彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大物芸術家や」   作:名無ナナシ

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第91話 夜の街 第92話 夜の街②

 

第91話 夜の街

 

交差点

彡(゚)(゚)「この都市の性は乱れきっとる! 例えばバ……」

(´・ω・`)「バ?」

 

彡(゚)(゚) (´・ω・`)??         (◦灬•)ピタっ

なんだ?急に前の男性が立ち止まったぞ

 

彡(-)(-)「…いや、お前は知らんでええ」

(´・ω・` )「え、そうなの…」

 

彡(゚)(゚) (´・ω・`)??         (◦灬⦿)ジー

紳士っぽい人がじっとボクたちを見ている

 

(◦灬•)「君たち、最近の暮らしぶりは如何かね?」

 

(´・ω・`) .。oO(おっ近くでみると、やっぱり身なりが上流階級のそれだ)

 

彡(゚)(゚)「いいとは言えませんな なにせ貧乏学生なもので」

(´・ω・`)「彼は建築を学び、ボクは音楽を学んでいます」

 

(◦灬•)「なるほど、ならば未来のオーストリアを担う若者という訳だ」

(◦灬¯)「……この近くにホテルがあるんだ」

 

(◦灬⦿)「どうだろう夕食を食べていかない……か?」

 

(´ᴖωᴖ`)「えっ、本当ですか!?」

彡(゚)(゚)「……」

 

(´・ω・`)「アドルフ、たまにはこういうのもいいんじゃない?」

彡(-)(-)……

 

(´・ω・`)「アドルフ?」

彡(゚)(゚)「……せやな」

 

ホテル前

(。゚ω゚)「うわぁ……大きいところですね 屋上があんなに高い」

彡(゚)(゚)「ほう、中々ええ建築やな」

 

(◦灬⦿)「……」

 

(´・ω・`; ) .。oO(なんだろうお尻を見られてる気がする……)

 

(◦灬¯)「おっと失礼 さあ、さっそく中にイこうか」

 

 

 

第92話 夜の街②

 

ホテル内

(◦灬^)「さぁ、好きなものを注文するといい」

 

(*>ω<*)「じゃあボクは…」

彡(゚)(゚)「……」

 

(´ᴖωᴖ`)「ふふ、ボクこんなところに来たことないよ!」

(´・ω・`)「アドルフは何を食べる?」

 

彡(゚)(゚)「…………」

(´・ω・`)「さっきからどうしたの?」

 

彡(-)(-)「……まあ、気をつけてればええか」

彡(゚)(゚)「クビチェクも楽しんでるみたいやし」

 

(;´・ω・` )「お腹、痛いの?」

彡(^)(^)「なんでもないで…じゃあワイは」

 

食後

 

(´ᴖωᴖ`)「ああ~美味しかった 本当に今日はありがとうございます」

 

(´・ω・`)「って、あの紳士の方は?」

彡(゚)(゚)「いつの間にかいなくなったな」

 

(◦灬^)「おまたせ デザートはケーキしかなかったんだけどいいかな」

 

(´^ω^`)「デザートまで!」

彡(>)(<)「おっ、甘い物はワイの好物や」バクバクバク

 

(;´・ω・` )「あっ!一人で全部、食べないでよ……」

( ;´-ω-` )「あー空っぽだ……もう……」

 

(◦灬^)「ははは、君はこっちのアイスティーでも飲みなさい」

( ;´-ω-` )「ありがとうございます」

 

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