ルーデウスとエリスがメインの話です。
アトーフェ編で、エリスがすごく早く妊娠した理由は…
R-15注意でお願いします。
間話 エリスとルーデウスの妊活
色々あった迷宮。
そんな迷宮から帰ってきて一ヶ月の月日が経った。
平和、すごく平和な日々。
しかし、この平和は一時的な物。そんなことは俺が一番知っている。
終わる平和と迫る覚悟。
俺は戦いに向けて強くなるために自室で魔術の勉強をしていた。
高い威力の魔術を鍛えて一人でオルステッドに勝つ。
これを胸に決めて、魔術の本をめくる。
毎日必死に勉強して、修行して。だからこそ思う。
勝てない、一人では勝てないと、そう思う。
自信の欠如と大きな不安。そんな物が俺の脳内を駆け巡る。
募る不安と静かな部屋。
瞬間、自室の扉から声がした。
その声は俺を元気にしてくれる、愛する人の可愛い声。
「ねぇ、ルーデウス?入ってもいい?」
俺は、この声に微笑んだ。
本をパタンと閉じて笑う。
不安を消して、椅子からゆっくりと立ち上がる。
「エリス?片足なんですから、無理して歩いちゃダメですよ?」
「だって、ルーデウスが部屋に居るって聞いたんだもの……」
ガチャっと扉を開けて、この声を聞く。
なんだか不思議な言葉だ。
部屋に居るから来ちゃった。理由になってない気がするけど、彼女らしい愛情表現な気がする。
「ふふふっ、そうなんですね。じゃあ、ここからは俺が頑張っちゃいます!」
「ちょっと!ルーデウス!?」
エリスの驚きと同時、俺は彼女をお姫様抱っこする。
俺の腕の中に収まって、顔を真っ赤にして。「ルーデウス、いきなりは、ダメ……」と呟きながら俺を見上げる彼女。
そんな彼女の服装は薄ピンクのネグリジェ。
下着は、うっすらと透けていて、大きな胸と細いウエストが強調されている可愛らしい姿だ。
「エリスは今日も可愛くてえっちですね」
「ルーデウス!なんで、そんな恥ずかしいこと言うのよ……」
俺は、腕の中に居る彼女をベッドの上に乗せる。
瞬間。ボンっとベッドが跳ねる音が俺の耳を揺らす。
んっ…という言葉と共にベッドでバウンドする彼女。
そして、そのまま。一つ、二つキスをして、彼女のネグリジェをお腹から捲るように服の中に手を入れて、下着越しにフニャフニャと胸を揉みながら俺は言葉を放つ。
「俺、エリスに勝手に触れたので殴られちゃいますか?」
そんな言葉。
これを聞いた彼女は、潤んだ目で俺を見つめて「殴らないから、離れるのはダメ……」そう言ってくれる。
片方しかない足を一生懸命絡めて「ルーデウスの赤ちゃん…いっぱいシたら、いっぱい作れる?」って俺の耳元で、たくさん言ってくれる。
拳の代わりに飛んでくるのは彼女の唇。
永遠と思えるほど長く絡まる身体と唇。
俺の三日に二日の妊活は毎日こんな始まりだ。
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「んっ…」
カーテンの隙間から刺す朝日が、俺を照らす。
綺麗な朝日。俺は目覚めた。
「なんで、俺、こんなところで寝てんだろ」
俺は乾いた喉で声を挙げた。
俺が目覚めたところ……それは床だった。
俺の視界の端に映るのはベッド。
背中にあるのは冷たくて固い地面。
そして、俺のお腹の上には、愛しの人が幸せそうに眠っている。
(なんというか、それにしても、エリスすごいな)
俺が思い出していたのは、昨日の夜のこと。
暗い部屋に映るのは真っ赤な顔で俺を見つめるエリスの姿。
ネグリジェを脱ぎ捨てて、俺に抱きついて。
ぷるん、ぷるんと胸を揺らして。
離れたらダメ!って蕩けそうな顔で俺の名前を呼ぶ彼女。
正常位から始まって、何度も出して。
彼女の腰を持ち上げて、上から押し潰すように突いて。
壁に押し付けて、後ろからヤって。
挙げ句の果てには床に転がりながら犯してしまった。記憶は曖昧だけど、そんな感じだった気がする。
(三日に一回はシルフィの日だから、毎日じゃないけど。エリスの性欲、侮れないぜ……)
迷宮の帰りに誓ったエリスとの子作り。
彼女は、すごく楽しみにしてくれているようだ。
いっぱいルーデウスが出したら!いーっぱい赤ちゃん産めるのね!!!と元気よく言っていた彼女。なんというか、うん。脳筋だな。
「昨晩も全部中に出しちゃったし、エリスも身体辛いよな……」
俺は、自身のお腹の上で眠る彼女を見つめながら呟いた。
じーっと見つめて、考える。
大きな胸は俺の胸に潰れるほど密着していて、背中もお腹も…顔も大量のキスマークで埋まっている。
そして、腰辺りは白い液体が所々付いていて、中に入り切らなかったモノを嫌が応にも俺の記憶から引き出してしまう。
「やばい…また、シたくなってきた」
彼女の「ルーデウス、もっと……」という寝言。
まだ、まだ一緒じゃなきゃ、やだ。という可愛い寝言。
俺は、それを聞きながら硬くなる自身のモノを彼女の太ももに擦りつける。
グリグリと、硬くなり続けるモノを押し付ける。
愛する人が疲れて眠っている、それは分かってる。
分かってるんだけど…ごめん。エリス、我慢出来ない。
「絶対に、赤ちゃん宿すから」
この言葉と同時。鳴るのはズチャン!という水音。
瞬間、身体を震わせて飛び起きる俺のお嫁さん。
「るーでうしゅ?…やっ…///」
彼女らしくない驚いた声と共に。
俺は、腰を動かして、愛しの人の中に何度も何度も精を吐き出した。
二日間、休みもなく交わり続ける二人。
そんな二人に、アイシャが「シーツ、一生交換出来ないんだけど!」と怒るのはまた別のお話である。
見たい物は?
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冒険編の補足
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学園編の補足
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迷宮編の補足(少し)
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アトーフェ戦の補足
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龍神戦の補足(龍神戦前の皆との関わり)
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ロキシーとのイチャイチャ
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シルフィとのイチャイチャ
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エリスとのイチャイチャ
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二部制作(少し時間かかる)
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新しい物、制作(夢主作品)