Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する   作:天元突破クローズエボルハザード

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やっぱり、オリキャラやオリ設定がない分、今作はサクサク行けそうです。
まぁ、それでも独自展開のせいで筆の速度はどっこいどっこいになりそうですがw


サイドⅦ:「M」ad illusion

香織「むぅ~……まだ来ない。」

緑光石の明かりがほんのりと道を照らす薄暗い坑道の様な場所──

【オルクス大迷宮】の一角で、香織は拗ねた様な声で呟いていた。

 

雫「向こうもそんな頻繁に連絡は出来ないでしょ?それに、皆にはまだ内緒なんだから、隠しておきなさい。」

香織「はぁ~い……ハジメ君、まだかなぁ。」

そんな香織を窘める様に、隣を歩く雫が話しかける。

しかし、愛しの彼からの連絡がまだ来ないので、残念そうにする親友を微笑ましく見守るその姿は、思春期の娘を揶揄うオカン……いや、なにもいうまい。

 

と、そんな彼女達を含む、勇者一行も既にオルクスの70代の後半の階層──第78階層まで到達していた。

探索を続ける光輝達の傍に【ハイリヒ王国】の騎士団長にして皆の頼れる兄貴分、メルド・ロギンスの姿は無い。

メルド率いる王国騎士の最精鋭達は、70階層で待機中だ。

 

何故なら、存在しないと思われていた大迷宮内のショートカットである転移陣が70階層と30階層で発見され、メルド達は70階層側の転移陣の警護に当たっているのである。

彼等は確かに王国の最精鋭ではあるし、光輝達と大迷宮の未踏破区域を進む中でその実力を更に伸ばしていったのだが、流石に70階層の後半ともなれば付いていけなくなった為、退路の確保に就いているのである。

 

遂に騎士達の庇護を離れ自分達だけで大迷宮に挑む事になった光輝達に、メルドはそれはもう「お前は母親か。」というツッコミが入る程大迷宮でのノウハウを繰り返し言い聞かせた。

最終的には「ハンカチは持ったか?拾い食いはするなよ?変なモン食べたらすぐにペッしろよ?」と、大迷宮とは無関係な注意をし始め、更には「そんな装備で大丈夫か?」などと言い出す始末。

 

聖剣を始め、最高位のアーティファクトを指して"そんな装備"呼ばわりするメルドの心配は止まる事を知らなかった。

「王国から譲り受けた至宝でしょうが!?」と光輝達がツッコミを入れたのは言うまでもない。

 

尚、ハジメ製のアーティファクトの方が性能は段違いに良く、それを所持している2人は「一番良いのがもうあります……。」と、内心気まずそうに零していた。

そんな訳で、香織達を含む光輝達は騎士団なしで迷宮攻略を進めていた。

 

光輝「!皆、警戒してくれ。この先に何かいる。"気配感知"に掛かった、反応は一つだ。」

と、その時。先頭を行く光輝が不意に立ち止まった。どうやら、彼等の行き先に敵がいるようだ。

浩介「先行して確認してこようか?」

それを聞いて偵察を名乗り出たのは、攻略組随一の斥候にして世界一影が薄いとされる男、遠藤浩介だ。

 

彼の影の薄さは、それはもう筆舌に尽くしがたく、長年の友人からも毎日、「あいつ、どこ行った?」と言われることが多く、なんなら「誰だっけ?」と言われることすらあった程だ。

しかも無機物である自動ドアすら、3回に2回は彼を認識しなかったりと、祝福なのか呪いなのかわからない体質を生まれつき持ってしまった、悲しき男なのだ。

 

だが結果的に、彼の天職である"暗殺者"と見事に嚙み合ってしまっており、ハジメ曰く「自分ですら殺せる可能性を持った、最強の暗殺者」と称されるほどだ。

ただ、落ち込み度が深い程存在感が普通になっていくという、不思議すぎる特性もあり、賞賛の反面妖怪扱いされることも屡々だ。

 

