Re.ありふれない錬成師で最高最善の魔王、世界最強を超越する   作:天元突破クローズエボルハザード

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これで第4章は終わりです。次回から第5章が始まります。お楽しみに!


サイドⅪ:正義の在処、蠢く悪意

???「くそっ!くそっ!何なんだよ!ふざけやがって!」

時間は深夜。

【宿場町ホルアド】の町外れにある公園、その一面に植えられている無数の木々の一本に拳を叩きつけながら、押し殺した声で悪態を吐く男が1人。

 

檜山「くそっ!こんな……こんな筈じゃなかったんだ!何であの野郎生きてんだよ!

何の為にあんな事したと思って……!」

妄執の卑怯者、檜山大介である。檜山の瞳は、憎しみと動揺と焦燥で激しく揺れていた。

それはもう、狂気的と言っても過言ではない醜く濁った瞳だった。

 

檜山は、香織を自分だけのものにするべく、裏でコツコツ準備を進めようとしていた。

あの襲撃でも、魔人族に寝返ることで香織だけを生かす様に仕向けるつもりだったのだ。

しかし、魔人族も倒されてしまった上に、その香織がいなくなってしまった以上、それも出来ない。

 

何よりも痛手だったのは、殺したはずの憎たらしい男――

南雲ハジメが生還し、自分の狙いを暴露されてしまったことだ。

これによって檜山は肩身が狭くなり、香織を物にするための行動がとり辛くなった。

しかも、ハジメとは圧倒的な力の差もある上に、交渉の余地すらも檜山には残されていない。正に詰みだった。

 

???「おや、思っていた以上に荒れていますね。まぁ、無理もないでしょう。

愛しの女性が、目の前で他の男に奪われたのですから、ね?」

檜山「!?だ、誰だ!?」

そこへ突然、聞き覚えのない声が響く。声色からして女だろう。

檜山が声のした方へ振り向くと、そこにはローブを被った謎の人物がいた。

 

???「そう警戒せずともかまいません、私は貴方の協力者なのですから。」

檜山「な、何を言って……!」

???「あの男、南雲ハジメが憎いのでしょう?」

檜山「ッ……!」

核心を突かれた檜山の表情を見て、ローブの女はほくそ笑み、更に続けた。

 

???「奴に復讐したいと、思いませんか?」

檜山「……!」

女の瞳は酷く透き通っており、それは檜山は圧倒させるには十分だった。

 

???「もし貴方があの男を極限まで苦しめてくれるのであれば、私達は貴方に協力を惜しみません。

精神でも肉体でも、どちらでも構いません。それこそ、奴の連れている女達だって自由にしても構いませんよ?」

檜山「!……本当に、俺の望みが叶うのか!?」

それは、檜山を後戻りできない悪の道へと引きずり込むには十分な、沼のように深い甘言だった。

 

???「どうです?あの男さえ排除すれば、貴方は想い人を手に入れ、私は目的を達成する。

お互いにメリットがある話だとは、思いませんか?」

檜山(俺ももう後戻りは出来ない……俺の(・・)香織を取り戻す為には、やるしかないんだ……

そうだ、迷う必要はない。これは香織の為なんだ、俺は間違っていない。)

その言葉に檜山は、汚泥の様に濁った暗い瞳を爛々と輝かせて、冷酷に返答した。

 

檜山「……わかった、アンタ達に協力してやる。」

???「そう来なくては……それでは、作戦の内容についてお教えいたしましょう。」

檜山は自分の思考が、既に滅茶苦茶である事に気がついていない。

彼はただ、やってきた事から目を逸らし、常に自分の行いを正当化しその根拠を全て香織に求めるだけだった。

こうして檜山は、後の大惨事のトリガーを引いてしまった。――それが、どれだけ愚かだったかも知らずに。

 


 

