シャングリラ・フロンティア 〜神ゲーのモンスター共を天誅しに参ります〜   作:YY:10-0-1-2

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タイトルはマオウガ君の叫びです。
てなわけで初投稿です。


「看病するのってのはつまりは優しさの欠片であってだな。テメーら勝手に家乗り込んでんじゃねぇよ!!!」

 

 

マオウガ:熱出たwwwwwww

 

サンラク:人って熱出ると狂うんだなって

 

カッツォ:休ませてやれよ……

 

ペンシルゴン:ねね、それって何度なの?

 

マオウガ:えっと、37.6度やね

 

サンラク:何やってんだお前

 

カッツォ:俺動けねぇんだけど

 

ペンシルゴン:(ガタッ

 

サンラク:やべぇ黒幕が動いたぞ

 

カッツォ:おいおい死んだわ

 

マオウガ:いや待て本当に待て

 

ペンシルゴン:なんで?

 

マオウガ:いや、いくら外道とは言ってもだな、流石に風邪は移したくないって言うか……

 

カッツォ:へー優しいじゃん

 

サンラク:本音は?

 

マオウガ:来たら移す。以上

 

カッツォ:誰かアイツ殴れよ

 

ペンシルゴン:優しいって言った君が間違えてるよ

 

サンラク:コイツに優しいも何もあるかよ

 

カッツォ:俺が悪いの? 嘘でしょ?

 

マオウガ:いやぁ、マジでダリィ

 

カッツォ:じゃあなんでここにいるんだよ

 

サンラク:寝こめよ

 

マオウガ:眠れねーwwwwwwwww

 

ペンシルゴン:うん、重症だね

 

サンラク:これはダメかな

 

カッツォ:馬鹿につける薬はないって言うしね

 

マオウガ:は? しね? テメェ今俺に死ねって言ったのか?

 

カッツォ:どこ切り抜いてんだよ!!

 

サンラク:ファーwww

 

マオウガ:とりあえず寝込むわ

 

ペンシルゴン:いやいや、看病するからさ

 

サンラク:えっ

 

カッツォ:はっ

 

マオウガ:ワッツ?

 

ペンシルゴン:? なんか言った?

 

サンラク:ペンシルゴンが、看病?

 

カッツォ:おいおい、お前本当にペンシルゴンか? アイツのスマホ使うとか殺されても文句言えないよ?

 

マオウガ:ペンシルゴンだとしても、熱あるだろ。40度ぐらい

 

ペンシルゴン:私だって本気になって怒るよ?

 

サンラク:ははは、ジョーダンだって

 

カッツォ:許せペンシルゴン

 

マオウガ:あー、眠くなってきたな

 

ペンシルゴン:悪びれもしないそういうところ好きだよ?

 

マオウガ:変な告白するな

 

カッツォ:28282828

 

サンラク:28282828282828

 

マオウガ:誰から死にてぇ?

 

サンラク:カッツォを叩きにしてください

 

マオウガ:雌鰹の叩きか。あんまり美味しくなさそう

 

カッツォ:潰すぞ

 

ペンシルゴン:雌鰹とかいうパワーワード……でもないな?

 

カッツォ:おいコラ

 

マオウガ:とりあえずまぁ、普通に体調わりぃわ俺

 

カッツォ:症状は?

 

マオウガ:軽め頭痛&高熱&吐き気を催す邪悪&寒気

 

サンラク:病院行けアホ

 

ペンシルゴン:トップスピードでむかうね?

 

カッツォ:救急車呼ぶ?

 

マオウガ:救急車は呼ぶべきとこで呼ぶんだよ。この場合は黒幕が来るからケーサツね

 

カッツォ:笑うからやめて

 

サンラク:この場合警察が負けるんじゃない?

 

ペンシルゴン:誰から殺されたい?

 

サンラク:カッツォが言ってました

 

マオウガ:カッツォが言ってました

 

カッツォ:

 

ペンシルゴン:よーし、カッツォ君後で魔境行きね

 

カッツォ:ねぇほんとに待って欲しいんだけど

 

マオウガ:っていうか、ガチ寝していい?

 

サンラク:なんでいままでしてなかったんだよ

 

マオウガ:数分前までは寝てたんだよ

 

カッツォ:薬とか飲んだの?

