ラキスケハーレム王に愛され過ぎて困るTS春菜ちゃん 作:きっひ
下着が湿って色が変わってしまっているかもしれない。
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その日の前日、俺は西連寺春菜の母親と喧嘩をしてイライラしていた。
前世の記憶では俺は社会人であり、記憶のおかげで学校の成績がグンと伸び、得意な数学、理科に至っては100点を取ったのだ。まぁ、前世の記憶を使った褒められるとのでない、ズルではあるのだが、、、。
しかし前世の記憶が目覚めてからいつも口うるさく言ってくる母親も少しは褒めてくれたり、なんならうるさく言うことが減るのではないか?と期待していたのだ。
しかし返ってきた言葉は女の子にそこまで高い学力は必要ない。理系の進路にでもいくつもりなの?と逆に問い詰められたのだ。
成績さえ見せれば少しはお小言が減ってくれるだろうと思っていたアテが外れて、それどころか問い詰められた。
俺の得意分野すら認められない。
ハッキリいって腐っていた。
こんな時は男どもをからかうに限る。
俺はスクールバックの取っ手を背負い、朝からスカートの裾をわざとスクールバックに挟んだ。
予め大胆過ぎない水色でかわいいパンツを選んで穿き、
食い込ませる。
こうすることでお尻が丸見えだ。
くたびれたサラリーマンの前をわざと歩き、
近所の爺さんに挨拶をする。
どいつもこいつも一様に俺の尻を凝視しているのが分かった。
同じクラスの男子の集団を見つける。
まどまぎの良さはダークなおとぎ話みたいなモチーフにあるよね。
などと相も変わらずアニメ談議をしている。
そんな悲しき男どもに一生の思い出をプレゼントしてやる。と張り切って
おっはよー!元気よく背中を叩いて挨拶をすると、、
おっふ。とどもる男子をそのままスルーして追い抜かした。
絶句する男子達の視線は私のお尻、ないしアソコだ。
強烈な視線には質量があると思う。
数多くの視線に愛撫された私は、アソコがじっとりと熱を持って濡れていることが分かった。
普段から顔を合わせる同級生の前でする大胆な露出行為に、顔は耳まで熱くなり、心臓が早鐘を立てて動いている。
そんな中、背後に回り込んできた男がいた。
猿山だ。
猿山は性欲に素直な男でムッツリの結城リトよりも好感が持てる。
存分に見せてやろうではないか。
俺は鍵を落とし、拾う振りをしてアソコを見せつけた。
猿山は鼻息をあらげて私のアソコをジロジロと見ている。
じんわりと下着が湿ったのが分かった。
私のアソコから愛液が溢れ出たのだ。
あまりの羞恥に堪らずスカートを戻そうとしたその時、
うわあああ!
という叫び声とともに俺は押し倒され、
何者かの手が俺の股間にあてがわれたのだ。