???「……簡単に誘いに乗ってくれましたね、これだから人間は扱いやすい。」

檜山が去った後で、ローブの女はそう呟いた。

その瞳は氷の様な冷たさを纏っており、まるで人形のように無感情で機械的だった。

 

???「まぁ、これも主の望む道であれば、致し方のない事でしょう。後は王都の信者を利用するとしましょう。

――全ては主の御心のままに(・・・・・・・・・・)。」

ハジメ達の冒険の裏で、果てしない程の悪意が今、蠢きだしていた。

 


 

一方、町外れの広場で怪しげな会談が行われていた頃、別の場所でも2人の少年少女が月明かりに照らされて佇んでいた。

一方の密談場所とは異なり、その場所は、小さなアーチを描く橋の上だった。

 

町の裏路地や商店の合間を縫うように設けられた水路に掛けられたものだ。

水路は料理店や宿泊施設が多いことから必要に迫られて多く作られており、そのゆるりと流れる水面には、下弦の月が写り込んでいて、反射した月明かりが橋の上から水面を覗き込む少年の整った顔を照らしていた。

 

尤も、正確には覗き込んでいるのではなく"項垂れている"の方が相応しい表現であり、また、整った顔は暗く沈んでいて普段の輝きからは程遠い有様だった。

そんな、まるで会社が倒産した挙句、多額の借金を背負ってしまった零細企業の元社長が、今後の人生に絶望しつつ橋の上で遠くを見ながら黄昏ている姿にそっくりな様相の少年は、我らの勇者天之河光輝である。

 

光輝「……何も言わないのか?」

光輝が、水面の月から目を逸らさずに声をかけた。

その相手は、10年来の幼馴染、行ってしまった女の子の片割れ、八重樫雫だ。

 

雫は、光輝とは違って橋の欄干に背を預けながら、少し仰け反るように天を仰ぎ空に浮かぶ月を眺めていた。

欄干の向こう側に、トレードマークのポニーテールが風に遊ばれるようにゆらりゆらり揺れている。

視線を合わせない幼馴染の言葉に、雫もやはり視線を合わせず、月を見つめたまま静かに返した。

 

雫「何か言って欲しいの?」

光輝「……。」

何も答えない、いや、答えられない光輝。

水面に映る月を眺めていても、頭に浮かぶのは香織が想いを告げたときの光景。

 

不安と歓喜を心の内に、祈りを捧げるように告げられた想いは、その表情と相まって嘘偽りではないのだと、病気レベルで鈍感な光輝を以てして確信させるものだった。

光輝は、香織とは10年来の付き合いがあるが、未だかつて、あれほど可憐で力強く、それでいて見ているこちらが切なくなる、そんな香織の表情は見たことがなかった。まさに、青天の霹靂とはこのことだった。

 

その表情を思い出す度に、光輝の胸中に言い知れぬ感情が湧き上がってくる。それは暗く重い、酷くドロドロした感情だ。

無条件に、何の根拠もなく、されど当たり前のように信じていたこと。

 

香織という幼馴染は、いつだって自分の傍にいて、それはこれからも変わらないという想い。

もっと言えば、香織は自分のものだったのにという想い。つまりは、嫉妬だ。

その嫉妬が、恋情から来ているのか、それともただの独占欲から来ているのか、光輝自身にもよく分かっていなかったが、とにかく"奪われた"という思いが激しく胸中に渦巻いているのだった。

 

しかし、"奪った"張本人であるハジメ(本人は断固否定するだろうが)と共に行くと決めたのは香織自身であり、また、ハジメという存在そのものと、有り得ないと思っていた現実を否定したくて挑んだ決闘では完膚なきまでに叩きのめされ、自分の惨めさとか、ハジメへの憤りとか、香織の気持ちへの疑いとか、色々な思いが混じり合い、光輝の頭の中はぶちまけたゴミ箱の中身のようにぐちゃぐちゃだった。

 

