咆哮が聞こえてきた。

威圧感からして、さっきまでの奴等とは違う強さだ。もう30秒もしない内に会敵するだろう。

ストライカーを走らせ大きくカーブした崖に回り込むと、その向こう側に大型の魔物が見えた。

 

何時かのティラノ擬きに似ているが、二つの頭を持っており、頭には花は咲いていない。

名付けるとすれば……ツインティラノか?いや、そんなことよりも、だ。

俺が気になるのは、その足元をぴょんぴょんと跳ね回りながら半泣きで逃げ惑うウサミミを生やした少女だ。

思わずストライカーを止め、不思議そうな眼差しで今にも喰われそうなウサミミ少女を見やる。

 

ユエ「……兎人族?」

ハジメ「兎人族って、谷底にいたんだっけ?」

ユエ「……聞いたことない。」

俺とユエは首を傾げながら、逃げ惑うウサミミ少女を見る。

 

すると、そんな俺とユエをウサミミ少女の方が発見したらしい。

ツインティラノ(仮)に吹き飛ばされ岩陰に落ちた後、四つん這いになりながら這う這うの体で逃げ出し、その格好のまま俺達を凝視している。

 

そして再びツインティラノ(仮)が爪を振い隠れた岩ごと吹き飛ばされ、ゴロゴロと地面を転がるとその勢いを殺さず猛然とこちらに向かって逃げ出した。

それなりの距離があるのだが、ウサミミ少女の必死の叫びが峡谷に木霊し俺達に届く。

 

???「みづげだぁ!!やっどみづげまじだよぉ~~!だずげでぐだざ~い!ひぃいいい、死んじゃう!

死んじゃうよぉ!だずけてぇ~、おねがいじますぅ~!」

滂沱の涙を流し顔をぐしゃぐしゃにして必死に駆けてくる。

そのすぐ後ろには、ツインティラノ(仮)が迫っていて今にもウサミミ少女に食らいつこうとしていた。

このままでは、俺達の下に辿り着く前にウサミミ少女は魔物の腹に収まる事になるだろう。

 

ハジメ「仕方がないか……ユエ、しっかり掴まってて。」

ユエ「……助けるの?」

ハジメ「いや、確かに怪しいけれども……取り敢えず話だけでも聞いてから、判断しようよ。」

ユエ「……ん、わかった。」

若干不服そうなユエを宥めつつ、俺は"ウィリーホイール"を収納し、フロントをツインティラノ(仮)に向ける。

 

ハジメ「伏せろォォォ!!」

大声でウサ耳少女に叫び、スロット全開で加速する。

その瞬間、フロントが僅かに跳ね上がり、ブロンストライカーはミサイルのような速度で飛んでいった。

同時に、ウサ耳少女も危機感故か咄嗟に姿勢を低くし、その場に伏せる。

結果、射線に入るのはツインティラノ(仮)だけなので……

 

グシャッ!

 

???「へっ?」

何かが潰れるような音にウサ耳少女は思わず間抜けな声を出し、後ろを見て驚いたようだ。

まぁ、無理もない。何せ、突進の勢いでツインティラノ(仮)の片方の頭をぶち抜いたのだから。

 

パァンッ!

 

勿論、残った方もドンナーで撃ち抜いた。結果、残った肉体は着地の為のクッション代わりになった。

そして慣性の法則に従い、壁とは逆方向――つまり崖下へと落っこちていった。

出来れば魔石も回収しておきたかったが……まぁ良いか。

あの程度の魔物より、ベヒモスの魔石の方が高く売れそうだし。

 

???「し、死んでます……そんな、ダイヘドアが一撃なんて……!」

ウサミミ少女は驚愕も顕に目を見開いている。どうやらあのツインティラノ(仮)は「ダイヘドア」というらしい。

呆然としたまま、ダイヘドアが落ちていった崖下を見つめ硬直しているウサミミ少女。

が、このままだと話が進まないので声をかけることにした。

 

ハジメ「お~い、怪我は無いか?」

???「……!はい!助けて頂きありがとうございました!私は兎人族ハウリアの一人、シアといいます!

取り敢えず私の家族を助けて下さい!ものすっごくお願いしますっ!

……助けてくれたら……、そ、その、貴方のお願いを、な、何でも一つ、聞きますよ?」

 

すると、頬を染めて上目遣いで迫るウサミミ少女。

……未だかつて、ここまであざと図々しい仕草を見たことがない。

実際、近くで見れば汚れてはいるものの、かなり整った容姿で、青みがかった白髪碧眼の美少女である。

……涙や鼻水で汚れてなければ、さぞ魅力的だったのであろうが。というか、

 

ハジメ「分かったから先ず内容を話せ。そして服を着ろ。」

シア「ふぇ?」

彼女、シアの格好はボロボロで、女の子としては見えてはいけない場所が盛大に見えてしまっている。

本人は逃げている間にそうなったのかもしれないが……

偶然とはいえ、何故連続で恥じらいのない少女に出会うのだろうか。




いや~、やっぱりこの技だけは一回入れてみたかったんですよねぇ!というわけで、次回はシアの事情説明です!
一回一回が短くて物足りないと思われますが、これもモチベーション維持の為の苦肉の策なので、暖かい目で見守っていただけると幸いです!

アンケートその1の結果以外で、追加で登場させてほしいキャラは?

  • ボボボーボ・ボーボボ
  • 五条悟
  • ディアボロ(黄金の風)
  • 銀さん
  • ブロリー
  • ユウキ(SAO)
  • カービィ
  • ヨシヒコ
  • 鬼灯様
  • アインズ・ウール・ゴウン
  • シャドウ(影の実力者)
  • エボルト
  • 篠ノ之束
  • ルフィ(風船で飛んできた)
  • エスデス(アカメが斬る)
  • フリーレン
  • リムル
  • サーヴァントの誰か(活動報告で入力)
  • 東方キャラ(リクは活動報告へ)
  • その他(活動報告でリクエスト受付)
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