「こうなれば良晴くん!!君が戦国大名になって天下を統一してくれよ。そうすれば正式にハーレムも作れるようになるぞ」
俺は良晴くんにそう提案をしていた、事もあり今の織田家は壊滅状態に近い事になりこのままだと真面目に幻魔の勢力が大きくなってしまうとして困っていた。
かと言って朝倉家に助けを求めても信奈の未来はあんまり明るいものではないとして一番、信奈の為になる行動が相良家再興を掲げて独立をする事である。
だって良晴くんはこう見えてあの戦国大名とは言わないけど南肥後の守護大名の相良家の子孫であり大名としての血筋もあり大将として申し分はなかった。
ここまで詳しいのには理由があり一つはアニメだけでは語られない設定でしれた事に・・・もう一つが俺もとある戦国大名の分家の子孫であり・・・そこがその相良家の南にいる・・・その戦闘民族の分家の子孫だと言われている。
いやいやいや、真面目に滅茶苦茶にやばい連中らなのですけど!?だって下手にすればあの幻魔と真正面から戦い出す頭がイカれている化け物の子孫ってそんな事ってあるの!?
と言うか出身が神奈川県だったから良くも高校生の時に恋姫†夢想で登場する北郷一刀も同じ神奈川県出身であり同じ島津家の分家の子孫だとして結構ネタにされていたからな!!
それはともかく今はそんな訳で良晴くんが大名となる事になりました。幸いな事に北伊勢までは幻魔の勢力が届いておらずに独立を果たす事に成功した。
万千代さんが協力してくれた事もあり何とかできたがこれからは大変な事になるなとして人材を募集を始めた。
一体どんな人が来てくれるのかなと思っていると現れたのは岡本頼氏と犬童頼安の2名が殿の隠し子がお家を再興させるとと嬉しそうにして仕えてきた。
良晴くん!良晴くんのご先祖様に仕えていた戦国武将が2名も来たのですけどしかも隠し子だと意味が分からない設定を追加されていますけど・・・まあ、血筋は嘘ではないから間違いでもないけど。
それにしてもこんな遠くまでよく来たものだなと感じていた肥後は今で言う熊本県なのでここからだと滅茶苦茶に遠いのに来るとはやはり相良家の当主が人気があったのは本当の事だったのだなと感じていた。
こちらは既に良晴くんがあのような感じたからそうだろうなとは思っていたけどそれはともかくこうして戦国武将も二人も仕官してきてくれたので本当に助かると思いながら内政をしていた。
何か内政をすると太閤立志伝のミニゲームみたいなやつになりその結果で出来前が決まっているのだ。でも良晴くんにも伝えたけど俺は太閤立志伝を滅茶苦茶にやり込んでいたぐらいだからお得意だった。
どれぐらいにやり込んだかというと親に叱られて隠れて太閤立志伝をやっているところを見つけられてボコボコにされてもなおやっていたぐらいには好きなゲームだ。
そしてその太閤立志伝シリーズがで終わってしまってその時に俺は思わずにいてもいられなくてやっていた。
「う〜、あんまりだ・・・・へえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、あんまりだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!うわうわうわ、俺のぉぉぉぉぉぉぉぉ楽しみがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!へあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・ふう、すっとしたぜ!」
今でも号泣して泣いていたことは今でも鮮明に覚えている。パチンコで大負けした時よりも泣いたのは今でも覚えていた。
そんなこともする程なので太閤立志伝のミニゲームなど簡単すぎて無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄と言いながらパーフェクトにクリアをしていた。
その為にえげつない位に内政が上がっていたのでこれを報告したら良晴くんもドン引きしながらもありがとうと言ってくれたので次の評定まで何をして過ごそうかなと思っていると万千代さんに呼び止められた。
「万千代さん?どうしたのですか?急に呼び出して何かあったのですか?」
「実は波紋の修行と幻魔に関することを教えてほしいのです。これから戦うことになる相手をしっかりと知って置かなければならないと思いまして」
「なるほどね、確かに彼を知り己を知れば百戦あらうからずとも言いますものね。良いですよ、波紋の修行と幻魔に関する事を教えます。けれども幻魔に関する事ならば良晴くんの方が詳しく知っていると思いますので他にも知りたければそちらに」
それを伝えると万千代さんは分かりました、それでは波紋の修行をお願い致しますと言われたので分かりましたと言ってから俺は波紋の修行を始めたのだけど万千代さんは良くも悪くも普通だった。
まあ、波紋が使えるから別に問題はないのだけど。前の世界でいたリュカちゃんやその姉であるミリアさんと比べてしまうと弱く感じてしまうけどこれが普通なんでよね。
前の世界が意外と優秀な世界だった?でもアホばかりだったからな一概に言えないよな・・・・もしかして、あれなのか前の世界はもしかしてご先祖がホモ・サピエンスではなかったのか。
別の人類種でしたと言われたほうが納得してしまう。身体能力は全体的にこの世界よりも高かったからな。
そうなるとだ、よく異世界で他の異世界が馬鹿な事が多いけどそれはご先祖がホモ・サピエンスではないからだと言われたら納得してしまう。
俺ってもしかして異世界の謎を一つ解いてしまったのかもしれないと思っていた。
そんな事を考えて修行を終えてから俺はこれから良晴くんと会う約束をしているからどうせならば万千代さんも一緒に来ませんかと誘うと万千代さんは承諾してくれて共に向かうのだった。
そうして俺と万千代さんは共に良晴くんと会ってから幻魔の情報とか鬼武者はどこまでプレイをしてのかと尋ねてみると良晴くんは答えた。
「そうだな俺は鬼武者は1、2、3、新鬼武者までプレイをしていたぜ。色々と多いけど蝮さんは1はプレイをしていたからそこの説明はしないでおくぜ」
「それは構わないが何か大切な情報とかあるのか?」
そう聞くとどうやら有るらしくそれを詳しく説明をするからしっかりと聞いておいてくれと言われてので俺と万千代さんは静かになって良晴くんの話を聞くのであった。
それなのに空気が読めないのか周りが時が止まって、ザ・ワールドみたいになりこれはと思っていると本から大変嬉しいお知らせと言ってから本にはこう書かれてあったのだ。
カクヨムサイトで行われていた小説の大会に3つほど作品が中間突破したので褒美として全ての能力を一つの作品に対して10ずつ、合計で30が上がりましたと書かれてから本が消えてまた世界が動き出したのだった。
取りあえずあの本に言いたいのだけど・・・・本気で!?
裏話、本気で!?10個ほど作品を投稿したけどそのうち3つほど中間突破するってやばくない!?