だから、いつの間にか隣にいて何も言わずに佇んでいるもう一人の幼馴染の女の子に水を向けてみたのだが……

返答は、実に素っ気無いものだった。

続く言葉が見つからず、黙り込む光輝。

雫は、そんな光輝をチラリと横目に見ると、眉を八の字に曲げて「仕方ない。」といった雰囲気を醸し出しながら口を開いた。

 

雫「……今、光輝が感じているそれは筋違いというものよ。」

光輝「……筋違い?」

雫から、思いがけず返ってきた言葉に、オウム返しをする光輝。

雫は、月から視線を転じて光輝を見やりながら言葉を続けた。

 

雫「そう。香織はね、最初からあんたのものじゃないのよ?」

光輝「……それは……じゃあ、香織はハジメのものだったとでも言うのか?」

ズバリ、内心を言い当てられ瞳を揺らす光輝は、苦し紛れに、ほとんど悪態ともいうべき反論をした。

それに対して雫は、強烈なデコピンでもって応えた。

「いづッ!?」と思わず額を抑える光輝を尻目に、雫は冷ややかな声音で叱責する。

 

雫「お馬鹿。香織は香織自身のものに決まっているでしょ。

何を選ぼうと、何処へ行こうと、それを決めるのは香織自身よ。

当然、誰のものになりたいか……それを決めるのもね。」

光輝「……いつからだ?雫は知っていたんだろ?」

"何を"とは問わない。雫は、頷く。

 

雫「小学校の時からね……。まぁ、ハジメ君はその時は筋トレのことしか頭になかったみたいだけど……。」

光輝「……何だよ、それ。どういうことだ?」

雫「それは、いつか香織自身から聞いて。私が、勝手に話していいことではないし。」

光輝「じゃあ、本当に、教室で香織が何度もハジメに話しかけていたのは……

その……好きだったから……なのか?」

雫「ええ、そうよ。」

光輝「……。」

 

聞きたくない事実を、至極あっさり告げる雫に、光輝は、恨めしそうな視線を向けた。

もっとも、雫はどこ吹く風だったが。

その態度にも腹が立ってきたのか、光輝は駄々をこねる子供のように胸中の思いを吐き出した。

 

光輝「……何故、ハジメなんだ。

日本にいたときのアイツは、オタクだし、やる気はないし、将来は王様になるなんて言ってたおかしな奴じゃないか……。

それに、香織の気持ちに気づいていたのに、あんなに女性を侍らせて物扱いまでしてる最低な奴なんだぞ?

俺なら、香織をおざなりに扱ったりはしない。

いつも大切にしていたし、香織のためを思って出来るだけのことをして来たのに……!

それだけじゃない、アイツは人殺しだ!無抵抗の女性を躊躇いなく殺したんだ。どうかしてるよ!

そうだよ、あんな奴を香織が好きになるなんて、やっぱりおかしい。何かされたに違いなッ『ズビシッ!』グハッ!?」

 

話しているうちにヒートアップして、ハジメの悪口どころか勝手な事実を捏造し始めた光輝に、再度、雫のデコピン(無拍子ver)が炸裂した。

何をするんだ!と睨む光輝をさらりとスルーして、雫は呆れた表情を見せる。

 

雫「また、悪い癖が出てるわよ?ご都合解釈は止めなさいと、今までも注意してきたでしょうに。」

光輝「ご都合解釈って……そんなこと。」

雫「してるでしょ?光輝もよく知っているでしょ?ハジメ君がどんな人物かを。

それに、こっちで彼がしてきた事を全て知っているわけではないでしょう?

あの女の子達だって楽しそうな、いえ、むしろ幸せそうな表情だったわよ?

