第一話、怒りを抑えるにはこれはかなり良いよ!
「う・・・あんまりだぁぁ!・・へぇぇぇぇぇ!!、あんまりだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!うわうわうわうわ、俺のお金がぁぁぁ!!へあぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふう、すっとすたぜ!!」
ある男がパチンコで5万近く負けてたのでその場で号泣して泣いたと思っていたら先程の号泣していたのが嘘かのように泣き止んですっとしていた。
するとパチンコ店員が無様だなと笑いながらお前はこんな一度も大当たりを出さないやり方で稼いで恥ずかしくないのかと言うとパチンコ店員は笑いながら最終的に勝てば良かろうなのだー!と言ってきたので俺はカーズー!と叫んだ。
※注意、相手はカーズ様ではなくただのパチンコ店員です。
でも泣いていたおかげで頭の中が冷静になっていたので落ち着いて考えた結果的にまあ、パチンコだってこれで商売しているのだから負けても無理もないよなと諦めがつけたので家に帰ることにした。明日も仕事は早いからなと思いながら家に帰った。
そして翌日、さてと今日もなんとか仕事を終える事ができたな、俺の名前は・・・本当の名前を名乗るわけには行かないのでここでは人中の蝮・・・蝮と呼ばせてもらおう。
何処にでもいる普通の社畜であり未だに厨二病が治らない俺で言うものなんだであるがかなり変わっている人物である。
どれぐらいに厨二病なのかというと乗り物酔いした時に波紋の呼吸を整えないとと言ったり、我が厨二病力は世界一ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!何者にも負けることはないぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!と発言をするぐらいにはやばい人物である。
※本当の話です(笑)
それともう分かるかもしれないがジョジョの奇妙な冒険が大好きであり特に一部と二部が好きでこの辺のネタや波紋などよく使おうとしている。転生特典に絶対に波紋を入れたいぐらいには好きである。
そんな俺でも何とか生きているのが現状かな、いい暮らしをしているのかと聞かれるとかなり微妙であるけどそれでもこうしてやりたい事はある程度は出来て暮らしている。
それと昔から運があるのかないのか全くもわからないやつだと言われている。中学生時に英語のテストでまるばつ問題を全て外したりした。(50問)
ゲームでも成功濃厚と書いてあるのに見事に失敗したりもした。なのに人生で命に関わる事故や病など侵されたのにこうして生きている。ついでに一番酷いのは交通事故で生存率が2%しかないのに生き延びた事かな。
※これも本当の話です
仕事も終えたので真っ直ぐに家に帰りゲームをするのも良し、近くのパチンコ店に遊びに向かうのも良し、ゲームセンターで遊びをするのも良し。
さてとどうしようかなと考えていたけど今日は疲れたので家に帰ることにしたのだった。本当ならパチンコでもやって帰りたいと考えていたけど流石に労働時間が14時間も超えているので体力に限界が迎えてしまったので仕方がなく帰ることにした。
家に帰ると静かでありゲームとかパソコンとか見えるが疲れた体では楽しめないとして風呂にまずは入り、出てきたら布団に入りながらスマホで小説を書いてそのまま寝落ちする。
そして起きたら仕事に向かう、そんな日々であったがそれでも一番酷かった時期に比べたら遥かにマシになっており個人的には耐えられた。
周りからすると今のこの現状にドン引きをしているが本当に古くから付き合っている親友は俺の事をしっかりと理解をしているので分かってくれていた。
そんな日々を過ごしていたある日にテレビから闇バイトが更に激しさを増しているとニュース速報が流れていた。
闇バイトは確かにやばいがその原因を作り出しているのはこの環境を作り出している政府だと個人的にはそう考えている。
やはり歴史を振り返っても貧しくなればやはり犯罪的な行動に出るのは歴史が証明しておりそれを避けるには少なくても今よりも良い環境を作り出さないとならないのに政府は更に今よりも悪い環境にさせようとしているのだ。
これではイタチごっこよりも酷い状況だと俺はそう感じていた、別に全くも潔白に政治家をしろとは言うつもりもない。
政治家達だって人間であるので不正の1つは2つぐらいはやってしまっても無理もないと考えているが。それはあくまで国の状況、経済があまりにも不景気でない時にする事であり今は生きる事すら大変な状況でそれをするのはあまりにも良くないと考えている。
もし、今よりも経済が良くなり貧しい人も減ってから不正の一回二回ぐらいは仕方がないと思っているがまずはその権利を手にする為に政治家としての義務を果たしてもらいたいと個人的にはそう考えている。
でもないといつかは間違いなく崩壊するのだから政治家たちは頭が良い所の出身なら気がついてほしいのだけどな。
昔の言葉にあるが知識をつけていない人よりも知識をつけたのに活用できないやつの方が無能で厄介だと言われているからな。
このままでは国は・・・日本が終わってしまうと危機感を感じていた。
そしてデモも日本でも起こり事態の悪さが明るみに出てくると思っていたがここは政治家たちの知恵のせいでニュースになることがなく多くの国民が知らないままであったがここまでやって来るのではあればもう武力行使するしかないのかもしれない。
結局のところ歴史を見ても大きく分岐点になるのはいつも武力行使なのである。二・二六事件みたいな事をしないともう今の政府を変えられないところまで来てしまっているのかもしれない。
本当はそうなる前に気がついて変えてほしいのだけど、このままでは多くの国民が貧しさのあまりに死んでしまう事になる。
そうなるまでに動かなければならない、できる事ならばそうなる前に政治家たちが動いてくれたら嬉しいのだけどそんな事が起きたら苦労はしないか。
そう最悪な事態に備えて俺は密かに行動を開始したのであるがその時に親友が重い病を患ってそう長くないと医者から言われたと言うのだ。
全くも昔から気が合うと思っていたが死ぬ瞬間まで合わせなくても良いのになと思いながらも俺は入院をしたと言われている病院に向かい始めるのだった。
作者「こんな感じで頭がおかしい主人公と言うか作者なので宜しくお願いします」←賢者モード