Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する 作:天元突破クローズエボルハザード
ハジメ達が去って3日経ったウルの町。
6万にも及ぶ魔物の軍団に迫られ、それでも町も人も無傷という起きた事態に対してまさに奇跡としか言い様のない結果。
その吉報は、直ちに避難した住民達や周辺の町、王都に伝えられた。
戻ってきた住人達は、再会した家族や恋人、友人達と抱きしめ合い、互いの無事を喜び合って【ウルの町】はさながらお祭りのような喧騒に包まれていた。
町の周囲にはハジメが残していった防壁がそのまま残っており、戦いの一部始終を見届けた者達は如何に常識を超えた戦いだったのかを身振り手振りで、防壁から荒れた大地に視線をやりながら神話の語り部の如く語って聞かせた。
避難していた人達、特に子供達はそんな彼等の話に目をキラキラさせている。
抜け目のない商人達は、既にハジメの防壁を【ウルの町】の新たな名物として一儲けする算段を付けていた。
そして町の人々は、戦時のハジメの威光に当てられ、ハジメを『竜を従え神すら超える真の王』、"
最初は"真竜王の盾"と名付けられようとしていたのだが、ハジメが「豊穣の女神様もこの町を守った一員だから、一緒につけてあげて」とお願いした事でこうなった。
ハジメ自身、他意はなかったつもりだが、何故か女神と真竜王陛下は男女の仲なのでは?という考察まで上がってしまい、その火消にもハジメ達や愛子、クラスメイト達が奔走したのは言うまでもない。
それとは別に、愛子の"豊穣の女神"の名もより力をつけていった。
ハジメは愛子の願いにより地上に降り立ったと噂されている為、愛子を神聖視する声もより強くなったのだ。
それからというもの、愛子は町を歩けば全ての人間の視線が集まっているのではという程の集中砲火を受け、中には「ありがたや~」と拝み始める人までいる。
この町で確かに目に見える形で人々を救った愛子は、正しく"女神"だった。
その噂は既に周辺へと伝播を始めている。
少なくとも、【ウルの町】では既に聖教教会の司教さえも愛子の、延いてはハジメの言葉の方に重きを置いているので、その影響力は聖教協会を超えているのは間違いないだろう。
一方その愛子はというと……
町の復興支援やら重鎮達への対応を無難にこなしつつ、それでも親しい人には丸分かりな位あからさまに心此処に在らずという有様だった。
原因は勿論、天然スケコマシのハジメさんである。
戦いの前にハジメから伝えられた数々の衝撃の事実の事もあるが、決め手になってしまったのは、ハジメたちも参加した宴会での出来事であった。
ハジメ「先生、これあげる。」
愛子「?これは?」
宴会の席でたまたまハジメの近くに来ていた愛子に、ハジメは懐からあるものを取り出して渡してきた。
それは、以前貰った"鎮魂"付の腕輪と同じく、乳白色のブローチだった。
ハジメ「"聖絶"付の御守りだよ。裏側の魔法陣に魔力を流せば、結界が張れるよ。」
愛子「そっ、そんな凄いもの貰えません!」
ハジメ「いや、俺錬成師だから、これくらいならいつでも作れるよ?」
愛子「で、でも……。」
勿論ハジメに他意はないことはわかってはいるのだが、何故か目の前の生徒が一人の異性として見えてしまい、受け取ることに躊躇してしまう愛子。
愛子自身、恋愛経験が皆無というわけではないのだが、見た目や言動の愛らしさに反して本気の恋愛とは縁が極めて薄いというのが実情だったりする。
何故なら、日本において見た目10代前半の少女である愛子に本気になるのは大抵"紳士"だけだからだ。