その事実を無視して勝手なこと言って……

今の光輝は、ハジメ君を香織にふさわしくない悪者に仕立てあげたいだけでしょうが。

それを、ご都合解釈と言わずして何て言うのよ?」

 

光輝「だ、だけど……人殺しは事実だろ!」

雫「……あの時、私は、彼女を殺すつもりだったわ。力が及ばなくて出来なかったけれどね。

それでも、これから先……同じ事があれば、私はきっと、殺意を以て刀を振るう。

生き残る為に。私自身と大切な人達の為に。本当に出来るかは、その時になってみないと分からないけどね……

一応、殺人未遂な訳だけど……私の事も人殺しだと軽蔑する?」

 

光輝は、雫の告白に絶句する。

幼馴染が、面倒見がよく責任感と正義感も人一倍強い雫が、本気で殺意を抱いていたと聞いて、急に遠い存在に思えてしまった。

しかし、雫の苦笑いの中に、人を害することへの憂いと恐怖の影がチラついている気がして、光輝は頭を振った。

そんな光輝を見つつ、雫は、独白とも言える話を続けた。

 

雫「確かに、ハジメ君の変貌には驚いたけどね……本質は日本にいた頃と変わっていないわよ。

誰かの為に自分を犠牲にする姿勢は、この世界でも違う形で貫いているわ。

香織も彼のそんな一面に惹かれたのでしょうね……。

忘れてはならないのは、彼が、私達を助けるために彼女と戦って、私達の代わりに殺したんだってことよ。」

 

光輝「……殺したことが正しいっていうのか。」

雫「正しくは……ないのでしょうね。

人殺しは人殺しだもの……正当化は出来ないし、してはならないのでしょう。」

光輝「だったら……。」

雫「それでも、私達にハジメ君を責める資格はないわ。

結果を委ねてしまったのは、他ならない私達なのだから……。」

 

要するに、文句があるなら、自分でどうにかすればよかったということだ。

望んだ結果を導き出すことが出来なかったのは、単純にそれだけの実力がなかったから。

他人に、全てを任せておいて、その結果にだけ文句を言うなどお門違いもいいところである。

 

言外に、そう言われたことに気がついた光輝は、最初に魔人族と相対した時に、碌な反撃も出来ずに撤退するしかなかった自分を思い出し、反論出来ずにむっつりと黙り込んだ。

その表情には、「でも人殺しが間違っているのは事実だ!」という不満が、ありありと浮かんでいる。

そんな頑固な光輝に、雫は諭すような口調で、今までも暗に忠告して来たことを、この世界に来て自分自身感じた事を交えて語った。

 

雫「光輝の、真っ直ぐなところや正義感の強いところは嫌いじゃないわ。」

光輝「……雫。」

雫「でもね。もうそろそろ、自分の正しさを疑えるようになってもいいと思うのよ。」

光輝「正しさを疑う?」

 

雫「ええ。確かに、強い思いは、物事を成し遂げるのに必要なものよ。

でも、それを常に疑わず盲信して走り続ければ何処かで歪みが生まれる。

だから、その時、その場所で関係するあらゆることを受け止めて、自分の想いは果たして貫くことが正しいのか、あるいは間違っていると分かった上で、〝それでも〟とやるべきなのか……

それを、考え続けなければならないんじゃないかしら?……本当に、正しく生きるというのは至難よね。

この世界に来て、魔物とはいえ命を切り裂いて……そう思うようになったわ。」

それに、と雫は続けた。

 

雫「ハジメ君は誰よりも、戦争というものを理解していた。

私達がこの世界に来た最初の日にも、"戦争が続く限り、人も魔人も互いに殺し合い続ける"、"正義を掲げる以上、それ相応の覚悟が必要になる"、と言っていたわ。

それは、戦争に参加する以上、人を殺める覚悟も持ち合わせなければならないってことにならないかしら?」

光輝「なっ、雫もあいつの肩を持つのガッ!?」

本日3度目のデコピンである。

 

雫「話は最後まで聞きなさい、お馬鹿。それに、この前も言われたでしょう?

