Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する   作:天元突破クローズエボルハザード

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今作のハジメさんは、前作のように先代云々とかはないです。
なので、考え方は基本自由です。それでも前回同様、正義感と思いやりは人一倍ある方です。
それでも嫌だという方は、ブラウザバックしていただいても構いません。


00:02/ハロー、異世界

光が収まり、ようやく視界が晴れたと思ったら……なんとそこは異世界でしたってか?

目の前には中世的な人物が両手で世界を包む(品性の欠片もなさそうなデカいだけの)壁画、大理石製の大聖堂の大広間(権力剥き出しの血税の無駄遣い)、そして足元の台座の周りにいるのは言葉の通じなさそうな眼をしたサムシング(生贄兼捨て駒兼狂信者)……。

 

恵里「に、兄さん、これって……。」

幸利「なぁハジメ、こいつは……。」

ハジメ「あぁ、大体分かった。異世界テンプレートってやつだろ?」

ここが異世界――ナルシスクソ野郎エヒトの庭"トータス"か。どうやら周りの皆も転移してきたようだな。

 

そして目の前の連中――僧侶にしては白地に金の刺繍の法衣と、清貧とは程遠い格好の奴等の中から、一際無駄に装飾が一段上のジジイが出てきた。

てか……さっきからシャラシャラ五月蠅いなオイ。顔も厳ついし、第一印象困惑しかねぇぞ。

 

???「ようこそ、トータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎いたしますぞ。

私は、聖教教会にて教皇の地位についておりますイシュタル・ランゴバルトと申す者。

以後、宜しくお願い致しますぞ。」

うわっ、胡散臭ぇ……。

 


 

ハジメ(はぁ~、だりぃ。)

あの後、俺達は大広間に通されていた。しかもこっちも無駄に装飾が多い。客間だからか?

そんなことを思いつつ、上座近くの席に座る。……別に香織が隣を進めたからって訳じゃないんだからな。

取り敢えず混乱してた皆の対処は光輝に任せた。愛ちゃん先生は涙目だった。

 

そして全員が着席すると、タイミングを計った様にカートを押しながらメイド達が入って来た。

メイドかぁ……俺の配下にするなら、最低でも護身術と家事は必須だな。

あと出来れば、子供の教育係、潜入調査、護衛、即興の余興、エトセトラ……全部上げたらきりがないな。

なんて考えていたら、教皇のジジイが勝手に話し始めた。

 

まぁ、簡単に話をまとめるとだ。

北一帯の人間、東の樹海の亜人、南一帯の魔人の三種族に分かれていて、人間VS魔人の大戦争が現在勃発中。

今までは力の魔人VS数の人間で拮抗してたが、近年魔人族が魔物を使役し始めたので、人間側が大ピンチ。

そこで、神託による異世界から勇者と愉快な仲間達の召喚で、助けてもらおうって魂胆だ。

 

イシュタル「あなた方を召喚したのは"エヒト"様です。

我々人間族が崇める守護神、聖教教会の唯一神にして、この世界を創られた至上の神。

おそらくエヒト様は悟られたのでしょう。このままでは人間族は滅ぶと。

それを回避するためにあなた方を喚ばれた。

あなた方の世界はこの世界より上位にあり、例外なく強力な力を持っています。

それも、この世界の人間よりも優れたお力を、です。

召喚が実行される少し前に、エヒト様から神託があったのですよ。あなた方という"救い"を送ると。

あなた方には是非その力を発揮し、エヒト様の御意思の下、魔人族を打倒し我ら人間族を救っていただきたい。」

 

ジジイが恍惚な表情を浮かべる絵面とか誰得だよ……にしても、やっぱこの世界価値観が歪んでんな。

神託を疑うこともせず、子供を戦場に送り込むなど正気の沙汰ではない。

ましてや、別の世界とか、唯一神とか、至上の神とか、どう考えても嫌な予感しかしないワードだらけだ。

 

バンッ!

 

愛子「ふざけないで下さい!結局、この子たちに戦争をさせようとしているってことでしょう!

そんなの許しません!ええ、先生は絶対に許しませんよ!私達を早く帰してください!

きっと、ご家族も心配しているはずです!あなた達のしていることはただの誘拐です!」

と、そう思っていたら今度は愛ちゃん先生が立ち上がった。

 

小柄で童顔なボブカットの彼女は、今年で25歳の社会科の教師だ。

生徒の為に奔走する一生懸命なその姿は非常に人気があり、その大半が空回ってしまう残念さのギャップに庇護欲を掻き立てられる生徒は少なくない。

因みに俺もその一人だ。なんか、ハムスターっぽくて可愛いんだよなぁ。

 

しかし残念なことに愛ちゃん……ここに地球の法は適用されないよ?

