重力青年リリカル エシか☆ え?主人公じゃないの?   作:さけ家のゆーすけくん

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三話ですっ

~あらすじ~

「サチコっちょ!」

「リナリー・リーです」

主人公「\(^q^)/オワタ」


三話

 

な、ななな何故にリナリー=サンがいらっしゃるのでしょう……というか…ピリピリする感覚はこの人のせいですか!!

 

「それじゃあ、質問タイムタイムにするっちょよ~。気になった人に質問するが良いっちょ。あ、でも、質問の前に自分の名前とアイディアの名前を言ってやるっちょよ。勿論、オイラの事の質問でも全然オーケーっちょ!」

 

あぁ、そんなのやるとは言ってましたね。

……私の頭の中がオーバーヒート寸前だったのですっかり忘れてました。

私に質問なんて来ないと思ってますがね。

 

「じゃあ、はいリナリー・リーが江本君に質問します。」

 

「お、リナリーっちょね。どうぞっちょ。」

 

 

ファ!?

 

「は、はい。何でしょう?」ガタガタ

 

「(何か怯えられてる気が…)えっと、さっきの自己紹介で、絵を描くことが趣味って言ってたんですけど、具体的にはどんな絵を描かれるの?」

 

 

「え、ええ。風景や、人物画とか周りにあるものを基本的に模写してます。……もし、宜しければ今度描いたものを見せましょうか?というか、今度モデルになって頂けるなら、その場で描いて渡す事も出来ますよ?」

 

……私ハ何ヲ言ッテイルノデショウカ…?

 

「わあ、ホントですか!?是非、御願いします!!」

 

そう言って彼女は私の手を掴み、顔を近づけて…っ

 

「あのー、リーさん?」

 

「私の事はリナリーで大丈夫ですよ!!」

 

いや、私が言いたいのはね。 

 

「そうですか。それではリナリー。」

 

「はい?」

 

「顔が近いです。」

ええ、もう少しでキスが出来そうな距離です。

 

「え?え、…………キャアア!!」ドゴォ!!

 

「ゴフゥ!!??」

 

 

 

    私はリナリー・リーに殴り飛ばされました。

 

 

 

     なんでさ

 

そうして、私の視界は真っ暗に……

 

 

 

ーーリナリーsideーー

 

 

皆さん初めまして!リナリー・リーって言います。

 

今は高校の入学式が終わって担任の先生が来たところです。どんな人達がいるのか、今でもワクワクが止まりませんっ。

 

「江本 庄司と言います。趣味は絵を描くことと、食事を作ることです。中学時代~です。宜しく御願いします。」

 

 

へぇ。江本君は絵を描くことと料理が好きなのか~。

趣味が合いそうだな~。

 

 

……うーん、でも、江本君と始めて会った気がしないんだよね……なんでだろ?

 

ま、良いか♪

 

「それじゃあ、質問タイムタイムにするっちょよ~。気になった人に質問するが良いっちょ。」

 

あ、質問タイムだ。ちょうど良いから、江本君に少し質問してみようかな。

 

「じゃあ、はいリナリー・リーが江本君に質問します。」

 

っと、先生の許しも出たし、聞いてみようかな♪

 

「は、はい。何でしょう?」

 

何か怯えられてる感じが凄くするなぁ。わ、私って何かしちゃったのかな!?

 

それから質問したところ

 

「というか、今度モデルになって頂けるなら、その場で描いて渡す事も出来ますよ?」

 

え、ホントに!?やったぁ!

 

そして、私はつい、手を握ってたのと一緒に……

 

「リナリー。顔が近い。」

 

「へ?」

 

どういうこと……ってあ……

 

「え?え、…………キャアア!!」

 

あ、思いっきりグーで殴っちゃった…大丈夫かな……

 

あー、白目剥いてる……

 

 

 

   私…やっちゃったっぽい?




また少ない…

作者の文章力が少ないからですね……はい。

も、もっと頑張るぞぉ!!

感想・評価御願いします!!

リクエストも募集してます。コイツ出してほしい等がありましたらどんどん意見下さい!!
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