シャングリラ・フロンティア 〜神ゲーのモンスター共を天誅しに参ります〜 作:YY:10-0-1-2
こーいうのでいいんだよ。こーいうので……。
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外の道を走るもの(4)
サンラク:えー、では参謀長官殿、合図を
ペンシルゴン:ふむ、ではここに宣言しましょう。『チキチキ、黒歴史大暴露ゲーム』を!!
マオウガ:深夜テンションでおかしくなってるだろ
カッツォ:時間見ろよ。もう1時だぞ
サンラク:昼の?
カッツォ:午前中だよアホ
ペンシルゴン:何か問題でも?
カッツォ:問題大アリだよ。鉛筆だって美貌大事にしたいでしょ
マオウガ:こいつにその技は効かんぞ
サンラク:根拠は?
マオウガ:何回も言ってきた
カッツォ:おけ、把握(諦め)
サンラク:まぁどーせ深夜テンションだしね、脳みそ空っぽにしてやりましょう(諦め)
ペンシルゴン:ルールは簡単! それぞれ黒歴史を発表して、いちばん恥ずかしい黒歴史を言った奴が優勝! なお投票は自分に入れられないから確実に誰かに入れてね?
サンラク:自分に入れてもどーせお前他人に入れるだろ
ペンシルゴン:そこはほら、こーへーにやるよこーへーに!
マオウガ:ホントかなぁ?
ペンシルゴン:黙ってマー君
サンラク:古のネットミームやめろ
カッツォ:それ伝わる人あんまりいないよ……
ペンシルゴン:じゃあやっていきましょー!!
マオウガ:最初誰から行くんだよ
ペンシルゴン:そうだね、ここにくじ引きがあるんだけどさ
サンラク:ネットって便利だね
カッツォ:それはそう
サンラク:じゃあ、引いていくか
ペンシルゴン:じゃあそれぞれ番号が書いてあるから言ってってね
サンラク:2
マオウガ:1
ペンシルゴン:3
カッツォ:4
マオウガ:俺からかよ……
ペンシルゴン:まって、カッツォ君大トリなの?
サンラク:1番やべぇのきたぞ
カッツォ:法律が無かったら殴り殺してたのに……
マオウガ:法律がなかったら俺刀持つから勝てるもんならやってみろよ
ペンシル:ヒェッ……
サンラク:ヒェッ……
マオウガ:じゃあ俺からやな。言っていくか……うーん
サンラク:すっげぇ、人の黒歴史わくわくするわ
ペンシルゴン:開催した私が言うのもなんだけどサンラク君ってたまにぶっ飛ぶよね。思考が
カッツォ:まぁサンラクだからね
マオウガ:ガキの頃、女子二人と絡んでた事があって、仲良くなってたんよ
ペンシルゴン:それちなみにどの子?
サンラク:おっと……?
カッツォ:流れが変わったな……
マオウガ:その子達がなんか、指を銃の形にしてじゃれ合ってる時に、俺が自分にやってると勘違いして撃たれた振りをしたんよ
カッツォ:理解
サンラク:キッツ
ペンシルゴン:うわぁ……
マオウガ:あー! 法律が邪魔くせぇぇ!!!
ペンシルゴン:これ私たちが悪いの?
カッツォ:逆ギレやめてよ
サンラク:勘違いしたマオウガの問題定期
マオウガ:サンラクいいのか、お前次会った時天誅してやるよォ……
サンラク:まっずい
カッツォ:変なのに目付けられちゃったじゃん
ペンシルゴン:マー君、恐ろしい子……
マオウガ:俺はこんなところかな
サンラク:俺か……
マオウガ:あっ、アレあるじゃん
サンラク:? 心当たりが多すぎて……
カッツォ:逆にそっちの方が面白い
ペンシルゴン:まぁ、誰だって心に闇は抱えてるから……
サンラク:とりあえず言ってみろよ
マオウガ:サンラク君、ネカマ厨二グロテスク幼女……なかなかな趣味をお持ちでねぇ^^
カッツォ:あっ
サンラク:
ペンシルゴン:あーあ。禁忌、触れちゃったねぇ……
サンラク:殺す
マオウガ:鯖民の顔出てますよサンラクサァァァァァァン???
