シャングリラ・フロンティア 〜神ゲーのモンスター共を天誅しに参ります〜 作:YY:10-0-1-2
武器を作るぜヒャッハー!
というわけで初投稿です。
ユニーククエストEX「
ユニーククエストの後ろにEXが付いてるから、何かしら特別なクエストなのだろうが……。
シナリオが進むフラグがこれまた難解なものだった。
「神代の魂揺らぎし時、彼の兎は叙事詩を語る」
何言ってんだこいつ……?
いやいや、最初から否定しちゃだめだろ。というわけで考察サイトを調べて見たが……あまりにも多すぎる量に目眩がした。
1時間の休憩中でこんなにも目眩がするとは……神ゲー、恐ろしや……。
はて、これからどうしようか……だいぶレベルは上がってきたしなぁ……。
「おはよう!」
「はいおはよう」
休憩シューリョー! さらば現実おはよう仮想。
さて、レベルが上がってきたとは、今回のユニーククエスト「兎の国からの招待」は経験値がとてもとてもとてもとても美味しかった。美味であった。
故にレベルが上がったわけである。
さらに、「致命魂の首輪」もありがた迷惑ではあったが役に立ってくれた。
取得経験値が半分になる代わりにレベルアップの際に獲得するポイントが2.5倍、これやべぇわ。
いや、単純にポイントが増えるだけでステータスがとんでもない事になる。やっべぇわ。
とはいえ、だ。
やることは変わらない。ひたすらレベル上げ……だな。うん。最低でも50は行きたいな。うん。
「さて、問題は火力だよなぁ……STR全振りは流石に勘弁願いたいし……」
「そーいえば、ビィラックお姉ちゃんのかじば……? 行ってないよね」
「びぃらっく?」
ふむ、もしかしたらヴァッシュの娘の可能性の一匹の可能性あるよね。
行ってみるか。
「案内してくれゼッタさん」
「うん!」
さて、ビィラックとやらはどんな見た目の兎なのだろうか。
オラWACKWACKすんぞぉ。
◇◆◇
俺は鍛冶屋についた。
それも、炉が付いてるし、金床があって……色んな道具も揃っている、ちゃんとした鍛冶屋らしい。
そこに、黒いうさぎがちょこんと立っていた。
「おねーちゃん!」
「おぉ、ゼッタか。よう来たな。で、そっちは……」
「あっ、マオウガっす。ゼッタちゃんのお世話されてます」
俺はビィラックとやらにペコッと頭を下げる。
鍛冶、つまり俺の刀を作ってくれるわけだから、ここは丁寧に行かなあかんな。
「頭下げんでええ。ここに来たってこたぁ、武器?」
訛りエグゥ。
俺は頷いて今ある武器を取りだしてみる。
そして、ビィラックはそれを受けとり、なんか確認してる。何か分かるんだろうか?
「……素材は…」
「あぁ、うんとね……」
俺は大量に素材を出してみる。
ビィラックはそれを見て目を見開いて固まった。おおう、なかなか刺激が強かったらしいっす。
とはいえ、泥掘りとハナカマキリぐらいなんだよなぁ。
「これだけありゃあ……分かった。やっちゃる」
「よっし! お金はここに……」
俺はビィラックの目の前でお金を取り出す。
えっ、武器種? 刀に決まってるじゃないですかアッハハハ。
とはいえで、これで武器の調達はできるようになった……。
時間はかかるだろうから……うん。
「ゼッタさん、ビィラック師と一緒にいな。俺はちょっくらハナカマキリ共に喧嘩売ってくっから!」
「えっ、ちょっ、お兄ちゃん!?」
「はぁ!? もう行ってしもうたし。行動力飛びすぎじゃろ……」
ビィラック師。違うな……行動力じゃあない。これは本能なのだよ。敵を天誅しろという本能なのだよ。
えっ、素材? 知るかそんなもん! ハハハハハハハハ!! ハナカマキリ遊ぼうぜぇ!!
───それは、光る。
───それは、輝く。
───それは、守る。
───それは、護る。
───それは、ある。
───それは、存在する。
───それはたった一つ、突き刺さっている。
───これからきっと、その
───その彼の者を、選別するためにそれはいる。
───彼の者がそれを打ち倒した時、その刀は手に入る。
───そして、彼の者はその刀を持ち挑むのだろう。
───
WACK:変わったやつという意味。
つまり、「マオウガ = WACK」……これはQED証明終了。
もしもシリーズ、待ってます
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=324550&uid=410751
このゲーム、カンストって……(震え声)
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9999ぐらい?
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1万は飛んでそう(白目)
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10万……?(遠い目)
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私のカンストレベルは53万です()
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↑そのさらに上……!?(100万以上)