重力青年リリカル エシか☆ え?主人公じゃないの?   作:さけ家のゆーすけくん

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 初めまして。
さけ家のゆーすけくんです。
今回初投稿です。処女作なりに駄文を頑張ったつもりです!
誤字、脱字は多いかもです、が、よろしくお願いします!



プロローグ

はい、皆さんどうも、こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。

  私、江本 庄司(えもと しょうじ)と言います。四歳です。

…え?いきなり自己紹介して、何がしたいのかって?

 

 

       ……実は私……前世の記憶があるのです!!

 

あ、テンプレはいらないと。そうですか。

 

いやー、小さい子どもを助けるためにトラックに突っ込んだりとか、神様に誤って殺されたりはしてませんよ?普通に寿命で死にました。えぇ。87歳で死因は肺がんです。

ま、前世の私はどうでも良いので今は置いときましょう。

 

さて、私には、もうひとつ誰にも言えない事があります。これは私が三歳、つまり、一年前の事です…

 

     ー1年前ー

 

「……まま、おなかすいた。」

可愛いげの無い子供の声が家の中に響く。返事は少し待ったが帰って来ない。

「…なにしているんだか。おやは、さきほどいえをでていったばっかりであろうに。……これはかえってこないかもな……なんか、にもつまとめてたし。りょこうとしてももっていくりょうがおおかったからな。なんだよ。れいぞうこやら、もっていくりょこうって。」

舌足らずの幼い声とは逆に中々達観した目と物言い。

江本 庄司 三歳の時である。

 

「ねむくはないが、ごはんがつくれるひとがいなくなってしまったからな。たいりょくおんぞんのためにねるか。」

 

ソファーの上に寝転がり、寝る姿勢になった庄司くん三歳。

 

目を瞑り、いざ、夢の世界に旅立とうとしたときに

 

   キィィン…

「……っ!?」ガバッ

突然の頭痛により起き上がる。しかし、痛みは直ぐに消えた。しかし、頭の中に自然と文字が浮かび上がった。

 

  《D.Gray-manのAKUMA エシの重力操作》

  《D.Gray-manのAKUMA エシのボディ》

 

 

   どうやら特典がついたようです。

 

   ーそして時間は現在へー

 

 いやー、あのときは相当焦りましたね。何度夢だと思おうとしたことか。

今となっては、良い思い出です……(遠い目)

まあ、前世でD.Gray-manは見てたので、分からない事は無いのですし、私自身が好きなキャラでしたから良いんですけど…格好いいですよね。エシって。能力もかなり強いと思うのです。何ですか?アレ?「攻撃を受けたモノの重力を加算させる」って、攻撃を当てなければいけないというデメリットは有りますが、それを差し引いてもあの速かったリナリーが動けずに沈むまでなるんですよ!?しかも、最後にはリナリーの体重は数㌧になってしまうという……

…普通の人なら重力に耐えれなくなってペッちゃんこになると思うのです。

ね?強いと思いません?

 

でも、私は言いたいのです。

 

……なんでAKUMAになってしまったん?




はい、というわけで、プロローグでした。

あー、長いのかな?短いのかな?

……多分短いな……

感想や意見宜しくお願いします!!
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