大浴場にて
男湯side
爆豪、緑谷、尾白はゆっくりと身体を洗い
その他は湯船に浸かっている男湯で
ただ一人、馬鹿なことに
男湯と女湯を隔てる壁を個性を使い上る峰田に瀬呂がこう言う
瀬呂
「おい峰田、止めとけって」
それに続き上鳴が
上鳴
「おい、峰田、マジで止めてくれ、俺達のためにも」
と言うが峰田は
峰田
「なに言ってんだよこの先に男のロマンがあんだよ止めんなよ」
といって更に上る
しかし、そんな峰田に
洸太が反応するよりもはやく天蔵がドスのきいた声で言う
御神
「おい峰田、何さらしとんじゃあてめぇ、
てめぇこの先に誰がいるか分かってやってんのかそれ
おい、分かってんのかって聞いてんだよ、
どうなんだよ!?」
その声に峰田は何も言えない
そして続く怒る天蔵の暴言
御神
「それも考えねぇでなに恥さらしとんじゃあボケカスがぁ
この先にはのぉ俺の女がいるんだよ
わかんねぇのかよこのド阿呆がよぉ
てめぇなに人の女の身体見ようとしてんだよ、ああ"!?
分かったら、さっさと降りてこいやボケがよぉ
てめぇ次やったら殺すぞ」
「いいな?」
その声に峰田は震え上がり
「はい!!!!」
と応えた
そして、それを見て上鳴は
「だから止めろって言ったのによ」
と言うのであった
女湯side
何かするでもなくただ少し雑談を交えて湯に浸かる女子達そんな中で麗日は言う
麗日
「はぁー、お風呂はいいねぇ」
そんな麗日に轟がこう返す
轟
「あぁ、やはり風呂はいいもんだ」
その後に轟は小声でこう呟く
「ここを考えると天君の屋敷の風呂は凄いんだな」
そんな平和な女湯だったが
そこに御神の覇気が流れる
そしてそれを八百万が指摘する
八百万
「あら、覇気ですわ」
「御神さん、個性を使っていらっしゃるのでしょうか」
八百万がそう言っていると
「~~~~、何さらしとんじゃあてめぇ、
てめぇこの先に誰がいるか分かってやってんのかそれ
おい、分かってんのかって聞いてんだよ
どうなんだよ!?」
と言う御神の怒号が聞こえてくる
それに対し轟がこう言う
轟
「天君、本気でキレてる」
そう言う轟に麗日がこう聞き返す
麗日
「凍華ちゃん御神君本気で怒ってるって?」
そう聞かれた轟はこう説明する
轟
「うん、天君、本気で怒ってる時は口が悪くなる
あと、個性の制御が弱くなるから弱いけど覇気がでる」
麗日
「そうなんや」
轟、麗日が話していると
「それも考えねぇで何恥さらしとんじゃあボケカスがぁ
この先にはのぉ俺の女がいるんだよ
わかんねぇのかよこのド阿呆がよぉ
てめぇなに人の女の身体見ようとしてんだよ、ああ"!?
分かったら、さっさと降りてこいやボケがよぉ」
と言う御神の怒号が続けて聞こえてくる
それに轟が
轟
「誰かがこっちを覗こうとしてそれにキレてるみたい?」
と言うと耳郎が
耳郎
「どうせ峰田でしょ」
と呆れた表情で言う
それに他多数が
「だろうねぇ」
と同意する
そして続けて耳郎が
「で轟の彼氏の御神の逆鱗に触れたと、、バカだねぇ」
と呆れ果てる
そう言ったと同時に
「てめぇ次やったら殺すぞ」
「いいな?」
と言う御神の怒号が更に続けて聞こえてくる
それに轟以外ほぼ全員が
「御神、、怖」と口を揃えて言うのであった
そしてこの日1ーAに共通認識が出来た
「御神は怒らせてはいけない」
「特に轟のことで怒らせてはいけない」
と言う共通認識だ