Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する   作:天元突破クローズエボルハザード

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お待たせいたしました!今回はタイトルの通り、まさかの展開になっております。
後、魂魄魔法の独自解釈やオリジナル上級魔法も出てきますが、オリジナル展開なのでそこはご了承ください。
それでも温かく見守ってくださる方は、どうぞ読み進めていってください!
タイトルの元ネタ?アズールレーンです。

後、アンケート第1弾はそろそろ締め切るつもりですので、ご了承ください。


00:34/【実験】予想外の宣戦布告

ハジメ「こぉぉぉぉ……。」

あれから数日、俺は手に入れた魂魄魔法の神髄をマスターすべく、特訓に明け暮れていた。

神髄って?そう思う人もいるだろう。実際、俺も到達者について知った時に偶然見つけたのだから。

それはまぁ、言うなれば神代魔法に対する深い理解だ。

 

俺自身、これを認識する際には凄い頭痛に苛まれたものだ。

会得した神代魔法ならその痛みはまだマシだが、会得前の場合だと気絶して昏睡状態になってしまう程だ。

そのせいで、ユエに心配をかけてめっちゃ怒られたので、それ以降は気を付けている。

 

後、そのことを相談したらミレディにもめっちゃ怒られた。

なんでも、神代魔法は理に干渉するだけあって、その正確な力の根本を理解するのにミレディ達も相当苦労したそうだ。

それをたった一人でやり切ろうとする俺は、ある意味異常らしい。正直、反論できない。

 

が、ミレディ達からもアドバイスをもらえたので、今までゲットした3つの神代魔法についての理解は深まった。

どうやら、今までの神代魔法の名称は、人の身で干渉できる対象の限界を示したものらしい。

まぁ、そりゃポンポン理に干渉する輩が現れたら、世界が崩壊しかねないだろうしなぁ……。

……待てよ、もしかして到達者の世界って、それで滅びたとかじゃないだろうな?

だとしたら、とんでもない疫病神じゃね?……いや、これ以上死人の事について考えるのは辞めておこう。

 

先ず、"生成魔法"。通称、"魔法を鉱物に付与する魔法"。

しかし、その神髄は"無機的な物質に干渉する魔法"だ。

理屈上は、鉱物だけでなく水や食塩といったものにも干渉できるらしい。

 

次に、"重力魔法"。こっちは"星のエネルギーに干渉する魔法"だ。

その効果は重力だけでなく、理屈上は地脈や地熱、岩盤やマグマなどにも干渉でき、意図して地震を発生させることも、噴火させることも不可能ではない。

俺も実際に体験しているしな、道理で重力操作だけじゃああはならないと思ったわけだ。

 

そして、"魂魄魔法"。これは、"生物の持つ非物質に干渉する魔法"だ。

具体的に言うなら、体内の魔力や熱、電気といったエネルギーや、意識、思考、記憶、思念といったものにも干渉できる魔法だ。

 

勿論、"魂魄"という名の通り、意識体への干渉も可能だ。

場合によっては、元となる非物質を複製でき、それらに手を加えて別の魂魄――新たな人を生み出せる。

アレが亜人や魔人を生み出せた原理はこれだった、と言うわけだ。

使いようによっては、魔法による人工知能の作成、意識の書き換え等を行える。

無論、常人を狂信者にすら変えてしまうことも出来てしまう。

そんな能力がよりにもよって、性格破綻者の手に渡るとは……世も末だ。いや、アレは元から末期だから当然か。

 

閑話休題。

 

この生物の非物質への干渉――

分かりやすく言えば、ドラゴンボールでいう"気"や、ジョジョの"波紋"や"スタンドパワー"、幽遊白書の"霊力"に、呪術廻戦の"呪力"等のように、人体に宿りながらも常人の目には見えない力に干渉できる能力は、正直言って非常にありがたい。

 

これのおかげで、魔力分配の特訓がスムーズに進み、消費魔力の削減に役立っている。

それに、電気にも干渉可能なので、アーティファクトに電気を魔力に変換する機構をどうにか組み込めないかとついつい考えてしまう。

まぁ、流石にそれでは兵器の分野になってしまうので、今の所は保留だが……。

 

それと、記憶への干渉も実に役立ちそうだ。

これさえあれば、敵から情報を聞き取り出すことも可能なので、相手の考えを逆手に取ることもできる。

後、アレへの攻撃にも役立ちそうだな。奴は未だに肉体を持っていないのだから。

どうせスペアの肉体でどうにか保っている状態だろうが、それも直に使えなくなる。

だから焦っているのだろう。まぁ、それでもユエには指一本たりとも触れさせんが。

 

