Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する   作:天元突破クローズエボルハザード

77 / 107
遂に出発。


00:56/Oからの旅立ち/少女達の答え

翌日の早朝……俺達はグリューエンへ向かうべく、ホルアドの郊外にまで来ていた。もう用事も済んだしな。

そして、先日伝えた通りの時間に、香織が見送りに来た。……何故か、攻略組全員を連れて。

しかも香織は大荷物を背負ってる。こりゃあ、ついて行く気満々だな……。

なんて思ってたら、前方に悪意ある10人程の男共が進路を塞ぐ様に立ちはだかっていた。

 

ならず者A「おいおい、どこ行こ「邪魔。」グベアッ!?」

取り敢えず邪魔だったので、ぶっ飛ばした。故意に道塞いでいたんだし、文句はないだろ。

ならず者B「テメェ!無視してんじゃ「どけ。」ゴヘァッ!?」

またか……取り敢えず同様にぶっ飛ばしたが、結局全員倒すまでおんなじやり取りが続いた。

 

幸利「アイツ等、ギルドにもいた様な気が……。」

ハジメ「え?なんか言ったか?」

幸利「いや、なんにも。」

?まぁ、別に良いか。取り敢えず転がっていると邪魔なので、退かす序に金的しておいた。

 

トネリコ「さっき吹っ飛ばされた人達……私たちが目当てだったみたいですね。」

ハジメ「そうか、道理で不快な顔だと思った。」

そう呟くと、追加で奴等の尻に電撃を食らわせておいた。

 

ティオ「また容赦なくやったのぅ、流石ご主人様じゃ。女の敵とはいえ、少々同情の念が湧いたぞ?」

シア「いつになく怒ってましたね~。やっぱり、ミュウちゃんが原因ですか?

過保護に磨きがかかっている様な……。」

ユエ「……ん、それもあるけど……私達の事でも怒ってた。」

ハジメ「当然だよ、あの程度のヨゴレ風情がのさばっていては、子供も安心して遊べんからな。

……ミュウ、もう大丈夫だぞ。」

ミュウ「パパカッコいいの~!!」

 

余りに容赦ない対応に、光輝達がドン引きした様に後退るが、無視した。

あのような奴等が高ランクでは世も末だろう……いや、アレが神(笑)な時点で、倫理観は既に世紀末だけどw

これでは、サキュバス相手に何もできず滅ぶだけだろうしな。

なんて思っていたら、香織がこちらに歩み寄って来ていた。

 

ユエは「むっ?」と警戒心を露わにして眉をピクリと動かし、シアも「あらら?」と興味深げに香織を見やり、トネリコは「あぁ~、これは……。」と苦笑いして、ティオも「ほほぅ、修羅場じゃのぉ~」と呟く。

それとトシ、2828を止めい。

 

香織「ハジメくん、私もハジメくんに付いて行かせてくれないかな?ううん!絶対付いて行くから、よろしくね?」

前振り無しで決定事項なのね……別に構わないけれど。

ハジメ「理由を聞きたい。改めて、香織の口から。」

たとえわかっていたとしても、それはきっと特別な言葉だから。

 

それを聞いて香織は頷き、まるで祈りを捧げる様に両手を胸の前で組むと、頬を真っ赤に染めて大きく息を吸った。

そして、深く長い深呼吸の後、覚悟が籠った告白は告げられた。

 

香織「貴方が好きです。」

その表情には、僅かながらの羞恥がありながらも、何処か儚げで眩しそうな笑顔が浮かんでいた。

ここまで女に言わせちまった以上、なぁ……?

 

ハジメ「よし、それじゃあ一緒に行くか。」

香織「!うんっ!」

俺が軽く返事を返すと、香織は花が咲いたような笑顔を浮かべた。

 

ハジメ「まぁ、そういうわけだ。また一人、新しい仲間が加わることになった。皆、宜しく頼む。」

ユエ「……ん。幼馴染だろうと、正妻の座は譲らない。」

ハジメ「いや、だから正妻とか今はまだ――」

香織「き、きしゅは私が最初だったもん!負けないんだから!」

聞いてねぇ……。

 

シア「ムムム、これまた手ごわいライバルになりそうですね~。」

トネリコ「まぁまぁ、回復役が加わるのはとても助かりますし、歓迎しましょう。」

ティオ「うむ、神代魔法の適正もあれば、ご主人様の助けになるからのぅ。」

ミュウ「香織お姉ちゃん、よろしくなの~。」

あぁ、よかった。こっちは比較的平和だ。

 

幸利「これで5人か……初夜はキツくなりそうだな、ハジメ。」

『!?』///

ハジメ「そういうのはまだ先だと思うんだが。」

いや、香織というむっつり枠が増えた以上、ユエとタッグで襲いに来る可能性もあるか……。

 

光輝「ま、待て!待ってくれ!意味がわからない。香織がハジメを好き?付いていく?えっ?どういう事なんだ?