愛子の中身を知っていいなぁと思う男は多くいるが、誰も不名誉さ爆発の"ロ"で始まるレッテルを貼られたくないので、大抵いい友達で終わる。
この世界では10代前半で嫁ぐのは珍しくもなんともないので、愛子の童顔低身長という少女の見た目でも気にする者はいない。
故にデビッド達は本気なのだが……恋愛経験の少なさと、自分の様なチンチクリンに興味を持つ男なんていないと割り切ってしまっている為、異世界の男性陣から送られるラブコールにも一切気がつかないのだ。
それでも再会の日の夜、普通に励ましてもらったつもりが、その日の話の内容がどうしても情熱的な口説き文句に聞こえてしまい、顔が赤くなってしまう。
ただでさえ、衝撃的だった再会がそれを後押しし、愛子の中で一種の迷いが生まれていた。
尤も、ハジメさんは何となく察してはいたので、気を紛らわすように言った。
ハジメ「まぁ、先生は時々、危なっかしくて見ていられないっていうのもあるけどさ……。
気休めにしかならないし、ただのアクセサリーだと思ってくれればいいよ。」
愛子「そ、そうですか……では、そういうことで。」
尚、指輪だと勘違いされそうだったので、ブローチにしたのは、ハジメさんだけの秘密である。
それ以来貰ったブローチを見つめては、時々ニヤけてしまいそうな顔をペチッと叩き、正気に戻るを何度繰り返したことか。
それを見た人達からは心配されるものの、一部の事情を知っている者たちの反応は様々だった。
特に恋愛事情に敏感な御婦人達には見透かされており、再びハジメとの恋人説が秘かに浮上していたのは、言うまでもない。
その日も一日の役目を終えて夕食時となり、“水妖精の宿”でいつのもの様に優花達や護衛隊の騎士達と食事をとっていたのだが、愛子は料理を口に運びつつも、やはり時々どこかボーとしては、ハッとなって正気に戻ることが多かった。
優花「愛ちゃん先生……やっぱり、愛ちゃん先生の魔法は凄いですよね!
あんなに荒れてた大地もどんどん浄化されていって……あと一週間もあれば元に戻りそうですもんね!」
愛子「え、えぇ……そう、ですね。よかったですね!香辛料の供給も戻ったようなので、本当に良かったですね!」
優花が、愛子の心此処に在らずな様子に気がつきつつも、殊更明るい様子で話しかける。
原因を察している一人としては、優花自身何とも複雑な心境ではあるが、それでも悩む愛子をどうにかして励ましたいのだ。
当然、それは淳史達も同じだった。
が、そんな生徒の心境とは裏腹に、「また生徒に迷惑をかけてしまいました……。」と内心で落ち込む愛子。
そして、元凶であるハジメさんは後にこれを聞いて思った、「やっちまったなぁ……」と。
デビッド「愛子……今日も町長や司教様から何か言われたのか?本当に困ったら俺に言ってくれ。
例え、司教様が相手でも愛子を困らせる様な真似は俺が許さない。俺が愛子の騎士なんだからな。
いつでも、俺だけは愛子の味方だ。」
愛子「あ、はい……それはどう、も?」
デビッドが、励ましたいのか口説きたいのかよくわからない言葉を愛子に贈る。
神殿騎士でありながら司教に楯突くという発言はかなり危ないのだが、既に愛の戦士と成り果てているデビッドには関係ないのだろう。
やたらと"俺"という部分が強調されており、周囲の騎士達はさり気なく抜け駆けしようとしている自分達の隊長に鋭い牽制の視線を送っている。
しかし、そんなデビッドのさり気ないアピールは、愛子には難しすぎたようだ。頭の上に?が浮かんでいる。
伝わらなかったことに肩を落とすデビッドに、淳史達や騎士達から「ざまぁ~」という視線が送られた。