"戦争とは、勝利と己の正義の為であれば、犯罪だろうとなんだろうと許される場所"だって。

ハジメ君もきっと、自分の持つ正義の為に、命を奪う覚悟を持って生きているのよ。

あの時もし、彼が私達を守る為に、魔人族を殺すしかなかった時も、光輝は同じことが言えるの?」

光輝「それは……。」

 

その言葉に、光輝は押し黙る。確かにあの状況では何かが狂えば、あと一歩で誰かが死んでいたかもしれない。

だが、それでも光輝は心の中では納得できないようで、「自分達を理由に人殺しを正当化しているのでは?」と思いかけているようだ。

 

雫「何より、私達は自分の意思で戦争に参加した。その時点で、既に人殺しを覚悟する身だったのよ。

もしそれに気づかないまま、戦場に駆り出されていたとしたら、直ぐに殺されていたかもしれない。

……今でも時々、戦場で自分が殺される夢を見てゾッとするわ。」

雫が、魔物を殺す時やこの世界に来た時、そんな事を考えていたとは露知らず、光輝は驚きで目を丸くした。

 

雫「光輝。

常にあんたが正しいわけではないし、例え正しくても、その正しさが凶器になることもあるってことを知ってちょうだい。

まぁ、今回のご都合解釈は、あんたの思い込みから生じる〝正しさ〟が原因ではなくて、唯の嫉妬心みたいだけど。」

光輝「い、いや、俺は嫉妬なんて……。」

雫「そこで誤魔化しやら言い訳やらするのは、格好悪いわよ?」

光輝「……。」

 

再び俯いて、水面の月を眺め始めた光輝。ただ、先程のような暗い雰囲気は薄れ、何かを深く考えているようだった。

取り敢えず、負のスパイラルに突入して暴走という事態は避けられそうだと、幼馴染の暴走癖を知る雫はホッと息を吐いた。

 

そして、今は、1人になる時間が必要だろうと、もたれていた欄干から体を起こし、そっとその場を離れようとした。

そんな踵を返した雫の背に光輝の声がポツリとかかる。

 

光輝「雫は……何処にも行かないよな?」

雫「……いきなりなによ?」

光輝「……行くなよ、雫。」

雫「……。」

 

どこか懇願するような響きを持った光輝の言葉。

光輝に惚れている日本の生徒達や王国の令嬢達が聞けばキャーキャー言いそうなセリフだったが、生憎、雫が見せた表情は"呆れ"だった。

香織がいなくなった喪失感に弱っているのかもしれないが……雫はチラリと肩越しに揺らめく月を見やった。

先程から、光輝がずっと眺めていた水面の月だ。

 

雫「少なくとも私はその"月"ではないけれど……縋ってくるような男はお断りよ。」

それだけ言い残し、雫は、その場を後にした。

残された光輝は、雫が消えた路地をしばらく見つめたあと、再び、水面の月に視線を移す。

そして、先程の言葉の意味に気がついた。

 

光輝「……水月……か。」

鏡花水月。それは、鏡に映る花や水に映る月のように、目に見えれど手に取ることが出来ないものを差す言葉。

無意識に眺めていた水面の月を香織とするなら、確かに手に取れないものなのかもしれない。

あの時の、ハジメに想いを告げた時の香織の表情を見るならば。

 

雫は、自分を"水月"ではないと言った。手に取れる可能性があるのだ。

だが、そのあとの言葉は痛烈だ。思わず、光輝は苦笑いする。幼馴染の女の子に自分は何を言っているんだと。

光輝は、幻の月を眺めるのは止めて、天を仰いだ。

 

手を伸ばせば無条件に届くと信じて疑わなかった"それ"が、やけに遠く感じる。

光輝は、深い溜息を吐きながら、厳しくとも優しい幼馴染の言葉をじっくり考え始めた。

変わるのか、変わらないのか……それは光輝次第だ。




今作では、タイムジャッカーもアナザーライダーも出て来ません。
理由としては、キャラを考えるのが面倒だからですw

アフターの後で異世界旅行(別作品)編をやるとしたら、どの世界が良いでしょうか?

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