呼んでますよ、嫉妬さん   作:ちゅーに菌

8 / 10
ライザーがカトレアさんに酷いことされる話を書こうと思ったら、グレイフィアさんがカトレアさんに酷いことされる話を書いていた。何を言っているかわからねぇと思うが作者もry)
作者のハイスクールD×Dの作品では何故かグレイフィアさんがボロボロにされる傾向にあります。大好きなキャラなんですけどね、だから何故か無償にいじめたくなるんですよね(クソ作者の鏡)。


私のニンジャです

 

駒王町の光る羽虫の退治が終わったので毎日部活に顔を出していると、兵藤さんとアルジェントさんの使い魔を捕まえに行くそうなので着いてきました。

 

まあ、私には使い魔のロベルタさんがいるので関係ありませんが、極普通の使い魔の捕まえ方に興味があったので。

 

結果は……使い魔ゲットだぜ!

 

の、一言で片付く大変アレなものでした。私が言うのも何ですが、やっぱり悪魔って狂ってると思いますよ。ええ。

 

今は初心者向けのウ=ス異本に居そうな女性の服のみを溶かすスライムが、オカルト研究部一同を襲い、女性の味方の筈の謎の光が仕事放棄している為に兵藤さんが歓喜しています。狂ってやがる。

 

「なんで辻堂先輩はスライムに触れられても平気何ですか…?」

 

「私は水系の悪魔なので仲間だと思ってスライムは仕事しません。残念でしたね」

 

私のタイプは みず フェアリー です。600族で、特性は いたずらごころ です。

 

「クソッ! 何故そこで妥協するんだスラ太郎!」

 

あ…谷間に細長いスライムがスポッとハマって……んっ…。

 

「!!」

 

おいたはダメですよ全く。

 

「よくやったスラ太郎…!」

 

 

 

勿論、この後にスライムは一匹残らずグレモリーさんらに掃討され、スライム太郎の名を呼びながら地面に手と膝を着けて慟哭する兵藤さんだけが残されました。

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

もう少ししたら夏休みという事でテンションの上がる今日この頃。学校終わりに何時も通り部室に行くと、先に部室に辻堂先輩がいた。

 

辻堂先輩は最近はすっかり定位置になった、壁際でコンセントの一番近くにあるソファーに腰掛けながらノートパソコンを開いている。

 

不意にPCの画面を見た俺は固まった。

 

「あの先輩……」

 

「何ですか?」

 

辻堂先輩のノートパソコンの画面には、二次元のキャラクター同士が現在進行形でいたしている様子……というかどう見ても18歳未満はお断りのエロゲーをしていた。よく見れば先輩の片耳にイヤホンが付いていて一応の音には配慮しているようだ。

 

「エ、エロゲー……」

 

「巣作りドラゴンです。エロゲーだから名作ゲームをやらない等というのは人生損してますよ」

 

ああ……だから俺のエロDVDを見ても反応が薄かったのか…。

 

「しかし、このゲームで一番いらないのはHシーンだと思います。でもシステム上ヤらない訳にもいかないですし」

 

「その割には飛ばさないで確り見るんですね…」

 

「兵藤さんは何か勘違いしているようですね。女でも綺麗な女性には多少興奮するんですよ? そうじゃないと女性がエロゲーを買う理由がないでしょう。おっほ」

 

「マジですか!?」

 

辻堂先輩のおっほなんて聞きたくなかったが、それはビッグニュースだ!

 

「まあ、それは個人差があるので一概には言えませんが、私は悪魔の家柄の特性的に男女問わず血が濃い程女性好きが多く産まれるので、その影響かもしれませんね。バイという程ではありませんが、気分が高揚します」

 

エロゲーをする先輩……スゴくアリだな!

 

今の先輩の精神状態なら多少下世話な事でも答えてくれると思い、俺は質問を投げた。

 

「それならこの前のスラ太郎の時は誰の裸が一番好みで…」

 

「アルジェントさんです」

 

清々しい程の即答だった。

 

「胸なんて下か鏡を見ればいつでも見れるので重要な事じゃないんです。私に存在しない小柄な体格と清楚さ。そして、何よりもあの悪魔に落ちて尚、輝きを放つ聖女の雰囲気が汚されているような光景が堪らない。聖職者(あの娘)は見ているだけでもいじめたくなります。いえ、私がいじめたい」

 

「………………」

 

やっぱり辻堂先輩はどうあがいても悪魔なんだなと確信した。生きろ……アーシア…。

 

その後、辻堂先輩は俺以外の部員が部室に入ってくる30秒くらい前にエロゲーを止め、普通のゲームに切り替えていた。この辺りが先輩が外面は完璧な由縁なんだろうなぁ。

 

