...駄文注意です(´・ω・`)
幸せな時間と......
☓〇☓〇年 月 日
_____その日はとても楽しかった。私と幼馴染、そしてそれぞれの家族。皆で遊園地に行ったり、沢山遊んだり。
そう....その日はとても楽しくていつまでも消えない大切な思い出になるのだとそう自然に思えた____
「お母さんっ‼お父さんっ‼みんなでいろんな所行って楽しいね!」
「んふふ。そうだねコミチ。楽しいねぇ」
「そうだな!次はどこに行く?もっともっと遊ぶぞ~!」
「あそぶぞ~、、って言ってもう~んどうしようかな~?.....わたし思い付かないな~
エミちゃん?なんか行きたい場所ある~?」
「ん?行きたい場所?水族館かな~」
「ほう水族館か。それならいい所を知っているぞ」
「えっ!?パパホント!?なら早く行こうよ!!早くっ!!」
「ちょちょっ!?分かったから少し待ってくれ。急ぎたい気持ちも分かるが」
「エミ~少し落ち着きなさい。パパも困っちゃうわよ~」
「なっはっは。いやぁ相変わらずエミちゃんも元気な子ですな」
「そうですか?コミチちゃんも負けず劣らずですよ~?」
「いや~そうですかね?最近は少し落ち着きを持ち始めてきてるんですけどねぇ。
まっ、子供は元気が一番ですからね。はっはっは!!」
「それはその通りですよね~」
「ねぇねぇエミちゃん、かけっこでもしよ!」
「え~?」
「いやだ?」
「いいや全然嫌じゃないよ!かけっこやろうコミチちゃん!」
「やった!それじゃヨーイスタート!」
「うぇ!?ずるいよ。」
「えっへへへずるくn」
_______思えたはずだったのに
「......えっ????」
空の色が急におかしな色に変わったそして
突如、そう突如として巨大な光線らしきものが私の今さっきまでいた所を通過していった
「........えっ?」
状況が良くわからない。何が起こったのか理解が追い付かない
「お、おかっお母さん??お父...さん???....どこ?」
歩く。動く。
動かなくちゃ。みんなが居ない。
探さなきゃ
「エ....ミちゃ」
トスッと足元で音がした。そちらに視線を向ける。
____そこにあったのは.....
「ヒュッ」
驚きと訳も分からない恐怖らしきもので腰が抜けてしまった。
「な、なに...これ」
そこにあったのはおそらく前腕だった。
そしてこの腕は、前腕は私と同じくらいの大きさだった。
私の何歩か後ろにあった腕。
「」
言葉に言い表せない。声が出ない。視界に映っている情報を理解したくない。
咄嗟に目を覆う。もう何も見たくない。
「........へ?」
ふとその時不思議な感覚に陥った。
「な...にこの感覚」
詳しくはわからないがなにか足りないものが満たされていくような
「なにこれ、こんなの...いやだ。この感覚嫌い!!何もないよやめてよ....」
すん、と満たされていく感覚が消えた。が、急に心が落ちていくような、何もない暗闇に落ちていく感覚ととてつもない痛みに襲われた。
「がっ!!あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛!!!!!!!」
_____________あれから何時間痛みに叫んだだろう。どれほど泣いたであろう。私はその場で意識が朦朧になりながら横たわっていた。
「誰か....たすけ....て」
近くで人の声が聞こえる。
「______、_______」
「ぉ_____み____。」
声がする方向に目を向けると、そこには大きな角と羽が生えた白髪の人がいた。
その人に向かって声を発する
「たすけ、て」
その言葉を言った後私の意識は深く沈んでいった。____________________________
「一人被災者を見つけたわ」
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