ここ、警察も弁護士もない、魔物だらけのファンタジー畑だぜ?

それに、こういうのは大抵帰れないパターンが多い。方法としては黒幕を潰すくらいしかないし……。

 

イシュタル「お気持ちはお察しします。しかし……あなた方の帰還は現状では不可能です。」

だろうな、というかそもそも返す気ねぇだろ。

 

愛子「ふ、不可能って……ど、どういうことですか!?喚べたのなら帰せるでしょう!?」

そりゃ呼んだやつがアレだしな。それに目の前の奴等もただの腰巾着だし。

 

イシュタル「先ほど言ったように、あなた方を召喚したのはエヒト様です。

我々があの場にいたのは、単に勇者様方を出迎える為と、エヒト様への祈りを捧げる為。

人間に異世界に干渉する様な魔法は使えませんのでな。

貴方方が帰還できるかどうかもエヒト様の御意思次第という事ですな。」

この時点で既に無能確定だろ、神(笑)もこいつ等も。要は「帰りたきゃ戦え」って脅迫だし。

 

愛子「そ、そんな……。」

流石にショックだったようだ。まぁ、俺が何とかするさ。天職は多分、錬成師だし。

そう達観していると、他の面々が騒ぎ出した。

 

「嘘だろ…?帰れないってなんだよ!」

「嫌よ!何でもいいから帰してよ!」

「戦争なんて冗談じゃねぇ!ふざけんなよ!」

「なんで、なんで、なんで……!」

もちつけ、いや、落ち着け。というか、教皇のジジイ。

その「神に選ばれておいて何故喜べないのか」って言いたげな視線やめーや。露骨すぎるわ。

大体あったこともねぇ異世界の神様を直ぐ信じろとか、無理があるのわかんねぇのか。

 

バンッ!

 

と、その時。立ち上がった光輝がテーブルを叩き、皆の注目を集めてこう言った。

 

光輝「皆、ここでイシュタルさんに文句を言っても意味がない。彼にだってどうしようもないんだ。

……俺は、俺は戦おうと思う。この世界の人達が滅亡の危機にあるのは事実なんだ。

それを知って、放っておくことなんて俺にはできない。

それに、人間を救うために召喚されたのなら、救済さえ終われば帰してくれるかもしれない。

……イシュタルさん?どうですか?」

いや、人間の為だけに戦うのはどうかと思うぞ。それにどうせ勝てば、また戦争に駆り出されるだろうし。

 

イシュタル「そうですな。エヒト様も救世主の願いを無碍にはしますまい。」

いや、するに決まってる。100%無駄だと断言する。

なんならうp主と、花京院と、天空寺タケルと、近所のお好み焼き屋の奥さんと、その他etc…の魂と、マリオとカービィの残基をかけたっていい。

 

光輝「俺達には大きな力があるんですよね?ここに来てから妙に力が漲っている感じがします。」

そりゃ異世界だからな、召喚のおまけみたいなもんだろ。俺なんてここに来る前から常に漲ってんぞ。

 

イシュタル「ええ、そうです。

ざっと、この世界の者と比べると数倍から数十倍の力を持っていると考えていいでしょうな。」

光輝「うん、なら大丈夫。俺は戦う。人々を救い、皆が家に帰れるように。俺が世界も皆も救って見せる!」

いや、何処が?そもそも基準も分からんし、たったの数十倍だろ?全然大丈夫じゃねぇんだわ。

イケメンフェイス作って言っても説得力が皆無だよ、光輝。でもそれに落とされる半数以上の女子。

 

そもそも、だ。力があるから何かを為すんじゃない、何かを為すから力が要るんだ。それ=義務じゃない。

後、それを扱う為に強い心も必要なんだが?それに"凄い力がある"だけで"無敵"ではないんだが?

というかこいつ、今から自分たちの行うことが分かっているのか?戦争だぞ?殺し合いだぞ?

相手、その手のプロだぞ?

 

龍太郎「へっ、お前ならそういうと思ったぜ。お前一人じゃ心配だからな……俺もやるぜ?」

乗るな、筋肉バカ。少しは考えろマジで。

雫「今のところ、それしかないわよね。…気に食わないけど……私もやるわ。」

オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ、雫さん?アンタまで乗ったら収集つかねぇんだが?

香織「え、えっと、雫ちゃんがやるなら私も頑張るよ!」

光輝「龍太郎、雫、香織……!」

あーもう、他の奴等もやる気になってるし……というか、誰かそろそろ愛ちゃん先生に構ってやれよ!

泣いてんじゃん!全くどいつもこいつも世話の焼ける……!

 

バンッ!

 

『!』

それならこっちも注目集めて、論破してやんよクソッタレ!

