シャングリラ・フロンティア 〜神ゲーのモンスター共を天誅しに参ります〜   作:YY:10-0-1-2

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時系列どーなってんの!!?
サンラクさんがRTAしてるところ。

初投稿です。

※『ステータスミスった』と書いてある服を持ってこちらを見てきている。ケチャップとカレーを掛けてやってください。


進んでいこうぜどこまでも

 

 

あれから、数日後。

しばらくの間ではあったが、仕事がまぁ忙しく、なかなかシャンフロに手を出せなかった。えっ、幕末? 馬鹿言え毎日やってるよ。

 

とはいえ、ようやくの休日。せっかくならば、シャンフロしたいよねってことで颯爽と攻略していく。

 

あと、なんかペンシルゴンから変なメール来てた。なんか、サンラクが猫連れてたってさ。ははは知らね何それ怖。

 

ちなみに、俺の心境を教えよう。

 

「お前、弱すぎ。んま、攻略サイト見たから仕方がないんだけどさ」

 

去栄の残骸遺道のエリアボス、「オーバドレス・ゴーレム」。

それを経った今、攻略したところだ。

さて、その間に何があったか……!

 

まずは水晶群蠍の鉱石をビィラックに見せ、まるで2回目と言わんばかりの呆れられた目を向けられた。

なんじゃお前と問うた所、サンラクが既に実行していたらしい。はははあいつ怖。

 

んで、ビィラックがこれをあら、あ……アラミース? とやらに渡すとのこと。いわゆる、ケットシーなんだとか。

猫、ねこ……なるほど、ペンシルゴンよ。そいつも多分こっち関連だわ。いや、サンラクが絡んでる時点でアレだが。

 

その後、あれだ。

アキツアカネ、という人物の話を聞いた。

 

なんでも、ジークヴルムに喧嘩売った上、命からがら耐え抜き、俺らのクソ犬(リュカオーン)と同じく傷をつけられたプレイヤーなんだとか。

 

サンラクも、その人物を探っているらしい。

なるほど、確かに重要だわな。

というよりも、あれだ。旅狼(こっち)に引き入れてぇってことか。

 

と、言うわけでその人物に注目しつつ……。

そして、色々と強化し終えた俺は、最速で攻略してやろうと励んでいたのだった。

 

残念ながら最速攻略だったので、レベルは上がってない。カスめ!!

とはいえ、スキルの進化は出来ている。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

PN:マオウガ=ドキ

 

 

LV(レベル):80

JOB:戦士

SJOB:傭兵(二刀流)

8,5000マーニ

 

 

 

HP(体力):55

MP(魔力):20

STM (スタミナ):75

STR(筋力):100

DEX(器用):80

AGI(敏捷):85

TEC(技量):80

VIT(耐久力):1

LUC(幸運):95

 

 

・無尽連斬

・新牙突 → 改牙突

・セツナノミキリ

・ドリフトステップ

・ジェットストエキサイト

・グレイト・オブ・クライム

・オプレッションキックLv.MAX

・クライマックス・ブーストLvMAX

・八艘飛び → 遮那王憑き

・ライオットアクセル

力よ、努めよ(ボルテージ・ハイブースド)

赤禍灰迅滅(せっかはいじんめつ)

蜂葬鬼神刃(はちそうきじんば)

辻斬八鳳斎(つじぎりはっぽうさい)辻斬八鳳譜斎(つじぎりはっぽうふさい)

・ムーンジャンパー → スカイウォーカー

孤高の餓狼(トランジェント)

尾者我転(びしゃがてん)尾者我楼(びしゃがろう)

威攻行進(いこうこうしん)

噛鳴轟號(かみならすごうごう)

・注目

・剣舞【紡刃】

・致命刃術【水鏡の月】玖式 → 致命秘奥【ウツロウミカガミ】

・致命剣術【半月断ち】

・壊刀乱魔

 

 

 

左:リュカオーンの呪い

右:兎月【我思(われおもふ)

頭:なし

胴:リュカオーンの呪い

腰:無し

足:リュカオーンの呪い

アクセサリー:格納鍵インベントリア

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

増えすぎでは???

とはいえ、まぁうん。バフスキルも増えたことだし、いいでしょう。

注目は要らない……っ!! なんでタイマンしたいのに、ほかの敵に注目されなきゃあかんのや……っ!!

 

……ま、いいや。

 

とそこで、変な声を上げられた。ちなみに俺でもないし、ゼッタではない。

というか、ゼッタは置いてきた。絶対どこかで置いてけぼりにしそうだし。

 

「あーっ!!」

 

なんや。

 

「あの! これから、むかおちじ、じょう(無果落耀)?のふるしろが、がい(古城骸)? に行かれるんですか!?」

 

どこそれ。

俺は思いっきり悩み、漢字変換に思考を費やす。……あぁ、無果落耀の古城骸。

てか、何だこの女の子。……はて。忍者だろうか?

 

っと、黙り込むのは良くないな。

 

「えぇ、まぁそうですけど」

「! な、なら! 一緒に攻略しませんか? その、始めたてで……」

 

なるほど、初心者か。

いやぁ、懐かしいな……俺もこんな初々しい時が……いや、あったな。てか、いまだな。

 

「あぁ、別に構いませんよ。俺はマオウガ=ドキです。よろしく」

「よろしくお願いします! 私、秋津茜っていいます!」

 

秋津、茜。

アキツ、アカネ。

 

 

 

……んんんっ!! タイムリーすぎない?????

 

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