なんでいきなりそんな話になる?ハジメ!お前、いったい香織に何をしたんだ!」

ハジメ「何がどうしてそういう思考に至った。」

すると、光輝が突然騒ぎ出した。しかも当然の如く、現実否定で俺のせいにしてやがる。

 

雫「光輝、ハジメ君が何かする訳無いでしょ?冷静に考えなさい。

あんたは気がついてなかったみたいだけど、香織はもうずっと前から彼を想っているのよ。

それこそ、日本にいる時からね。どうして香織が、あんなに頻繁に話しかけていたと思うのよ。」

聖剣に手をかけてこっちにくる光輝を、頭を押さえた雫が諫めようとするが……まぁ、無駄だろうな。

 

光輝「雫……何を言っているんだ……

あれは、香織が優しいから、ハジメが1人でいるのを可哀想に思ってしてた事だろ?

協調性もやる気もないハジメを、香織が好きになる訳無いじゃないか。」

ハジメ「シバくぞ、ご都合主義野郎。」

そこへ、光輝達に気づいた香織が、自らケジメを付けるべく光輝とその後ろの仲間達に語りかけた。

 

香織「光輝くん、皆、ごめんね。自分勝手だってわかってるけど……私、どうしてもハジメ君と行きたいの。

だから、パーティは抜ける。本当にごめんなさい。」

そう言って深々と頭を下げる香織に、女性陣はキャーキャーと騒ぎながらエールを贈り、永山パーティの男性陣も気にするなと苦笑いしながら手を振った。

 

光輝「嘘だろ?だって、おかしいじゃないか。香織は、ずっと俺の傍にいたし……

これからも同じだろ?香織は、俺の幼馴染で……だから……俺と一緒にいるのが当然だ。そうだろ、香織。」

勿論、こいつは納得しない。てか、こいつの許可なんぞ要らないだろう。

 

香織「えっと……光輝くん。確かに私達は幼馴染だけど……だからってずっと一緒にいる訳じゃないよ?

それこそ、当然だと思うのだけど……。それに、ハジメ君も幼馴染だし……。」

雫「そうよ光輝、香織は別にあんたのものじゃないんだから、何をどうしようと決めるのは香織自身よ。

いい加減にしなさい。」

 

流石に幼馴染の2人、それも片方は洗脳されたと思われる本人にそう言われれば、少しは落ち着くだろう。

なんて思える訳もなく、一瞬、呆然となった光輝は、ハーレム系の主人公に嫉妬するような視線を向けてくる。

思わず顔を顰めると、光輝はご都合解釈全開でとんでもないことを口走り始める。

 

光輝「香織。行ってはダメだ。これは、香織の為に言っているんだ。見てくれ、ハジメを。

女の子を何人も侍らして、あんな小さな子まで……しかも兎人族の女の子は奴隷の首輪まで付けさせられている。

黒髪の女性もさっき彼の事を『ご主人様』って呼んでいた。きっと、そう呼ぶ様に強制されたんだ。

ハジメは、女性をコレクションか何かと勘違いしている。最低だ。

人だって簡単に殺せるし、強力な武器を持っているのに、仲間である俺達に協力しようともしない。

香織、ハジメに付いて行っても不幸になるだけだ。だから、ここに残った方がいい。いや、残るんだ。

例え恨まれても、君の為に俺は君を止めるぞ。絶対に行かせはしない!」

 

なんとも勝手な偏見だな、大体この前人の命を奪う覚悟を解かれたばかりだろうが。

光輝の余りに突飛な物言いに、香織達が唖然とする。

しかもヒートアップしているのか、ユエ達にまで話しかけてきた。

 

光輝「君達もだ。これ以上、その男の元にいるべきじゃない。俺と一緒に行こう!君達程の実力なら歓迎するよ。共に人々を救うんだ。シア、だったかな?安心してくれ。俺と共に来てくれるなら直ぐに奴隷から解放する。

ティオも、もうご主人様なんて呼ばなくていいんだ。」

 

そんな事を言って表面上は爽やかな笑顔を浮かべながら、ユエ達に手を差し伸べる光輝。

雫は顔を手で覆いながら天を仰ぎ、香織は開いた口が塞がらない。浩介も「ダメだこりゃ。」と呟いた。

そして、光輝に笑顔と共に誘いを受けたユエ達はというと……

 

