重力青年リリカル エシか☆ え?主人公じゃないの? 作:さけ家のゆーすけくん
~あらすじ~
「サチコっちょ!」
「リナリー・リーです」
主人公「\(^q^)/オワタ」
な、ななな何故にリナリー=サンがいらっしゃるのでしょう……というか…ピリピリする感覚はこの人のせいですか!!
「それじゃあ、質問タイムタイムにするっちょよ~。気になった人に質問するが良いっちょ。あ、でも、質問の前に自分の名前とアイディアの名前を言ってやるっちょよ。勿論、オイラの事の質問でも全然オーケーっちょ!」
あぁ、そんなのやるとは言ってましたね。
……私の頭の中がオーバーヒート寸前だったのですっかり忘れてました。
私に質問なんて来ないと思ってますがね。
「じゃあ、はいリナリー・リーが江本君に質問します。」
「お、リナリーっちょね。どうぞっちょ。」
ファ!?
「は、はい。何でしょう?」ガタガタ
「(何か怯えられてる気が…)えっと、さっきの自己紹介で、絵を描くことが趣味って言ってたんですけど、具体的にはどんな絵を描かれるの?」
「え、ええ。風景や、人物画とか周りにあるものを基本的に模写してます。……もし、宜しければ今度描いたものを見せましょうか?というか、今度モデルになって頂けるなら、その場で描いて渡す事も出来ますよ?」
……私ハ何ヲ言ッテイルノデショウカ…?
「わあ、ホントですか!?是非、御願いします!!」
そう言って彼女は私の手を掴み、顔を近づけて…っ
「あのー、リーさん?」
「私の事はリナリーで大丈夫ですよ!!」
いや、私が言いたいのはね。
「そうですか。それではリナリー。」
「はい?」
「顔が近いです。」
ええ、もう少しでキスが出来そうな距離です。
「え?え、…………キャアア!!」ドゴォ!!
「ゴフゥ!!??」
私はリナリー・リーに殴り飛ばされました。
なんでさ
そうして、私の視界は真っ暗に……
ーーリナリーsideーー
皆さん初めまして!リナリー・リーって言います。
今は高校の入学式が終わって担任の先生が来たところです。どんな人達がいるのか、今でもワクワクが止まりませんっ。
「江本 庄司と言います。趣味は絵を描くことと、食事を作ることです。中学時代~です。宜しく御願いします。」
へぇ。江本君は絵を描くことと料理が好きなのか~。
趣味が合いそうだな~。
……うーん、でも、江本君と始めて会った気がしないんだよね……なんでだろ?
ま、良いか♪
「それじゃあ、質問タイムタイムにするっちょよ~。気になった人に質問するが良いっちょ。」
あ、質問タイムだ。ちょうど良いから、江本君に少し質問してみようかな。
「じゃあ、はいリナリー・リーが江本君に質問します。」
っと、先生の許しも出たし、聞いてみようかな♪
「は、はい。何でしょう?」
何か怯えられてる感じが凄くするなぁ。わ、私って何かしちゃったのかな!?
それから質問したところ
「というか、今度モデルになって頂けるなら、その場で描いて渡す事も出来ますよ?」
え、ホントに!?やったぁ!
そして、私はつい、手を握ってたのと一緒に……
「リナリー。顔が近い。」
「へ?」
どういうこと……ってあ……
「え?え、…………キャアア!!」
あ、思いっきりグーで殴っちゃった…大丈夫かな……
あー、白目剥いてる……
私…やっちゃったっぽい?
また少ない…
作者の文章力が少ないからですね……はい。
も、もっと頑張るぞぉ!!
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