龍太郎「魔物が1体だけだろう?遠藤が確認するまでもねぇ、速攻で袋叩きにしてやりゃいいじゃねぇか。」

通常、魔物に見つかるより先にその存在を感知した場合は、浩介が先行して隠密技能を駆使しながら敵戦力の程度を測る。

なので浩介は一歩前に出ながら提案したのだが、それを龍太郎が拳を打ち鳴らしながら否定した。

 

確かに、これまでも魔物の数が少ない場合は浩介が確認するまでもなく戦闘に入った事は何度もある。

それも踏まえて光輝は、龍太郎の意見を採用してそのまま全員で進む事にした。

やがて、薄暗い通路の先に見えてきたのは……

 

光輝「え……人?」

その愕然とした呟きに、他のメンバーも目を丸くして前方を見やる。

光輝の視線の先には、確かに人らしきものがいた。

尤も、壁に体の半分以上を埋め込まれているという捕捉が付くが。

髪が長く項垂れている為、表情どころか生死の確認も出来ないが、華奢な体つきから女性の様に見えた。

 

光輝「た、大変だ!早く「待ちなさい、光輝。」雫!?」

もしや上層で魔物に攫われたか、或いはトラップに掛かった冒険者が捕らわれているのではと考えた光輝が、慌てた様に飛び出そうとしたが、雫がそれを制止する。

 

雫「よく見なさい、いくらなんでも不自然だとは思わないの?」

光輝「不自然?人が困っているんだぞ、助けに行くべきだろ!」

雫「あのねぇ……上層で攫われたとしても、上にはメルドさん達もいるのよ?

それならそれで、直ぐに知らせが来るはずだわ。

トラップに引っかかった場合なら、武器や道具が周りに落ちてないのはおかしいわ。」

 

雫の指摘通り、その人らしきものの周りには、何も落ちていなかった。

それに人が身に着けるべき衣服どころか、それが千切れた破片1つすら見当たらない。

いくら挑戦者が多いとはいえ、この大迷宮に丸腰で挑むような冒険者はいないだろう。

それに対象だけを転移させ、それ以外をその場所に置いたままにするトラップなど聞いたこともない。

 

雫「仮にここまで来れたとしても、あのベヒモスを必要があるわ。

そんな冒険者の話なんて、今まで一度も出てこなかったはずよ。」*1

光輝「それは……。」

雫の説得力のある意見に、光輝は押し黙る。言われてから冷静に考えると、確かにそうなのだから。

 

恵里「それなら、試しに魔法とか撃ってみる?"水球"なら殺傷力もないし、大丈夫だと思うけど。」

光輝「恵里……わかった、でも反応があったらすぐに助けに行こう。」

恵里からも提案され、漸く納得した光輝は、その反応を見る為に水魔法を放ってもらうことにした。

 

恵里「じゃあ行くよ……我、ここに水撃を望む――"水球"。」

水系魔法の初級攻撃魔法"水球"。扱い自体は難しいものの、用途の多い水魔法の中では比較的簡単な魔法だ。

そうして放たれた水の球は勢いよく飛んでいき、人らしきものに当たった。

 

バシャッ!ドロッ……

 

『!?』

すると、人らしきものは形を崩し、地面に落ちた水はその場所を濡らすことなく、吸収されていった。

それどころか、いつの間にかそこは硬い地面ではなくぬかるんだ泥沼の様に変化しており、もし直行していたらぬかるんだ地面に足を取られ、あっという間に泥の餌食になっていただろう。

その証拠に、その場所から泥で出来た人型の人形──クレイゴーレムが大量に現れた。

 

光輝「!来るぞ!」

そのクレイゴーレム達は、これまた一瞬で両腕を鋭い鎌に変形させると、光輝達に襲い掛かろうとした。

勿論、光輝達も黙ってやられるわけにもいかないので、直ぐに迎撃態勢に移った。

先陣を行く光輝は、聖剣に光を纏わせると、先頭にいたクレイゴーレムへと切りかかった。

しかし、その攻撃は光輝自らの手で不発に終わってしまった。

 