 

ハジメ「はい、盛り上がってるとこに水を差すようで悪いけど、一旦落ち着きやがれ。

初めての異世界に感動して、ファンタジーに浸っている馬鹿ども。

今から俺達が行うこと、わかっているやつ手ェ挙げろ。いや、いねぇか。じゃあ言ってやるよ。戦争だよ。

つまり殺し合いってこと、ア―ユーオッケー?」

戦争の意味位は分かるだろ、いや、分かれ。

 

ハジメ「それとさっきの流れだけど……全部いらないから。

光輝が「俺が世界も皆も救う」みたいなこと言っていたけどさぁ……あれ、いらない。

ゲームでなら間違いなく主人公が冒険に旅立つときにいうセリフだし、ドラマとかでなら言ってみたいセリフだけどさぁ……いらない。

これ、VRゲームとかじゃなくて、現実、リアル、マジもんの世界だぜ?」

現実世界ってことは、分かるだろ?……お、雫辺りは、俺が何を言いたいのかわかっているようだな。

 

ハジメ「戦争ってことはさぁ……この中の誰かが死ぬかもしれないってことだろ。

相手も同じ言葉を話す生き物で、戦う以上和解の確率も低いし、最悪全滅だぜ?

向こうも仲間を殺されたら、こっちに憎しみを募らせて今度はこちらの大事な仲間を殺して……

一生、それを互いに続けあうってこと、分かってんの?」

それを聞いて、熱狂していた奴等も事の重大さをようやく理解したようだ。でも、まだだ。

 

ハジメ「そもそも相手は同じ人の形をした生物だ、それを殺す事に躊躇わない自信はあるのか?

自分が死ぬかもしれないと言う覚悟も、次の戦争に対する備えも、何もないだろ。

必ず勝てる根拠もないのに盛り上がるとか……油断大敵にも程があんぞ。

戦争に参加する気なら常住戦陣の心構えくらい持っとけ。じゃなきゃマジで死ぬぞ?」

……やっと理解したか、全員お通夜みてぇになってるけど。

 

光輝「ハジメ!皆の不安を煽るんじゃない!」

ハジメ「真実を言ったまでだ。それとも何か?じゃあ光輝は、相手が泣き落としを使っても平気で殺せるのか?」

光輝「それは……。」

ほら、言い返せないじゃん。出来てねぇだろ、覚悟。

 

ハジメ「戦争である以上、何が起こるかわからん。戦争とは、過程がアレでも勝者だけが正義になるものだ。

いくらこちらが強くても"窮鼠猫を嚙む"という諺の通り、対処できない策を相手が使ってくることも考えられる。

お前、何もわかっていないのにそんな世界に飛び込むとかアホか。ついていこうとする他の奴等もそうだ。

それでも戦争に行くなら、先ずはどんな事態にでも対応できるように経験や知識を積むべきだろ。」

戦とは、経験や知識がものをいう。かの織田信長や武田信玄といった戦国時代の武将だってそうだ。

 

ハジメ「別にお前の正義感を否定するつもりはない。だがな……それを掲げる以上、相応の覚悟が必要なんだよ。

じゃねぇと失敗する度に、多くのものを失うことになるぞ。

失敗も経験と言うが、それで失うものが大きすぎると意味がねぇだろ?

だったらせめて、出来る限りの方法も考えるべきだ。というわけで……イシュタルさんだっけ?」

一先ず光輝を諫めると、今度は教皇に向き合う。

 

ハジメ「こっちは魔法も無けりゃ戦争したこともない、能力だけで使い方も知らないガキばかりだ。

それをいきなり戦場に放り出しても、無駄に犠牲を増やすだけだと思いません?」

イシュタル「……何が言いたいのでしょうか?」

惚けんな耄碌ジジイ、分かってんだろ?

 

ハジメ「俺達を戦争に参加させるなら、今から言う2つの条件を呑んでもらいます。

1つ、実戦投入前の適切かつ入念な訓練を実施すること。2つ、戦争参加は個人の意思による志願制にすること。

2つ目は、個人の性格や能力によっては戦争に不向きな人もいるかもしれません。

なので、最低限これくらいは守ってもらいます。召喚した以上、文句はありませんよね?」

 

イシュタル「ふむ……一つ目に関しては、既に訓練していただく準備が整っておりますので、問題ありません。

ただ、二つ目の志願制に関しては、半数以上は必ず参加して頂く内容でよろしいでしょうか?」

まぁ、それくらいなら妥協してやるか。

 

ハジメ「そうですね……では、書面で内容を残しておきましょう。それならお互いに信用できますし。」

イシュタル「……承知致しました。」

ふぅ……取り敢えずこれでいいか。

 