カッツォ:とことん煽るじゃん
ペンシルゴン:こうなったマー君って結構煽るからね
カッツォ:最悪だね。俺もボロ出さないようにしよ
マオウガ:カッツォは雌鰹だからもう無理よ?
カッツォ:サンラク、こういう時こそ共闘じゃない?
サンラク:おっ、奇遇だな同じこと考えてたわ
ペンシルゴン:ありゃりゃ。こりゃどうなるかな
マオウガ:ほら、次はペンシルゴンやぞ
ペンシルゴン:私? 私はねぇ……
サンラク:さぁどんなものが出てくるのかな
カッツォ:いやぁ、黒幕さんだもの。いっぱい出てくるよね
マオウガ:wktk
サンラク:お前古のネタばっか出してくんじゃねぇよ
ペンシルゴン:私の黒歴史は……ない☆
マオウガ:は?
サンラク:は?
カッツォ:は?
マオウガ:おいおいおいおい、黒幕さぁんよ、そりゃないんじゃないかなぁ?
サンラク:そうだぜ鉛筆戦士ィ?ここまで来てそりゃねぇだろう?
カッツォ:うわーやだやだ。歳を重ねてもこんな大人になりたくないなー
ペンシルゴン:あ?
サンラク:いや、キレるのはこっちだろ
マオウガ:知らんのか、ここでは俺が無敵なんやぞ?
ペンシルゴン:
サンラク:あっ
カッツォ:ねね、マオウガ。ペンシルゴンの黒歴史暴露したら多少許してあげるよ
サンラク:そうだぞ。俺たち親友だもんな?
マオウガ:そうだな、どれがいいかな?
サンラク:なんかめちゃんこ凄いの
カッツォ:ペンシルゴンを一生笑い倒せそうなもの
マオウガ:(ペンシルゴンが個チャでお金を見せる写真)
マオウガ:悪ぃなお前ら……黒幕には逆らえねぇや
カッツォ:うーわ。汚ぇ!!
サンラク:現金なヤツと汚ぇやつの両方で共闘すんな!!
ペンシルゴン:戦略と言って欲しいねぇサンラク君〜!!
カッツォ:やり口が来たねぇぞ花形モデル!!
マオウガ:知らんのか?世の中は金で回るんやぞ
カッツォ:一変殴られたら??
サンラク:クソっ、大人の言葉の重みはちげぇわ
マオウガ:まぁ、ペンシルゴンはとあるリア友の胸を見て、自分の胸を比べて俺に向かって「大きいかな?」と聞いてくるような華奢な女の子なのでそんな言ってあげないでくださいよ
ペンシルゴン:!!!!?!!!?!?!?
サンラク:
カッツォ:
マオウガ:^^
サンラク:やっば、速攻で裏切ったぞアイツ
カッツォ:やっぱやることは違いますわ……
マオウガ:悪いな、クソゲーマーとプロゲーマーは敵に回したくないんで^^
ペンシルゴン:こっちを敵に回したね?ファン総出で殺しに行くから。オネーサン頑張っちゃおうかなぁ!!
サンラク:やべ、早いとこ切りあげよ
カッツォ:じゃあ俺?
マオウガ:オメーは雌鰹である時点で黒歴史だからいいよ
サンラク:爆笑したわやめてくれ
ペンシルゴン:お茶吹くとこだったでしょ
マオウガ:さてはお前余裕あるな???
カッツォ:マジでマオウガは死んでくれ
サンラクもカッツォもペンシルゴンもマオウガもお互いに中指を立てれるし殴れる仲なんで……。
ちなみにペンシルゴンの黒歴史は勝手に立てました。そういうこと言っててもおかしくなくない? だって相手は百ちゃんだぜ……?
結果は3対1でペンシルゴンの圧勝(敗北とも言う)でしたよ。
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