そう考えるとプライベートを俺にさらけ出しているのは結構いい線行っているんじゃないか!と一瞬だけ思った俺を誰が咎めれようか。

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

最近いつも通りになった部活への顔出しも終わり家に帰り、母さんとロベルタとご飯を食べ終え、現在は自室の扉の前で止まります。

 

と言うのも家に帰ってからずっと家の中に心音がひとつ多い事に気付いてたからです。その心音は生き物とは思えない程静かでありながらも一切同様の無い安定した音をしています。更にそれはこの先にあります。

 

そして、それが知り合いだという事もわかります。とりあえず先に小言だけは言っておきましょうか。

 

「乙女の部屋に無断で入るとは何事ですか?」

 

『乙女の部屋…? ああ、このオタクの男子学生ですら顔が引きつる趣味空間の事か?』

 

中から男性の声が返ってきます。そして、私のいかりのボルテージが少し溜まりました。ちょっと積み上げられたゲームソフトと、マンガとライトノベルの本棚で壁二枚半程が埋まっているだけではありませんか。失礼な。

 

扉を開けて中に入ると、私の部屋の中央にある卓袱台に見覚えのある者が座っています。それは黒い憲兵のような外装を身に纏った長い藤髪の男でした。卓袱台の上に金の髑髏の装飾が施された帽子が乗っており、見れば外装にも髑髏の装飾がされています。

 

彼の手には私が最近買ったマンガの新刊と、持ち込んだであろう酒が握られており、卓袱台のお茶請けには昨日買ってきたとっておきのお菓子が…。

 

「依頼主の部屋で寛いでるんじゃないですよ"忍"のクセに」

 

「君の母親に気付かれなければいいのだから役目は果たしているよ。それより、この菓子はどこで買ったんだ? 美味いな」

 

「うるさい、チー鱈ぶつけますよ」

 

いうより先に私の部屋の乾物置き場コーナーに置いてあるチー鱈を彼に投げ付けました。

 

「おっと、これはすまない」

 

彼はそれを当たり前のように掴み取ると袋を開けてそれを食べ始めます。

 

彼の名は"高坂甚内"。戦国時代から江戸時代初期にかけての大盗賊もとい忍、高坂甚内の魂を受け継ぐ者です。

 

そして、世界最大のテロ組織、禍の団(カオス・ブリゲート)の幹部でもあり、非常に腹立たしいですが、この男は禍の団の密偵の依頼を私がしている者でもあるのです。

 

ロベルタさんから貰い、今は私が保有する"村雨"という魔剣を強奪しに彼が来たのです。高坂甚内は禍の団の改造により、吸血鬼ベースの極めて強靭で不老の身体と、英雄の魂を受け継ぐ者としてかなりの力を持っています。しかし、その程度では私には全く敵わず、私も気紛れで高坂さんを殺さなかったのがそもそもの関係の始まりです。

 

何を思ったのか、再び私の前に現れた高坂はどうにかして"村雨"を譲ってくれる方法は無いかと交渉に来ました。順序が逆ですが、悪魔的には進歩したのは悪い気はしなかったのと、高坂さんが禍の団の幹部であるという事を明かしたので、まあ、無理だろうと思いながら禍の団の情報を全て私にリークした上で、私に全面協力するのならばそのうち譲っても良いと言いました。まあ、普通に無理な話ですね。

 

すると高坂さんはなんと二つ返事でそれを承諾しやがったのです。元々、禍の団に居るのは人間より強い身体を得られるからと、支配されるという事が堪らなく嫌いだからという理由で、別に裏切ろうと関係無いんだとか。

 

「それで、何か変わった事はありましたか?」

 

「旧魔王派が近々、大規模な攻撃を仕掛ける予定らしい」

 

「時期は?」

 

「まだ未定だが、どうせ三勢力の会談の時にでも仕掛ける算段だろう。総力で悪魔すら及ばない程度は理解しているため首脳だけを潰すつもりなんだろうが、オーフィスの蛇込みでも連中が三勢力の上から数えた方が早い実力者を相手にどうにか出来るとは思えないがな。いやはや滑稽だ。せめて英雄派(われわれ)に助力を願えばまだ話は変わっただろうが……まあ、叶わぬ夢だ」

 

「そうですか」

 

現在進行形で全面的に禍の団を裏切っているというのに、それを悟られず、未だ英雄派とやらの幹部の席に居続ける高坂さんは本当に有能なのでしょうね。腹立たしい事に高坂さんがいなければ私の"個人的な復讐"を遂げるのは不可能に近いですし。

 

「君の目的を達する好機だろう。今の無くせば絶好の機会はこの先無くなる」

 