ハジメ「つーわけで、だ。光輝、落としどころとしてはこれくらいでいいだろ?」

光輝「……そうだな。ハジメ、お前も参加するのか?」

ハジメ「勿論さ、死ぬつもりもねぇが死にたくねぇし。何より……ダチはおいていけねぇだろ。」

光輝「……そうか。」

まぁ、さっきまで自分中心だったのに俺が出しゃばったからそうなるよな。

でも俺、正論言っただけなんだよなぁ。そう思いながら愛ちゃん先生を慰め、元気づける俺であった。

 


 

とまぁ、そんなわけで俺達はこの聖教(ど腐れ)教会の総本山――"神山"から移動している。

麓の国――"ハイリヒ王国"にはヒロインの一人、社畜王女リリアーナ姫がいる。後、ランデル君(恋愛玉砕王子)も。

それにしても、国と教会の繋がりが深いって……大体アレなパターンが多いんだが?

まぁ、建国者がこの"神山"に眠る解放者、ラウス・バーンの息子――シャムル・バーンだったか。

彼が父の遺志を継いでいるだけ幸いか。

 

と、そうこうしているうちに正面門についた。そこから覗く雲海と青空に、皆見惚れているようだ。

高山特有の息苦しさも魔法で解決か……もっと別の所に使えないのかね?

すると、またもや円形の白い台座が目の前に見えてきた。お、転移か?

 

イシュタル「彼の者へと至る道、信仰と共に開かれん──"天道"。」

なんだ、ただのロープウェイか。てか、この程度で皆騒ぐとか、子供かよ……子供だったわ。

そして雲海を抜け、ハイリヒ王国の王都が眼下に入ってきた。行き先は王宮と空中回廊で繋がっている塔だ。

しかしまぁ……随分と演出に無駄に凝ってるようで。神などいなくとも世界は回るというのに。

 


 

 

王宮に着いてすぐ、玉座の間に通された。こっちも無駄に金かけてんなぁ……。

騎士、文官、メイドに執事といった面々がこちらを期待・畏敬の眼差しで見てくるが、敢えてスルー。

そしてデカい扉が開き、漸く王族との対面となった。

 

玉座の前には覇気と威厳を纏った初老の国王――エリヒド・S・B・ハイリヒが立っていた。

その隣には王妃ルルアリア、失恋王子ランデル、そして我らがワーカーホリックアイドル、リリアーナ姫がいた。

後、横には大勢の武官や文官が整列していた。

 

そして教皇のジジイが手を差し出し、国王がその手を取り、軽く触れない程度の口付けをした。

宗教国家か……協会が腐れば、衰退の一途を辿る未来しか見えん。

王であれば、神などに運命を委ねるべきではないというのに……というか、神よりも民の声を聞けよ。

その後は騎士団長や宰相等の紹介、その後に交流と言う名の晩餐会が開かれた。

 

そこで出た異世界の飯は、見た目は地球の洋食と殆ど変わらなかった。

ピンク色のソースや虹色に輝く飲み物も中々に美味しかったが……やはり食べなれた味の方がいいな。

そういやランデル君、早速香織に夢中だったな……玉砕は確定か。

その後、教官の自己紹介が済んでお開きになると、各自の部屋に通された。

 

取り敢えず、部屋に一人きりで誰も周りにいないことを確認すると、俺はオーマジオウの力の一端を使ってみた。 

オーロラカーテンでなら元の世界に一旦戻ることが出来るんじゃないか、という期待を抱いて。が、結果は……

 

ハジメ「……ダメか。やはり概念魔法でなければ無理があるか。」

必要なものは……7つの神代魔法、羅針盤、信頼できる仲間(とも)宿業を背負った戦士達の力(オーマジオウ)

まぁいい、さっさと神殺し達成して帰るか。というわけで、さっさと寝ることにした。




今作のハジメさんは、程よい感じに原作知識と今世の記憶をブレンドしています。
前作とは違ったテイストで楽しんでいただけると、幸いです。

アンケートその1の結果以外で、追加で登場させてほしいキャラは?

  • ボボボーボ・ボーボボ
  • 五条悟
  • ディアボロ(黄金の風)
  • 銀さん
  • ブロリー
  • ユウキ(SAO)
  • カービィ
  • ヨシヒコ
  • 鬼灯様
  • アインズ・ウール・ゴウン
  • シャドウ(影の実力者)
  • エボルト
  • 篠ノ之束
  • ルフィ(風船で飛んできた)
  • エスデス(アカメが斬る)
  • フリーレン
  • リムル
  • サーヴァントの誰か(活動報告で入力)
  • 東方キャラ(リクは活動報告へ)
  • その他(活動報告でリクエスト受付)
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