ツーターン・スリーターン   作:ジェレミー

40 / 70

大阪杯(4歳以上 GⅠ)


11ギャラールブルー牡5先行▲▲△△十和田先手主張
2ホワイトセゾン牡7先行――――江川下降線か
23ミュージカルレース牡4差し――――中村優見送賢明
4ジュライメルセデス牡6差し―△――渋谷前残では
35コーションショット牡8差し――――水上力差ある
6エンドブルース牡5先行―△△―東山叩き良化
47ドメスティックギア牡4差し◎◎◎○ルードル一点集中
8アトラナート牡6先行△―――西垣スローで
59ベルクゾンネ牡5差し――――松井相手厳し
10マルチレーベン牡7追込――――田沼折合えば
611モルツポップ牡6先行――――杉谷様子見か
12アリゼオグルーヴ牡4先行△△―△戸木得意舞台
713リヴェッティ牡4先行△―△▲調教動く
14リッチセレクション牡4追込――○△中村春展開向く
815セブンスターポンド牡5差し――――早川まだ鈍い
16サラノサイクロン牡6追込○○▲◎大迫気配絶好




関西勢の意地

 

 全報スポーツ西日本の競馬記者である六角(むすみ)は大阪杯を心待ちにしていた。

 去年からGⅠ戦線ではどうにも関西馬が苦戦している。

 マイル、スプリント戦線では関西馬が勝ったが、中長距離路線ではエリザベス女王杯をアズサコーラルが勝ったぐらいで、ジャパンカップはカナエブリスベン、チャンピオンズCはマニフィックガイ、有馬記念はサイヤーレと、それぞれ関東馬が勝った。

 

 近年セレン・プライム・レーシングの関東馬はあまり振るわなかったのだが、同クラブの関西馬を差し置いてサイヤーレがグランプリを手にしたのである。

 それだけならまだしも、得意の阪神外回り、朝日杯FSまでシビアレコードに持っていかれては栗東の名が廃るというもの。

 

 しかも最新鋭の設備が整っている外厩(天栄・鉾田)で調整されていたのはカナエブリスベンとサイヤーレだけで、マニフィックガイとシビアレコードは在厩調整であった。

 美浦トレセンは整備が進められてきたとはいえ、育成のノウハウや環境においてはいまだ格下に見られている。

 関西勢のプライドもあるが、クラシック直前の牝馬はいまだに「栗東留学」が行われているのも一因であろう。

 

 昨年秋冬に結果を出したその関東勢はこぞってドバイに行ってしまい、特に目の上のタンコブだったジェルディサヴォアとアンベストネヴァーがドバイに遠征したのは栗東勢にとってうれしい限りであった。

 ジェルディサヴォアはハイペースの逃げで関西馬得意の末脚が不発になりやすい消耗戦を作り出すし、アンベストネヴァーはいくらマークしていても強引にこじ開けてくる。

 そういう馬の個性を別にしても、六角にとってはその2頭に張り付いている寺尾と戸次(とつぎ)両記者の評価が上がりっぱなしなのは気に食わなかったのだ。

 

「やっとドメスティックギアがこっち(中距離)に戻ってきたんや。ここで獲ってもらわなアカン」

 朝日杯、共同通信杯と連勝して臨んだ皐月賞では不良馬場のハイペース逃げに潰され、NHKマイルCに路線変更しきっちり獲ると、秋の天皇賞をパスしてマイルCSで古馬相手に3着。

 大阪杯は鉄砲ながら、しがらきと栗東できっちり乗り込んできている。

 本社のデスクに向こうの有力馬について聞いたが、

「そっち一面でいいよ」

とそっけない返事が返ってきただけであった。

 

 ドメスティックギアの調子は良好。

 最終追い切りでも坂路で51.2秒、終いハロンは11.7秒の加速ラップを刻んでいた。

 枠も4枠7番といいところを引き、陣営からもここは勝負だという気配が伝わっている。

 