光輝「ッ!し、雫!?」

そう、斬り払おうとした相手が、雫の顔をしていたからだ。

正確には、クレイゴーレムの顔がグニャリと変形すると一瞬で雫の顔になったのだ。

 

勿論、身体はクレイゴーレムのままであるから、それが雫でない事は一目瞭然だ。

しかし、大切な幼馴染の顔が目の前にいきなり現れたのだ、思わず動揺してしまうのは仕方がない事かもしれない。

尤も、当然の結果としてその代償は高く付くかと思われた。が、

 

雫「疾っ!」

香織「"縛煌鎖"!」

光輝を迎え撃とうとしていたクレイゴーレムの右半分が斬撃の軌跡と共に斬り裂かれて霧散し、更に左半分が白菫色に輝く無数の鎖に全身を絡め取られて動きを封じられる。

クレイゴーレムは直ぐに体を泥化させて拘束を抜け出すが、次の瞬間には宙に描かれた真円の軌跡に両断されて崩れ落ちた。

納刀状態から回転しながら抜刀し、全周囲を斬り払う──八重樫流刀術の一つ"水月・漣"。行使者は当然雫だ。

 

雫「光輝、無事?」

光輝「大丈夫だ。すまない、助かった。」

香織の"縛煌鎖"に掴まって泥沼から抜け出しつつ、光輝が礼を言う。

その時には既にあちこちからクレイゴーレムが光輝達の周りを取り囲み、両腕の変幻自在な鎌により死に誘おうとしていた。

 

龍太郎「くそっ、こいつらキリがねぇぞ!どうやったら倒せんだ!?」

鈴「倒しても、直ぐに復活しちゃうよ!」

龍太郎が正拳突きでクレイゴーレムを吹き飛ばすが、直ぐに泥が集まって復活してしまう。

それは他のメンバーの戦闘でも同じだった。

 

光輝が駆け回りながらクレイゴーレムを倒しつつ、どうすればと状況の打開方法を考える。

すると、視界の端に雫が駆け寄って来るのが見えた。今度は見間違いない、確かに体の方も雫の恰好をしている。

光輝は聡明な彼女の知恵を借りようと、湧き上がってくるクレイゴーレムを倒しながら自らも雫の下へ行こうとする。

 

だが、同時に気付いた。

寄って来る雫の背後──光輝が捕らわれた人間だと思った壁の女が……いない、という事に。

ゾワリと背筋が粟立った。奴はどこに?と雫から視線を外して周囲を警戒する。

 

光輝「雫、注意しろ!壁に埋まってた奴がいない!どこかに潜んで──」グイッ

雫「馬鹿っ、目の前にいるでしょう!?」

警告を飛ばす光輝が、思いっきり鎧の首元を引かれて「ぐえっ!?」と声を漏らしながら後方へ倒れ込む。

と同時に、光輝の顔面をふわりと風が撫でた。

 

咳き込みつつ光輝が視線を上げれば、そこには顔も体も雫のままなのに、右腕だけがそのまま伸長して剣になった雫の姿があった。

はらりと舞うのは光輝の前髪数本。間一髪、首ちょんぱは回避出来たらしい。

 

雫「どうやらあれが親玉みたいね。他のと違って、体や恰好まで擬態できるみたい。」

光輝の背後から冷静な声が響く。そこには、右腕以外は眼前の雫と全く同じ雫の姿があった。

どうやら雫の言う通り、壁の女がクレイゴーレムのボスだったらしい。

クレイゴーレムのボスは左腕も剣に変えると、次の瞬間凄まじい勢いで攻撃を仕掛けてきた。

 

光輝「そう何度も、いい様にやられてたまるかっ!」

両腕の剣が鞭の様に不規則な軌道を描いて飛来する。それを光輝は聖剣で弾き、或いは逸らして防ぐ。

そして一気に踏み込もうとするが、寸前でボスの周囲から大量の泥の鎌が出現し一斉に襲い掛かってきた。

半球状に光輝を取り囲む様にして振るわれる無数の大鎌。

それも、斬り払っても斬り払っても次々と再生しては間断無く襲ってくる。

 