と、そんなカオスな状況の中、スッと心に響く様な穏やかで温かみのある声音が愛子に届く。
フォス「愛子様。本日の料理は、お口に合いませんでしたか?」
愛子「ふぇ?」
"水妖精の宿"オーナーのフォス・セルオだ。彼の声は決して大きくはないどころか、寧ろ小さいくらいだ。
だが、この宿にいる者でフォスの言葉を聞き逃す者はいない。
彼の深みがあって落ち着いた声音は、必ず相手に届くのだ。
今もハジメに対する印象の揺らめきに囚われていた愛子へあっさり言葉を届け、その意識を現実へと回帰させた。
変な声を出してしまった事に気がつき、愛子は少し頬を染めつつ穏やかに微笑むフォスに視線を向ける。
愛子「え、えっと何でしょう?すいません、ちょっとボーッとしてました。」
フォス「いえいえ、お気になさらず。
何やら心ここにあらずのようでしたので、料理がお口に合わなかったのかと。
宜しければ他をお出ししますが……。」
愛子「い、いえ!お料理はとっても美味しいですよ。ちょっと考え事をしていたもので……。」
とても美味しいと言いながら、食べた料理の味が思い出せない愛子。
周囲を見渡せば、優花達やデビッド達も、どこか心配そうな眼差しを自分に向けている。
自分が相当の時間悩んでいた事に気がつき、これではいけないと気を取り直し食事を再開するが、少し慌てていた為気管に入り盛大に咽た。
涙目でケホッケホッと咽る愛子に、生徒達や騎士達があわあわとする。
そんな様子を視界に収めつつ、さり気なくナプキンと水を用意するフォス。
愛子「す、すみません。ご迷惑を……。」
フォス「迷惑など、とんでもない。」
愛子の失態を見ても穏やかな微笑みを崩さないフォスに、安心感を抱きつつも恐縮する愛子。
そんな愛子に、フォスは目を細めると少し考える素振りを見せて、やはり静かな落ち着いた声音で語りかけた。
フォス「ふむ。愛子様、僭越ながら一つ宜しいでしょうか?」
愛子「え?えぇ、はい。なんでしょうか?」
フォス「愛子様の信じたいことを信じてみてはいかがでしょう?」
愛子「へ?」
フォスの脈絡のない言葉に愛子は頭に"?"を浮かべて首を傾げる。
それに「言葉足らずでした」と苦笑いしながらフォスが話を続ける。
フォス「どうやら愛子様の心は今、大変な混乱の中にある様に見受けられます。
考えるべき事も考えたくない事も多すぎて、何をどうすればいいのかわからない。
何が最善か、自分がどうしたいのか、それもわからない。
わからない事ばかりで、どうにかしなければと焦りばかりが募り、それがまた混乱に拍車をかける悪循環。
違いますか?」
愛子「ど、どうして……!?」
今の愛子の心の内をドンピシャで言い当てられて、思わず言葉を詰まらせる愛子。
そんな愛子に、フォスは「色々なお客様を見てきていますので。」と穏やかに微笑む。
フォス「そういう時は取り敢えず、"信じたいものを信じてみる"というのも手の一つかと。
よく人は信じたいものだけを信じて真実を見逃すと、そう警告的に言われる事があります。
それは確かにその通りなのでしょう。しかし、人の行動は信じるところから始まると私などは思うのです。
ならば、"動けない"時には逆に"信じたいものを信じる"というのも悪くない手だと、そう思うのです。」
愛子「……信じたい事を信じる。」
フォスのその言葉を、愛子は反芻する。
愛子の心は今、生徒としてのハジメと、一人の異性としてのハジメの、二つの印象の間で揺れ動いている。
ハジメ自身、優しい所は昔から変わってはいない。今回だって、町と幸利の両方を、ハジメは救ってみせた。
そこだけを見れば、頼もしい生徒という印象だけだったのだろう。