 去年の古馬、つまり今年5歳以上のGⅠクラスの馬はドバイやヴィクトリアマイルを目指して大阪杯には不在。

 ヴァルカリがドバイに行ってしまったのは残念ではあるが、ホープフルSを勝っている東の実績馬ミュージカルレースはクラシックではまるで見せ場がなかったし、リヴェッティも外枠13番に押し出されている。

 

 5歳馬に目を向けると、昨年の天皇賞秋、ジャパンカップで3着が続いたギャラールブルーも西の期待馬だが、大阪杯では苦戦する最内枠を引いてしまった。

 傾向的にあまり上積みがないが、4番枠のジュライメルセデスも坂路で好時計をマークしており、栗東トレセンのムードは最高潮であった。

 

「ルードルフも自信ありそうやったし、大迫が邪魔さえしなけりゃ普通にぶち抜けるはずや」

 この時期は各国もシーズンが始まるので、短期免許騎手が一斉に帰ってしまうタイミングであり、次に来日してくるのはオークス直前あたりに1,2人が来る程度だ。

 当然トップジョッキーの奪い合いになるわけだが、しばしば使い分けや短期免許騎手の割を食っているような騎手は普段から世話になっている馬主や調教師を選ぶ。

 

 昨年の秋のGⅠ戦線でギャラールブルーに乗っていたルードルフは3歳時に引き続きドメスティックギアを選び、スライドでベスト・レーシングのギャラールブルーに乗るかもしれないと噂されていた大迫春寿騎手は本命クラスである大手クラブの依頼を蹴ってまでして、継続騎乗になる6歳馬のサラノサイクロンを選んだ。

 ギャラールブルーには十和田衣織騎手が初騎乗となり、最内ということもあって軸にはしづらいところであった。

 

「よお、ロクさん。ギアのええ話あったかいな?」

 喫煙ルームで堺スポーツの北見記者が話しかけてきた。

「おお、ナンボでもあるで。テキ(調教師)もベラベラ喋ってくれたわ」

「東の方はどないです?リヴェッティとかエエんちゃいまっか?」

「動きはまあええらしいけど、それはそっちにも入っとるやろ?言うてヤネが柳やけん。中村兄弟やないならそこまで怖がらんでもええな」

 柳騎手は30を超えた中堅だが、地方交流でのJpnⅠはあるものの、いまだに国際GⅠ勝利はない。

 

「で、その弟が乗るミュージカルは?」

「こっちはこっちで良くはねえな。宝塚まで()()()やないか」

 北見は煙草を灰皿に投げ捨てると、クックッと笑った。

「さすがに大阪杯はもらいましたなぁ。あんまりにも東にやられとったけん、ここはひとつ」

「春天にはジェルが帰ってくるけど、京都なら大迫が強いしな」

 二人とも笑いながら喫煙室を出た。

 お互い記者ルームに帰ると機嫌よく記事を書き始めたものだからつい筆が乗り、予定の枠をオーバーしてデスクにお小言を食らったのであった。

 

11ギャラールブルー牡5先行▲▲△△先手主張

2ホワイトセゾン牡7先行――――下降線か

23ミュージカルレース牡4差し――――見送賢明

4ジュライメルセデス牡6差し―△――前残では

35コーションショット牡8差し――――力差ある

6エンドブルース牡5先行―△△―叩き良化

47ドメスティックギア牡4差し◎◎◎○一点集中

8アトラナート牡6先行△―――スローで

59ベルクゾンネ牡5差し――――相手厳し

10マルチレーベン牡7追込――――折合えば

611モルツポップ牡6先行――――様子見か

12アリゼオグルーヴ牡4先行△△―△得意舞台

713リヴェッティ牡4先行△―△▲調教動く

14リッチセレクション牡4追込――○△展開向く

815セブンスターポンド牡5差し――――まだ鈍い

16サラノサイクロン牡6追込○○▲◎気配絶好

 

 

 