「ええ、わかっています。そろそろ頃合いですね。取り入りましょう。"旧魔王派"に」

 

「ではそのように計らおう」

 

突如、私の頭に鈴の音が響きます。

 

それを認識した瞬間、私は高坂さんを放置し、兵藤さんの家への転移魔法で移動しました。

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

グレイフィア・ルキフグスは困惑していた。

 

それと言うのはリアス・グレモリーを追ってとある民家に自身がここに来て、リアスの寄行を収めた十数秒後、突如としてグレイフィアの頭と顔の上半分が掴まれ、それによりその人物を直視したからだ。

 

暗い金髪に褐色の肌。日本人女性に比べれば同じ星の人間なのかと疑いたくなる高身長にも関わらず洗練されたスタイル。 そして、何よりもグレイフィアにとって見覚えのある顔立ち。

 

それによって一瞬だけ、反応が遅れたグレイフィアはその人物に次の行動を許す。

 

「カテレア・レ…」

 

言葉を待たず最強の女性悪魔グレイフィア・ルキフグスの顔面と、兵藤家のSECOM辻堂カトレアの膝が衝突した。

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

 

 

 

「ちょ…ちょっと! グレイフィア伸びちゃったじゃない!?」

 

「知りませんよそんな女性悪魔最強の女王なんて」

 

「知ってるわよね!?」

 

今、一切服をキテイナイ部長と、痛かったのか手で自分の片膝をさすっているネグリジェ姿の辻堂先輩が口論していた。

 

「やってから気付きましたので後悔も反省もしていません。私の第一は兵藤さんを守る事ですので。例えばあの堕天使達の誰かと恋人関係にあった堕天使が兵藤さんや、その家族に復讐しに来たらどうするのですか? 相手に猶予を与える事自体が自殺行為です。強いて言えば魔王クラスの実力者がこんな民家に来るのを私に教えなかったあなたが悪い。私にとって兵藤さんは大切な契約者です。故にそれを終えるまで何を差し置いてでも兵藤さんとその家族を守る義務があるのです」

 

「そ、それは…」

 

そうか、辻堂先輩は俺の事をちゃんと考えて……………ん?

 

「え? それなら真っ先に狙われるのって先輩なんじゃ…」

 

「しゃらっぷ」

 

アッハイ。

 

「まあ、いいではありませんか。額を割る程度で済んだので。障壁だけでなく、無意識に人体強化魔法まで発動して硬化するなんて大したメイドですよ全く…」

 

辻堂先輩がそう言いながらさすっていた膝から手を離し、メイドさんの方を見たので釣られて俺と部長も見る。確かに額から血を流しているが、無事ではあるみたいだ。

 

でもどちらかと言えば先輩のその言い方には結果的にそうなったというよりも、そうなるようにしたというように俺は感じた。

 

「………ねえカトレア? あなたまだ私達に実力を隠しているわよね?」

 

部長の呟きを聞いた辻堂先輩は小さく溜め息を吐く。そして嘲笑気味な笑みを浮かべ、それを見た俺は震え上がる。部長も同様に震えていた。

 

「何を当たり前の事を…この世界は実力こそが全て。そう易々と自分の底を知らせるような者がいるものですか」

 

そう言い放った辻堂先輩の目には明らかな当たり前の事さえ出来ない、あるいは知らない者への侮蔑を含んでいる。

 

「では私はこの辺りで。そこのメイドさんが起きたら、私がオカルト研究部員だという事と、辻堂カトレアという名の少々古めの悪魔の末裔な事、カテレア等という者は一切知らない事を伝えておいてください。それでは」

 

それだけ言うと辻堂先輩の身体は霧のように霧散して消えていった。その場には俺と部長と気絶したメイドさんが残される。

 

「イッセー……あなたが女王にしようとしている悪魔はとんでもない怪物かもしれないわ」

 

部長は真剣な声でそう呟いた。部長が俺の為に言っているのはわかるけど、著しく人とは逸脱したという意味でも辻堂先輩を怪物に例えるのは何と無く嫌だった。

 

「グレイフィアは確かに無防備で蹴られたけれど、幾つもの防御障壁展開していたのは見えたわ……多分、無意識だったのでしょうけどそれでも並の最上級悪魔ですら生半可には突破できない筈。更にカトレアは私でも気付かなかった身体強化魔法まで無意識で使っていると解っていた。それをカトレアはただの膝蹴りで全て突破した上でグレイフィアを気絶させて余力があったということよ。ここまで来ると私ではカトレアの実力を測れないわ。けれど少なくとも言える事は……」

 

「えーと…」

 

スゴい事なのはわかるけど、つまりどういう事なんだ?