一応泥で構成されているので、一瞬の攻撃力とは裏腹に耐久力は皆無に等しい。

その為左程力を込めなくても取り合えず当てさえすれば相手の攻撃を防ぐ事は出来る。

ただ、周囲が全て泥なので手数だけは尋常ではない。それ故に光輝はボスの攻撃を防ぐので精一杯だ。

他のメンバーも、次々と現れるクレイゴーレムの群れにやられはしないだろうが四苦八苦している。

それを見た光輝が"限界突破"を使用して纏めて吹き飛ばすという選択肢を頭の片隅に入れ始めたその時――

 

ギュンッ!

 

光輝「!?」

突如、光輝の背後から高速で飛び出した何かが、ボスに向かって一直線に飛んでいった。

それは周りに炎を纏っており、ボスを防衛しようとするクレイゴーレム数体を纏めて粉砕していった。

流石に危機を感じたボスがそれを回避しようとするが……

 

ズパンッ!

 

光輝「!」

自慢の高速でボスの背後に回り込んだ雫が、抜刀術による高速の逆風──八重樫流刀術の一つ"登龍"を放った。

この技は、そこから跳躍し空中回し蹴りと鞘による横薙ぎの2連撃を更に繰り出す技なのだが、今回はその必要は無かった。

 

何故なら、滝を登る龍が水流を真っ二つにするが如くボスを綺麗に両断した雫の斬撃は、そのままボスの内にあった魔石をも切り裂いたのだ。

ドロドロと形を崩すボスの泥の上にポトリと落ちる魔石と共に、周囲のクレイゴーレム達も形を崩していく。

 

雫(……上手くいったわね、それにしても自立型ゴーレムまで作れるなんて、反則過ぎるわ。)

実は、先程光輝の背後から飛び出したのは、ハジメがホルアドで再会した際に護衛として送った、折神擬きだ。

流石に本物同様に完全な自立行動は不可能なものの、これまたハジメ作のコントローラーがあれば、自由に動かすことは可能だ。

 

因みに、コントローラーは指輪であり、雫は右手の人差し指につけている。勿論、左手の薬指には付けてない。

ハジメからも「つけるなよ?絶対につけるなよ?フリじゃないからな?」と再三言われたことは理由ではない。

無論、ハジメもそう言った理由は、それを光輝が見たら絶対に面倒事になると思ったからである。

 

尚、周りに誰もいない時のみ、こっそり左手の薬指につけてうっとりしているのは、ここだけの秘密である。

ハジメもその辺りは許容しており、「新婚さん気分を味わうくらいは良いだろう」と思っている。

尤も、彼女自身の心境は香織にとっくにバレバレである。

なので、暖かい微笑みを浮かべられて赤面したのも、ここだけの秘密だ。

 

光輝「やったな、雫!」

と、そんな乙女全開の雫に、光輝が喜色を浮かべて駆け寄って来る。

それに対し雫は、ニッコリと笑顔を浮かべて「やったわね」と返した。

しかし、光輝と同じ様に龍太郎達が駆け寄って来ようとし、それに対し光輝が振り返ろうとしたその時だった。

 

雫「ッ!?光輝っ!」バッ!