ユエ・シア・ティオ「「「……。」」」

もう、言葉も無かった。光輝から視線を逸らし、両手で腕を摩っている。

ユエ達の素肌には鳥肌が立っており、気持ち悪そうに俺の影にそそくさと退避していた。

 

ある意味結構なダメージだったらしい。

ティオも「こんな勇者は嫌じゃ……」と眉を八の字にして寒そうにしている。

そんなユエ達の様子に、手を差し出したまま笑顔が引き攣る光輝。

 

ミュウ「トネリコお姉ちゃん、どうしてミュウの耳を塞いでいるの?」

トネリコ「ミュウちゃんは何も知らなくていいんですよ~。」

そう言いながらミュウの耳を塞いだまま、トネリコは俺の後ろに隠れた。

流石の光輝もショックを受けたのか、立ち尽くしていた。

 

が、それを9割9分八つ当たり気味の怒りと行動に変えやがったのか、聖剣を抜き出した。

しかも光輝は、もう止まらないと言わんばかりに俺に向けてビシッと指を差し宣言した。

おいおい、こんな往来でおっぱじめるとか正気か?

 

光輝「南雲ハジメ!俺と決闘しろ!真剣勝負だ!俺が勝ったら、二度と香織には近寄らないでもらう!

そして、そこの彼女達も全員解放してもらう!」

……だっるぅ~。

 

ハジメ「別に構わんが……場所を変えたらどうだ?通行人にでも当たったら、危ないだろう?」

光輝「煩い!怖気づいたか!」

そう言って光輝は聖剣を抜いて、猛然とこちらに向かってきた。ユエ達も香織達も、流石にドン引きしていた。

しかし、光輝はそれに気づかないまま、正義を妄信して襲い掛かってきた。俺はそれを、

 

 

バキィィィンッ!

 

 

ただ拳を一振り、そうしただけで光輝を地に伏せた。流石に聖剣は折らなかったが、それ以外は重傷だ。

纏っていた鎧は粉々に粉砕され、当の光輝も白目をむいたまま、気絶している。

内臓にも入ったのか、凄い量の血が溢れている。が、俺はそんなことすら気にせず、ただこう呟いた。

 

ハジメ「あ~、何だったか……実力の差も、現実も、何一つ見えていない奴が……何だって?

 

それだけ言って、因果律操作で装備と肉体を元の状態に戻すと、俺は光輝から視線を外した。

武器を用いてきたことに、何も言わないのかって?あの程度、ハンデにもならん。

俺に勝つつもりなら、世界20個は背負ってもらわないとなぁ?

 

ハジメ「龍太郎、この未熟者をさっさと退かしてくれ。通行の邪魔になる。」

龍太郎「お、おぉ、わかった……。」

ハジメ「それと雫、メルドさん。あの阿呆には後でキツく言い聞かせておいてくれ。

また迷惑な言動をとったら、去勢も辞さないから。その辺り、マジで頼むよ?」

雫「……言いたいことはあるけど、わかったわ。」

 

一先ず龍太郎(脳筋)光輝(バカタレ)を担がせて退けると、保護者のメルド団長と服リーダー的位置にいる雫に後を任せた。

当の本人は手で目元を覆いながら溜息をついているが……まぁ、大丈夫だろ!

 

ハジメ「それで?まだなんかある?これ以上は面倒だから、雑に済ますけど。」

そう言って周りを見渡すと、また雑魚が喚きだした。

檜山「ま、待ってくれ!いくら何でも白崎がいなくなるのはマズいだろ!

白崎が抜けたら、今度こそ死人が「あー、はいはい。鍛えろ鍛えろ。」っおい!」

なんだよ、煩い奴だな。

 

ハジメ「大体、クラスメイトを嫉妬で殺そうとした奴が、ごちゃごちゃ鬱陶しいんだよ。

自分で強くなろうともしない癖に、文句ばっか言ってる暇があるなら、自分でやれやボケ。」

檜山「ッ!……だったら!南雲が「黙れ。」ッ!?」

流石にイラついてきたので、威圧をかけて黙らせる。

 

ハジメ「これ以上騒ぐなら、四肢をへし折った上で奈落に突き落とすぞ?」

そう言って目の前の雑魚を、魔力放出でぶっ飛ばした。当然、弱すぎるので失禁して気絶した。

これで漸く、出発を妨げる邪魔者が本当にいなくなったな。

 

雫「何というか……色々ごめんなさい。それと、改めてお礼を言うわ。ありがとう、助けに来てくれて。」

ハジメ「別に雫が謝ることじゃない。それに助けに来れたのは、偶然に偶然が重なっただけだ。

頑張ったのは、お前達だよ。……まぁ、実力も精神もまだまだだが。」

そう言って雫の頭を撫でると、雫は恥ずかしそうにその手を払いのける。

 

