重力青年リリカル エシか☆ え?主人公じゃないの? 作:さけ家のゆーすけくん
どうも皆さん、こんにちわ、こんばんわ、おはようございます。江本庄司です。四歳の頃に両親が家を出ていきましたが、私は元気です。
さて、あれから月日も流れて私は晴れて高校生になりました。
それまで、何か無かったのかって?
……お隣さんが凄く有名な喫茶店で、たまに、其処でご馳走になった事と、喫茶店の店主の娘さんと、息子さんと仲良くなった位ですかね。あ、あと、その喫茶店に道場があったので店主に頼んで、教えを乞う事にしました。
えっと…確か店の名前は……
『翠屋』…だったかな。
うん、確かそうだ。そんでもって、店主が高町 士郎で
したからね…それで、仲良くしているのが美由紀ちゃんに恭也君…あ、そうだ。確か最近なのはちゃんっていう女の子が増えてたなぁ。いやー、可愛かったなぁ。やっぱり、小さい子供は守られるべきだよねぇ…YesロリータNoタッチだよっ。庄司君から皆との約束だゾっ
……私ってば何やって居るのでしょう……
……あ、この世界って…もしかして……
ま、魔法…なんだっけ……?
《青年暫し思いだし中》
あぁ、そうだ確か、『とらいあんぐるハート』っていう作品に恭也君や、美由紀ちゃんが出てきてたな。
後は、『魔法少女リリカルなのは』にも出てきてた覚えがあります…それにはなのはちゃんも出てきたような…
って…ま、マズイ…これはマズイぞ…もし、この世界が『魔法少女リリカルなのは』だったら、地球が何個有っても足りないぞ……!なのはちゃん達が何とかしてくれたから良いものを…
それに、私という異物がこの世界に入ったことで物語がどう変わるか分かったもんじゃありませんし……
でもなぁ、恭也や美由紀達と離れたくもないしなぁ……
ま、私が事件に関わらなければ良いか。
そして、学校に行く前の私はというと……
「おーい、庄司くーん!」
「うわっ!……ってなんだ。美由紀さんか…何ですか?」
「何ですか、じゃないよ!もうすぐ学校行くよ?早くご飯食べちゃいなよ。食器は私が片付けるから、庄司君は着替えてきなよ。」
「はいはい、分かりましたから。まったく貴女は私のお母さんか何かですか。」
「お母さん……ねぇ…出来れば、お姉さんと言って欲しいんだけど?」
「ハッ」
「鼻で笑われた!?」
「お母さんか…そうですね。妻とかですね。今の貴女を例えるならば。っと。ごちそうさまでした。食器ここに置いときますね~。」
「妻って…///そんな、庄司君ったら♪」クネクネ
あ、これは暫く動かないパターンだ。
はい、高町さん家の美由紀さんが私の家に来て、毎回食事を作りにきます。
ど う し て こ う な っ た
1話ですっ。
小説って難しい…(´Д`)
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