 ドバイの翌週で桜花賞の前週という谷間のGⅠで、例年通り観客も2万人台というなんとなく寂しい雰囲気の中、六角は記者室で東京本社の寺尾記者と会った。

「おい寺さん、こっちはウチのシマやで。中山に帰りぃ中山に」

「バーカ。井野センセも高橋センセも土日は出走ねえわ。ジェルもネヴァーもしばらく検疫だからな。トッちゃん(戸次記者)も半年ぶりの家族サービスで2週間休みもらってるんだわ」

「アイツホンマ日本におらんかったもんな」

 

 アンベストネヴァーは6月末にジェルディサヴォアとともにフランスに渡り、そこからBCターフに出走したが、検疫の特例期間90日を過ぎていたので香港出走を取りやめ、一時帰国してドバイ遠征のギリギリまで着地検査に費やしたのち、そのまま輸出検疫に移行しドバイに渡ったのである。

 ドバイの前に香港やサウジに出走していたら日本での検疫期間をクリアできず、宝塚記念の出走ができないところであった。

 

 アンベストネヴァーがドバイの追い切りからジェルディサヴォアに体当たりしていたのは検疫続きの不完全燃焼と、4ヶ月にも及ぶ隔離生活の反動である。

 要するに、じゃれていたのだ。

 

 フランスを拠点にしているということにして、海外馬と同じような扱いで検疫期間を短くする裏技もあるにはあるが、そうなると日本に「滞在」できる期間が短くなるうえ、今年凱旋門に挑戦した後、帰国してJCや有馬記念などへの出走が間に合わなくなる。

 

「ちょうどBCがフロリダだったから、滞在中に家族呼んでディズニーランドとか行ってきたんだってさ」

「ああ、せやったな。言うてマイアミからディズニーランドなんて半日ぐらいかかるやろ」

「そらもうディズニーリゾートに泊まりがけよ。マイアミの方は会社と臺屋でホテルとってあるからほとんど嫁さんと娘さんの分の旅費だけだったらしいよ」

 六角はかぁーと天を仰いだ。

 

「羨ましいわホンマに。ギアはアメリカどころかヨーロッパも行きそうにないのになあ」

 ドメスティックギアは昨年も早々に香港遠征を断念し、今年も欧州遠征の予定はない。

「なんでドバイ行かなかったのアイツ。今年のドバイターフは日本馬にも目ぼしいのいなかったから、案の定ネヴァーがシーマ勝っただけで終わっちゃったじゃん」

「鬼の居ぬ間になんちゃらってやつや。朝日杯もNマも勝ったけど、なんやかんや関東遠征がなかったマイルCSが一番デキよかったらしぃて。それなら阪神のGⅠ確実に取りに行こうやってコンタンやわ」

 

 クソ、と寺尾がコーヒーの缶を煽った。

「関東馬は揃ってデキよくないんだよな今日は。見ろ、ミュージカルレースもリヴェッティも、エンドブルースも減ってやがる」

 六角ははターフビジョンに表示された大阪杯の出走各馬の馬体重を見てニヤリと笑った。

 

「西は完璧よ。ギャラールブルーに大迫が乗ってくれたら確実やったんやけどな。十和田も前に行きゃ悪かねえ。逆にアリゼオグルーヴがいつまでたっても育たんのよな。血統的に5歳いっぱいが限界なんやけどな」

「春天と宝塚は見てろよ。お()ぇらのシマに()()()()が乗り込んでくるからな」

「おおこわいこわい。けど京都なら大迫がもらうで。ネベルメナースとは人馬一体や」

「ゴールドシップの血なんだから春天は勝負だろうさ……これ勝ったら春天もサイクロンに乗るだろうがな」

 

 大阪杯の出走馬が本馬場に姿を現した。

 寺尾と六角もテラスに出て、双眼鏡を覗いた。

「相変わらず落ち着いてんなぁ大迫は。もうすっかりトップジョッキーだわ」

「やろ?伊達にルーキーの頃からメイン開催で揉まれてないわ」

 