雫「……子供扱いしないで頂戴。そっちはそっちで、賑やかになったわね。

しかも娘まで……日本にいた頃もだけど、誰かの為に動く姿勢は相変わらずのようで、安心したわ。」

ハジメ「まぁ、俺もヒーローの看板を背負っているからな。それでも厳しいときは厳しくするぞ?」

雫「ふふっ、そうね。……私が言える義理じゃないし、勝手な言い分だとは分かっているけど……

出来るだけ、香織の事も見てあげて。お願いよ。」

ハジメ「あれだけ堂々と告白してきたんだ、勿論そうするさ。」

全く……何時になったら、素直になってくれることやら。

 

ハジメ「あぁ、それと刀はあるか?

新しく習得した神代魔法で面白いことが出来たから、メンテ序に機能を追加しておくよ。」

雫「いいの?それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらうわ。」

ハジメ「おう、欲を言えば金床が欲しいが……まぁ、雰囲気の問題だし、別に良いか。」

そう言って受け取った刀を、新しく創り出した(・・・・・)鉱石で更に補強し、魔法を付与していく。

 

ハジメ「……ベネ、これで強化は済んだ。すまないが今のところは1,2個しか付与できなくてな。」

雫「そんなに無理しなくていいわよ、手入れまでしてくれるだけで嬉しいし。」

香織(ふふふっ、雫ちゃんったら……素直じゃないんだから。)

ふむ……念の為にもう一本、作っておくべきか?

 

恵里「トシ君、兄さんの事お願いね?あの様子だと、無茶する性格は変わっていなさそうだし。」

幸利「そうだな、一応見張っておくわ。あいつ言っても聞くかどうか怪しいけど。」

お、向こうも別れは済んだようだな(現実逃避)。それに、最後の保険もかけておいたしな。

 

そして、漸く準備が整った俺達は、出発するべくホルアドの入り口に向かった。

見送りには、雫や恵里など女性陣と浩介のパーティー、そして報告を済ませて駆けつけたメルド団長が来てくれた。

当然、ブリーゼには皆度肝を抜かれていた。

 

こうして、俺達は【宿場町ホルアド】を後にし、西を目指した。

次の行き先は【グリューエン大砂漠】にある七大迷宮の一つ【グリューエン大火山】だ。

次の神代魔法は何か、胸を躍らせながらアクセルを踏む俺であった。




ハジメ「……で、折角良い終わり方だったのに、どうしてこうなった。」
出発の翌日。俺は危機的な状況に立たされていた。どんな状況かって?
ベッドの周りに、薄手の格好のユエ、シア、ティオ、香織、そしてトネリコがいる状況だ。
因みに、ミュウはトシが避難させた。なんで?

ユエ「……ん、今日こそハジメのハジメのハジメテをいただく。」
ハジメ「とんでもねぇ宣言してきたよこの子。」
てか、全員で来るとかマジなのか!?

香織「さ、流石に初めては2人っきりでしたいから、そうするよ?本当は、私も今日が良かったけど……。」
シア「ユエさんが大人げなさすぎましたぁ!じゃんけんで重力魔法は反則だと思います!」
ハジメ「どんな順番決めだよ……。」
てか、折角の神代魔法をそんなことに使うんじゃあない。

ティオ「心配せずとも、ちゃんと日にちは考えておる。子供についても、ゆっくり考えればよい。」
トネリコ「まぁ、ハジメさんの体力も考慮して日を開けるつもりなので……よ、よろしくお願いしましゅ!」
ハジメ「やれやれ……どうなっても知らないぞ?」
こうして俺は、5人の素晴らしい女性と関係を持つこととなった。

尚、そういった日から当番の女性陣が腰痛を訴えるようになったが、ここでは割愛する。
トシが何やら2828した視線を送ってきたり、ミュウが「大人がされて困るベスト3」の1つ、赤ちゃんはどうやってできるのか、と聞いてきたりしたが、ここでは割愛する。
尚、後者については、少なくとも真っ当な答えを述べたとだけ言っておく。元素?それはホムンクルスだ。

アフターの後で異世界旅行(別作品)編をやるとしたら、どの世界が良いでしょうか?

  • FGO
  • IS
  • SAO
  • Onepiece
  • 鬼滅の刃
  • 呪術廻戦
  • このすば
  • ハイスクールD×D
  • 銀魂
  • ヒロアカ
  • ブルーアーカイブ
  • アズールレーン
  • 原神
  • リリカルなのは
  • ネプテューヌ
  • カービィ
  • 転スラ
  • ダンまち
  • まどマギ
  • その他(活動報告欄へ)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。