白軍服、白軍帽、白ガウンコート
翌日午後
相澤先生がこのように説明する
相澤
「今日のヒーロー基礎学だが俺とオールマイト、そしてもう一人の三人態勢で見ることになった」
そう説明する相澤先生に
切島が勢いよくこう質問する
切島
「はい!なにするんですか?」
切島の質問に対し相澤先生はこのように応える
相澤
「災害水難なんでもござれ
レスキュー訓練だ」
そう応えた相澤先生を前で
瀬呂、切島、上鳴が口々に言う
瀬呂
「救助訓練ね大変そうだな~」
そう言う瀬呂に切島が
切島
「馬鹿言え、これこそヒーローの本分だぜ」
そう言う切島に続き、上鳴がこう言う
上鳴
「まぁなんでも頑張るだけだろ!?」
そのように話す生徒達に相澤先生が
相澤
「おいまだ話しは終わってない」
と言うとすぐに静まる
そして相澤先生は続けてこう説明する
相澤
「今回コスチュームの着用は各自の判断でかまわない
中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな
訓練場は少し離れた場所にあるから
バスで移動する
以上、準備開始」
準備開始の一言で皆が動き出し素早く外へ向かう
俺もコスチュームを着て外へ向かった
外へ着くと皆がコスチュームを着て既に待機していた
俺が着くと緑谷、麗日が近づいてきて
こう話す
緑谷
「御神君のコスチュームはどんな機能があるの?」
緑谷にそう質問された俺はこのように質問対し説明する
御神
「あぁ、このガウンは防弾防塵防刃耐熱、この軍服は防弾防刃耐熱耐水、軍帽は防弾防塵耐熱耐水、
後はこの腕の辺りを押すとこんな感じで籠手が出てくるようになってる」
と説明すると麗日がこう感想を言う
麗日
「なんか戦闘用って感じやね」
それを聞いて俺はこのように説明する
御神
「あぁ、実際戦闘が軽くこなせるように考えて提出したからな
まぁ救助も出きるようにならなあかんがな、
ほな救助訓練頑張ろや」
俺がそう言うと緑谷と麗日が同時に
緑谷
「うん!!頑張ろう!」
麗日
「せやね、頑張ろう!!」
その後、バスが来たための全員が搭乗した
バス内では切島が
「しっかし、増強型のシンプルな”個性“はいいな、
派手で出きることが多い
俺の硬化は対人じゃ強えけどいかんせん地味なんだよな」
と言うと緑谷が
「僕はすごいかっこいいと思うよ
プロにも十分通用する”個性“だよ」
と反論する
それに切島が
「プロな!しかしヒーローも人気商売みたいなとこあるぜ?」
と質問する
それに俺が
「人気商売と言っても、実力がなければ人気などでない
人気だから凄いんじゃない実力があるから凄くて人気がでるんだよ」
と説明する
すると切島が
「そうか!それなら俺はもっと実力磨いてくぜ!」
と宣言?する
そんな話をしていると相澤先生が
「もう着くぞ静かにしとけ」
と言うと皆が
「はい!」と返答し、静まる
そして、訓練場に到着すると
スペースヒーロー13号が
「皆さん待ってましたよ」
と言う
続けてオールマイトが
「わーたーしーが皆の訓練を見るために来た!」
と言った後に
13号が訓練場の説明を始める
「水難事後、土砂災害、火災、暴風、エトセトラ、
あらゆる事故や災害を想定し僕が造った演習場です
その名も、ウソの災害や事故ルーム
略して”USJ“
えー始める前に
皆さんご存じかとは思いますが僕の個性はブラックホールどんなものでも吸い込んでちりにしてしまいます」
と言うと
緑谷が
「その個性でどんな災害からも人を救い上げるんですよね」
と言う
すると13号は
「ええ、しかし簡単に人を殺せる力です
みんなの中にもそういう個性がいるでしょう
超人社会は個性の使用を資格制にし
厳しく規制することで一見成り立っているようには見えます
しかし一歩間違えれば用意に人を殺せる、いきすぎた個性を個々が持っていることを忘れないでください
相澤さんの体力テストで 自身の力が秘めている可能性を知り、 オールマイトの対人戦闘訓練でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います
この授業では心機一転人命のために
個性をどう活用するかを学んでいきましょう
君たちの力は人を傷つけるためにあるのではない
助けるためにあるのだと心得て帰ってくださいな
以上 ご清聴ありがとうございました」
と礼をする13号に、1ーAから拍手が起こる
13号の話が終わり 相澤先生が
「 よーし、そんじゃ まずは」
と言うとUSJの照明に電流走る
そして、 中央に黒い霧が発生し
中から幾人もの人が出てくる
すると 相澤先生が即座に
「んっ… 一塊になって動くな
13号生徒の避難及び 救援要請」
と言う
相澤先生は続けて
「 動くな!!
あれはヴィランだ」
と言って、戦闘態勢を取る
そして、ヴィランに突撃するイレイザーヘッドとオールマイト
二人が戦う
その間に生徒を逃がそうと13号が動くが
黒霧を名乗る 黒い霧を操る男が
「行かせませんよ
私の役割はあなたたちを散らし、なぶり殺すことですから」
と言って立ちふさがる
そして 生徒たちに向けて黒い霧を放ち 覆おうとするが
御神が
「覇王之盾」
と言って、黒い霧を留める
そして、
「爆豪!!」
と爆豪の名を呼ぶと
爆豪が
「任せろや!!」
と一言言って爆破によって飛び上がり、
黒霧に爆破を喰らわせる
そして、私が突撃し、組伏せ、無力化した
その後、俺は飯田にこう叫ぶ
「飯田!!
学校まで走って、救援を要請してこい」
飯田
「しかし、俺は」
と言う飯田に被せるように
御神
「俺がこいつを無力化してる以上
おまえじゃねぇと間に合わねぇ
行け!!飯田!」
と叫ぶ
すると飯田は
「了解した!!
任せてくれ!」
と言いながら走って行った
それを見ながら
俺は「13号先生!!
イレイザーヘッドの応援に!」
と言う
すると、13号先生は
「分かりました
すみませんが御神君、頼みます」
と言われたので
御神
「はい!」と応え、イレイザーの応援へ向かう13号を眺めるのであった
そして、その後は飯田が連れてきた増援と共に、
制圧したが、主犯、死柄木は逃がしてしまったのであった