とまぁ、そんな訳で非常に役立ちそうな神代魔法を貰ったので、まだ自信の身体に眠っている様々なエネルギーを引き出す為に、こうして作品ごとの修業によって、そのエネルギーを使用できるよう試みている。

因みに、既に波紋は出来つつあり、全集中も日々上達している。

が、呪力や霊力は流石にまだ無理そうだ。でも気だけは魔力に似ているせいか、他よりも上手くいった。

 

今日はその話について、語るとしよう。

 


 

ハジメ「かぁ~……めぇ~……はぁ~……めぇ~……波ァァァァァ!!!」ドゴォォォン……

魂魄魔法の神髄についての情報をゲットした俺は、早速体内に眠るエネルギーを感じ取り、その使用法について研究を重ねていた。

結果は勿論、前述のとおり気が一番馴染みやすかった。やっぱりドラゴンボールは最高だな!

 

シア「わぁ~、ハジメさんがまた一つ人間を止めているですぅ。」

ユエ「……ん、今の私だと気はまだ無理そう。」

あぁ、そう言えば二人には魔力操作の訓練を続けてもらっているんだっけな。

……でもタイミングとしては、丁度いいか。あの理論を実践してみるのは。

 

ハジメ「というわけで、全属性の魔法を使った実験を始めよう!」

シア「実験、ですか……?」

ハジメ「うん!というか、前から一回やってみたかったやつなんだよね。だから、今すぐ始めたい。」

ユエ「ハジメの実験……気になる。」

そこまで行ってもらえるなら仕方がない……さぁ、実験を始めようか!

 

ハジメ「……先ず、"神威"。」

最初に発動するのは、光系最上級攻撃魔法"神威"。

よく光輝の切り札的な存在だが、俺だってこれくらいなら使える。

 

ハジメ「……次に、"大海(たいかい)"。」

次に発動するのは、水系上級攻撃魔法"氾禍浪"を、俺なりにアレンジした最上級攻撃魔法"大海"。

威力は某水の女神(笑)のように、洪水レベルの水を呼び込む程となっているので、使いどころに悩む。

 

ハジメ「……次、"灼陽(しゃくよう)"。」

その次は、炎系最上級攻撃魔法"蒼天"を、星のエネルギーの応用によってアレンジした魔法"灼陽"。

威力は先程の蒼天や土・火属性上級複合魔法"炎殻槌"なんて目じゃないレベルだ。

 

ハジメ「……"神鳴(かんなり)"」

今度は雷系最上級攻撃魔法"天灼"の俺流アレンジにして、黒い雷を放つ魔法"神鳴"。

制御を誤ると別の方向を破壊しかねないので、非常にデリケートな魔法だ。

 

ハジメ「……"嵐禍(らんか)"。」

そんな危険な魔法の次は、俺流アレンジ風系最上級攻撃魔法"嵐禍"。

全てを吹き飛ばしそうな超巨大竜巻を凝縮し、球状にしたものを相手目掛けてぶっ放す魔法だ。

 

ハジメ「……"崖塵(がいじん)"」

更に続けて、自分なりにイメージを凝らして編み出した土属性最上級攻撃魔法"崖塵"。

大きな岩を生成し射出、砕け散った破片から出た煙によって相手を石化させて砕く、殺傷能力の高い魔法だ。

 

ハジメ「……"獄零結(ごくれいけつ)"。」

そこへ、氷系最上級攻撃魔法"氷獄"を絶対零度並みの威力にした、俺流アレンジ氷最上級攻撃魔法"獄零結"。

まともに喰らえば、凍った瞬間に砕けてあの世逝きだ。まぁ、並の魔法師じゃ複数人で唱えないとダメだが。

 

ハジメ「……"呪爆葬送(じゅばくそうそう)"。」

最後に、オルクスの前に俺がトシと考えた闇魔法の攻撃魔法。その最上級魔法"呪爆葬送"。

技名の通り、闇で形成された魔力弾をぶっ放し、大量のデバフを与えた上で大幅に衰弱させる、恐ろしい技だ。

 

シア「な、なんかヤバそうな魔法が次々出てませんか……?」

ユエ「……ん、どれもただじゃすまない。」

オイオイ、まだこれは準備段階だぜ?

 

ハジメ「こぉぉぉぉ……。」

次に俺は、先程の発動途中で飛ばす前の魔法を圧縮し始める。

以前は、魔力量の微妙なズレが心配だったが、魂魄魔法のおかげでそこは解決できた。

後は、暴発しないよう調整しつつ、圧縮できれば……!

 

ハジメ「……出来たか。」

合計8つの魔法が、小さな球体となって浮いている。ここからが本番だ。これを更に……!

 

ハジメ「"錬成"!!!」

混ぜ合わせる!!