光輝「雫ッ!?」

咄嗟に本能が鳴らす警鐘が背後に迫る死を告げたと同時に、雫は光輝を突き飛ばして避難させる。

しかし、その直後に振り返った時には、迎撃までの準備は残されていなかった。

 

肩越しに振り返った雫の視線の先──そこには、天井から糸を垂らし宙に浮かぶ大蜘蛛の姿があった。

8つの赤黒い目が雫を捉え、毒々しい液体が滴る鋭い爪のついた足が今にも突き出さんと構えられている。

「あっ」と声を出したのは誰か。ほんの少し警戒を緩めてしまった代償は、あまりに高い。

それが、それこそが大迷宮。死が隣人となってにこやかに挨拶をする。今生との別れの挨拶を。

ここはそういう場所なのだ。

 

香織「"縛光刃"!」

尤も、今回ばかりは大迷宮の隣人も振られてしまった様だ。

突き出された8本の毒爪が雫に到達する前に白菫色に輝く十字架が大蜘蛛を貫いて突き飛ばし、そのまま壁に縫い付けられてしまった。

 

香織「"縛煌鎖"!」

殺傷能力の無い捕縛系統の魔法であるから、大蜘蛛には大したダメージは無い。

それでも壁に叩きつけられた衝撃で、多少は怯ませる事が出来た様だ。

しかし、それを放った本人は更に光の鎖を大蜘蛛に巻き付け、動きを完全に封じた。

 

香織「雫ちゃん、大丈夫!?」

間一髪、雫を救ったのは親友である香織の魔法。

本人の努力の賜物でもあり、ハジメの腕輪による魔力操作によって、ノータイムで繰り出されたそれは、同じ様に雫を障壁で守ろうとしていたらしい鈴をして、「カ、カオリン、速すぎ……」と唖然とした様な表情で目を見開いている程だ。

 

雫「香織……ありがとう、お陰で命拾いしたわ。」

香織「どういたしまして!雫ちゃんのことは、私が守るから!」

そしてまた始まる百合空間(本人達は無自覚)。これが乙女力の為せるものだろうか。

途端に、周りには甘ったるい空気が漂い、女子達は頬を赤らめ、男子達も気まずそうになる。

 

香織「あっ、そういえばまだ敵がいたね。じゃあ、えいっ!」

しかし、そんな空気も気にせず、香織は錫杖を掲げて更に"縛煌鎖"を呼び出した。それも夥しい数を。

そしてジャラジャラと音を立てて地面から壁から天井から伸びてくる鎖の群れは、壁に磔にされながらワシャワシャと動く大蜘蛛目掛けて殺到し、そのまま大蜘蛛に絡みつくと足を縛ったまま、前と後ろの両方同時に勢いよく引き延ばした。

 

当然、大蜘蛛は悲鳴を上げるが、それも一瞬のこと。直ぐにその身体はブチブチィッ!という音を響かせて千切れた。

その様子に他の面々はドン引きしているが、当の本人はケロリとしていた。

しかも悪気はないので、余計に叱りづらい状況だったと、後に雫は零すのであった。

 

その後も先へと進む道中、やたらと吶喊しようとする脳筋、隙あらばセクハラ発言を量産するちっこい結界師、檜山パーティの自信過剰や楽観視、そしていつの間にか居なくなっては急に現れるおb……浩介を皆で探すことになったりと、色々あったものの一行は先を急ぐことにしたのだった。

*1
ハジメ「くしゅん!風邪か?」




雫に渡したのは、獅子折神擬きです。シンケンレッドも男女ごとにありましたし。

次回は決戦前の準備回です。

今後、登場予定のヒロインでハジメさんの正妻にするとしたら?

  • 勿論、ユエ!
  • 勇者シアでしょ!
  • 幼馴染の香織だ!
  • ヒロインと言ったら雫だろ!
  • 原作と性格違うけどティオです!
  • 魔性のレミアさん一択!
  • 愛子と禁断のロマンス!
  • 王族同士でリリアーナを推す!
  • 頑張れ、優花!
  • エンティ(アフターシア編)
  • ローゼ(アフターティオ編)
  • ミンディ(アフターまおゆう編)
  • トネリコ(アンケートその1)
  • 星野アイ(アンケートその2)
  • ユウキ(アンケートその3)
  • 大穴、ミュウに全乗せ!
  • 対抗馬リスティ、出る!
  • その他①(読者リクエスト)
  • その他②(別作品から更に追加)
  • その他③(原作内から追加)
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