プロローグ&設定
御神天覇
「天蔵、おまえももう十五だな
進路はどうするつもりだ
おまえは何になりたい」
そう言う父に俺はこう言う
御神天蔵
「俺はヒーローになりたい
その為に雄英に行きたい」
それを聞いて父は
御神天覇
「そうか、おまえならできるだろう
では質問を変えよう
おまえはどんなヒーローになりたい」
と質問を変える
御神天蔵
「俺は手の届く限り全てを救うヒーローになりたい」
そう答えた俺に父は続いて
御神天覇
「ではおまえに愛するものができた場合
その者と他の者が危険な状態にあるとき」
どちらを選ぶ」
と質問する
御神天蔵
「両者が同じ場所にいるならどちらも選ぶ
同じ場所にいないなら
愛するものを選ぶ
他のものは他に任せて後回しだ
そもそも愛するものは危険な状態になぞせんが」
と答えると父は
御神天覇
「悪くない
では許そう」
天那はどうだ」
と許し、母に意見を求める
母は俺に
御神天那
「それをやり遂げる覚悟があるの?」
と問う
それに俺は
御神天蔵
「勿論だ
無ければ言わない」
と答える
母は
御神天那
「なら、いいわよ」
と許してくれた
そして、それを聞いていた祖父母は
御神天仁
「おまえの腕なら問題はないだろう
その姿を儂に見せてみい」
と祖父からは激励を受け
御神天音
「あんたの活躍を見ているからね
頑張りなさい
無理はしないようにね」
と祖母からも激励を受けた
俺は祖父母に
御神天蔵
「応!」
と応え、その日は眠りについた
翌日学校で進路希望を渡すと
担任から
「おまえの成績なら問題なく行けるだろうし
実技も問題ないな
頑張れよ」
と言われ、
「はい!」
と応えた
親友からは
「俺も雄英受けるからよ
一緒にヒーローなろうぜ」
と言われ、
「応!…落ちるなよ?」
と応えた
しかし
その一月後
天蔵を残し
両親、祖父母、曾祖父母は
ヴィランによって殉職したのであった
主人公(オリジナル)設定
名前 御神天蔵
年齢 十五
性格 協調的、誠実、聡明、剛健、
個性 覇王、武具創造、再生、
家系 父、陸上自衛隊、統合幕僚長、御神天覇、
母、陸上自衛隊、統合幕僚長補佐、御神天那、
祖父、御神流天剣術、師範、御神天仁、
祖母、御神流天剣術、師範代、御神天音、
曾祖父、ヒーロー事務所、天神会会長、御神天政、
曾祖母、天神会副会長、御神天里、
自宅 東京都
事務所 京都
個性詳細 覇王、覇気を操る
覇気によって翼を象って飛ぶ
覇気を纏う、纏わせる等をすることが出来る
武具創造 武器、防具の全てを造り出すことが出来る
代償等は無い
再生 欠損部位を再生させ傷を治す
自他共に可能
小説内設定
ヒロアカ
轟焦凍女化
轟ヒロイン
爆豪軟化
青山不在
大きく変わる結果