学校で訓練を行い、寮で鍛冶の合間に真剣を振り
日々は流れ、試験当日
仮免許取得試験会場、国立多古場競技場にて
A組の面々はバスから降り、口々に呟く
耳郎
「ううっ緊張してきた」
峰田
「試験てなにやるんだろう
はぁ…仮免とれっかな?」
相澤
「峰田、取れるかじゃない
取ってこい」
峰田
「おぉ、おお
勿論だぜ」
相澤
「この試験に合格し、仮免を取得できれば
お前ら卵は晴れてひよっこ、セミプロへと孵化できる」
上鳴
「しゃあ、なってやろうぜひよっこによ」
切島
「いつもの一発決めていこうぜ
せーのPlus !」
皆
「Utra!!」
御神
「ふぅ、何が来ようが両断してくれるわ」
凍華
「頼りにしてるね!」
御神
「あぁ、勿論だ」
その後はMs.ジョークとのなんやかんやがあったものの何事もなく試験会場へと入り
非常に眠そうな目良さんの説明があり、
乱戦形式の試験が始まった
爆豪上鳴切島の三人は初期から別れて行動
その他全員が固まって動く
一斉に傑物学園が投げかけてくるが
御神
「武具創造 白光、朱炎」
「覇王之武具、覇気ー纏」
「御神流天剣術、拾之型 十重桜
拾弐之型 十二単」
御神の斬撃に全て打ち落とされ、
凍華
「穿天氷壁」
御神
「覇王の型、『水冰の覇王』」
「冰縛」
凍華の広範囲の氷と御神の氷の鎖に拘束され身動きが取れない状況になり、そのまま全滅
その後
御神
「広範囲攻撃で一気に仕留める!」
「凍てつきし現世」
御神の凍てつきし現世で一気に殆どが拘束され、
そのままA組全員が通過した
その後数分して100人が通過したようであった
さてさて、次は二次選考
内容は被災地における救助演習である
そして、演習開始
直後御神は口を開く
御神
「皆、聞いてくれ
このような現場では迅速な行動と協力が不可欠だ」
「故にチームを組んで動く
爆豪、切島、上鳴は山岳方面で活動してくれ
耳郎、障子は要救助者の捜索、
飯田、蛙吹、凍華は川の方向へ、
後は都市部へ向かう
その後は各々の判断にて行動しより多くの者を救う!」
皆
「おう!!」
そうして直ぐに行動に移す
私は覇王之翼で飛び回りつつ
要救助者を救護所へ抱えていく
そうこうしていると壁が爆発
ヴィランと言う設定のギャングオルカが出現する
御神
「私が向かいます
皆さんは救助を!」
救護所の面々
「分かった、頼むぞ!」
御神
「はい」
「覇王の型、『水冰の覇王』」
「範囲限定、凍てつきし現世!」
この一撃にて一網打尽、ギャングオルカ以外のヴィランが
拘束された
さらに続けて
「強度最大、冰縛」
冰縛を放ち、ギャングオルカも拘束した
その後は士傑の方に監視を変わってもらい
救助に戻った
そして、最後の要救助者が救助され
試験は終了した
その後の結果発表は雄英高校A組は全員合格と言う結果であった
仮免試験その後
轟邸にて
御神&凍華
「ただいま」
冬美&冷
「おかえり」
炎司(エンデヴァー)
「仮免試験はどうだった」
凍華
「天君の独壇場って感じだったかな」
御神
「問題なく取得できました」
炎司
「そうかならば良かった」
凍華
「そうだ、天君
怪我してない?」
御神
「凍華、後で、後でな
今は皆さんいらっしゃるから」
凍華
「分かった、後でね」
御神
「あぁ、後でな」