 

ユエ「ッ!?ハジメ!?」

シア「わわわっ!?ハジメさぁ~ん、なんかバチバチ言ってますよぉ~!?」

ごめんけど静かにしてくれぇ―!集中したいから!内心でそう言いつつも、実際俺も少し焦っている。

何せ合わさったコイツは、暴れ馬なんて生易しいもんじゃねぇ……

調整を一歩でもミスったら、また一からやり直しになる。集中しろ、極限の先まで……!

 

ゴォォォォォ……!

 

ハジメ「ッ……はぁっ、はぁっ、成功したか……。」

そうして集中すること暫し、遂に臨界点ギリギリで8属性の魔法全ての融合が完了した。

完成した魔法は、物凄い密度の魔力で編まれており、その中心では未だに膨大な魔力が渦巻いている。

 

シア「こ、これが実験の成果、ですか……?」

ユエ「……魔力の密度が段違い、しかも今にも爆発しそう。」

2人もこの魔法の凄さが分かったか、じゃあさっさと飛ばさないとな……!

 

ハジメ「はい、ドーン!!!」

流石に地表にぶっ放すわけにはいかないので、重力魔法を込めて空にぶっ放した。その瞬間だった。

 

ドオオオォォォォォォン!

 

バリィィィィィィン!

 

ハジメ「……。」

ユエ「……。」

シア「……。」

3人揃って、その結果を見て唖然とした。何故かって?そりゃあそうだろ……

 

 

 

 

 

――大爆発が起こったと思ったら、空に風穴が空いていたんだから。

 

 

 

 

 


 

トータスの何処かにある、異界。上も下も、周囲の全ても、見渡す限りひたすら白一色の空間があった。

そこにポツンと佇む高さ10m近くの雛壇の天辺の玉座に、それは座っていた。

 

???「はぁ~~~、せっかく別の世界から勇者共を召喚してやったというのに、未だに戦争が本格化しないとは……向こうの世界は何処まで貧弱なのだ?」

それは、光そのもので構成された人型の何かだった。

しかしその見た目とは裏腹に、滲み出るのは下劣さと醜悪さといった、光とは真逆のどす黒い悪意だった。

 

???「まぁ、我の様に異世界から来たとはいえ、所詮は人間。実力もたかが知れているというわけか。」

その正体は何を隠そう、一連の出来事の元凶にしてトータスを支配し続けている邪神、エヒトルジュエである。

さて、このダメ人間が何をしているのかは……もう十分書いたから別にいいか。

 

ドオオオォォォォォォン!

 

バリィィィィィィン!

 

エヒト「!?何事だ!?」

すると、轟音と同時に何かがひび割れるような音が響いた。

流石にコイツも、自分の場所にまで聞こえるような音が聞こえたら焦るようで、慌てて下界を覗き込んだ。

 

 

 

 

 

――それが本当の間違いだったとも知らずに。

 

 

 

 

 


 

ハジメ「……やっちゃった。」

ユエ「……空が、消し飛んだ?」

シア「いや、どんな威力しているんですか!?どうみてもやりすぎでしょう!?」

例の複合魔法をぶっ放した結果、とんでもない結果になってしまった。

 

まさか空に風穴が空いてしまうなどと、誰が予想できただろうか。

しかし、それにしてはおかしい……。空いた風穴の向こうが、何故か真白一色だ。この時点でおかしいだろう。

それにさっき、轟音に紛れて何かが割れるような音も聞こえた気がする。もしや……いや、そんなはずはない。

一発であそこまでの道が開けるなど……と思っていた時だった。

 

ギョロッ

 

ハジメ「!」

ユエ「ッ!」

シア「ッ!?」

突如、空いた風穴から大きな目玉がのぞき込んでいた。その視線は何と言うか、何かを嘗め回すようで……

 

ハジメ「うわっ、気持ち悪ッ!!」ゴォーン!!

 

『ALL ZECTOR COMBINE』

『≪ジオウの刻!!≫』

 

 

ユエ・シア「「へ?」」

思わずクリエイザーとデストリューザーを同時押しして、ハイパーゼクターをフル装備状態で取り出すと、迷わずその目玉目掛けてぶっ放した。

 

ハジメ「マキシマムハイパータイムブレイク。」

 

『MAXIMUM HYPER CYCLONE!』

『タ―イムブレイク!!』

 

チュドオオオオオォォォォォォォォォォォォン!!!!!

 

ズガガガガガガガガガガガガガッ!!!

 

バリィィィィィィィィィィン!!!

