【仮面ライダーセイバー】 リマジ版セイバーライダーズの設定・短編集   作:北村 貴之

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用語集

・コーネリア城

京都府京田辺市に存在する大きな城。

ハンドレッドと戦う神皇の一族、西大寺家と彼らに仕える者たちが住居兼本拠地としている。

城の騎士団のトップである四混沌とソードオブロゴスはここを拠点として戦力増強のための戦闘訓練やシステム開発などに勤しんでいる。

また、異世界や次元の狭間などの研究もこちらで行われている。

高等学校が併設されており、そこに通う生徒たちは一般的な高校生活を送っていると同時に対ハンドレッド用の兵士としての戦闘訓練を受けさせられている。

名前の由来は初代ファイナルファンタジーの「コーネリア城」。

 

 

・ソードオブロゴス

コーネリアの神皇ガーランドに忠誠を誓う騎士団。

各々、聖剣とワンダーライドブックを持ち歩いており、ハンドレッドの悪のライダーやアナザーライダーと戦う際にはこれらを用いて仮面ライダーに変身する。

現在確認できるメンバーは葛城直己(セイバー)、二階堂まどか(ブレイズ)、五條理香(エスパーダ)、結崎美穂(カリバー)、香芝直幸(ティルヴィング)。

上官である四混沌がコーネリア高等学校にて教師を務めているが、非常勤の教官として戦闘訓練などを生徒たちに施している。

現在「仮面ライダーセイバー」と同名の組織だが、戦う相手やメンバーなどは大幅に異なっている。

 

 

・四混沌

ソードオブロゴスの上官にあたる、4人で構成された神皇家直属の精鋭部隊。

彼らも聖剣とワンダーライドブックを用いて仮面ライダーに変身して戦う。

所属しているメンバーは、高田銀之丞(バスター)、桜井レオナ(剣斬)、月ヶ瀬麗子(サーベラ)、新大宮渚(デュランダル)。

全員がコーネリア高等学校の教師を務めている。

各々が専用のコードネームを持っており、高田はリッチ、レオナはティアマット、麗子はマリリス、渚はクラーケンを名乗っている。

コードネームの由来は初代ファイナルファンタジーに登場した4体のカオスから。

 

 

・ハンドレッド

コーネリアの騎士団たちが現在進行形で戦っている異世界からの侵略を目的とした集団。

メンバーそれぞれが歴代の悪の仮面ライダーに変身し、数多の世界を支配しようと目論んでいる。

また、歴代の仮面ライダーを歪ませた存在たる怪異「アナザーライダー」を使役し、暴れさせている。

別の異世界でも「ケミーカード」を使用して戦う仮面ライダーたちや、歴代の仮面ライダーに変身し戦う黄金の仮面ライダーと戦っているという噂。

「仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド」に登場した同名の組織と行っていることは同じだが完全に同一かは不明。

 

 

・アナザーライダー

ハンドレッドが使役しているという、歴代の仮面ライダーたちを歪めたような見た目をした怪異。

初出は「仮面ライダージオウ」だが、原典のものとの違いとして

 

・3つのルールが存在しない。

・人間やタイムジャッカーたちが変身している存在でなく基本的にはハンドレッドにより作られた存在。

・基本的にはハンドレッドの幹部らに従っているが、なかには怪物同然で理性のないものもいる。

・原典ではしなかった攻撃をしてくる(魔法攻撃や武器攻撃など)。

 

が存在している。

ハンドレッドが何体かばらまいたようで、ソードオブロゴスや四混沌らが対応に終われ困らせている。

 

 

・次元の狭間

異世界に通じているとされている、日本各地で発生している謎の空間。

いつから発生し、どのような経緯で発生しているのかは不明。

ハンドレッドはこの次元の狭間よりやって来てアナザーライダーを送り込んだり、幹部が攻めてきたりしているが、彼らがくる以前に次元の狭間が起きる現象は起きていた。

ここでは未知の素材や生物が確認されており、これらを使用して作られたものが流通している。

当初は入ったら戻って来られないとされて絶対に近寄ってはならない場所ではあったが、西大寺家とそのお抱えの科学者らにより研究・解析が進められて出入りできる装置を開発された。

 

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