 

部長は言葉を選んでいるのか何度か口を閉ざし、最後には申し訳なさそうな様子で口を開いた。

 

「"最強の女性悪魔と同格"の力はあるかもしれないって事かしら…?」

 

え……?

 

「じゃあ、私はグレイフィアを連れて帰るわね。今日はごめんなさい」

 

それだけ言い残すと、部長はメイドさんを担ぎ上げて魔方陣が浮かぶとそのまま消えていった。

 

さっきまでの騒ぎが嘘のように俺の部屋は静まり返る。そんな中、大きく息を吐く。

 

「遠いなぁ…色々と」

 

俺はアーシアが部屋に入ってくるまでの間、何をするわけでもなく天井を見つめながらぼーっとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

スマホをしながら廊下を歩いて部室に戻っていると、最近僧侶の駒で悪魔になったアーシア・アルジェントさんが沢山の悪魔の資料と思われる物を抱え、ふらふらした足取りで部室に向かっているのが目に入りました。

 

「そんなに持つと危ないですよ。アーシア・アルジャーノンさん」

 

「ありがとうございます! アルジェントです!」

 

アルジェントさんは元聖職者ですから私の悪魔としての本能が疼いて意地悪してしまうのです。本能的な生理現象なので仕方ありません。

 

「あのう……」

 

荷物の8割りを受け取って片手に乗せ、もう片方の手で相変わらずスマホを操作しながら部室に向かっていると、隣のアルジェントさんが声を掛けてきます。

 

「歩きならがするのは危なくは無いですか?」

 

アルジェントさんはちょっと日本にいるうちに常識を身に付けたようです。しかし、例え、悪であれ、私には引けない時があるのです。というかこのゲーム、対戦ゲーですから閉じれないのです。疾走ビショップの切れ味を味わいなさい、そろそろウルズスリーブを取らないと月が変わるのです。

 

私の言いくるめ技能は90%です。言いくるめロール!

 

「いいですか、アーシア・アルジェリアさん。歩きスマホというのは日頃から歩き作業をした事が無い人がするから特に危ないのです。私は歩きスマホが問題になる以前から、ラノベやマンガを読みながら帰宅する事が日常茶飯事の優等生でしたので、問題はありません。というか、仮に電車に突っ込んでしまってもお釈迦になるのは電車の方ですし」

 

「そ、そういう問題では無いと思うんですが……あ、アルジェントです!」

 

小学校、中学校での学校の友達はラノベとマンガでした。何せその頃の私は有り余る腕力の手加減が難しく、気を抜いて生徒に触れようものなら捻り切ってしまいそうでしたからね。極力人と接しようとしていなかったのでその頃の思い出なんて……。

 

 

『はい! 二人組作ってー!』

 

 

……………………ううっ…言いくるめロールはファンブルで私は0/1D3のSANチェックです…。

 

「か、カトレア先輩…? 大丈夫ですか?」

 

「大丈夫です…優しいですね。アーシア・アルフォディアスさんは」

 

「も、もう誰なんですか!?」

 

光文明、10マナ、エンジェル・コマンドのT・ブレイカーの聖霊王ですよ。

 

もう本当に可愛いですねぇ……アルジェントさんは。彼女が一々反応してくれるので私の いたずらごころ も反応してよりいじめたくなってしまいます。

 

「……?」

 

「どうかしましたか?」

 

ふと、私が足を止めるとそれに釣られてアルジェントさんも足を止めます。

 

「……部室の方で何かが来ましたね。早く向かいましょうか」

 

「え…?」

 

私はスマホをしまうとアルジェントさんの首根っこを掴んで抱えました。まあ、兵藤さんの家に魔王クラスが来るほどの緊急事態ではないので、アルジェントさんを苛めるのに全力を注ぎましょう。

 

「舌噛まないでくださいね」

 

「きゃ…きゃぁぁー!」

 

れっつごー、アルジェントさん。

 

 

 

 

 

 

 




辻堂さんにとってのオカルト研究部の印象

リアス・グレモリー
弄り甲斐のある人

姫島朱乃
リアス弄り仲間

木場祐斗
微かに聖剣使いの匂いがするのが気に入らないイケメソ

子猫
小さくて可愛い猫又

ギャスパー・ヴラディ
ネトゲ仲間

兵藤一誠
おっぱい星人マイフレンド

アーシア・アルジェント
小さくて可愛いせいなるオモチャ←NEW!!


基本的に元であれなんであれカトレアちゃんは悪魔らしく聖職者が大っ嫌いです。よって悪戯や、行動の端々が多少過激になったりします。ちなみに正直、隠す必要も気もあんまり無いですが、カトレアの実力……というか基礎スペックは諸事情によりものすごく高いです。

え? この高坂さん? lov3で作者が愛用していましてね…。

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