しかし、そこに至るまでに無意識のうちにハジメに甘えてしまった自分の行動が、頭にちらつく。
自分は教師である以上、生徒とそう言った関係になるわけにはいかない。
だからこそ、どうすればいいのかわからず混乱する。
難儀な性格であると愛子自身も思うが、こればっかりは仕方ない。それが畑山愛子"先生"なのだから。
フォスは愛子に何があったのかを知らない。
彼女の悩みが、今話題の渦中にある真竜王にして、愛子の生徒であるハジメのことだとは知らない。
それでも愛子自身が、雁字搦めになっている自分の心に対して、素直に受け止めることが有効かもしれなかった。
フォスからの言葉を聞き、改めて愛子は、食事の手を止めて思考に没頭し始める。
愛子(信じたいものを信じる。私が信じたい事……何でしょう?一つは、生徒達と皆で日本に帰る事です。
……彼の話、檜山君に攻撃されたという話。それは信じたくありません。
……彼が渡してくれた御守り、これには他意はありません。それは信じたい。
でもどうして……まさか、神から私を守る為!?教会も敵になる可能性があると、あの夜、彼は言っていました。
だから、私やクラスメイトに迷惑が掛からないよう、一人でわざと落ちて……
真のオルクスで力をつけて、真実を見つけて、私達のことも気にかけながら、彼は進み続けている。)
そこまで至り、漸く愛子の心にも納得がいった。
愛子(私は、彼に守られていたのですね……いえ、彼だけでなく他にも多くの人に守られている。
今も傍らのこの子達が私を守ってくれている。
守る事ばかり考えて、守られている事実に気がつかないなんて……未熟ですね。
ならば、勝手に自己完結している場合ではありません……。)
愛子が決然とした表情をする。
きっと、自分を先生と慕って頼ってくれる生徒がいる限り勝手に立ち止まる訳にはいかないし、立ち止まりたいとも思わない。
愛子は、例え世界が変わっても"先生"として出来る事をしようと改めて誓う。
彼が契約の条件として出した、この先"先生"であり続けるという約束を守る為に。
愛子(彼も不器用な人ですね……思えば、彼には助けられてばかりです。
教えてもらった真実もそうですし、結局町も清水君も救ってくれました……。)
と、その時。ハジメへの一人称が彼に変わっていたことに、ハッと気づいた愛子は突然赤面したかと思ったら、思わずテーブルをペシペシと叩き始め、再び自問自答へと移った。
愛子(……大体、彼にはユエさんとシアさんという恋人が……2人もいるなら今更1人増えたところで……
って私は一体何を言っているの!私は教師!彼は生徒!って、そもそもそういう問題じゃない!
別に、私は何とも思ってませんし!それに何故か普通に受け入れてましたけど2股ですよ!不純異性交遊は禁止です!
不誠実です!恋愛は一途であるべきです!……2人いっぺんに何て……ッ、ハレンチな!
そんなふしだらな関係は許しません!ええ、許しませんとも!)
テーブルを叩く音がペシペシからバシバシに変わる。
愛子(……しかし、ユエさんは私とあまり体型もスタイルも変わらないのに、恋人みたいでした……
ひょっとして彼は、こ、小柄な女性が好みなのでしょうか?た、例えば、わ、私みたいな?
いやいやいや、何を言ってるの私ぃ!彼の好みを知ってどうするの!
大体、彼は8つも年下だし……そう言えば、ユエさんは吸血鬼族でかなり長く生きているんでしたっけ?
つまり、彼は小柄で年上の女性好き?ってだからそんな事考えてどうするの!正気に戻るのよ畑山愛子!
あなたは教師!彼は生徒!プレゼントくらいで、狼狽えるなんて教師失格です!)