 

サンラク:そもそもただの風邪か?

 

マオウガ:薬はとっくのとうにキメてる

 

ペンシルゴン:一応言っておくけど大の大人が「キメる」って言葉使うのやめなね?

 

マオウガ:あー、普通に寝てえから寝るわ

 

サンラク:とっとと寝ろ

 

ペンシルゴン:で、住所特定するためには……

 

カッツォ:こっっっっっわ

 

サンラク:ヒェッ

 

カッツォ:マジでやめておけよ。あっちも大人だぞ?

 

サンラク:そそ。体調管理ぐらい自分で出来るだろ

 

ペンシルゴン:いや、さすがに怖くない? 軽め頭痛と高熱と吐き気と寒気だよ?

 

サンラク:まぁ怖いところはあるよな

 

カッツォ:だけど俺らアイツの住所知らねぇぞ?

 

ペンシルゴン:あっ、仕事場知ってるから、そこの同僚に聞いてみようかな

 

カッツォ:おっと、流れが変わったな

 

サンラク:あっ、ふーん……

 

カッツォ:というか、マオウガって何の仕事してるの?

 

サンラク:知らねぇな

 

ペンシルゴン:ファッションデザイナーだよ?

 

サンラク:

 

カッツォ:

 

ペンシルゴン:えっ、そんな驚くこと?

 

カッツォ:いや、意外と言うか……

 

サンラク:なんでこう、なんか真面目な仕事してんだ……

 

ペンシルゴン:酷すぎるよね君たちね

 

サンラク:どーせなら手を汚すような仕事とかしてろよ

 

カッツォ:それはそれで問題だろ

 

ペンシルゴン:いや、鯖癌と幕末をやってる時点で手遅れなんだよね

 

サンラク:おっと

 

カッツォ:横槍というか、槍が盾を貫いたな

 

ペンシルゴン:この場合、盾じゃなくて肉壁なんだよね

 

サンラク:その通り

 

カッツォ:お前らも大概だよな

 

サンラク:どの口が言う??

 

カッツォ:いや、俺は真面目だし

 

サンラク:雌鰹が真面目……?

 

カッツォ:サンラク、どう干されたい??

 

サンラク:いやぁ? お前にそんなこと出来るとは思えないけどね! ヒョヒョヒョヒョ!

 

カッツォ:ユニークバラしてもいいの?

 

サンラク:それだけは勘弁

 

カッツォ:というかペンシルゴンは?

 

ペンシルゴン:住所入手

 

サンラク:あーあ、終わったな

 

ペンシルゴン:さぁ、行くよ!

 

カッツォ:えっ、嘘でしょ

 

サンラク:今から???

 

ペンシルゴン:うん。住所手に入れたんだから行かないとでしょ?

 

カッツォ:動けないって言ってんだろ

 

サンラク:俺も無理かも

 

ペンシルゴン:え〜〜。つまんな

 

サンラク:看病の意味知ってる?

 

カッツォ:つまんなて

 

ペンシルゴン:そもそも寝顔見れるんだよ? 写真に収めよ

 

カッツォ:うーん、価値があんまり……

 

サンラク:寝顔で釣るんでしょ

 

ペンシルゴン:はいサンラク君100点、雌鰹は赤点ね

 

カッツォ:この野郎……

 

ペンシルゴン:で、どうにかして行けないの?

 

サンラク:今からは無理だなぁ

 

カッツォ:俺も

 

ペンシルゴン:てことは空いてる時間あるの?

 

カッツォ:えー? 19時頃なら

 

サンラク:同じく

 

ペンシルゴン:じゃあ行こうか^^

 

サンラク:マオウガ死んだな

 

カッツォ:っしゃ、深夜テンションで乗り込むかー(白目)

 

ペンシルゴン:待っててねマー君♡

 

 






ペンシルゴン&サンラク&カッツォ「「「来ちゃった♡」」」

マオウガ「来ちゃったじゃねぇよ帰れ」

1番みたいルートは?

  • 王道の鉛筆ルート
  • やっぱりお前か斎賀姉ルート
  • 未成年交流通報待ったナシ秋津茜ルート
  • 一緒に幕末行こうね♡の京極ルート
  • 特撮で語り合うイムロンルート
  • 本当のもしもで有り得たディプスロルート
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