 

瞬間、黒と黄金の閃光が空を切り裂き、ありとあらゆるものが破壊されるような轟音が世界を満たした。

それと同時に、空に亀裂が入ったような光景が、トータス各地で見られた。

当時、その光景を見た人々は口々にこういった。

 

●神々がお怒りになられた

●世界の終末が近い

●魔人族or人間族の策略だ

●魔物の仕業だ

 

尚、原因は未だに謎、らしい。一説では、神代のアーティファクトの実験では?とされている。

 

そしてその元凶である俺は、当時の光景を見て思った……

あれ?もしかして俺、一番やっちゃいけないことやってしまった?と。

 


 

時間は数秒ほど遡る……

 

エヒト「!おぉ……おぉぉ……!まさか、こんなことがあったとは……!」

粘着気質のコイツが、かつて自分が追い求めていた器たる少女を見つけ、気持ち悪い興奮をしていた。

かつて、その死亡報告がなされた際には腹いせに少女の故郷を滅ぼしておいて、実は生きていたと知ったらこの奇行。

実に何とも頭のおかし……愉快な神様(笑)なのだろう。

 

カッ!!!

 

エヒト「って、うん?何だアレは?」

そして呑気すぎるにも程があるのか、漸くハジメさんがぶっ放した閃光に気づいた。が、時すでに遅し。

何故なら既に放たれたそれは……物凄い速さで神域まで届いたからだ。

 

チュドオオオオオォォォォォォォォォォォォン!!!!!

 

ズガガガガガガガガガガガガガッ!!!

 

バリィィィィィィィィィィン!!!

 

エヒト「!?ギィィィャアァァァァァァ!?!?!?」

そしてその閃光は、覗き魔の眼球を結界諸共ぶち抜き、神域の殆どを破壊して通り過ぎていった。

というか、顔面も巻き込まれているので、暫く下界への干渉が出来なくなったとさ。

 

エヒト「オ、オノレイレギュラァァァァァ!!!」

後に、無様な雄叫びが神域に響き渡ったことは、誰も知らない。

が、少なくともさっきの絶叫はトータス中に全国放送されていることを、コイツも知らないのであった。

 


 

<ギィィィャアァァァァァァ!?!?!?

 

ハジメ「……あれ?もしかして俺、何か不味いことやっちゃった?」

ユエ「……ハジメ、不意打ちの宣戦布告、良いと思います。」

シア「えぇっ!?いきなり喧嘩売ったんですか!?」

……いやぁ、なんていうか、もう……

 

ハジメ「やっちゃったZE☆」

シア「いや、やっちゃったZE☆じゃないですよ!?」

こうなったら、笑うしかない。それにどうせアレの本拠地だろうし、別に壊してしまっても構わんのだろう?

 


 

とまぁ、そんなこんなで実験は成功し、あの複合魔法に関しては、"無窮天覇(むきゅうてんは)"と名付けた。

後、なんか汚い声で意味不明なことを叫ぶ声が聞こえたような聞こえなかったような……気のせいだろう。




というわけで、自称神(笑)のざまぁ回でした!
いやぁ、前作では使徒の数を激減させていましたが、今回は直接ぶち込んでやりました!
勿論、使徒ボックスも全壊しているので、前作以上の被害になっていますがw後悔も反省もありません。

魂魄魔法の定義に関しては、「エネルギーってことは……これ、いけるんじゃね?」と思ったので、今回の様な展開になりました。
ハジメさんも男の子なので、かめはめ波は撃ってみたくなりますし。
それに、スタンドや呪術もエネルギー体のようなものですし(うp主の中での認識)、行けると思います。
魂魄魔法でそれらも認識できるので、いつか無下限術式で無量空処したいですw

オリジナル魔法に関しましては、結構悩みました。
原作通りの上級魔法だと、土属性と闇属性が他に比べて威力が心もとなかったので、他作品の魔法含め一から調べてそこからオマージュしつつも、自分なりにアレンジしてみました。
魔法名も結構苦労しました。大体漢字なので、カタカナをどう変換するかが鬼門でした。

さて、次回もオリジナル展開はありますが、ようやく大樹に行きます。
その後、1話挟んでからウル編へ進みたいですねぇ。それでは次回もお楽しみに!

アンケートその1の結果以外で、追加で登場させてほしいキャラは?

  • ボボボーボ・ボーボボ
  • 五条悟
  • ディアボロ(黄金の風)
  • 銀さん
  • ブロリー
  • ユウキ(SAO)
  • カービィ
  • ヨシヒコ
  • 鬼灯様
  • アインズ・ウール・ゴウン
  • シャドウ(影の実力者)
  • エボルト
  • 篠ノ之束
  • ルフィ(風船で飛んできた)
  • エスデス(アカメが斬る)
  • フリーレン
  • リムル
  • サーヴァントの誰か(活動報告で入力)
  • 東方キャラ(リクは活動報告へ)
  • その他(活動報告でリクエスト受付)
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