テーブルを叩き出したかと思えば、顔を両手で押さえてイヤイヤをし始め、またテーブルを叩き、またイヤイヤをし、最終的には「私は教師ぃー!」と言いながらテーブルに額を打ち付け始めた。
流石の愛子大好き集団である優花達やデビッド達護衛隊の面々も、彼女の奇行ぶりにドン引き状態だ。
愛子が一人百面相と奇行を始めたきっかけとなったフォスは「おや、元気が出てきましたね。」と変わらず穏やかに微笑んでいる。
大物だ。
愛子はその後、ハジメに対して感じたあれこれを、情緒不安定になっていた故の一時的な気の迷いという事で自己完結した。
そして、ハジメも生徒であることに変わりはない以上、ハジメの情報が伝わった王国や聖教教会の上層部から万一に備えてハジメの事を守らねばならないと、王国に戻ることを決意した。
愛子は気がついていない。ハジメの事が自己完結ではなく、ただの棚上げである事を。
そして、芽生え始めた気持ちにも。その事に愛子が気がつくのは、もう少し先の話。
――まさかその答えが明確になるのが、王都からの逃避行で始まる出来事が原因だとは、この時の愛子には想像するべくもなかった。
薄暗い通路の陰が、突如、ゆらりと揺れた。
その揺らめきから、まるで炙り出しの文字の如く、滲にじみ出るように姿を現したのは、赤毛に浅黒い肌、先の尖とがった耳を持つ妙齢の女だった。
その傍らには、揺らめいたままの空間がある。が、よく見れば、うっすらと奇怪な生物の姿が見えた。
まるで、色々な生物を掛け合わせたキメラのようなおぞましい姿だ。女の視線は通路の奥に注がれている。
その先には、既に姿は見えないが探索を進める光輝達がいる。
姿を隠し、ずっと様子を見ていた女の存在に気が付かず、その前を素通りして行ったのだ。
???「ふ~ん、あれが勇者ねぇ。甘ったれたガキにしか見えないけど、本当に必要なのかしら?
まぁ、あのお方の命だし、否はないけどね。
さて、大体の戦力は把握したし、勇者君の件はさっさと片づけて、本当の大迷宮の攻略にかからないとね。」
女が傍らの生物に触れた。途端、ゆらめく空間が女を包み込んでいき、その姿を薄れさせていく。
一拍後、そこには誰かがいた気配もなく、静寂だけが残った。光輝達は知らない。
姿なき無数の敵が、すぐそこまで忍び寄っていることを。
――そして、死んだはずの男が、自分達の下へとやってくることを。
???「ママ……。」
冷たい石畳と鉄格子に囲まれた劣悪な場所に、震えながら蹲る幼い女の子の姿があった。
年の頃は4、5歳位だろうか。酷く弱々しい声は何度も母親を呼ぶが……応える声はない。
と、そのとき、女の子の耳に足音が響いてきた。女の子の体がビクリと震える。
部屋の隅で膝を抱え、ますます小さくなる。
そんな怯え切った女の子の前を、柄の悪そうな男が通り過ぎて行った。
そして、近くの牢に入れられていた男の子を連れ出していく。
女の子は、その様子を音で理解していたが、決して顔を上げて見ようとはしなかった。ただただ、恐ろしかった。
なぜなら、女の子の知る限り、その男の子で5人目だったのだ。ここから連れ出されたのは。
そして、前の4人は戻って来なかった。きっとその男の子も戻っては来ない。
幼くとも、それがこの怖い場所からの解放でないことくらい分かる。
偶に来る男達が、自分のように牢に入れられている子供達を見て、値段を予想していることの意味を完全には理解していなくとも、連れ出されることが絶望的なことなのだと、女の子には分かっていた。
???「ママ……。」
幼子の声は誰にも届かない。ここは大都市の闇の中……故に、今はまだ、届かない。
しかし、既にその声が届くときは近づいて来ていた。
――その相手が、悪には無慈悲の最強王者だとは、想像もつかないだろう。
時の王者は、進み続ける。
妖艶で愛らしい吸血姫と、天真爛漫なウサギ娘、そして、新たに加わった戦友と、聡明美人なドラゴンを連れて。
小さな出会いと、秘めたる告白の待つ――運命の交差路へ。
あと1話挟んだら、いよいよミュウが登場する第4章に移行したいと思います!お楽しみに!
アフターの後で異世界旅行(別作品)編をやるとしたら、どの世界が良いでしょうか?
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FGO
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IS
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SAO
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Onepiece
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鬼滅の刃
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呪術廻戦
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