どうもこんにちは死んで神にあって転生したよくある転生者です
まぁ転生者特有の前世云々かんぬんは置いといて
今の現状を一行で説明するとですね
目が覚めたら黒髪美幼女になっていた
何を言って(以下略
とりあえず現状を把握しましたけど自分で言ってても何言ってるかわかんねーな
まぁそんなこと言ってますけど自分には心当たりしかないですけどね
簡潔に説明すると
回想
神(オリ主嫌いだから原作キャラに憑依させるねー
あ、あとよう実の世界に転生だからね!
と、言うことなんです
だから勿論よう実で黒髪で美少女のキャラなんて一人しかないですよね。そうですこの黒髪美幼女の正体はそう
クール()系美少女こと堀北鈴音ちゃんです
まぁ私的には主人公とか主人公とかで
「お前にオレを倒せるか?」
とか言っちゃって俺teeeeeしたかったですけど
まぁなっちゃったもんはしょうがないです
どうせ堀北ちゃんはDクラスに入ることは確定
したようなもんですから
そう意味では主人公の近くにいるキャラでよかったも知れません
それでは原作に向けてお勉強を頑張りましょう
10年後~
オレは頑張った。そう、頑張った筈なんだ
だからこんなことあるわけないのに
「ねぇ、鈴音ちゃんこれからずぅーと一緒だよ」
どうして、どうしてこうなったんだよ!
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さぁーてまずは学力向上、運動能力向上を目標に頑張っていきましょう
まぁ学力は前世の記憶のお陰で所々抜けている場所を補填するだけでいいんですが運動能力に関しては今は五歳なのであまり激しい運動をするのは(親の目)があるので厳しいです
しかし一つだけ抜け道があります
それは堀北(兄)くんが現在所属している空手の道場に入ることです
しかし今の自分は女の子そんなことを積極的に
やらせたくないのが親の感情、ですがここで兄北くんにお願いするだけで通ります
堀北くんは七歳の現時点でも相当のシスコンです
これが拗らせて妹に手を上げるのも辞さないシスコン兄になるのかと思うと微妙な気分ですが、今の時点では激甘なシスコン兄ちゃんです
なので使えるものは使っていくスタンスでやっていきます
ということで堀北くんの所にドントコドントコ
「兄さんわたし空手を習いたいの」
「…どうしてだ」
「えっとね兄さんと一緒に空手をしたくて」
「ッッあ、あぁいいぞ」
よし落ちたな(@ ̄□ ̄@;)!!
「しかしな習い事をするのは良いこととだが、
半端な覚悟でやるのは許さん、鈴音お前にはその覚悟があるか」
「兄さん…そうよねわたしまちがってた、だからわたしは一生懸命努力して兄さんを越えることをめざすわ!」
「そうか…鈴音成長したな…」
やっぱ堀北くんは妹の越える発言が一番効きますね。原作では堀北くんに並ぶと言っていた堀北(妹)さんに躾していたほどですからね。原作が始める前とは言えやはり気にしてはいたようです
とりあえず空手を習うことが出来そうなので一安心です
七年後
ようやく小学校という名の地獄から解放されて
今日から晴れて中学生です
マジで最悪でした
くそガキに髪引っ張られるはクラスの足が速い男の子に告白されたら嫉妬した女子にいじめを受けるは本当に最悪でした
まぁ全部この拳で撃墜したので全然大丈夫です
そんなことはどうでもいいんですが中学校に行くに当たってしなきゃいけないことがあります
それは裏表でジキルとハイドのような表と裏で差に定評がある櫛田ちゃんです
それで今困っているんですけど何が困るって事件が起きる時期が明確に明記されてないんですよね
何でそんなこと気にすんだよだって?
そんなの櫛田ちゃんを味方に引き込こんで事件そのものを失くそうとしてるんですよね
なので時期がわからないのが一番困るんですよね
なので事が起きる前に対処するために今から櫛田ちゃんに凸りに行こうと思います