 それだけにサイクロンに乗ったのは勿体ないけどな、と六角が双眼鏡をおろして笑った。

「あの冠が勝つとGⅠ何年振りだっけ」

「40年ぶりやな」

「ほんとロマンあるな。俺が西所属だったら間違いなく追ってたわ」

 中山メインの美浦ステークスが終わり、ゲート裏で輪乗りが始まった。

 六角は全スポのカメラマンに指示を出すために電話をかけている。

 

(ま、応援するだけならいいか)

 

 寺尾の財布の中には、関東馬のミュージカルレース、リヴェッティ、エンドブルースの単勝と三連複馬券が各1,000円ずつ入っているのだった。

 

 ファンファーレが鳴り、各馬ゲートに誘導される。

 ここまでくると記者はビデオカメラを取り出し、スタンド前の発走とあって、ファンも固唾をのんで誰も喋らない。

 そしてスタートと同時にざわめきが歓声に変わる。

 

 大きな出遅れや落馬もなく各馬見合ってハナの譲り合いになるが、こうなるとしびれを切らして前に行くのが女性騎手の十和田である。

 平場ではないので減量恩恵はないが、最内からのコーナーワークで1馬身のリードをとると、アリゼオグルーヴやホワイトセゾンが前に行く中、奇数番枠の先入れで出負けしたリヴェッティとモルツポップが後方集団に残されてしまった。

 

 ドメスティックギアは中段の外目、ミュージカルレースもそれをマークするように内から追走する。

 最初の1000m通過が1.02.5とやはりスローになったが、馬群は一塊のまま3コーナーに入る。

 先行勢の脚が残っていると見た後続勢は外に進路を取り、阪神内回りの短い直線に16頭が一気に広がった。

 

「ええぞ!」

 

 六角が叫んだ。

 ギャラールブルーの脚色が鈍らず、逆にミュージカルレースが引き離されていく。

 その外からドメスティックギアが馬場の真ん中絶好のポジションから伸びてきた。

 そして大外から猛烈に追い込んでくるのがサラノサイクロンである。

 

 大阪杯はGⅡ時代からこういう展開になりやすい。

 Bコース替わり初週の割にスロー展開が多く、殊更前残りと思われるが、なぜか勝ち馬はその外から1頭だけ追い込んできた馬になることが多いのだ。

 残り200mを切るとドメスティックギアが完全に抜け出した。

 しかし、忘れてはならない、阪神競馬場はここから2mの急坂が待ち構えている。

 

 六角の声が止まった。

 

 減量恩恵があれば逃げ切れたかもしれないギャラールブルーの脚が止まり、交わしたドメスティックギアと外で懸命に追うサラノサイクロンの真ん中をこじ開けるように、リヴェッティがコーションショットを引き連れて追い込んできたのである。

 

 末脚長く併せてこそ強い血統で急坂でも止まらないリヴェッティが、残り50mで一気に先頭を捕らえた。

 

 ガックリと椅子に崩れ落ちた六角の横で、寺尾が笑いを堪えられないという風に顔を覆った。

「これだから競馬は止められねえなあ――おい、リヴェッティの記事、俺が書かせてもらうぞ」

 記者室がにわかに騒がしくなる中、寺尾が六角の背中をポンと叩いて勝利騎手インタビューの取材に降りて行った。

 

 

<来週は牝馬のクラシック第一弾が行われる阪神競馬場。それに先駆けて行われる春の古馬中距離王決定戦、第81回大阪杯GⅠ。

正面スタンド前での枠入り。順調です。

最後は大外16番サラノサイクロン。大迫騎手を背に、収まります。

 

スタートしました!

大きな出遅れはなく、正面スタンド前での先行争いは、どうでしょうお互い牽制するような恰好で、まずは内から1番のギャラールブルーがいくでしょうか十和田衣織騎手、先頭を奪って最初のゴール板を通過。1コーナーを右にカーブしていきます。

 

1馬身後ろ、12番アリゼオグルーヴが単独2番手、並んで行ったホワイトセゾンとエンドブルースで1コーナーから2コーナーへ。

その後ろは、ジュライメルセデスが早めに行った4番手。外にアトラナート続いて、1馬身差でセブンスターポンド。

その後ろ、ドメスティックギア外を進んで中段。それを見るように内からミュージカルレース続きます。次いで9番のベルクゾンネ。

 

