重力青年リリカル エシか☆ え?主人公じゃないの?   作:さけ家のゆーすけくん

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二話です。
拙い文ですが、宜しく御願いします。


二話

 

「~であるからして…」

 

あの後、美由紀さんに急かされて学校には間に合いました。今は私立風芽丘高校の入学式の真っ最中です。

 

……良いじゃないですか。私立なんですから。某魔法少女達が通う付属の高校の学費が恐ろしく高いんですよ!?おかしいでしょ!?○○○○万円が毎年とか!!??

 

まあ、何故この学校に通う事となったのは、また今度話す事として

 

 

 

「……校長の話し長ぇ……」

いや、本当に長いんですよ!!何なんですか?8時から話しが始まって今11時ですよ!?何をそんなに話す事があると言うのですか!!!いや、ホントはそこまで無いんでしょ!?その証拠に、今までの話しの中で自分の武勇伝を5~6回はしてますよ。しかも、同じ事を…

 

お蔭で校長の武勇伝を一文字一句間違えずに言えるようになってしまいましたよ。ええ。

 

 

後は、私の体に眠気をさっきから感じるのですが……

 

 

AKUMAに眠気を誘う校長の話しって……一体どういうことなの…?

 

……校長って、イノセンス?(違います)

 

なら、(コワ)サナイト……(主人公暴走中)

 

 

「おい、お前。大丈夫か?ぶつぶつと、何か話して。気分が…」

 

隣の奴が話し掛けてきたが、そんなの関係無い。イノセンス(校長の話し)を……

 

「殺サナいト……クヒッ」

 

「ヒイッ!?」バターン!ブクブク…

 

おや、何故、隣の方は倒れたのでしょう。しかも、泡まで吹いて……?まあ、取り合えず

 

「センセー、隣の人が倒れましたー」

 

この人のお蔭で、校長の話しは終わりました。

          ちゃんちゃん

 

 

まぁ、終わりませんけど。

校長の話しという拷問から解放された私達入学生は漸く教室に案内されたのですが…

 

…何か、教室に入った時から肌がピリピリするような……変な感じがするのですが…これは何でしょう?

 

 

まあ、置いといても大丈夫でしょう。きっと気のせいですから。

 

 

教室に座って暫くしたら担任と会う事が出来たのですが…

 

「皆さん、ご入学おめでとうっちょ!オイラはこの一年一組の担任の千代田 幸子(ちよだ さちこ)っちょ!これから一年間宜しくっちょ♪」

 

 

……うえええええええええええ!!!!!!?????

 

ナンデ!?サチコ!?ちょめ助ナンデ!?

 

(主人公動揺中 暫くお待ち下さい……)

 

         …………now loading…………

 

…ふう。少し取り乱しました。失礼。

 

「それじゃあ、先ずは一人ずつに自己紹介っちょ!その後は質問タイムを取るっちょ。気になる人に質問をぶつけるが良いっちょ。今日はやることはこれくらいっちょから、好きなだけ誰かに質問するが良いっちょよ!!」

 

まぁ、入学一日目としては定番のやつですね。

 

「じゃあ、一番から順番に名前 年齢 職業 趣味 何か一言をお願いするっちょ」

 

     合  コ  ン  か  !?

 

「先生。名前や、趣味、一言にはなにも言いませんが職業と年齢は皆同じだと思います。」

 

よし、よくいった!生徒A

 

「あ、そうっちょか?……そうっちょね。オイラったら、うっかりさんっちょね♪」テヘペロ

 

((((((うわぁ……この人アホの子だ……))))))

 

   皆の心が一つになった気がしました。

 

そんな訳で、自己紹介が始まり

 

安房峠 のこ(あほう のこ)です。~」

 

 

まあ、特に面白い事もなく、私の番が来て

 

「江本 庄司と言います。趣味は絵を描くことと、食事を作ることです。中学時代は趣味から『絵師』と呼ばれていました。こらからも、そう呼んで頂けると幸いです。れから宜しく御願いします。」

 

こんな感じかな?

 

そして、次々と自己紹介していき

 

「どうも、初めまして。高町 美由紀です。喫茶店『翠屋』の長女です。趣味として、武術をたしなんでいます。これから一年宜しくね。」

 

ふむ、美由紀さんでもちゃんと挨拶はでk「……ギロッ」

……何か、美由紀さんに睨まれた気がしますが絶対気のせいです。はい。

 

……ふむそれから自己紹介が続いきましたがそこまで面白そうな人はいなさそうですね……

 

……何かピリピリする感覚に加えて嫌な予感もしてきたのですが……

 

「はい、じゃあ最後の人っちょ。」

 

「はい。中国から兄と来ました。」

 

へー。お兄さんと来たんですか。

 

「リナリー・リーです。趣味は料理とかですかね。宜しく御願いしますね。」ニコッ

 

 

リナリー・リーって……あれ?これって……

 

 

 

     あれ?私死亡確定?




す、少しは文字数増えたかな?

……はい、1000字後半に行ったからって調子乗ってました。ごめんなさい。

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