2コーナーを抜けて、向こう正面に入ったところ、モルツポップがいて、その後ろ、リッチセレクションとリヴェッティです。

後方にはコーションショット、サラノサイクロンが後方2番手外目、最後方10番のマルチレーベンで、向こう正面の中間点を通過。

 

まもなく最初の1000m、1分2秒5での通過です。

 

先頭逃げておりますギャラールブルー。2番手外からエンドブルースが2番手に上がっていって、アリゼオグルーヴ内から3番手、単独の4番手にホワイトセゾン。

3コーナーに向かいます。

外から一気に順位を押し上げてきたモルツポップ、ミュージカルレース内から、ドメスティックギアはまだじっくり前を見る格好で外目から。

 

3,4コーナー中間で先頭ギャラールブルーやや離して3馬身リード。

ドメスティックギアとサラノサイクロン動いて600を通過。ミュージカルレース内を狙って、先頭ギャラールブルーに手が動いて競り駆けていく6番エンドブルースとホワイトセゾン。

アリゼオグルーヴ苦しくなったか、ドメスティックギアがいいポジションから上がってくる。サラノサイクロン左ムチが入って4コーナーから直線。

 

後方勢一気に広がって、ギャラールブルー先頭、ギャラールブルーが先頭。並びかけてエンドブルース、その間を狙ってミュージカルレースが迫ってくる。

馬場の真ん中ドメスティックギア、大外からサラノサイクロン一気の追い脚、200の標識を通過。

 

先頭ドメスティックギアに替わる。外からサラノサイクロン、内粘っているミュージカルレース3番手。

さらにリヴェッティが来た、コーションショットも伸びてくる。

ドメスティックギアか!リヴェッティが捕らえた!

サラノサイクロン2番手、リヴェッティだ、リヴェッティ先頭でゴールイン!

 

2番手伸びきったかコーションショット、サラノサイクロン最後交わされて3着。

勝ったのは、最後捕らえたリヴェッティ、柳裕則(ひろのり)騎手です!

ドメスティックギア一旦は抜け出しましたが、最後間を縫ってきた13番リヴェッティ。

最後の最後苦しくなったサラノサイクロンはコーションショットに交わされての3着。

 

着順掲示板すんなりと揚がっております。

1着13番リヴェッティ、2着5番コーションショット、3着16番のサラノサイクロン。

確定までお待ちください――>

 

 

【全スポ 4/5 16:31】

~(大阪杯)リヴェッティ突き抜けた~

 

 中距離で魅せた。昨年の皐月賞、ダービーで好走するも頂には届かなかったリヴェッティ(牡4)が春の中距離王決定戦、大阪杯でついにGⅠタイトルを掴んだ。

 スタートで後手を踏み後方からの競馬を強いられたが、前で競り合うドメスティックギアとサラノサイクロンの間を割って上がり3ハロン34.1秒の強烈な追い込み。

 初戦からリヴェッティの手綱を握っている柳裕則騎手は13年目にして初のGⅠ勝利(JpnⅠを除く)。また、関東馬の大阪杯制覇もGⅠ昇格後では初。

 天皇賞は距離が合わず回避の予定だが、春のグランプリ宝塚記念に向けて仕上げに入る。

 2着には出走馬の中で最年長のコーションショット(牡8)、3着は外から足を伸ばしたサラノサイクロン。6人気→14人気→3番人気の入線で3連単は224万2600円の波乱決着となった。

 

~記者・寺尾~

 





【アンケ】
前書きの部分に騎手も含めた出走表をお試しで書いてみたのですが、スマホだと流石に見苦しくなります。
そもそも騎手も全員リネームしているから、もとより誰が誰だかわからないので書く意味がないというのもあります。

※なお、結果問わず、この先も騎手を設定しないでレースを書く場合もあります。

出走表、騎手表記どうしましょうか

  • あった方がいい
  • 無い方がいい
  • 本文の方ではいらない
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